江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2017年02月08日

引き継ぎ

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今年のジャイアンツクラブの会員特典が届いた。
今年はブランケットをチョイス。

東京ドームは快適な気温に保たれているので活用することは少ないが、ウインタースポーツ観戦にブランケットは不可欠である。
なので、今年はこれにした。
思ったより大きいものでちょっとびっくりしたが、よさそうだ。

頻繁な組織替えが行われているため、ここ数年は毎年のように引き継ぎが行われている。
引き継ぎは労働の手間を増加させる。
オマケに会社としては引き継ぎがきちんとしていないなどの不満があるようだ。

武道のことばに「守・破・離」というのがある。
「守」は、それまでの方法を守る段階。
「破」は、それまでの方法を破り改善していく段階。
「離」は、それまでの方法から離れ、オリジナルの方法を確立する段階。
とされている。
武道的には「離」まで到達して免許皆伝となる。
簡単にいうと、古法を体得しその通りできるだけではだめで、オリジナルな方法を確立してはじめて免許皆伝となる、ということだ。

ただし、免許皆伝に至るまでに、もっとも重要なことは「守」である。
古法を守り、突き詰めるなかで、生じた疑問が「破」「離」につながるからである。
「守」ができていない人の「破」は単なる破壊行為でしかない。
破壊したのちに、「守」に戻ろうとしても、古法そのものが破壊されていれば、戻りようがないのである。

そして、「離」まで到達した免許皆伝者は、古法を破り自ら自分の法を立てた者である。
その免許皆伝者が立てた法が古法となり、「守」の段階の者に伝えられていく。
つまり、「離」とは確立したものを自分でできるたけではなく、人に伝えることができる、という段階である。
伝えられた者も「守・破・離」の段階を経て、次の世代に新しい法を次の世代に伝えていく…というサイクルになっている。

つまり免許皆伝までに到達できればよりよい伝承に成功するが、そうでなければ、ものごとの継承がうまくいかない気がする。
引継ぎがうまくいかないというのは、そんなところに原因があるのではなかろうか…。
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2017年02月07日

スピードスケート専門公開

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あともうスピードスケート専門公開に来られるのも数回だな。
結構うまくなったけど、現時点ではまだまだ。
ここまでできるようになったのだから、もうちょっとやれるところまでやりたい、というのが本音だ。
ホント、あと1年くらいやるといい感じになりそうなんだけどね。

岐阜に戻るとスピードスケートの環境というと、恵那にあるクリスタルパーク。
400mの屋外トラックであるが、営業は12月から2月初旬までで実質2か月しか営業していない。
室内リンクだと、基本的に名古屋になる。

室内リンクは基本的にスピードスケートを歓迎しない。
曲がれないし、止まれないし、フィギュアのスネーク練習を邪魔するし。
ま、居心地のいい場所を探していかなければなるまい。

名古屋は公営ではないから、江戸川区スポーツランドのように安くないし、お客をえり好みできるんだよな。
江戸川区スポーツランドは公営なだけに安いし、もちろん危険を伴うスピードで滑るわけにはいかないけど、スピードスケート進入禁止ではなかった。
どうなるだろうな。

昨日のスピードスケート専門公開では都連の方々が15秒くらいのスピードで10分間走をやっていたので、うしろにつかせてもらった。
やはりドラフティングは大きい。
しかし、ついていけるのは4〜5周だな。
一度バランスを崩すと取り戻せずちぎれてしまう。
個人的にはいい練習になった。

しかし、日曜日まで行われたドレスデンでのショートトラックワールドカップでは、1周8.3秒とかだものな。1周で半周の差がつく計算だ。
どうなっているのか不思議だ。

昨日は早寝しようと思っていたのだが、アメリカンフットボールのスーパーボウルを見てしまった。
第4Q時点で3-28から残り57秒で25点差を追いつき同点。
スーパーボウル51回の歴史のなかで初のオーバータイムで逆転、と寝るに寝られない展開となってしまった。

アメリカ人が夢中になるのもわからんでもないな。
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2017年02月06日

アイスホッケー

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土曜日はアイスホッケー、アジアリーグの東京シリーズを見に行ってきた。

アイスホッケーのトップリーグは、王子製紙と日本製紙の企業チームと東北フリーブレイズと日光アイスバックスのクラブチームがあり、そのほかに韓国3チーム、中国1チーム、ロシア1チームが加わっている。
ピョンチャンのあとは冬季は北京がオリンピックなので、ひょっとしたら中国チームが増えるかもしれない。

現状、2つの製紙会社が撤退すれば、リーグ成立が困難となり、2つのクラブチームも存続は難しくさせる。
コクドや西武鉄道が撤退したあと、2つの製紙会社は引くに引けない状態にある気がする。
選手の給与も自転車のJツアーとなみまでいっているだろうか?
なかなか大変だ。

しかし、試合は面白かった。
東北フリーブレイズは先発キーパーが調子が悪かったようで、試合開始直後にあっけなく2点を失ったのが痛かった。
野球の世界では、守備に調子の波はないといわれたりするけど、ゼッタイに調子の波ってあるよな。
東北フリーブレイズのキーパーは7分ほどで交代させられてしまったので、こういうものなのだろう。
しかし、1点目のとられ方がよくなかったようにみえたりもするので、すぐに交代していれば、2点目をとられず、負けなかったかもしれない。
2点目が決勝点になってしまったからなぁ。
タラレバで。

土曜日は日光アイスバックスがホームということで、日光市もブースを出すなど、日光アイスバックス一色だった。
今年、日光のスケートリンクに滑りに行ったが、室内リンクのほうは、日光アイスバックスの試合をやっていて、とにかくスゴいお客さんが入るのである。
巨大な駐車場がいっぱいになるのだから、本当にスゴい。

日光市のPRブースとともに、日光アイスバックスのマスコットであるシカッキーくんも来ていた。
このマスコットのシカッキーくんはなんとスケートを滑るのである。

どこから見ているのかな〜と思うが、スケートをかじった者として、本当にスゴいと思った。

転居のため、来年は見に来れないだろうな。
昔はナゴヤシリーズもあったらしいが、難しいだろうね。
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2017年02月03日

企業イメージ

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インターネットが一般に広まったのは20世紀の終わりころかな。
98年に巨大掲示板ができ、そのころからパソコンがオフィス機器から家電になっていったように思う。
それから10年ほどで今度はスマホが出てきて、今や日常生活に欠かせないものになっている。

テレビ離れ、本離れ、新聞離れなどといわれているけど、新しい情報ツールが出てきているのでしょうがない。

そのなかで、なかなか企業イメージ向上、売り上げ向上のための、広報戦略がなかなか難しい。
インターネットの検索で上位に表示されないものは、まず選択がなされない。
インターネットの検索上位は、旧来型の溝板営業では難しく、とてつもない投資を要求されるような気がする。

会社的にどういう方向にいきたいのかは、決して明らかではないが、こういうのって、総合的な戦略が必要なのではないかな、と思った。
こういうのが好きそうな社員にひっそりやらせるのではなくてさ。
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2017年02月02日

タワー・オブ・パワー

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タワー・オブ・パワーが来日するらしい。
なんと、いつものブルーノートではない。
ビルボードライブというライブハウスらしい。
なんでも新しくできた大人系ライブハウスのようだ。
東京と大阪にあり、東京はミッドタウンのなかのようだ。

座席の配置を見ると、正直、ブルーノートのほうがいいよなぁと思うがなぁ。
しかし、とりあえず来日してくれることだけでもうれしい。

というのも、先日、オリジナルメンバーのドラマー、デヴィッド・ガリバルディとサポートのベーシストが電車にはねられたというのだ。
電車というのは路面電車で、踏切がおったそうなのだが、踏切を押し上げて踏切内に侵入してはねられたという。

ガリバルディは回復してきているらしいが、ベーシストのほうは今も集中治療室にいるようだ。
60年代から活躍しているバンドなので、もうみんなおじいちゃんだが、今でも毎年年間200日近いツアーを行う元気おじいちゃんである。
それがこんなことになるとは。

もっとも息の長いバンドだけに、メンバーもちょいちょい出入りしている。
サポートメンバー含めた調整を行ったうえで、来日が可能となったようだ。

岐阜に転勤してからのライブなので、大阪に見に行くかどうか迷う。
東京のほうが楽しいかな。
ただし、チケットをとるのが、ブルーノートより面倒くさそう。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

Back to My HomeTown?

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大分、スケート向きの太ももが育ってきた。
お尻の周りはさらによくなって来つつあるが、それは載せることができないw

ところで異動である。

4月から岐阜に戻ることになった。

結局、東京事務所にいたのは丸五年。
最初の2年はケアマネジャー関係の雑誌。
次の2年は保育士養成教科書。
最後の1年はケアマネジャー資格試験対策書籍である。

まーいろんなことを経験したともいえるし、何一つやりきって身についたものがなかった、ともいえる。
会社的にはどうなんだろうな。
なんにもわかっちゃいない人を、役職つけて配置し、ものになる前に配置換えを繰り返しているので、どうしても完璧な仕事とはならないわけで、会社全体的にはここ数年の成績に現れてしまっているのではないかな。

まーそんなこんなで岐阜に戻る。
私と入れ替わりで東京に来る人もいるので、人数配分は変わりないのか?

実は、岐阜に行け、とはいわれているのだが、なにをしろ、とはいわれていないw
アホか?!
という感じだが。
何をさせるかがあっての異動だろ! と思うがね。

昨日、ちらっと細々としたいろいろな仕事を引き受けていると書いたが、これをそのままもっていけ、というのと、こっちはこっちの仕事があるんだからそんなもの押しつけるな、というような押し問答が行われているのではないか、と思ってしまう。
個人的には、今私がもっている仕事は基本的に営業部やシステム関連部署との連携が不可欠なため、すべての部署が建物に収まっている東京事務所においておくぺきだと思うけどね。

とりあえず本気出して片付けをはじめないと。
もともと1〜2年しかいないつもりだったので、荷物を整理せずに生活していた。
なので収納をきちんとしていないので、部屋のなかはめちゃくちゃなのである。
これが憂鬱。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

国家試験

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昨日は国家試験を解く日。
かつては部署全体で取り組んでいたが、現在はほんの数人で行っている。

以前は同業他社と速報合戦を行っていたが、それほど企業イメージの向上につながらないと判断されたのか、現在は当日速報を行う同業他社は少なくなっている。

私にとっては久しぶり。
それにしても難しい問題だね。
ほぼ丸一日かかってしまった。
ふだんは担当ではないので、勉強不足ということもあるが、難しかった。
同業他社と予想解答が違ってしまっているのもあるが、しょうがないとは思う。
ま、でも同業他社の解答が、これは引っかかっている! と思われるものもある。

あくまでも予想解答なので、修正はひっそりと行われる。
たまにのぞいていただければ、と思う。

早いもので、年が明けて1か月が経ってしまった。
今月はマスターズスピードスケート大会に出場したりして、行事が盛りだくさんであった。
マスターズの日にちょうど大寒波があたり、今まで経験したことがないほど、過酷な気象条件に3日間もさらされたため、正直、身体へのダメージも大きかった。
ようやく少し身体に体温が戻ってきた感じがするところである。

もう、役員会が終わっているので確定だと思うが、異動である。
「どこで」はいえるが「なにを」は明日までいえないらしい。
ま、社内には、いろんな細々として業務量としては少なくないが、主流とはされていない仕事をマルチにこなしている人が何人かいる。
私もそのうちの一人にはなっていると思う。
それをまとめて持って行け、という勢力と、こっちはヒマじゃないんだから、そんなものそっちでやれ、みたいなことになっているような気もする。

場所だけかわって、今年と同じことをやるのはイヤだなw
posted by 大黒屋 at 08:41| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

ホームセン

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ホーム千メートルということではない。

先日、閉店したマツキヨにかわって、あらたにホームセンターユニティが入ることになった。
開店は3月1日だそうだ。
いろいろなことがあり、ホームセンターが復活するのはありがたい。

なんせ千葉県は道が悪い。
車をもっていても、土日の昼間は平均時速5kmとかであり、しかも駐車場に止めるのも大変だ。
なので、歩いていけるところに、この手の店ができることは非常にありがたい。

ま、いずれにしても2月に入ってから本気出す。
今週の土日はウイニングポスト8(2016)で過ごしてしまった。
サンデーサイレンスを弊牧場繋養種牡馬とできたので、資金的に心配がなくなったw
しかし、史実馬がフューチャーされている今のシステムだと、金さえ何とかなれば勝ててしまうからな…。
自制心をもって自家生産馬にこだわるというのも楽しそうだが、ウマはまずは金、だから史実馬に頼らざるを得ない。
なかなかバランスが難しいやね。
遊ぶほうも。

昨日は会社のモチベーションとしては、高いはすの分野である社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士の国家試験があった。
介護福祉士の国家試験受験者数が79000と昨年の16万人台から半減した。
介護福祉士は養成カリキュラムのある学校を卒業すれば、試験ナシで取得できる。
しかし、訪問介護員、いわゆるヘルパーさんの方は研修を受けて国家試験を受けてはじめて介護福祉士になれる。
この研修が450時間と、社会人には極めてハードなもので、受ける方は増えているのだけれども思ったようには増えていない。
今年からこの研修を受けていることが、受験資格となったため、介護福祉士国家試験の受験者数が半減したのである。

しかし、昨年は16万人受けて、合格者数88000人。
今年は受験者数79000人。
介護人材不足がさけばれるなか、合格率100%にするのだろうか?
合格率100%では国家試験とはいえないよね…。

ちなみに介護福祉士養成校の定員充足率も46%と厳しいものであるらしい。
今はいいけど、私たちが要介護になるころは厳しそうだ。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

四半世紀

先日、元カノからメールがあったw

元カノといっても四半世紀前のことだからなー。
今や介護保険の被保険者だからトキの流れは早いものだ。

記憶は定かではないのだが、家に不幸があるごとに互いに喪中ハガキを送り、その後、数年ほど年賀状のやりとりが続くという感じである。

あちらは、親もなくしているので、なかなか大変だろう。
女性3人きょうだいの長女で、マスオさん状態のダンナを迎えて親の家を守っている状態である。
子どもも娘ばかりらしく、将来的には考えなければならんことも多いようだ。

正直、私は社会人になって8回ほど転居しており、それをよしとしていたので、将来を語るには相容れない部分が多かった。

それにしても、メールが顔文字だらけで、かなり驚いた。
そういう人になったんだ…と。
もっともつきあっていたころはインターネットどころか、携帯電話もなく、ポケベルも田舎には存在しなかった。
電話をかけるには自宅にかけるのであり、彼女の家にかけるときは、親がでるので非常に緊張した。
外で待ち合わせをするときは、当時最新機能であった留守番電話の伝言機能を使って公衆電話から連絡をしていた。

そう考えると、ほんとこの四半世紀は、景気の悪い時代だったけど、スゴいイノベーションが起きているんだなーと思った。
しかし、ひさしぶりにマンドクセ(´ヘ`;)と思った。
posted by 大黒屋 at 08:40| 千葉 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

侍ジャパン

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昨日、侍ジャパンのメンバーが発表された。

二連覇したころの侍ジャパンと比べると、何とはなしに小粒になったイメージがぬぐえない。
昨年の強化試合のへぼさを見ているせいだろうか。

松坂や杉内、岩隈といった今では見る影もない選手がスゴいピッチングをしていることもあるが、イチローを中心に守備がいいし、また、打線は力強さがないとされていたが、勝負強い感じがした。

今度のWBCに挑む侍ジャパンは、やはり投手力を含めて守備力が非常に心配だ。
その象徴が巨人の捕手・小林だろう。

わが栄光のジャイアンツは、WBCには協力的である。
とにかく一番巨人のなかでは、最も使える選手を派遣している。
しかし、ダルビッシュ有が胴上げ投手となった第2回WBCで派遣したのは、内海と亀井である。
亀井はWBCで名を上げたが、「なんで選ばれたの?」という選手であった。

今回も巨人は最高の選手を派遣している。
しかし、心配だ。
亀井のように、このWBCで名をあげて見違えるようになってくれることを祈るばかりである。
posted by 大黒屋 at 08:37| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする