江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2017年05月25日

ローラー

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三本ローラーで30分程度の練習。
やはり、まっすぐ走れるようになるのが基本だし。

しかし、120回転というのがなかなか…。
115回転くらいが今のところ維持できる回転数で、120回転となると、30分乗ってもなかなか維持できるようにならない。
三本ローラーでもがくとか、当分できるようになるまいな。

でも、今年の目標は、恵那で行われるスピードスケートのマスターズ。
せっかく岐阜に戻ってきたのだしね。
地元民として出場してみたい。

しかし、恵那のスケートリンクは12月に近くならないとあかない。
屋外スケートリンクなので、岐阜県といえば灼熱の県であり、日本国内の400mトラックの公式リンクでは、もっとも南にあるのだそうな。
なので、恵那のリンクが稼働しているのは目一杯稼働させても2か月半くらいらしい。
苛酷だねぇ。
posted by 大黒屋 at 23:04| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

旅行

タワー・オブ・パワーのライブの次の日は有給休暇。
1日、東京旅行をしてみることにした。

岐阜もそうなのだけど、住んでいるうちは生活の場であるが、観光地として訪れると、東京というところは非常に魅力的なところである。
しかし、スポットを探すというのが面倒くさいので、今回もはとバスツアーを利用することにした。
日曜日の夜に予約をして、翌朝9時に東京駅丸の内南口のはとバスセンターのバス乗り場に集合。

今回のチョイスはスカイツリーから隅田川という、私の通勤エリアであった場所だ。

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スカイツリーは毎日通勤で眺めていた。
が、結局一度も登らずにに東京生活を終えてしまった。

そこでさっそく行ってみることにしたのである。

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た、高い!
実は高所恐怖症である(汗
高校に上がる歳に、中学時代の同級生3人と、大垣発東京行きの夜行で東京旅行来たことがある。
そのときは東京タワーに上ったのだが、150m展望台でも怖くて足がすくんだことを覚えている。

今回はなんと450m!
しかも結構、真下も見られるのでホント怖い。
しかし、450mまでくると、相当高いビルでも下に見えるので、絶景である。
黄砂かもしれないが、課すんで富士山などが見えなかったのは残念であったが、満足である。

しかし、月曜日にもかかわらず人が多かった。
この日はちょうど5周年であったこともあり記念イベントがあったということもあるが、月曜日でこんなに人がいるとなると、土日に個人で来るのは非常に大変に違いない。

東京は何せとにかく人が多いので、パックツアーは非常にオススメだと思う。

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スカイツリーを終えると浅草に移動。
昼飯となった。
牛鍋である。
期待していなかったのだが、赤身肉がおもったより柔らかくてうまかった。
これならお得かもしれない。

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浅草といえば浅草寺。
ここのおみくじは辛口で有名だ。
25年ほど前に凶をひいたことがあるが、40%程度も凶が入っているらしい。。。
凶は結んでいけと書いてあるので、ゴミを散らかさないように貢献しているのかもだ。

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線香の煙を浴びるのが有名であるが、線香の煙は自分で線香を買ってその煙をあびるものらしい。
他の人の買った線香の煙を浴びると、買ったひとの不幸を浴びてしまうのだそうな。
線香は100円である。

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仲店通りで白玉あんみつを食べて水上バス乗り場へ異動。

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水上バスで、日の出桟橋まで川下り。
川を下るので、すいすいいくのかと思いきや、徐々に潮が満ちてくる時間らしく、思ったより船が一生懸命エンジン回していた。それでもなかなか進まなくて予定は40分だったのが50分もかかった。

この水上バスは隅田川の橋巡りである。

東京の街、特に東側は川をいかにして渡るか、というのが結構大変。
千葉に住んでいて東京方面に車で行くには、どこかの橋を渡らばければならないのだが、土日はすごく混んでいて、非常に都内方向へ行くのがおっくうだ。
行徳時代は、永代橋を通ることが多かったが、隅田川には両国あたりから12本も橋があるそうで、もう一工夫して道を探していッれば、車も有効活用できたかもしれない。
しかし、行徳時代の90年代は、カーナビが高くて、買えなかったんだよな。

それにしてもこの日は天気がよくて、川下りはとてもよかった。

日の出桟橋からは、銀座を通って東京駅に戻る。
銀座とかも歩くとしんどいけど、バスで通ると非常に快適。
いつの間にかちょっとずつ銀座も変わっているんだな。

東京駅に帰ってきたのが16時。
ちょうどいいくらいじゃないかな。

バスは2台で、私のバスには、隊からのツアーの人が十数名とその他のかたが乗っていた。
多くはお年寄り夫婦だ。
お一人様は、私と私より少し年上の女性、くらいかな。
正直パックツアーはかなりお得。
東京は広いので、どこ見ようと思っているうちに、歩き回ってへとへとに疲れて、結局思うように見て回れなかったということになる。
体が動くうちにあちこち見に行ったほうがよいよなーと思った。

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久しぶりに、江戸川区スポーツランドのスピード公開に移動。
新小岩からバスで30分である。

久しぶりのスピードスケートは怖い!
しかし楽しい!
もうちょっと続けたかったがなぁ。

この日は、今年、日本代表選手として活躍し、久しぶりに世界ショートトラック選手権の女子3000mリレーで日本チームにメダルをもたらした選手の一人である渡邉碧選手がきていた。
なんていうか、今シーズンの活躍のオーラが漂っているね!
来年はいよいよ五輪だし、ぜひとも本番での活躍も期待したい。
東京都連の選手もがんばって、一人でも多く代表選手になってほしいと思った。

20時に練習を終わり。
再びバスに乗って、新小岩から品川にでて、新幹線に飛び乗る。

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岐阜着はおおまかに24時。
疲れた…。

が、楽しかった。
次回は秋のナイトレンジャーのライブで上京予定。
posted by 大黒屋 at 23:38| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

Tower of Power 日本公演

タワーオブパワーが日本にきたのでいってきました。
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今回は、いつもの東京ブルーノートではなく、東京ミッドタウンに最近できたビルボード東京が会場となった。

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東京ミッドタウンは、六本木にある、六本木ヒルズにもほど近いセレブの雰囲気作りをしているビルの一群である。
ここにスーパーマーケットも入っているのだが、まーなんせ、もろもろお高い。

そのなかの一番奥まったところにあるガーデンプレイス? といわれる場所にできたのがビルボード東京である。

私自身東京に最初に出てきたのが1992年であるので、なんだかんだ東京ブルーノートを最初に訪れてから25年となり、ブルーノートに愛着もあり、今回、タワー・オブ・パワーのライブがビルボードに移ったのは、ちょっとショックであった。

しかし、かつて名古屋ブルーノートで2回ほどタワー・オブ・パワーが公演を行ったが2回目はギャラでモメ、3回目は中止となった。
東京ブルーノートもちょっとそんなもめごとがあったような噂を聞いたことがある。

そんなこんなで、今回、ビルボード東京ができたことは、バンド側としてもよいチャンスになったのかもしれない。

正直、タワー・オブ・パワーはメンバーも多く、ボーカル、ホーンが5人にギター、オルガン、ドラム、ベースと使うマイクも多い。
それなりにステージをつくるのにはノウハウがいりそうだ。

なので、今回初日が日曜日しかなく、しかも岐阜に帰ることを想定すると、夕方のステージにするしかないということで、初日の1回目公演という、ちょっどうかな〜というステージのチケットを取らざるを得なかった。

が、

すばらしかった!
サウンドチェックに少し時間はかかっていたようではあるが、バンドはごきげんで演ってくれた。
ブルーノートよりステージも客席もかなり広いので、1曲目からみなさん立ち上がって、ノリノリのステージだった。
もうお客さんもいい年なのだけどね。

実は、ドラムのデビッド・ガリバルディ氏が、酔っぱらって路面電車の前を横切ってはねられるという事件があり、今回は来日していない。
しかし、他のメンバーは今年も日本にきてくれてうれしい。
バンドは今年49周年なので、来年50周年となる。
来年も元気な姿を見せてほしいね。


実は、忙しい。
東京にいるときよりも今のほうが忙しい。
4月、5月で2000ページくらい責了するといえば、同業の方であればわかっていただけるのではないか。
そんなわけだが、明日は1日休みをとれたので、明日は東京観光する予定。

posted by 大黒屋 at 23:57| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

ラスト本社

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本日は、最後の本社への出勤日。
雨のため電車がかなり遅れているけど…。
来ていた電車は、総武線には珍しく、なぜか乗れないほどにこみあっていた。
なので、1列車見送り。
間に合うだろうか。

金曜日は、昔の5150JAPNのみなさんと飲み会。
えあろさんとrandollさんが来てくれた。
ローストビーフを希に大ジョッキをガンガン飲んだ。
なんというかおもしろかった。
また、遊べるといいな。

写真は新橋のSL広場。
ハチ公前なんかと比べるとマイナーだが、東京の待ち合わせ名所の1つだろう。

そういや東京名所回りやってないな〜。
また、岐阜から出てきてはとバスにでも乗ってみようか。
posted by 大黒屋 at 08:23| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

残ったことは

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ワールド・ベースボール・クラシックでアメリカが初優勝。
開催国の面目をようやく果たした。

今回、アメリカはトータル2敗しており、侍ジャパンと比べると負け数は多い。
しかし、強かった。

日本野球との差が点差ほど小さくなかったと感じた。
今回のメンバーは、これまでの3大会よりは値の張る選手が出場している。
正直、こんなに違うものか? と思った。

打撃はもちろんだが、投手陣のすごさや守備のうまさは、現状では日本野球との壁があると感じた。
昨日の決勝で2度ほどあった、ショートのクロフォードを始まりとする6-4-3のダブルプレーのスピードは凄まじい。
フィジカルが強くないと、こういうプレーはできないだろうな。

今回のメンバーで優勝できたことで、アメリカは2020年の東京五輪にMLB選手によるドリームチームを派遣してくる可能性は少なくなった。
五輪に派遣するくらいならMLBが主催している2021年のWBCに選手を出すだろう。

日本をはじめとするアジアは、野球については成熟市場である。
テレビなどでのMLBの放映も増えてはいるが、アジアの五輪にドリームチームを派遣して、大きく市場が広がるという可能性は高くない。
むしろ、中国人メジャーリーガーを1人つくるほうがアジア市場の開拓には安上がりである。

ちなみにここ何大会か、五にNHLのスター選手を送り込んできた、アメリカのアイスホッケーであるが、平昌五輪には派遣しないという。
アジアでのアイスホッケー市場で大幅な拡大が見込まれないからだそうだ。

ということで、日本野球界にとって東京五輪は負けが許されない、きわめて重圧の高い大会となるだろう。
大変だよな。

私は公式の引き継ぎは終了。
本日は、内容誤りによる謝罪の行脚をしたあと、片づけに入る。

家の片づけもなぁ…。
posted by 大黒屋 at 09:01| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

社会人としての決算

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ワールド・ベースボール・クラシックのセミファイナルがアメリカ・ドジャーススタジアムで行われた。
会議があってサボることができなかったので、昼休みにワンセグで見ただけである。

今回は一次リーグ、二次リーグをすべて観戦し、そして侍ジャパンをアメリカに送り出すことができた。
アメリカラウンドでの苦戦は免れないとは思っていたが、侍ジャパンの投手陣はよく踏ん張ってくれた。
アメリカ代表もここまで日本の投手陣を打ち崩せないとは思っていなかっただろう。
2つのエラーが勝負にかかわったのは、やはりミスが許されないハイレベルな闘いであったからこそ。

日本ラウンドではなかったロースコアによる接戦は見応えがあったし、侍ジャパンの善戦によくがんばったと申し上げたい。
本日のアメリカ対プエルトリコもおもしろそうだ。

しかし、内野が天然芝のグラウンドはかなり難しいと思った。

昨日は、前の会社の方々が送別会を開いてくれた。
まぁそれぞれあちこち異動を繰り返しているので、東京にいたりい、なかったりでもあるが。

私が社会人となったころ、上司で一般的にいえば、先任先輩、主任、係長クラスたった方々が、定年を迎えたそうである。
よく考えてみると、私も今の制度では、あと13年で定年となる。
今の会社に入って、いつの間にか16年経っているわけで、自分もあとちょっとのところにきていることに気がつく。
個人的には残りの期間どれほどモチベーション(労働意欲)を保っていけるかだろうな。

そんななか、前の会社が再び思わしい状態ではなくなっているようだ。
私が新社会人となったころ、よく遊びに連れて行ってくれたような先輩方が、役員が出る一方、15年ぶりに再び行われる大リストラにより、早期退職をする方もいるのだという。

企業は“生き物”だそうたが、一時回復したように見えても、なかなか簡単ではないようだ。
この前職の会社のOB会メンバーも多少顔ぶれが変わりそうだ。

生活の安心は、努力をしていてもなかなか得られないものである。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

送別会

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昨日は会社の部署での送別会。

しかし、引き継ぎ等はまるで進んでいないし、引っ越し準備もまるで進んでいない。
何度も引っ越しをしているが、ここまでダメダメなのは初めてだ。

なんせ、手続き類が一向に進んでいない。
電気とガスと水道はなんとかなっているはず。
電話はいろいろあって、うまくいかない。
東京に出てきたときは、即日開通したのだが、岐阜ではそうはいかない。
工事業者さんが少ないからだろう。
ネットがつながるまでに半月以上かかるようだ。
その間のネットをつなぐために、レンタルwifiを手配したり、もういろいろと大変である。

オマケにこちらを出る手続きが進んでいない。
電話だけは止まるが、電気ガス水道は未手配。
おまけに不動産屋さんに退去日を伝えていない。
携帯電話がなりまくるのだが、どこからかかっているのかわからないほど、フリーダイヤルばかりだし。

送別されるのはよいけど、ホント、でていけるのかな〜という感じがする。
しかし、来週の今頃は荷物を積まなくてはならないのだ。
ひー(泣)

今週はオープン戦もあるのだけど、どうしようかな。
いったら、さすがにだめ人間か。

それにしても足かけトータル5年の東京生活であった。
当初、適性のない人をそんな重要な課所に配置するのはおかしい、というようなこともいわれつつ異動してきたので、私自身も慎重にならざるを得なかった。

抜擢人事というのは、抜擢をした人による絶大な庇護がないとなかなか成功しないのではないか、と思う。
でないと、私のように警戒的になり、希望するはたらきをしないか、もしくは逆に張り切って疲弊してつぶれてしまうかのどちらかであろう。

そんなわけで、雌伏的な時期から徐々に自分のできる範囲を広げてきたところである。
正直、あと2年くらい今の課所でやらせてもらえば、もうちょっと自分のコアな部分を形成できたかもしれない。
でも、まあ時期的に今が戻るときのような気もする。
多少の自信が出てきたときのほうが、環境が変わったときに対応はしやすいと思うからだ。

ダメダメな気分で環境が変わるとさらにダメになる気がする。
posted by 大黒屋 at 08:37| 千葉 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

2年間

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アクアリンクちばを訪れたのはおよそ2年前。
スケートを始めてわずか1〜2か月目のことである。
無謀にもいきなりショートトラック千葉市民大会に出場したのだ。

そのときに千葉県スケート連盟のスピードスケート部長さんに「隔週木曜日にやっているからよかったらおいで」といわれたのである。
またそのときに同時開催の千葉県民体育大会の市川市代表の方にあい、月曜日の江戸川区スポーツランドの専門公開に誘ってもらったのである。

当時はちょうど45歳。
正直、スピードスケートを“はじめる”ような年齢ではない。

また、フィギュアスケートはコーチングシステムがある程度確立していて、大人向けのスケート教室などがあったりする。
しかし、たとえばゴルフは大人向けの教室があっても、野球の大人向け教室はないように、スピードスケートの大人向けの教室はない。

そんなわけで、なかなかスピードスケートをうまくなろうと思っても、せめて高体連か学連などで、ある程度集団に所属をしている時期にはじめないと難しいと感じた。

そんななか、千葉県スケート連盟のみなさんは、「こんな年からスピードスケート?」と思いつつも、受け入れてくれたのである。
そこから2年。

先日のブログにあげたが、なんとレースで1着をとるまでに上達をさせてもらったのである。

この年になると自分がまだまだできるという自己効力感を得ることが難しい。
体力や認知力は日々衰えていくからである。
オマケに私の場合、不意の転勤で東京本社に異動となり、日々自分には、できそうもない仕事と格闘していたのである。

そんななか、スピードスケートというのは、現状はやればやるほど上達していっている。
いろんなことができるようになることほど、自己効力感を得られるものはないだろう。
この2年間、本当に楽しかったし、今年度は仕事のほうもかなりがんばれたのは、やはり自己効力感というのは大きいと思う。

先日の千葉県民体育大会の日は事実上アクアリンクちばにいくのは最後の日となった。
大会を終わったあと、みなさんからなんと寄せ書きをいただいたのである!

真ん中には、同じ時期から始めた小学生の女の子のお姉ちゃんが描いてくれた似顔絵つきである!

正直、感極まるところであるが、じっとがまん。
中年の涙が映えるとは思えない。

なかなか苦しい東京生活5年間。
本当に支えてもらったみなさまに感謝、感謝。
ありがとう!
posted by 大黒屋 at 08:47| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

第67回千葉県民体育大会ショートトラック競技

千葉県民体育大会スケートの部ショートトラック競技に参加してきました。

千葉県民体育大会は、夏の部と冬の部は兼務できない。
昨年までは、夏の部の自転車競技に出ていたので、市民大会のほうに出場していた。
今年は、千葉県車連の運営にあきれたので、自転車競技の部には出場しなかった。

そのため、今回の千葉県民大会冬の部へは市川市代表の正選手として出場させてもらえることとなった。

毎年県民大会の日は16時からリンクに入れてくれる。
普段は、一般営業終了の20時以降になる。
日が高いうちからショートトラックスピードスケートができるのは、この日だけといっても過言ではないだろう。

そんなわけで、出場競技は1000mと500m。
リレーはメンバーが4人そろわないために出場できなかった。

1000mは動画をとってもらった。
千葉県スケート連盟の若い女性(人妻)である。
若い人はいいね。
カメラの使い方を説明しなくても、とても上手くとってくれる。



ポイントはスタートで転ばないこと。
そして終盤疲れてきたときに、とにかく転ばないこと。

1000mは日本のトップクラスだと1分24、5秒で滑るが、私だと2分を大きく超える。
陸上なら800m走、自転車なら2000m個抜き弱くらいなのである。
しかも氷の上という不安定な場所であるので、足が終わると即転倒となる。
とにかくペースを守りスクワット状態を2分間維持しなければならないつら〜い競技なのである。

ちなみに4人走で、うち2人は私より10歳以上年上で、競技歴50年を超えるベテランであり、もう一人の若い方もおそらく選手であったのだろうと思う。
動画を見れば、白の識別帽子をかぶった私だけが、フォームがぎこちないことがわかると思う。
40代半ばで始めて2年ほどでは、ネイティブの人のように滑ることができない。
それがスケート競技の難しいところである

1000mは111.12mトラック9周である。
懸念だったスタートを無事にクリア。
3番手で1コーナーに入る。
そしてすぐさま前の選手を抜けたのが大きかった。
ちなみに、出だしから逃げていた方はマスターズのロングトラック500mで何度も優勝をしているこの業界では有名な方である。
ただし、昨年ひざの手術をしており、なかなか滑り込みができておらず、今年のマスターズでも厳しい滑り出あったようだ。

速い選手が前に出ると、逃げてしまうので、なんとか離されないように追いかけた。
さすがにペースが速く、これは無理かなと思っていたのだが、レース半ばで差が急激に詰まってきた。
おおお、Iさんが近づいてくるぞ!

私のスケートは、スケートのブレードのせいなのか、どうしても小さく曲がってしまう。
ショートトラックなので小さく曲がれたほうがいいのではあるが、小さく回ると、コーナーがブレーキになるのでスピードは落ちるし、パワーも使う。
なのでコース目一杯大きく使うほうが、スピードも出るし楽である。

しかし、小さく回れる特性を生かして、立ち上がりで内コースに入り、加速して次のコーナーでインに突っ込めた。
自分でもほれぼれとするようなキレイな抜きかたである。
先週の平日に、WBCを見に行くために有給を取ったのだが、そのときにアサイチにスケートリンクに行って右左にリズムよく切り替える方法を教えてもらった。
そのときに、ストレートで右足前の速度が上がるようになった。
このおかげで、コーナーの入り口で飛び込めるようになったのである。

ま、しかし、速くコーナーに飛び込めるということは、コーナーリング中のスピードが高く、遠心力で足がひどくやられるのである。
とにかく残り2周は地獄だった。
うしろから追いかけてくる足音が聞こえているし、もう何度転びそうになったかわからない。

で、逃げ切り (゜∀゜)キター
ゴールと同時に転倒はご愛嬌。
とにかく出し切った感じだ。

タイムは2分12秒と、スケーターと呼ばれるレベルではないが、1着は1着。
応援してくれた皆様ありがとうございました。
2年でここまで来れるまでに暖かく教えてくれた皆様に本当に感謝いたします。

ちなみに500mでは調子に乗って転倒(…
ま、とにかく市川市に得点は取れたと思うのでよしとする。
posted by 大黒屋 at 23:54| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

送別会

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昨日は、課所にて送別会を開いてもらえました。
送別会といっても、異動により部門が変わるもの2人、退職1人、残るのが4人と半分近くがいなくなるのだ。
残られる方々には、ご負担をおかけしてしまい申し訳ないという気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、昼には引き継ぎ会を行った。
私と入れ替わりでくる方への引き継ぎとともに、管理職も替わるので全体像の引継である。

もともと、現在の課所も昨年度にできたばかりで、基本的にゼロからのスタートを切っている。
なので、今年度はとにかく前に進めてしまわないと、大きな数字を背負っているため、どうしようもなかった。
とにかく前に進めるということをおこなったため、数字的にはビッグゲインの可能性のある仕事はできたという自負はある。

しかし、さまざまな幸運に恵まれていたこともあり、今年度にとりあえずやってみた方法が、自分たちのものになっているかというとそうではない。
そのため「このようにやってください」ということを、なかなか他人にことばでの説明が難しいということなのだ。

季節商品を扱っていたわけなので、1年に一度しか同じ製品をつくれないということもあり、やはり最低3年くらいやらないと、自分のことばで他の人に伝えるということは難しく感じる。
引き継ぎをしっかりやれば、生産性が落ちることはないというのだが、1年とかでは、やはり引き継ぎのことばが少なく、伝承が難しい。
先輩方が初めての仕事ばかりしていたのでは、若手の育成なんてできやしないし。

企業の戦略なのでしょうがないが、やはり頻繁な組織替えは損失のほうが多いのではないかな、と思う。

ま、しかし、これから数年、資格制度も大きく変わるため、正念場を迎える。
大変だなー。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする