江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2017年02月20日

車両重量

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土曜日にはじめて市川市クリーンセンターに行ってきた。

ゴミは収集以外に持ち込みも可能となっている(有料)。
大型ゴミなどの回収もやってくれるのだが、電話をしたりしなければならず、日中身動きのとりにくい者にとってはやっかいだ。

ということで、クリーンセンターに直接持ち込むことにしたのである。

ゴミは車に積んでクリーンセンターにいき、受付でゴミを積んだまま車の重量を量る。
ゴミを捨てたら、再び重量を量り、その差分がゴミとして計量され、お支払いとなる。

捨てたものは、布団セットとか使わなくなったオーディオスピーカーとか。
ほんとに40kgもあったのかな? とは思うが、行政の施設だし、計量法に基づく設備にはなっているんだろうと思う。

レシートによると入場のときは1060kg、ゴミを捨てたあとは1020kgであった。
私の体重は63kgくらいあるので、差し引くと、車両重量は960kgくらいになる。
カタログ値では、確かに1トン以下の車なのであるが、ホント1トンない軽い車なんだな、と思った。

現在のWRCカーは1.2トンが最低重量となっているらしいので、かなり軽い。
マツダ787Bが優勝したときのル・マン24時間耐久レースのポルシェ962Cの負担重量が950kgなので、そのくらいか。
まーパワーは10分の1くらいだけど。

現代の車は安全装備が充実したこともあり、1トンを切るような車はほとんどない。
事故ったら助からない、かもしれないが長生きさせたいと思う。
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2017年02月17日

あとひと月

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昨日はアクアリンクちばにスピードスケート練習会。
昨日は、現在のメンバーがほぼ勢ぞろいした。

ほとんどがマスターズ世代で、60代がほとんどである。
ホント元気高齢者だ。

そのほか私に近いか少し若い年齢の人が数人。
20代人妻が1人。
高校生男子1人。
小学生が1人である。

大人は私ともう一人の男性を除けば、みなさん、子どものころから選手だった人たちである。
素人は、大人の男性、高校生男子、小学生である。

実際のところ?スケートというのは、自転車に似ていて、小さいころに乗れるようになって、一度覚えると忘れないというものらしい。
しかし、その手順をふまず、大人になってから始めても、なかなか子どものころからやっている人のようにはならない。

野球なんかもそうだけどね。
我々ボールを投げるのは自然な動作だが、40代前半くらいから若い人のなかには、何かを投げるという動作そのものを経験していない人もいる。
普通にマラソンが速かったりしても、ちょっとそれを投げてよこして、とかいえと、とんでもない方向に投げてしまったりする人もいる。

なので、子どものころからいろんなことをやって、さまざまな動作を身につけたほうがよいかな、と思う。

NHKの番組で、一流スポーツ選手の脳はどうなっているのか? という特集があった。
一流選手は、瞬時に判断し、瞬時に筋肉を動かすという脳力をもっているとされるからだ。

実は競技中の脳をマッピングすると、極狭い範囲が活性化するという。
つまり、一流選手は脳の神経回路を短絡化させて、素早い判断と対応を可能としているらしい。
神経回路のネットワークを張り巡らすのではなく、むしろ神経回路を取捨選択して不要なルートは削除して、外的刺激から横道にそれることなく最短距離で動作に至るのだという。

これが脳の発達期に行われるのは効果がたかく、大人になっても忘れることがないゆえんだそうである。

素人同然の高校生男子は、アクアリンクちばにくるようになって3月ほどかな?
若さって才能だよね。
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2017年02月16日

会社用くつ。

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会社用くつが壊れつつある。
3〜4年使っているので、靴底がすり減った。
もうちょっと早く修理に出せばよかったのだけど、間に合わなかった。
靴底の貼り替えをするには、上物のほうが保たなくなっており、難しいとのことであった。

仕事靴は基本的に黒にしている。
仕事着は紺またはダークグレーのスーツに白もしくは青のワイシャツにネクタイ、黒のひも付き靴というのが基本であろう。
少なくとも若いころ、営業をやっていたころはそれが普通であった。

個人的には今もそれを踏襲している。
現状では、初対面の方に会うことが少なくないので、会社名から想定される印象にはこのほうがいいのでは? と思っている。
特に受験対策講座などでは、数百人のお客様の前で、講師の先生の付き人といった風情で会場に入っているので、無難な感じのほうがよいだろう。
ほぼ1回しか会わないお客様の夏場でもネクタイをしておく、というのも個人的には重要だと思っている。

そういった場面を想定していると、やはりその日だけとりつくってもダメだと感じている。
なので、普段からネクタイをしておくということが必要だと思う。
夏場でもクールビズしないのは、そのような理由による。
どんな仕事を命ぜられるかわからないわけだし。

そんななか、一足くらいと思ってダークブラウンのくつを買ってみた。
リーガルのものだ。
リーガルはサイズが安定していて、ワンサイズで買える。
ほかのメーカーだとはいてみないとわからないことが多い。
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2017年02月15日

風邪

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どうも風邪を引いたらしい。
くしゃみが止まらないので、花粉症かと思っていたのだが、雰囲気的に風邪だ。

風呂上がりに急に気になって、ゴミ捨てを開始したのだが、そのときに薄着であったことが原因のようだ。
気をつけないといけない時期に…。

引っ越しのときはものを捨てるよい機会なのだが、年々ゴミ捨ての手続きは難しくなっており、準備が非常に大変だ。
90年代はホントどかっと出しておけばよかったけどなぁ。
しょうがない。

とりあえず、くしゃみ、鼻水、のどの痛み、腹の下り。
早く治さないと。
posted by 大黒屋 at 09:04| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

1か月

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来月に千葉県民体育大会冬の部のスケート専門がある。
私が出走するショートトラックの最後の大会となるだろう。

昨日の江戸川区スポーツランドのスピードスケート専門公開に松戸市のみなさんがやってきた。
普段はインラインローラーを専門としている方々である。

インラインローラーはアイススケートと比べると進みがよくない感じがする。
スケートは氷を溶かして摩擦を少なくして速く進むのに対して、ローラーは摩擦がないと立っていられないからなぁ。
それで速く滑るのは、テクニックもパワーもかなり必要なんではないかと思ったりする。
しかし、長くやっている人の話では、アイススケートのほうがごまかしがきかないともいう。
そのへんは体験してみないとわからないな。

3月上旬はWBCのため、専門公開にいけないこともあり、専門公開にいけるのもあと少しである。

ようやく横に押すという感じがわかってきたところなだけに、ちょっともったいない。
昨日は押し脚の押す方向を対角にある肩に向かって押すことを意識してみたら、まあまあいい感じだった。
これは、日本で唯一存在するスピードスケートの入門書、スピードスケート教本に書いてある基本の一つである。
しかし、なかなかこういうのは最初からいわれてもわからないだろう。
段階を踏んで一つひとつ感じていかなければならないようだ。

簡単ではない競技なだけにおもしろさもある。
環境を失うのがおしいな。
ま、岐阜から東京に出てくるときも環境を失うなぁと思ったものだ。
また、楽しいことを見つけたい。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

ヤリス

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WRC第2戦、スウェーディッシュラリーでなんとトヨタ・ヤリスを操るラトバラが優勝。
トヨタにとって18年ぶりのWRC勝利となった。

近年のWRCは正直レギュレーションであったり、市販車の風洞実験の結果であったり、さまざまな原因で似たようなかたちをしている。
また、中身もほぼイコールにつくられていて、グループAの時代のような市販車とは別物なため、ラリーカーと買える車とはつながっていない。
しかし、トヨタとしての勝利は間違いない。
欧州を味方につければトランプ大統領も無茶はいわないだろう。

それにしてもJsportsでラリーがライブ配信される時代になるとはね。
ラトバラの緊張感や優勝したときの歓喜の姿がよかった。
Jsportsの生中継のトヨタといえば、昨年のル・マン24時間レースの残り6分で、「ノーパーワー、ノーパーワー」で止まったという事件が目に新しい。
最後までヒヤヒヤしたが本当によかった。
ぜひしばらくはやめないで、モータースポーツを盛り上げてほしいね。

2月に入ったら本気出す、と思っていたが、本気がでない。
今の状況では引っ越しどころではない。

なんせ、当初5年もいないと思っていたので、住環境整備は行って来なかった。
そのため、荷物とかを最初から整理していない。
が、必要なものをその都度取り出して使っており、また、しまう場所を用意していないため、ぐちゃぐちゃなのだ。
これはマジでヤバい。

との土日もスケートとウイニングポストに逃避してしまった。
いや、マジで本気出さないと。
posted by 大黒屋 at 08:26| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

いろいろ

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正直、いまだに4月からなにをやるかはわからない。
しかし、どうやらどのへんの課所かというのはわかってきた。
課所の名前はわかったものの、当該課所の管理職もかわるらしいので、現在の課所としての仕事がそのまま同じなのかはよくわからない。

また、私が出ていく課所も管理職がかわるらしい。
私のように転勤になってしまい、後任も転勤でやってくる人となると、すれ違いになり、顔をあわせての引き継ぎは困難である。
そこで、管理職がいったん引き受けて引き継いでおくというシステムらしいのだが、管理職もかわってしまうので、どうなるのか。

なんせ残るのがヒラの人だけというかたちなので、残される人も大変だろう。
しばらくは新任上司に振り回される感じだろうし。

まー異動というのはストレスかかるね。
ストレスをかけて強くするというのは運動の世界ではありだが。

ま、それにしても最大級の仕事から離れることになるが、タイミング的にはラッキーと思えるようになってきた。
マジヤバいで。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

宿

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今年も東京ドームでアフロデーとかあるらしい。
いろいろとイベントの告知がなされているが、今年からは東京ドームにおいそれと行けなくなるのが寂しい。
ま、連休とかに2試合くらい観て帰ろうとは思っている。

それにしても困るのは宿だ。
現在、旅行ブームで宿がとりづらくなっている。
東京はまだ大丈夫だが、大阪、京都はほとんど非常に厳しい。
ビジネスホテルでも1万円超えが珍しくない。
東京ドーム詣では宿泊と交通費が問題だな。

それにしても、まだまだ何か起こりそうな気がする。
ま、仕事だから、時間と賃金を交換しているというわけだが、労働者の時間を買うなら、うまく買えばいいのに、と思ったりする。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

引き継ぎ

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今年のジャイアンツクラブの会員特典が届いた。
今年はブランケットをチョイス。

東京ドームは快適な気温に保たれているので活用することは少ないが、ウインタースポーツ観戦にブランケットは不可欠である。
なので、今年はこれにした。
思ったより大きいものでちょっとびっくりしたが、よさそうだ。

頻繁な組織替えが行われているため、ここ数年は毎年のように引き継ぎが行われている。
引き継ぎは労働の手間を増加させる。
オマケに会社としては引き継ぎがきちんとしていないなどの不満があるようだ。

武道のことばに「守・破・離」というのがある。
「守」は、それまでの方法を守る段階。
「破」は、それまでの方法を破り改善していく段階。
「離」は、それまでの方法から離れ、オリジナルの方法を確立する段階。
とされている。
武道的には「離」まで到達して免許皆伝となる。
簡単にいうと、古法を体得しその通りできるだけではだめで、オリジナルな方法を確立してはじめて免許皆伝となる、ということだ。

ただし、免許皆伝に至るまでに、もっとも重要なことは「守」である。
古法を守り、突き詰めるなかで、生じた疑問が「破」「離」につながるからである。
「守」ができていない人の「破」は単なる破壊行為でしかない。
破壊したのちに、「守」に戻ろうとしても、古法そのものが破壊されていれば、戻りようがないのである。

そして、「離」まで到達した免許皆伝者は、古法を破り自ら自分の法を立てた者である。
その免許皆伝者が立てた法が古法となり、「守」の段階の者に伝えられていく。
つまり、「離」とは確立したものを自分でできるたけではなく、人に伝えることができる、という段階である。
伝えられた者も「守・破・離」の段階を経て、次の世代に新しい法を次の世代に伝えていく…というサイクルになっている。

つまり免許皆伝までに到達できればよりよい伝承に成功するが、そうでなければ、ものごとの継承がうまくいかない気がする。
引継ぎがうまくいかないというのは、そんなところに原因があるのではなかろうか…。
posted by 大黒屋 at 12:51| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

スピードスケート専門公開

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あともうスピードスケート専門公開に来られるのも数回だな。
結構うまくなったけど、現時点ではまだまだ。
ここまでできるようになったのだから、もうちょっとやれるところまでやりたい、というのが本音だ。
ホント、あと1年くらいやるといい感じになりそうなんだけどね。

岐阜に戻るとスピードスケートの環境というと、恵那にあるクリスタルパーク。
400mの屋外トラックであるが、営業は12月から2月初旬までで実質2か月しか営業していない。
室内リンクだと、基本的に名古屋になる。

室内リンクは基本的にスピードスケートを歓迎しない。
曲がれないし、止まれないし、フィギュアのスネーク練習を邪魔するし。
ま、居心地のいい場所を探していかなければなるまい。

名古屋は公営ではないから、江戸川区スポーツランドのように安くないし、お客をえり好みできるんだよな。
江戸川区スポーツランドは公営なだけに安いし、もちろん危険を伴うスピードで滑るわけにはいかないけど、スピードスケート進入禁止ではなかった。
どうなるだろうな。

昨日のスピードスケート専門公開では都連の方々が15秒くらいのスピードで10分間走をやっていたので、うしろにつかせてもらった。
やはりドラフティングは大きい。
しかし、ついていけるのは4〜5周だな。
一度バランスを崩すと取り戻せずちぎれてしまう。
個人的にはいい練習になった。

しかし、日曜日まで行われたドレスデンでのショートトラックワールドカップでは、1周8.3秒とかだものな。1周で半周の差がつく計算だ。
どうなっているのか不思議だ。

昨日は早寝しようと思っていたのだが、アメリカンフットボールのスーパーボウルを見てしまった。
第4Q時点で3-28から残り57秒で25点差を追いつき同点。
スーパーボウル51回の歴史のなかで初のオーバータイムで逆転、と寝るに寝られない展開となってしまった。

アメリカ人が夢中になるのもわからんでもないな。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする