江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2016年12月15日

国家資格

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私は資格試験対策でメシを食っているのでアレだが…。
国家資格を、またつくるの可能性があるらしい。

資格試験対策でメシを食っている事業者は、出版社のみならずスクールやIT産業など多岐にわたる。
こうした資格試験対策事業者が、たくさんいることでも、資格は利権の温床の一つとなっているともいえる。
利権だからすべてダメだとはいわないけど、資格試験対策のなかにいると、どうかな? と思うこともある。
とりあえず認定資格みたいなものを立ち上げて、公的機関のお墨付きをとりにいくみたいな。

資格試験を受けるためには、試験を受けるだけでなく、公認テキストを買い、一定の事前研修、あるいは合格後研修を受けなければならないとされているものが結構ある。
受験料、テキスト代、講習代の三点セットで儲けるしくみだ。
しかし、これだけのお金を払ってまでもその資格が欲しい、と思わせるためには、やはり資格に対する魅力が必要だ。

魅力というのは、やはり資格がメシのタネになるかどうかだ。

たとえば、医師に代表されるように、医師資格保有者以外は医師の仕事ができず、世の中に必ず必要な職種で常に求人がある、というような資格は魅力的である。
医師の資格は業務独占、名称独占ということが法律で規定されていて、無資格者は法律で排除されている。

こういう資格は非常に取得したい人が増えやすい。
これは法律で定められているというのが重要である。
つまり、国会で立法されるということであり、政治家の力が必要となるわけである。
もちろん政治家の方は、資格利権がほしいということではなく、就業者の専門性の担保、インチキ業者の排除により、国民生活の向上を願って政策立案をしているとは思う。

しかし、私がこういった記事に反応してしまうということは、商売になるかも? と感じるからであり、やはり利権が切りはなせるわけではない。

しかし、個人の能力というものを表す指標というものがないのだろうということとを思ったりする。
posted by 大黒屋 at 08:47| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

イライラ

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イライラがつのる毎日。

「○○が最優先なんだよ!」っていっても、現実的には○○も△△も□□も最優先に決まっている。

たった「今」の最優先は5秒後の一本の電話で変わってしまう。
それが組織というもの。

どうせ3つも4つも最優先があるんだから、その場その場で対応するのは面倒くさい。
サラリーマンたるもの、結果を恐れず、自分の基準で判断しなければならないこともある。

結果というのは、最優先がいくつもあると、全部が転ぶというのがもっともマズいということ。
たとえば、3つのうち3つを成功させにいって結果成果がゼロとなる可能性が否定できない場合、3つのうち2つは最低限やり遂げ、被害を最小限に食い止めるというようなことであり、そのトリアージこそがサラリーマンの宿命でもある。

どうやっても順当な手順で進まないといえことがわかっているものがある状態にあるのが今な訳で、そうであれば、順当にいかないものにこだわって、残りの完成の可能性が高いほかのものを優先してまずは完成させるというのが、私の考え方だ。

現在は確実にうまくいかないものがあるという現実をうまく伝えられていないところかな。
過去十年間一度たりともうまくいっていないものがうまくいくはずがない。

と思うのだが。
さまざまな乖離。
posted by 大黒屋 at 08:40| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

Xボウル

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昨年に引き続き、今年もXボウルに行ってきた。
Xボウルはアメリカンフットボールの社会人選手権である。

今年は富士通対オービックの情報産業系。
昨年は富士通対パナソニックだったので、電機系が強いのかな? とも思う。
昔はオンワードとか、アパレルが強い時期もあった。

それにしてもスゴい人だった。
一階は埋まっていて、四階も座席解放がされていた。

アメリカンフットボールはなんせ華やかだ。
ドームのスコアボードのモニターも、いつもとはかなり違う演出をしているし、ハーフタイムショーの150人のチアリーディングのラインダンスは壮観であった。

これだけの準備ができるっていうのは生半可な経済力では難しい。
実際のところ、お客さんもかなりの方は動員とも思えた。
どちらの会社も人の企業であるため、関連会社や協力人材派遣会社の人をあわせると大変な数になるだろう。

やはり、わが国のスポーツは企業あってのものだね、という気がする。
正直、先日見にいったスピードスケートショートトラック全日本選抜と比べると、あまりの格差に驚きを禁じ得ない。

ま、すべてのスポーツがメジャーにはなれないのだけど。
振興をはかりたいのであれば、見せ方の工夫と企業のバックアップは欠かせないだろうな。
立派なハコモノをつくれば、振興されるというものでもない。
意図的な演出のためにハコモノを立派にするというのはあるのだろうけど、やはりトータルでやらないとな。

野球やアメリカンフットボールやアイスホッケーのようなアメリカンスポーツをみると、ルールづくりなど、興行として成立できるように非常に工夫されていると気づく。
いろんなスポーツ団体が、そのスポーツの魅力をわかりやすく伝えられるようになればいいなと思った。
posted by 大黒屋 at 08:36| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

ゴッホとゴーギャン展

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土曜日に腰痛のリハビリテーションにいってきた。
あいかわらずしびれと脱力は止まらないし、普通に右と左では左脚が歩幅が狭いい。
自転車に乗ると、左脚は上がらないので、ちょっとバックを踏んでいる感じだ。
今度、ピストで確認する必要がある。

が、かなりマシになってきてはいるのも確かだ。
年内くらいは通ってみて、とりあえず一旦終了してみようかなと思う。

午後から、前から見に行こうと思っていたゴッホとゴーギャン展にいってきた。
来週で終わりなので、ギリギリだ。
待ち時間20分ということでごった返していたが、すごくよかった。

はっきりいって、絵画鑑賞は無縁ではある。
しかし、15年ほど前に一度だけ中世の絵画展を見にいったときに、生の絵画の迫力に圧倒されたのだ。
なので、機会があれば、と思っていたところ、駅の広告で見かけたので、見にいくことにしたのである。

ゴッホといえば、パブル期に日本人がカネにモノにいわせて買いあさったというイメージもある。
しかし、こうやって日本でみることができるというのはすばらしいことだ。

個人的には小学校のときに、図工の時間に名画を模写するというテーマがあり、私が選んだのがゴッホの絵だった。
確か、ゴッホが療養所にいる時期のもので、ベッドの絵だったと思う。

それにしても、音楽もライブがいいけど、絵画も生がいいよね。
昔、NHK-BSで「ボブの絵画教室」という番組があって、油彩画の描き方をわかりやすく? 説明してくれるものだった。
ああいった技術というのは、それこそラスコー洞窟の壁画から延々と人類の知恵として積み上げられてきたものだと、思う。
なかなかそういうタッチというものは、実物をみないとわからないような気もする。

それにやはり迫力かな。
作者の息づかいというか。
音楽家が演奏に魂をこめてくるように、やはり生の絵は非常に訴えるものがあると感じる。

ちなみにこれは漫画なんかにもいえて、今のデジタルマンガはわからないけど、雑誌をやっている関係でマンガの生原稿を目にすることがある。
ペンのタッチとかの迫力は印刷された雑誌や単行本では味わえない。

ま、スケートの練習していないけど、行ってよかった。
ちなみに、非常に小さな作品だが、ゴーギャンの「川辺の娘」という作品が、とてもクールでよかった。
オススメである。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

いろいろ決まらないことが多い

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今週は月曜日も木曜日もスピードスケート練習にいけなかった。
来週もいけない。

2週間連続で休むと大分忘れるだろうな。
今週は土曜日も使うかな…。

今年はわりと多めの正誤をだしてしまっているので、今年の改訂をする前に全体の見直しを行っている。
前回本、原稿、初校、再校と4回の内容点検があって、再校がもっとも校閲事項が多いのである。
ドラマ「校閲ガール」は見ていないが、いい書籍を世の中に出すためには、精査して妥協してはならない、みたいな感じのような気がする。
編集者としてそれは同意である。

同意であるが、時期と場合によるだろう、ということ。

今回は、通常の原稿、初校の内容点検に加えて、改訂前書籍での点検も行っているのに、なぜに再校でもっとも照会が多くなるのか?
当たり前だが納期は決まっているので、あとに点検すればするほど、間違いが多くなる。
今ごろなにいっているんだ? という著者の心と、急いで書き直しをすることによる凡ミスの発生である。

本来は初校までに照会を終え、再校は凡ミスの発見のみという作業にしないと、安心確実な書籍はできない。
そうするには原稿点検で照会を出し切るということが重要であり、そのようなノウハウが必要である。

守っていかなければならないことを守っていくのは難しいと思う今日この頃。
posted by 大黒屋 at 08:29| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

ボーネン会

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12月ということで、ボーネン会。
年末進行のため、今の時期でないと難しいかもしれない。
それにしても年内をなんとかさばかないと大変なことになる。
ちょっとキツいな…。

スピードスケート練習もいけない可能性が高い。
夜中に陸トレをやるのが目一杯かもしれない。
ストレスたまるな。

来週は第九を聴きにいく日がある。
この日だけはキチンと休もう。
posted by 大黒屋 at 08:16| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

年も押し迫り

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年末作業がなかなかできそうもないですが…。

とにかく、仕事上の作業がとにかく多い。
あれやこれやと「どうしたらよいか」と聞かれることも多くなった。
「長」という肩書きがついて5年目であるが、なにかと聞かれることが多かった。
課所のなかで係員のなかからもあるが、他の部課所からリクエストや確認を求められることが多くなった。
これは現在の業務内容に起因することだろうと思う。

しかし、ここ5年は2年で異動を繰り返していて、正直な話、「長」がついていても、実務的なことはなにも知らない状態で、現場の「長」として「現場を運営」しろといわれているのである。
編集という仕事は、一つの職人的職業であるので、経験がない人が現場を動かすというのは、かなり無理がある。

管理職として人材マネジメントをするということであれば、また、それは違うのかもしれないが、現場職というのは「こうやるんだ!」というのを見せて進める、ということが欠かせない。

同年代の編集者と比べても、私は30代になってから出版社にはいっているので、編集者としてのキャリアは半分程度である。

ということで、自分自身が、まず編集者としての修行をしなければならないということが、もっとも優先される。
異動のため、今年度もゼロから新しい修行に取り組んでいるうえ、多少自分の職権を使って自分に過重な仕事も課している。
そのようななか、部署の業務柄いろいろ判断を求められたりすることも多くなり、なかなかハードてある。

しかも、金額が大きく、金額が期限にかなり左右されるため、プレッシャーも高い。
年が明けたら少しは開放されるといいな。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

市川FM

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先週の木曜日(12月1日)にアクアリンクちばの練習会に行こうと車に乗ったときに、ラジオをつけたのだが、放送が入らなかった。
普段はFMの83.0Mhzの市川FMにあわせてある。
この日はなぜかは入らなかった。

ラジオの故障かと思って他局に回してみると、聞こえる。
電波のせいか? と思って帰宅した。
木曜日の22時からの“たてけん”のロック番組を毎週聴いていたのだが、この日は入らない。
たまたまこの日の練習が30分長かったこともあり、早く寝なければならないので、あまり気にしていなかった。

土日がバタバタしていたので、ラジオ自体を聞かずじまいであった。

昨日も市川FMが入らないため、調べたところ、なんと! 市川FMが破産していた!

11月30日に破産宣告を受け同日11時17分に放送打ち切りになったのだと。

コミュニティーFMは楽なところはないけど、まさか人口45万人の東京近郊の都会といっていい地域でもたないとはね。
なかなか厳しいものですな。

防災とか、そういう需要があるときは見直されることもあるのだろうが、民放局が多い地域では厳しいのだろう。
そういや三重県のコミュニティーFMで、数年前に給与不払いで、放送が一時的に途絶えたという局があったが、まだやっているんだろうか。

昨日は、上司に呼び出し。
今、滞っている書籍をなんとかしろと。
正直、雑誌連載を飛ばしている時点で、うちの会社とおつきあいしたくない、という意思表示ととらえるしかない。
そんな状態でページ数でいえば、数十倍の書籍の原稿など書いてくれるはずがないだろう。
メインの執筆者に入ってもらった時点で敗北じゃないですかね、という気はする。
編集担当がコロコロ替わっているので、著者との信頼関係が成立しないということもあるだろうな。

運営は難しいよね。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

ひさびさに

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土曜日はいろいろ忙しい。

午前中は医者に行ってぎっくり腰のリハビリ。
ようやくちょっとマッサージにも慣れたのか、なんとなくお任せできるようになってきた。
高齢貴族さまは身体をさわられるのが不得意な人が少なくないのではないかと思う。
要介護とかになったらどうなんだろうね。
拒絶のうえ孤独紙するか、逆にヘルパーさんにストーカー的依存してしまったりするのではなかろうか。
混合介護の解禁でヘルパーさん指名制度とかできるらしいしw

リハビリを受けたあと、靴屋に靴を修理に出しにいった。
かかとが壊れたためである。
ホントいうと、そろそろ新しいのを買いたい。
しかし、わりと皮の状態がよく、手放し難いところもある。
ボーナスがもし出たら買うかな。

靴屋のあとは今週から始まった中山競馬場へ。
土曜日は平地最長3600mのグレードレース、ステイヤーズステークスだ。

4コーナーを立ち上がった直線からスタートし、ゴール板から2周する。
つまり、ゴール板を3回も通過する、見ていてとてもお得なレースである。
3回もゴール板を通過するので、過去には2回目のゴール板手前で、ゴールと間違えてムチを入れてしまったジョッキーがいるとかいないとか…。

ステイヤーズステークスは長距離レースということもあるが、スローで進んで、直線でヨーイドンという競争が多い。
それでも、距離が長いというのは、非常にキツいようで、基本的に他のグレードレースで勝てるような地力のある馬が勝つ傾向にある。
したがって、馬券は比較的に安い。

トリガミとの戦いとなる。
しかし、競馬にはゼッタイはないだけに、本命馬にドカンといくこともリスキーである。
まーそんななか、無事に3点買いで馬券になった。
ひさびさに本場での勝ちでうれしいね。

その後、帰宅し、江戸川区スポーツランドに行って1時間ほど滑る。
来週は江戸川区のイベントで営業がないので滑っておきたかったのだ。

いやー忙しかった。
posted by 大黒屋 at 08:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

転倒屋

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昨日は、アクアリンクちばの練習会は、競技会であった。
といっても、アクアリンクちばで走っているみなさんでの競争だが。

スピードスケートは先日の全日本選抜もそうだが、中学生からエリートクラスまでが、全日本クラスでも混走する。
それだけ、技術とセンスが重要性をもっている。

昨日の私の同伴競技者はみなさん60歳を超えるシルバーな方々。
もちろん継続的に運動をしているので、同年代のシルバーな方々とは比較にならない元気さであるが、私も運動を継続しているのであり、純粋な体力で劣るとは思えない。
しかし、氷上では太刀打ちできないんだよなぁ。

てなわけで、1000mと500mの2レースに出走した。

ところが2レースとも転倒!

キチンとクラッシュパッドのあるところに飛び込んだので大けがはしなかった。
転倒が多いのにケガが少ないので、プロの転倒屋の名前を拝命した。

しかし、自分のスケート靴のブレードで足首を切ってしまった。
公式戦のショートトラック大会では、ネックガードとアンクルガードという防刃アイテムの装着が義務づけられているので、本来的には足首を切ったりはしないのだろう。
けがを負ってみると、なぜそれを使うのかがわかる。

それにしても2レースとも転倒するとは。

レースのための練習ができていないというのがその理由だろう。
実際のところ、練習のときと比べるとかなりスピードが出ている。
なので、脚の終わりが早い。
1000mだと9周なのだが、スタートダッシュで脚を失いそのあとのレースペースで3周くらいで終わっていた。
しかも自分が普段経験しづらい速度なので、バンク角も深くしないと曲がれない。
深いバンク角と遠心力に脚の筋肉がついていけずに、脚がもつれて転倒である。

3月の大会までに脚をもっとつくらないとな。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする