江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2017年03月16日

完勝 WBC

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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のアジア2次リーグが終了した。
日本代表“侍ジャパン”は一次リーグに引き続き、全勝でトップ通過した。

ベースボールというスポーツの国際化に伴い、これまで聞いたことがないような国もレベルが上がっている。

国籍要件が緩すぎるのではないか、という声もあるが、野球の国際化を推しすすめるうえで、必要なことだと考えている。
どんな形であれ、国の代表が国際大会を戦い、それが報道されることで、その国に野球を始める人が増えてくれればよいわけなのである。

今大会、侍ジャパンは結果的に全勝での勝ち上がりであったが、どこで転んでもおかしくなかった。
勝ち上がりに至ったのは、もう、侍ジャパン選手の意地とプライドがすべてであろう。
誰かが「世界が強くなることはいいことだ。負けるのも仕方がない」などと思ってしまえば、予選通過はかなわなかったであろう。
それは、最終戦の古豪キューバの大敗ぷりを見るとわかる。
日本と激闘をしたチームも集中力を欠くと、一気にチーム力を失ってしまうのだ。

実力差がほとんどなくなっている以上、やはりここ一番で重要なのはファイティング・スピリッツなのではないか、そう思った今大会である。

私は、もう転勤になるということと、今年度に要求されていた私の仕事は、2月末に終えている。
今までの納品スケジュールを1〜2か月早め、目標数字を早々に達成している。

実はスゴく働いて結果を出したんだよ!

ということで、堂々と休ませてもらおうと思ってWBC一次リーグ4日、2次リーグ4日間全部見た!
通しで見た人がどれくらいいたのかはわからないけど、大変面白かった。
キューバのような古豪が気力を失っていく様、一発食らわせてやるというイスラエル、本気で完全優勝を目指す日本の最大のライバル・オランダと個性も豊かだった。

私は東京を離れるため、次回大会の開催があっても、今大会のように全部見るというのは無理だろう。
よい思い出となったわ。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

WBC

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WBCの一次リーグ、二次リーグともに日程は4日間。
通し券は32,000円である。
つまり一次リーグ、二次リーグともに通し券を買うと64,000円ということになる。

頭おかしいんじゃない? と思うのが普通かと思う。
しかし、そういう人が何人もいるから東京では商売が成り立つ。
東京は日本のメガロポリスなのである。

ちなみに4日間で32,000円なので、1日8,000円かと思いきや、侍ジャパンがでる3日間は10,000円、侍ジャパンのが休みの1日は2,000円なのである。
しかも、2,000円でバックネット裏特等席なのである。
テレビでネット裏に写りこんでいた人は、通し券客だろうと思う。
2,000円って、社会人野球の都市対抗より安いからな。

ま、今回大胆に通し券を買ってみたのだが、連日試合がおもしろい。
WBC自体、次回大会が行われない可能性が高いので、今大会が日本代表として全力で戦う姿を見られるのが最後かもしれないといえこと。
そして岐阜に転勤となるので、次回がもし開催されても、今回のように通しで全部みるというのは無理だと思うからだ。

正直な話、だいたいサラリーマンとしての先は見えてきた。
よほどなことがない限り、岐阜に定住で、役職的にも今のままでサラリーマン生活を終えるだろう。
あた、13年となったので、あっという間だろう。
そろそろいろいろ考えないとな。

昨日は、一次リーグ、二次リーグとも負けなしてここまできたイスラエルかまオランダに大敗した。
オランダは一次リーグでイスラエルに負けているが、二度は負けないというところで、さすがに地力がある。
これでこのプールは混戦になってきた。

今日、日本がキューバに勝てば、キューバは2敗となり、ほぼ脱落である。
ゼッタイ、勝つぞニッポン!

ちなみにサインボールは、プレミア12のときに、今回はセカンドで6番を打っているスクープ選手のものだ。
また、代表選手で来てくれてうれしいね。
posted by 大黒屋 at 08:36| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

WBCセカンドラウンド開幕

20170313オランダ戦中田V打 960.jpeg
試合終了は23時55分…。
総武線は0時34分が終電なので、余裕をもって間に合う。
間に合うが、5時間近い激闘はキツかった。

しかし、私のように総武線一本で帰ることができる人ばかりではないと思う。
東京ドームには、ラジオで聴いていたのだろう。
文京区周辺の全部かと思えるほどのタクシーが東京ドームに集結して、電車がなくなったお客さんを吸収していった。
いやはや、スゴい経済効果だ。

それにしても、オランダ戦は比較的に点の取り合いになるのではなかろうかと思っていたが、そのとおりになった。

実際のところ、試合前の練習を見ていると、4番のバレンティンのみならず、すべての打者の振りがするどかった。
フリー打撃でポンポンスタンドに全員が放り込んでいく姿は恐ろしい。
日本の投手が、慎重にいってフォアボールになってしまうことが、結構あったが、あの打撃練習をみるとやむを得ないと思う。

また、9回も則本ではなく牧田でいけば、という声もあった。
しかし、オランダは、格が違うとはいえ、韓国の下手投げのリリーフエースをボコボコに打ちまくったのである。
そこで、牧田より則本で押していこうと思ったに違いない。

対する日本の打線は練習中からさえなかった。
特に青木と筒香がよくなかった。
青木はこすったような当たりばかりたったし、筒香はゴロは鋭いのだけど、上げにいくと、つまっている感じがした。
よかったのは、坂本、中田、内川かな。
それでも、オランダの打撃練習をみたあとでは不安を催した。

まぁとにかく勝ててよかった。
日付の変わるころに行われたヒーローインタビューを数万人の人が聴いていた。
本日1日休みがあるのは大きい。
明日からの2戦、がんばってほしいね。

キューバの試合はまた、長くなるだろうが、キューバ戦で決めたいよね。

ちなみに昼の試合で、初めてイスラエルの野球というものをみた。
マイナーリーグの選手が中心とのことなので、そりゃもう迫力満点である。
投手も155KM/Hを出す投手が、数人いるようだ。
打線は、若い選手が多いだけに、少し始動が早い。
非常にパワーがあって強力ではあるが、日本の投手の技術なら大胆に攻めることも可能ではないかな。
左打者が6人くらいいるので、宮西や岡田の使い方がポイントになるだろう。

しかし、まずはキューバ戦だ。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

侍ジャパン

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初戦に引き続き、一次リーグ二日目も東京ドームに行ってきた。
東京ドームに行けるのもあと数日。
まぁ、また遊びに来るけど、仕事帰りに東京ドームによれるのも人生では最後になると思うので、満喫したい。

ということで、昨日は、第一試合のキューバ対中国から観戦。
短期決戦では、まさかもありうる。
が、現状では、リーグの日本、キューバ、オーストラリアを倒すというレベルではない感じがした。
代表レベルでは、投手がそれなりにいいので、中国の打線ては、連打は難しそうに感じた。
なので、まさかの一発が怖いのだが、現状では、オーバーフェンスは難しいスイングスピードだ。
四球などに気をつければ、負けることはなさそうに感じた。

侍ジャパンでは、小久保監督も試合後にいっていたが、試合前の打撃練習で中田が非常によかった。
今日はやるんじゃないかと思ったが、正直、初回の満塁のチャンスをモノにできなかったのが、試合を重苦しくした感じもある。
それでも勝負所で中田の一発で逆転。
すばらしい勝ち方だ。

オーストラリアはキューバより穴のないチームに見えた。
練習も結構みんなでかたまってやっていて、チームとしてのまとまりがあるように見えた。
日本チームより日本的な感じで驚いた。

爆発力とかはキューバのほうがあるかもしれないけど、侍ジャパンが中国に負けるとは考えづらいので、一次リーグ最終日の第一試合、キューバ対オーストラリアはおもしろい試合が予想される。
会社を休んで見に行く価値が高いと思う。
楽しみだ。

写真は試合前に遠投をする侍ジャパン先発の菅野。
小林を相手にキャッチボールをはじめて、徐々に距離をのばしていく。
菅野が外野に入り小林もホームベースくらいまでになる。
距離が60mをこえたあたりで、小林が菅野に球を返すときにスタッフが中継に入るようになったw
もちろん小林もちゃんと投げれば届くのだろうけど、ムリはしないということなのだろう。
菅野はやはり化け物だな。

菅野のいる位置はホームベースから70mくらい。
小林はバックネットまで下がっていたので、90m近くになる。
これを菅野はノーステップで投げるのだ!

いやはや…。
侍ジャパンのエースにふさわしい、身体能力のすごさにあらためて驚嘆した。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

侍ジャパン 初戦勝利!

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まだまだ油断はならないが、ワールド・ベースボール・クラシックの初戦キューバ戦に勝利して、二次リーグへの進出に大きく前進した。
本日は難敵オーストラリアである。

一昨年のWSBCプレミア12同様、投手が打ち込まれつつ、打ち勝つという試合が続く。
いわゆるルーズヴェルト・ゲームでおもしろいのだが、ピシッとしまった試合にならないというのも不安である。
中田がまだ当たってきていないだけに。
それにしても、メジャーリーガーの青木はいい仕事をするなぁ、と思った。

それにしても試合時間は予想通り長くなり、試合終了は23時05分ころ。
約4時間であった。
19時試合開始で、両チームあわせて17得点では仕方ないが、とにかく眠い。
選手、特にキューバ代表は、23時に試合終了で翌日12時試合開始である。
クールダウンとウォームアップをいれると、インターバルが12時間もない。
しかも、もっとも強敵とされる日本戦のあとである。
かなりの鬼畜日程である。

しかし、そのような鬼畜日程にもかかわらず、韓国で行われているAグループでは、初出場のイスラエルが月曜日の韓国戦に続き、台湾にも大勝。
強さがホンモノであることを印象づけた。
3Aの選手が中心らしいが、スポーツニュースをみる限りは、かなりのハイレベルさを感じる。

オリンピックで野球が復活するほどに、野球も国際競技になりつつあるが、日本の野球ファンにとっては悲しみも増えてくるのだろう。
侍ジャパンには、野球とはそんなに簡単なものじゃないよ、というところを見せてほしいね!
posted by 大黒屋 at 08:32| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

侍ジャパン

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本日より第4回ワールド・ベースボール・クラシック一次予選が始まる。
昨日、一足先に始まった韓国ラウンドでは、韓国がイスラエルに敗れるという大波乱があった。
韓国のプロ野球ファンの失望たるや、ことばに尽くせないだろう。

日本は初戦のキューバに勝てれば問題なくいけるだろう。
キューバに負けると、オリンピックで日本のプロ野球の権威を失墜させたオーストラリア戦が非常に厳しいものになる。

筒香や中田がイマイチバットが振れてないのが気にかかるが、とにかく前半戦を投手が耐えて、相手投手の先発が降りるころからから打ってもらいたい。

日本や韓国、台湾といったプロ野球のある国は選手層が厚い。
顕著なのが投手陣で、プロ野球のない国では、あとになればなるほど投手のクオリティは落ちる。
球数制限のあるWBCでは重要なファクターで、とにかく相手の先発投手に球数を投げさせて、早く降ろすということだろう。
二線級の投手が出てきて一気に打ち込めるまで、日本の投手ががんばるしかない。

とにかく初戦。
期待をしたい。

しかし、全戦19時開始というのが…。
WBCは投手交代が多いので、23時くらいまでかかりそうだ。
posted by 大黒屋 at 08:29| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

3日連続

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木曜日から3日間飲み続け。
飲みすぎ食べすぎで、腹周りが重い。
土曜日にはいたズボンがパツンパツンでヤバかった。
少しウエイトダウンしないと。

金曜日は、元Van Halenオタク学会、5150JAPAN+1のみなさんとオフ会。
久しぶりなので、ハンドルネームがあれだが、ハンドルネームだからこそできる昔トークもある。
なんだかんだいって、もうかれこれ20年近くのお仲間なのだからな。

なんせ当時は、若者離れが進む某巨大掲示板がオープンした直後くらいであり、インターネッツwが急速に身近になった時代である。

その頃にネットで知り合った方々とここまで長く続くとは思いもよらなかったが、まぁ、ネットがあるからつながるのではなく、ネットを活用して世界がつながるということなのだろう。

それにしても、みんな年食ったが、元気そうでなによりだ。
posted by 大黒屋 at 08:46| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

まぁでもそろそろ

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本日は誕生日だったりする。
いよいよ50が近づいてきた。
今の会社にい続けることができれば、定年まであと13年ということになる。

ここ7〜8年ほどは迷走ともいえるほど、頻繁な組織替えも行われたが、さすがにそろそろ落ち着くだろう。
私と入れ替わりで本社に戻ってくるのが、生え抜きの人だからな。
正直、商品のコアをなすところは、生え抜きで固めるほうが、会社的にはいいのではないか、と思う。

企業なので、利益を追求するのは当然だが、やはり一本通った精神みたいなものは必要だ。
出版社という主義、思想を表すものが商品なのだから、なおさらだ。

日本の企業は、新卒採用が基本であり、新卒者は職種というよりは、その企業の社員として育成される。
そのなかで、その企業の精神というものがたたき込まれるのである。
さまざまな部署をわたりあるくというのも、「自分の会社」という気持ちをもたせるためには必要なことなのだと思う。

そのため、残念ながら中途採用者は最初に勤めた企業の精神を捨てきれない気がする。
郷に入っては郷に従えといわれるが、なかなかそうはいかない。
私のところのプロパーの人にも「中途採用者は仕事は速かったりするが、ガンコ」といわれる。

企業的によその血を入れて、自社では得られないものを得ることは必要だと思う。
しかし、企業の歴史のなかで培ってきた精神が揺らぐほどまでに、コアなところを任せるのはどうかな、と思う。

岐阜事務所がコアでないということではないが、仕事自体はかなり確立されている。
幹部あるいは幹部候補の生え抜きの人がきちんといて、中途採用者の能力のみを活用できればスムーズに回るはずだ。

そんなわけで、普通で考えると、社会人としての最後は岐阜になるのでは? と思う。
正直今生の別れとなる人もそろそろ出そうだ。
昨日はそんな飲み会の1つ。

これからそんなのが目白押しになる見込み。
posted by 大黒屋 at 08:36| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

人事異動公示

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ということで、これからはおおっぴらに、コメント等いたします。
しかし、すでにもろもろ予定が埋まっていてご無礼をしてしまうかもしれないので、ご容赦いただけると幸いです。

本日は午後から引越屋がくるとのことで、昨晩からなでるような掃除を始めた。
とにかく物が多い!

この年になると、スーパー(独身)貴族なので、ほぼほぼマイワールドの構築に成功している。
昨日のどこかの記事で、心筋梗塞で亡くなった50代男性が死後1ヶ月で発見されたそうだが、部屋のなかに6トンもの趣味の物品があったという。

さすがに6トンはないと信じたいが、スーパー貴族への成長過程において、ものが増えることは人生の潤いという観点から欠かせないものである。

しかし、引っ越しはスーパー貴族をさらに昇華させるチャンスでもあり、新しいものを取り入れるために、順位が下がり気味のものについては、この地に捨てていくということも考えられる。
ま、時間がなくて、仕訳できず、結局はもっていくことになりそうだが。

それにしても公示された人事計画には驚いた。
個人的には、また一からの仕事になってしまうので、4月からストレスたまりまくりだろう。
オマケに私が今いる課所も驚きである。
そんな方法があるとは。
ま、すごいね…。
posted by 大黒屋 at 08:40| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

あっという間に

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なんと3月になってしまった!
ヤバい!
2月は日にちが少ないからな…。

本日、辞令が交付されるので、一応これからは公式に動きます。

とにかく今月中に岐阜にいかねばならんのだが、まだ手が着けられていない。

3月に入っても、WBCをはじめとしてイベントてんこ盛りのため、ろくすっぽ時間がとれない。
さまざまなみなさまには不義理をしてしまうことになりそうです。
ご容赦お願い申し上げますとともに、謹んでお詫び申し上げます。

ま、仕事のほうも不義理しそうだが。
なんせ、管理職と係長が異動になり、まったく関係ない部署に行く。
さらに係員が退職するということで、私の係では、ベテラン職員さん一人だけが残ることになる。

もちろん管理職と係長は代わりの者が異動してくるわけだ。
しかし、転勤者同士で入れ替わりになっていたりして、会って引き継ぎの打ち合わせをしたり、同行してあいさつに行ったりすることができないのだ。
そういう場合、いったん管理職が引き継いでおいて、転勤完了後管理職から新任に引き継ぐこととされている。
しかし、管理職ともども入れ替わってしまうからな。
おまけにいまのところ漏れ伝わる情報では一人減員のままでもある。
なんせ、今年度は総売上の7〜8%を3人で生産していたなので、つまずきは許されない。

どうするつもりなのかは、きょうわかる見込み(苦笑
posted by 大黒屋 at 08:32| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする