江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2016年12月20日

きょうふのみそしる

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おおー

きょうふのみそしるかぁ…。

ということで、インスタントであるが、お吸い物の「ふ」がハートマークに!
いやークリスマスが近いしね。
愛を感じますな。

昨日、年末進行の物件の私担当作業をなんとか終えた。
個人的には年越しが見えてきた、という感じ?

他社との競合が激しい仕事をしていて、なおかつ背負っている売上も大きい。
初めての仕事、初めてのメンバーということで、精神的にかなりハードな一年である。

もちろん決算期は8月なので、今期は始まったところなのだが、ホント、クタクタである。
しかし、来期は厳しいんだよな〜。
なので、今年稼げるかどうか、これが勝負。

私の担当している資格試験の受験資格が変わるのだ。
そのため、試験そのものを受けられなくなる方が、何割かいらっしゃるのだ。
再来年は激減しそうなイメージである。

正直、ここは積み上げてきた歴史があるのだから、ガマンして絶対購買層のお客さまが減ってもシェアを伸ばして売上を維持したいところだ。

ところが、一方で絶対購買層のお客さまが減った分野には力をかけるのをやめ、違う分野に進出して売上を維持しようという考え方の台頭もある。
しかし、よく考えれば、違う分野にはすでにプレイヤーがいるわけで、とりあえずやってみるか、程度の覚悟ではあっという間に追い出されてしまう。
オマケに新しい分野に進出するために人員を割いたことにより、もともと占有していた分野を他社に奪われてしまったら、それこそサイアクである。

個人的には、今あるシェアをまずは全力を傾けて維持・拡大をはかり、剰余を新規開拓に向けるべきでは? と考えている。
どうなるのかねぇ。
また組織替えのシーズンが近づいて来たので、どうなることやら。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

相つぐ!

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なんと!

またまた、閉店。

ヤマダ電機に引き続き、マツモトキヨシが閉店することになってしまった。
これはショックがでかい。

私の住んでいる近所では唯一の薬局でえり、ホームセンターである。
薬局は駅前にもあるのでなんとかなると思うけど、ホームセンターがなくなるのは痛い。
貴族生活者にとっては、重要なショップである。
いろんな工作とかするしね。

しかし、違うお店がすぐに入ってくれるといいけどな。
廃墟は困る。

土曜日は午前中に病院に行ってリハビリ。
電気とマッサージを受けてきた。
大分よくなってきた感じはする。
左脚も力が少しずつ入るようになってきた気がするしね。
今まであまりマッサージの効果とか信じていなかったけど、ちょっと見直した。

午後は仕事。
今日、明日できっちり校正紙を返却すれば、年内の重要案件について、私の責任範囲は完了。
あとはおまかせするしかない。

今期は少々高い目標を掲げた。
その分、かなりきつかったが、とにかくここまで来たという感じだ。

来年度以降はライバル会社との競争は、さらに激化するだろう。
今年度にシェアをがっつりとって、来年度を迎えるにあたってのアドバンテージを得られればいいのだけどな。

ま、もう一つの懸念も解決したので、よかったけど。

日曜日は久しぶりに1時間以上スケートを滑った。
このところ長く滑っていなかったので、体力不足を感じる。
もう年末進行で、スピードスケート練習には行けそうもないが、ちょろちょろ滑れるときに滑ろう。
posted by 大黒屋 at 08:27| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

喜びの歌

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昨日は、錦糸町のすみだトリフォニーホールに新日本フィルハーモニーの第九を聴きに行ってきた。

すばらしい!
感動!

なんていうか…

一年のたまった感情が、70数分の間にあふれ出る。
まさに喜びの歌。

普段からクラシック好きというわけではないので、聴きにいくのはこれだけなのだが、何度聴いてもいい。
時期というのもあるのだろうな。
真夏に聴いてもなんだか、と思うかもしれない。

今年も組織替えでざまざまなことに翻弄された。
そして今もホント翻弄されている。

しかし、ほんの少し、光明も見えた…。
今日が、仕事上では勝負の日。

気合いを入れて、あと数日、モノにするで!!
posted by 大黒屋 at 08:02| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

国家資格

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私は資格試験対策でメシを食っているのでアレだが…。
国家資格を、またつくるの可能性があるらしい。

資格試験対策でメシを食っている事業者は、出版社のみならずスクールやIT産業など多岐にわたる。
こうした資格試験対策事業者が、たくさんいることでも、資格は利権の温床の一つとなっているともいえる。
利権だからすべてダメだとはいわないけど、資格試験対策のなかにいると、どうかな? と思うこともある。
とりあえず認定資格みたいなものを立ち上げて、公的機関のお墨付きをとりにいくみたいな。

資格試験を受けるためには、試験を受けるだけでなく、公認テキストを買い、一定の事前研修、あるいは合格後研修を受けなければならないとされているものが結構ある。
受験料、テキスト代、講習代の三点セットで儲けるしくみだ。
しかし、これだけのお金を払ってまでもその資格が欲しい、と思わせるためには、やはり資格に対する魅力が必要だ。

魅力というのは、やはり資格がメシのタネになるかどうかだ。

たとえば、医師に代表されるように、医師資格保有者以外は医師の仕事ができず、世の中に必ず必要な職種で常に求人がある、というような資格は魅力的である。
医師の資格は業務独占、名称独占ということが法律で規定されていて、無資格者は法律で排除されている。

こういう資格は非常に取得したい人が増えやすい。
これは法律で定められているというのが重要である。
つまり、国会で立法されるということであり、政治家の力が必要となるわけである。
もちろん政治家の方は、資格利権がほしいということではなく、就業者の専門性の担保、インチキ業者の排除により、国民生活の向上を願って政策立案をしているとは思う。

しかし、私がこういった記事に反応してしまうということは、商売になるかも? と感じるからであり、やはり利権が切りはなせるわけではない。

しかし、個人の能力というものを表す指標というものがないのだろうということとを思ったりする。
posted by 大黒屋 at 08:47| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

イライラ

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イライラがつのる毎日。

「○○が最優先なんだよ!」っていっても、現実的には○○も△△も□□も最優先に決まっている。

たった「今」の最優先は5秒後の一本の電話で変わってしまう。
それが組織というもの。

どうせ3つも4つも最優先があるんだから、その場その場で対応するのは面倒くさい。
サラリーマンたるもの、結果を恐れず、自分の基準で判断しなければならないこともある。

結果というのは、最優先がいくつもあると、全部が転ぶというのがもっともマズいということ。
たとえば、3つのうち3つを成功させにいって結果成果がゼロとなる可能性が否定できない場合、3つのうち2つは最低限やり遂げ、被害を最小限に食い止めるというようなことであり、そのトリアージこそがサラリーマンの宿命でもある。

どうやっても順当な手順で進まないといえことがわかっているものがある状態にあるのが今な訳で、そうであれば、順当にいかないものにこだわって、残りの完成の可能性が高いほかのものを優先してまずは完成させるというのが、私の考え方だ。

現在は確実にうまくいかないものがあるという現実をうまく伝えられていないところかな。
過去十年間一度たりともうまくいっていないものがうまくいくはずがない。

と思うのだが。
さまざまな乖離。
posted by 大黒屋 at 08:40| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

Xボウル

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昨年に引き続き、今年もXボウルに行ってきた。
Xボウルはアメリカンフットボールの社会人選手権である。

今年は富士通対オービックの情報産業系。
昨年は富士通対パナソニックだったので、電機系が強いのかな? とも思う。
昔はオンワードとか、アパレルが強い時期もあった。

それにしてもスゴい人だった。
一階は埋まっていて、四階も座席解放がされていた。

アメリカンフットボールはなんせ華やかだ。
ドームのスコアボードのモニターも、いつもとはかなり違う演出をしているし、ハーフタイムショーの150人のチアリーディングのラインダンスは壮観であった。

これだけの準備ができるっていうのは生半可な経済力では難しい。
実際のところ、お客さんもかなりの方は動員とも思えた。
どちらの会社も人の企業であるため、関連会社や協力人材派遣会社の人をあわせると大変な数になるだろう。

やはり、わが国のスポーツは企業あってのものだね、という気がする。
正直、先日見にいったスピードスケートショートトラック全日本選抜と比べると、あまりの格差に驚きを禁じ得ない。

ま、すべてのスポーツがメジャーにはなれないのだけど。
振興をはかりたいのであれば、見せ方の工夫と企業のバックアップは欠かせないだろうな。
立派なハコモノをつくれば、振興されるというものでもない。
意図的な演出のためにハコモノを立派にするというのはあるのだろうけど、やはりトータルでやらないとな。

野球やアメリカンフットボールやアイスホッケーのようなアメリカンスポーツをみると、ルールづくりなど、興行として成立できるように非常に工夫されていると気づく。
いろんなスポーツ団体が、そのスポーツの魅力をわかりやすく伝えられるようになればいいなと思った。
posted by 大黒屋 at 08:36| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

ゴッホとゴーギャン展

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土曜日に腰痛のリハビリテーションにいってきた。
あいかわらずしびれと脱力は止まらないし、普通に右と左では左脚が歩幅が狭いい。
自転車に乗ると、左脚は上がらないので、ちょっとバックを踏んでいる感じだ。
今度、ピストで確認する必要がある。

が、かなりマシになってきてはいるのも確かだ。
年内くらいは通ってみて、とりあえず一旦終了してみようかなと思う。

午後から、前から見に行こうと思っていたゴッホとゴーギャン展にいってきた。
来週で終わりなので、ギリギリだ。
待ち時間20分ということでごった返していたが、すごくよかった。

はっきりいって、絵画鑑賞は無縁ではある。
しかし、15年ほど前に一度だけ中世の絵画展を見にいったときに、生の絵画の迫力に圧倒されたのだ。
なので、機会があれば、と思っていたところ、駅の広告で見かけたので、見にいくことにしたのである。

ゴッホといえば、パブル期に日本人がカネにモノにいわせて買いあさったというイメージもある。
しかし、こうやって日本でみることができるというのはすばらしいことだ。

個人的には小学校のときに、図工の時間に名画を模写するというテーマがあり、私が選んだのがゴッホの絵だった。
確か、ゴッホが療養所にいる時期のもので、ベッドの絵だったと思う。

それにしても、音楽もライブがいいけど、絵画も生がいいよね。
昔、NHK-BSで「ボブの絵画教室」という番組があって、油彩画の描き方をわかりやすく? 説明してくれるものだった。
ああいった技術というのは、それこそラスコー洞窟の壁画から延々と人類の知恵として積み上げられてきたものだと、思う。
なかなかそういうタッチというものは、実物をみないとわからないような気もする。

それにやはり迫力かな。
作者の息づかいというか。
音楽家が演奏に魂をこめてくるように、やはり生の絵は非常に訴えるものがあると感じる。

ちなみにこれは漫画なんかにもいえて、今のデジタルマンガはわからないけど、雑誌をやっている関係でマンガの生原稿を目にすることがある。
ペンのタッチとかの迫力は印刷された雑誌や単行本では味わえない。

ま、スケートの練習していないけど、行ってよかった。
ちなみに、非常に小さな作品だが、ゴーギャンの「川辺の娘」という作品が、とてもクールでよかった。
オススメである。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

いろいろ決まらないことが多い

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今週は月曜日も木曜日もスピードスケート練習にいけなかった。
来週もいけない。

2週間連続で休むと大分忘れるだろうな。
今週は土曜日も使うかな…。

今年はわりと多めの正誤をだしてしまっているので、今年の改訂をする前に全体の見直しを行っている。
前回本、原稿、初校、再校と4回の内容点検があって、再校がもっとも校閲事項が多いのである。
ドラマ「校閲ガール」は見ていないが、いい書籍を世の中に出すためには、精査して妥協してはならない、みたいな感じのような気がする。
編集者としてそれは同意である。

同意であるが、時期と場合によるだろう、ということ。

今回は、通常の原稿、初校の内容点検に加えて、改訂前書籍での点検も行っているのに、なぜに再校でもっとも照会が多くなるのか?
当たり前だが納期は決まっているので、あとに点検すればするほど、間違いが多くなる。
今ごろなにいっているんだ? という著者の心と、急いで書き直しをすることによる凡ミスの発生である。

本来は初校までに照会を終え、再校は凡ミスの発見のみという作業にしないと、安心確実な書籍はできない。
そうするには原稿点検で照会を出し切るということが重要であり、そのようなノウハウが必要である。

守っていかなければならないことを守っていくのは難しいと思う今日この頃。
posted by 大黒屋 at 08:29| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

ボーネン会

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12月ということで、ボーネン会。
年末進行のため、今の時期でないと難しいかもしれない。
それにしても年内をなんとかさばかないと大変なことになる。
ちょっとキツいな…。

スピードスケート練習もいけない可能性が高い。
夜中に陸トレをやるのが目一杯かもしれない。
ストレスたまるな。

来週は第九を聴きにいく日がある。
この日だけはキチンと休もう。
posted by 大黒屋 at 08:16| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

年も押し迫り

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年末作業がなかなかできそうもないですが…。

とにかく、仕事上の作業がとにかく多い。
あれやこれやと「どうしたらよいか」と聞かれることも多くなった。
「長」という肩書きがついて5年目であるが、なにかと聞かれることが多かった。
課所のなかで係員のなかからもあるが、他の部課所からリクエストや確認を求められることが多くなった。
これは現在の業務内容に起因することだろうと思う。

しかし、ここ5年は2年で異動を繰り返していて、正直な話、「長」がついていても、実務的なことはなにも知らない状態で、現場の「長」として「現場を運営」しろといわれているのである。
編集という仕事は、一つの職人的職業であるので、経験がない人が現場を動かすというのは、かなり無理がある。

管理職として人材マネジメントをするということであれば、また、それは違うのかもしれないが、現場職というのは「こうやるんだ!」というのを見せて進める、ということが欠かせない。

同年代の編集者と比べても、私は30代になってから出版社にはいっているので、編集者としてのキャリアは半分程度である。

ということで、自分自身が、まず編集者としての修行をしなければならないということが、もっとも優先される。
異動のため、今年度もゼロから新しい修行に取り組んでいるうえ、多少自分の職権を使って自分に過重な仕事も課している。
そのようななか、部署の業務柄いろいろ判断を求められたりすることも多くなり、なかなかハードてある。

しかも、金額が大きく、金額が期限にかなり左右されるため、プレッシャーも高い。
年が明けたら少しは開放されるといいな。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする