江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2017年01月25日

ランキング

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ライバル社がいろいろ力を入れているらしく、ランキングで完全に上に行かれてしまった。
こちらもそれなりに内容に手を入れているので、手にとってもらえば選んでもらえるのではないかと思うのだが、ネット情報が錯綜してしまうと難しい。
正直、発売日当日にいくつものレビューが書き込まれる時点で、あやしいものだが、時間が経てば評価になってしまうからなぁ。
やはり総合的な戦略が企業としては必要なのではないかな、と思う。
現代的な販促活動にはリスクも伴うからな。

月曜日に江戸川区スポーツランドにスピードスケート専門公開に行ってきた。
今週は冬季国体、2月頭からは冬季アジア大会なので、来週からは連盟の人が役員として一斉にかり出される。

自転車競技もそうだが、スピードスケート競技も結構役員が必要だ。
野球の場合、高校野球の秋や春の公式戦では、審判が主審兼記録員として一人派遣されてくるだけで、塁審やボールボーイなどは学生が行っている。
なので、自転車競技もスピードスケート競技も運営が大変だと思った。
ホント、地域の支えがなければ、競技が成立しない。

まぁ大人の都合的なところがあるが、そういう条件も含めて、振興させやすい競技とそうでない競技が存在するのではなかろうか。
posted by 大黒屋 at 08:37| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

チキンレース

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1月に3書籍納品した。
実際のところ1か月3書籍納品が不可能かというとそうでもない。
しかし、季節商品の場合、おおよそスケジュールが決まっていて、特に著者は予定を組んでしまっているので、突然早めたいといって無理なことが多い。

今年は春から組織替えがあり、非常に混乱した状況にあった。
その混乱のなかで、著者のみなさんにはスケジュールを早めに予約させていただいたのだ。
その結果として、例年より1か月早い納品を実現できたのである。

飲料や食品の営業をされている方はご存知かと思うが、基本的に並べておいて買っていただく商品はなによりも場所取りが重要である。
資格対策商品は季節ものであり、一定の期間で売り切らなければならない生物なのだ。

なので目立つところに陳列してもらう必要がある。
しかし、そこに先行する他社の書籍が並んでいると、あとから納品しても、先の商品が棚から降りてくれない限り並べてもらえないのである。
そうすると、この本はよいものだ!
といくら営業してもらっても、お客様に手にとってもらえる機会すらもらえず、いいとか悪いとかの評価すらしてもらえないのである。

ということで、今年は納品を1か月ほど早めてみた。

有力ライバル社の発行時期は正確にはわからなかったので、とりあえずサッサと予約を取ろうと、昨年末に某通販大手で、発売日の告知と予約を開始した。
するとである。

年が明けてしばらくすると、ライバル社がウチよりあとに予約開始になっているのに、ウチより発売日が前になっているではないか。
もともとそういう予定だったのかもしれないが、制作、印刷・製本、流通のなかで交渉が行われたと見るべきだろう。

わずか数日のことであるので影響が致命的とは思わないが、各社がチキンレースをやるという意思表示をしたことが重大である。
なぜなら制度改正で資格試験受験者が減ることがすでにわかっていて、市場規模が小さくなるのは間違いなく、取り合いになるからである。

こういう鉄火場は嫌いではないが、背負っているお金も多くキツいよね。
あともう少しがんばらないと。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

大仕事

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今年度はちょっとした改善を行い、季節もの商品の納期を短縮した。

かつては飲料関係の会社にいたことがあるので、小売店さんで自社商品をどうやって並べてもらうか? ということの重要性は肌身で知っていたりする。
書籍も同じで、書店様の書棚にいかに並べてもらうか? ということが極めて重要である。

飲料と書籍が違うのは、再販制度の有無だ。
飲料は小売店さんの仕入れになるので、小売店さんは並べたものは売り切らなければならない。
しかし、書籍の場合は、書店様は返品可なのである。

書籍は書籍の商社兼問屋である取次さんが書店様に書籍を卸す。
取次さんは売れると思った書籍を仕入れて、各書店様向けに並べてほしいものをセットして送りつけるのである。
書店様は届いたものを書棚に陳列するというわけだ。

しかし、現在、書籍は乱造といわれており、とにかく毎日膨大な書籍がでる。
取次さんから書店様に届く書籍は膨大で、開店前の書店様は箱をあけるだけで大変だ。

しかし、書店様で陳列できる品物の数には限りがある。
スペースを有効に使うためには売れる書籍をたくさん並べ、売れない書籍はスペースの無駄遣いであるので並べたくない。
実際のところ、毎日届く新刊書籍がすべて書店様では陳列ができないのである。

どうなるかというと、再販制度で返品可能であるので、サイアク、書店員さんが「スペースの無駄」と思った書籍は、入荷荷物からそのまま陳列されることなく返品されてしまうということもあるのである。

季節ものは売れる期間が決まっているので、書棚から下ろされてしまうと致命的である。

たとえば季節商品を持ち込んだときに、同業他社の書籍がすでに並んでいたら、割り込ませておいてもらえるかどうか交渉になる。
その同業他社の書籍が売れていれば、今現在どんどん売れている書籍のスペースを削ってまで、あとから入荷した書籍を並べる必要性を感じないだろう。

いい書籍をつくっても、書店様に並べてもらえないのでは、お客様にいい、悪いの評価をしてもらえる機会すらもらえないのだ。

このあたりが、当社らしい鷹揚さがあって、もったいないことになっているような気がする。
改善をしていかないとな。
posted by 大黒屋 at 08:45| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

いきつけ

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私はいきつけの店をつくることがある。
余分にチップを払ったりすることはないが、浮気せずに通う。
しかし、いわゆる常連さんにはならないで、用がすんだらサッサと帰る。

どんなメリットがあるかというと、行動パターンを読んでもらえるということ。
私は、列に並んだり、待ったりするのがとても苦手だ。
なので、たまには無駄にしてしまうかもしれないが、お店のほうが私の行動パターンを読んで「そろそろ来る時間だな」と覚えてくれることが、私にとって最大のメリットなのである。
だから、注文するものもほぼ「日替わり」の一択だ。

これは東京ドームのビールの売り子さんも同じで、お気に入りをつくっておくと、適切な時間で回ってきてくれるw

しかし、この行きつけの弁当屋さんが、「当分の間休業」となってしまった。
ショックである。
行きつけをつくってしまうことのデメリットである。
このようなアクシデントがあった際に代替店を探すのが面倒くさい。

しかし、この弁当屋さんを切り盛りしていたおばあちゃんは90歳とのことであったので、心配である。
posted by 大黒屋 at 08:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

マスターズ

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マスターズスピードスケート大会の選手は80名弱。
夏の競技と比べて65歳以上の高齢者が多い。

スピードスケートの世界クラスだと、500m35秒、1000m1分09秒くらいで、自転車競技に近いスピードが出る。
しかし、そういった極わずかをのぞけば、そのようなスピードは出ないし、ましてやマスターズスピードスケート大会であれば、骨折とかそういう大事故は起こりづらいのかもしれない。
極寒の地で、猛吹雪のなか滑るおじいさん、おばあさんの姿は驚嘆する。
やっぱり、元気高齢者になりたいよね。

正直、われわれの年齢でも靴下を立ったままはけない人もいると思う。
しかし、70歳をこえるような方々が氷の上で片足で立っているのだ。
すごい! と思う。

私ごとをいうと、初日500mは63秒。
2日目の1000mは2分22秒。
最下位だが、なんせロングトラックで滑るのが3回目という状況では検討だろう。

スケートはフィギュアもスピードスケートもバッジテストというのがあり、レベルに応じて、級がつくのである。
スピードスケートの場合はAAAからEまで7段階である。
ちなみにロングトラックの場合は、C級以上でないと、いわゆる大会にでられない。
ショートトラックの場合はB級以上でないとでられない。

このバッジテストも子どもであれば、競技会なとが開催されているが、大人の大会はない。
簡単にいうと小さいころからはじめて、大きくなるにつれて記録が伸びて、遅くとも中学生くらいまでにB級以上をとることで、エリート大会への出場資格を得られるのである。
バッジテストの記録は3年間有効とのことで、記録が出なくなれば、マスターズスピードスケート大会以外の大会には出られなくなってしまうのである。

なかなか厳しい。

しかし、月曜日、火曜日とちょっと書いたけれども、スピードスケート大会の開催はものすごく大変である。
自転車競技の大会運営も大変だが、過酷な気象条件の地域で、重機を使って早朝よりコース整備をしたり、ものすごい労力がかかるということがわかった。
大会開催そのものがかなりキツいうえ、さらに昨今の暖冬化で氷の維持が難航しており、岐阜県の恵那にあるクリスタルパークなんかは2か月ちょっとしか営業できないのである。
短い期間で国体予選やらなんやらを詰め込むのは難しく、スケジュールも全国レベルで調整をしているらしい。

いろんなスポーツがあるものだと思った。
posted by 大黒屋 at 08:38| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

マスターズ

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このブログは、通勤の電車内で、書かれているのだが、昨日は腹具合が悪くなり、集中力を欠いたため途中で打ち切った。
3日間も氷点下5℃とかの環境にいて、激しい運動をしたのだから、体調を崩すのは当たり前ともいえる。

ちなみにスピードスケート大会は、基本は真冬の屋外競技、しかも氷を溶かさないように寒い地方にしかないので、競技環境はかなり過酷である。

ちなみに冬の国体ではスキー県とスケート県があり、両立しないという。
西の人間から見ると、同じように寒い地域でも、雪が降る地域ではスケートリンクが維持できないので、スケートは弱くスキーが強い。
逆にスケートリンクがあるところは雪が降らないので、スキーは弱いのだそうである。
なお、北海道は札幌などの西のほうはスキーで、帯広など東のほうではスケートなのだそうだ。

ちなみに今回マスターズが行われた郡山磐梯熱海スケート場はそれほど雪が降らないらしい。
しかし、偶然にも? 大寒波が襲来。
まれにみる過酷な条件で、私はスピードスケート大会デビューを果たしたのであるw

出場種目は、500m、1000m。
日程は3日間で、初日が公式練習。
2日目は1500mと500m。
最終日が1000mである。

スピードスケートでは1000mがもっともステイタス競技なのだそうだ。
500mがもっとも多いのかと思っていたのだが、スプリントはイヤだという人が多かった。
ちなみに私はスプリンターというわけではなく、1500mは滑りきれる見込みがないから500mにしただけてある。

公式練習では、スタートで身体を止めることのアドバイスを受けた。
基本的にスケート、特にスピードスケートは体重がすこしでも体軸から動くとそちらに動いてしまう。
しかも「レディ」の声から発砲までかなり時間があるので、結構不安である。
自分が動いているからピストルが鳴らないのではないかと不安になる。
オマケにスタート走そのものが不安だしね。

そして次にクロッシングを忘れるなといわれた。
ダブルトラックのスピードスケートではインアウトスタートであり、バックストレートでインアウトを入れ替えるのである。
500mでは1回、1000mでは2回あるのだ。
posted by 大黒屋 at 08:32| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

マスターズ

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今年はマスターズに出場した。
マスターズといっても、スピードスケートのマスターズだが。

スピードスケートのマスターズは日本スケート連盟主催の大会であり、自転車競技などの文部科学省スポーツマスターズには入っていないようだ。
最高齢86歳の総勢80人くらいが出場した。

しかし、折り悪く、今季最大の寒波ご襲来。
極寒、大雪のマスターズになってしまった。

なんせ通常より回数も多く、時間をかけて整氷をしてくれているのだが、あっという間にコースに雪が積もってしまう。
ここはスキー場か? とおもってしまうほどである。
posted by 大黒屋 at 08:18| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

ふるさと祭り

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今年もいって参りました。
ふるさと祭り。

結構、ここまで人生いろいろ、生活拠点を移動してきたので、自分がどこの人間であるか忘れそうになる。
しかし、ここにくるとあらためて日本人であることを認識するね。

胃袋とお金に限界があるので、すべてを味わい尽くすことはできないが、今年もうまかった。

来年も来れたらいいなぁ。
posted by 大黒屋 at 08:14| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

多忙

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とにかく忙しいね。

余計な行事が増えた。
今週から作業にかかっているけど、途方もない。
毎回なんとかしようと思うのだけどね。

とりあえず、今週をクリアすれば、仕事のメドはつくし、手間のかかる行事も1つ終わる。
有給休暇も残っているし、少し休もうかな。
どこへ行くわけでもないけど。

ま、そんな気分。
逃避したいぜ。

土曜日に日光、月曜日に江戸川でスケートをしたので、かなりの筋肉痛。
腰にもハリがある。
天気がよければいいのだけど、ちょっと過酷そうだ。

本日は東京ドームのふるさと祭りに行く予定です。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

日光霜降スケートセンター

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土曜日に日光霜降スケートセンターに行ってきた。
市川市スケート連盟のみなさんと。

インドアスケートリンクでしか滑ったことがなかったので、アウトドアリンクははじめてだ。

まず寒い!
この日は天気が崩れる前日で、比較的に暖かかったらしいが、冬の日光なんてはじめてなので、寒さがこたえた。

そして寒いので、氷が固い!
カチカチで、こんなのでエッジが引っかかるのか?! という感じである。
しかも、アウトドアリンクというのはリンクが速い。
私のようなへたくそでも、かなりのスピードがでてしまうのだ。
なんつー怖さ。
400mトラックなので、ふだんのショートトラックと違って、はみ出るはずはないのだが、エッジを信じることができずビビりまくりである。

オマケにアクシデント発生。

スケート靴にブレードを止めているネジがはずれて、なんとブレードを落としてしまったのだ。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。
落としたネジを見つけていただいたうえ、工具もお借りしてなんとか復帰できた。
ありがとうございました。

ショートトラックでは、ホントはダメなんだろうけど、スリリングなコーナーリングのあと、短い直線は少し休める。
しかし、ロングトラックはコーナーも長いし、ストレートも100mあるので、常にがんばらなければならない。
なので、非常にキツい。

慣れてくると一本目の真っ直ぐはものすごい進み方をするので気持ちがいいのだが、コーナーを迎えるころには疲れ果てていて、ターンで踏ん張れない。
そのためダラダラとコーナーを抜け、ストレートに出てくると脚がない。
二回目の直線は転ばないようにするのがやっとである。

果たして500m滑れるようになるのでしょうか?
posted by 大黒屋 at 08:40| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする