江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2016年11月16日

焼き魚

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なかなか、毎日忙しい。
会議とか研修とかに時間をかけすぎ。
おまけに提出文書も増えているし。
効率化という観点からは作業性が落ちていると感じる。
今週も金土と研修だ。

近年、目標を話し合いによって決めようという企業が結構あるのでは? と思う。
自分で決めた目標なのだから、守って当然、守れなかったら切られる、あるいは不利な労働条件となっても文句はいえないはずだと。

しかし、雇い主とすれば労働者が納得して決めた目標だといういうわけだが、プロ野球選手などのような一人親方みたいな仕事でもない。
私のようにできる、できないかかわらず、異動が多く、習熟に至れない人間にとっては、慣れる以上の目標をせっていされてもねぇ…、というのが正直なところだ。
異動という自分の力ではいかんともしがたい労働条件を課されているところで、目標の合意をせまられてもね。
目標が合意されるまで何度でも面接するぞって…。
もはや合意じゃないよね(藁

いわゆるブラック企業というのは、目標をうまく引き出し、労働者のマズローのいうところの自己実現欲求を引き出すところにその労務管理の特徴があると思う。
マズローの欲求段階の高い段階をめざさせるわけである。
たとえ、もっと低い欲求段階である生理的欲求や安全の欲求が満たされないとしてもだ。
ま、当社は給与面は一般的にみるといいはずなので、低位の欲求段階は満たされているということであろう。

まーそれにしても、狡猾さをいろいろと感じてしまう昨今だ。

昨日は、大戸屋で焼き魚定食。
別刷りメニューになっていて、1280〜1400円と結構高い。
アジで1280円は高い! と思ったが、頼んでみた。

すると、「ほう」と、ちょっとうなるような大きなアジが出てきて、ちょっとびっくりした。
脂がのっていてなかなか食べがいがあった。
もう少し安ければ。
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2016年11月15日

神宮球場

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昨日は、会社の野球部の方が定年退職されるということで、壮行ソフトボール大会があった。

場所はヤクルトスワローズの本拠地神宮球場の室内練習場である。

神宮球場は東京ドームとちがい、公共のグラウンドである。
大学野球や明治神宮大会などが優先され、プロ野球は基本的にナイターになる。
昼は大学野球等が神宮球場本グラウンドを使うので、昼間はヤクルトスワローズの選手はこの室内練習場で練習しているのである(マンガ『グラゼニ』が詳しい)。

そんな室内練習場も公共設備なので借りることができる。
かなりの倍率であるし、なかなか費用もかかる。

室内練習なのでもちろん人工芝であった。
人工芝は最近のはやりのもので、昔のゴルフマットみたいなのとは全然違う。

広さは内野が納まるくらい。
プロ野球の内野は、かなり深いので、内野がギリギリ練習できるかな? というくらいか。
また、ネットが天井からぶら下がっているので、ポップフライはない。
天井が高くないので、天井にあたって、上から落ちてくる球に当たるのが危ないからだろう。

てなわけで、たれさがっているネットにあたったらアウト! というスペシャルルールにより、なかなか盛り上がった。
草の草野球だとフライがとれなくてチェンジにならないからな。
なかぬかの名幹事。
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2016年11月14日

侍ジャパン

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土曜日は医者に行ってきた。
腰痛の治療のためである。

今回の腰痛は、腰の痛みに加え、脚がしびれて力が入らないというところにある。
脊椎になにかある可能性もあるため、医者に診てもらわねば、と思ったのである。

レントゲン写真を正面と側面から2枚撮影。
しびれの具合からヘルニアが疑われていたが、どうやら骨の形状に支障があるような兆候はなさそうだとのことだった。

しかし、今回はしびれが強いことから、消炎鎮痛剤に加え、筋弛緩薬、そしてリハビリがついた。
筋肉などが固く神経などをしめあげているという判断であろう。
リハビリには通ってくれとのことだったが、今週の土曜日も研修だし、しばらく行けないんだよね…。

とりあえず、骨ではないのでほっとしたが。

金曜日のメキシコ戦、日曜日のオランダ戦と、野球の国際試合を見に行ってきた。
シーズンオフなのでしょうがないのだが、ヒドい試合だった。
もっとも、世界野球のレベルが上がっているというのが、苦戦の最大の理由であろうが、それにしても内容がない試合を見せつけられた。

スモールベースボールを掲げ、過去に二回のWBCを制した日本であるが、今回の4連戦では、バントを失敗して、大砲がドカンと打って返す、という感じだった。
特にオランダ戦は、9X-8と12-10。
いわゆるルーズヴェルトゲームで楽しいといえば楽しいのだが、日本野球とは違うだろ! と思ったのは私だけではないはずだ。

それにしても、メキシコはアメリカのとなりの国だから強いのはわかるけど、オランダが強くなった。
もともと、自転車競技やスピードスケートをみても、オランダ人はデカいのだが、マイナースポーツの野球にもかなりのパワーのありそうな人材が入っているようだ。

一番打者のガリアなんかは、足が速いしヒットも打てるし、守備もうまい。
日本にきて数年やればいい選手になりそうだ。
サインボールをもらったスクープ選手は8番ながら、弾丸ライナーの本塁打を叩き出しますこんだしね。
何より驚いたのは、3-6-4の難しいゲッツーを決めたプレイだ。
なかなか、日本でもこのスピードではゲッツーとるのは難しいプレイだった。

オランダは投手力がまだ脆弱で、先発投手をおろすと、守りきれないが、これからはわからないね。

来年3月のWBC予選は、キューバ、オーストラリア、中国。
中国はまだ大丈夫そうだけど、厳しいよな。。。
頑張ってほしい。
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2016年11月11日

侍ジャパン(笑

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なんとも…。
小久保氏が日本代表監督となってから寒い試合が続く。

サッカー日本代表と違うのは、野球は世界ランクは1位であるということだ。
つまり、世界一の監督が小久保氏なのだ。

ま、正直、日本のプロ野球も試合数が増えているので、選手にとっては今の時期は最も身体を休めたい時期である。
モチベーションはものすごく低いだろう。
メジャーをめざす選手をそろえているメキシコやオランダと、日本のプロ野球で十分な収入を得ている日本代表選手とは、試合への挑み方は同じではない。

それはわかる…のだが…。
一応、練習試合としては高額なチケット代をとっているのだから、プロらしい仕事をしてもらいたいものだ。
サッカー日本代表だって、テストマッチでこんなやる気のない試合をしたらえらいことだろう。
BabyMetalのライブと比べたら、コストパフォーマンス悪すぎる。

本日、見に行く予定にしているので、もうちょっとまともな試合をみせてほしいと思う。
このままだと、バカ畑、星野の悪夢の五輪代表の再来もありそうだ。
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2016年11月10日

閉店

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駅前の中華料理店が閉店となっていた。
たまにではあるが、利用していた店である。

チェーン店と比べてはるかにうまく、サービスセットがお得であった。

お店自体古そうではあったし、おじいちゃん、おばあちゃんが店を切り盛りしているな、という感じはあったが…

なんと、60年間、ここにお店があったのだという。
つまり、昭和30年代に開店したということだ。
店主は私の親と同じか、少し年上くらいだろう。
すごいね。

残念であるが、お疲れさまと申し上げたい。

昨日は、残業をせずに帰って医者にいこうと思ったのだが、19時まてやっているという診療所を探して行ったのだが、なんと初診は18時までということで断られた。
症状を聞かれたので答えると、時間がかかると判断されたのか、すぐに診なくても大丈夫と判断されたのか、受け付けてもらえなかった。
まぁ腰痛で命はとられないしね。

失意のなか、帰ってきて、今日から湿布を温湿布にかえた。
温湿布はかゆくなるのたが、神経痛は軽減されるように感じる。
急激に寒くなったのも痛みを増幅させる原因であろうから、少し暖めることを考えてみようと思う。
夏場は大変なんだよな。

昨日、西友に設置された「スグレジ」を使ってみた。
「スグレジ」とは、いわゆるセルフレジのシステムのことである。
つまり、客が自ら機械を使って会計を済ませるというものだ。

ニュースなどでそういう機器が開発されたときいていたが、そんなものが普及するのかと思ったが、意外と便利である。
今は商品に盗難防止タグがついているからだろうか、店側のリスクもそれほど高くないようには見えた。
ま、悪意をもつ集団に押しかけられたらどうしようもないのだろうけど、強盗とかに押し入られても、レジに人がいなければ、人的被害は避けられるかな。

住宅地のスーパーなんかでは結構普及するんじゃないかと思った。
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2016年11月09日

腰痛

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先々週の月曜日の江戸川区スポーツランドでのスピードスケート専門公開で痛めた腰が悪化している。
先週の木曜日には痛いところが、腰の左側によってきているな、と思っていたので、ここを集中的に湿布などで炎症を取り除いてやれば落ち着くかな、と思っていた。

しかし、先週の金曜日あたりから、脚に強いしびれを感じるようになってきた。
気を抜くと、立ち上がり時に転びそうなくらいに力が入らない。

これは神経をやられている。

かなりマズい。

しかし、週明けからいそがしくて、なかなか病院にもいけない。
今日こそはとは思うのだが。

ヘルニアなど、はっきりした病巣がみつかれば、踏ん切りもつくのだが、どうだろうな。
これまでなんども腰は痛めているけど、基本的にレントゲン撮って、湿布、ロキソニン。
不快を感じながらも時間の経過で痛みを抑えてきたところである。

今回はどうだろう?
脚のしびれが今までになく強いので、かなりよろしくない。
なんとかならんものかな。
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2016年11月08日

スラップ?

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ついにここまできてしまったか…。

ということで、月曜日の江戸川区スポーツランドのスピードスケート専門公開でスラップスケートシューズにデビューしたっ!

スラップスケートというのは、ブレードが前だけが固定されていて、かかとのほうはフリーになっており、バネ仕掛けでかかと部分が開いたりとじたりするものである。
90年代後半に登場し、98年の長野オリンピックで清水宏保が金メダルをとったのもこのスラップスケートである。

普通、人が走るときは、かかとから脚をついて母指球あたりで地面を強く蹴飛ばす。
スケートの場合、従来型だと、足全体で着地し、足全体で地面から離すということになる。
かかとをあげると、先端ブレードをひっかけてしまうからである。
それをかかとから氷から離すことができるようになったのが、スラップスケートである。

けり脚が伸びた状態から、さらに足首を伸ばす分だけ余分に氷を押すことが可能となとなる。
野球でいえばスナップをきかせることができるというイメージか。

この靴が先日届いた。
海外通販で、アメリカから輸入したものである。
ちなみにスピードスケートを扱っている小売店(商社とか問屋ではない)がわずか2、3店舗w
自転車業界など比べものにならないほど、競争原理がはたらかない。
おっさんの趣味のスケートなんて相手にされず、放置されることもある。

そんなわけで、海外通販となるのだが、実際のところ、スピードスケート専門シューズはそのままでは滑れない。
加工などが必要で、安いからといって手を出しても使えない。
幸いなことに、千葉や江戸川で親切にしてくださる方々のおかげで、ここまで進んできているのである。

さて、スラップスケートデビュー!
す、すばらしい!!
これは楽だわ!

おそらく実際に滑ったことのある人でないと、このすばらしさはわかるまい。
かかとが浮くということが、こんなにいいとは。
しかしだ。
きちんとした押し方で氷を押せないと、ちゃんとスラップしないのだw
滑った時間は40分くらいだけど、結構な時間、スラップがカタカタいわなかった(^^;)

基本練習をきちんとやろうっと。
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2016年11月07日

いよいよ

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2016/2017トラックワールドカップが始まった。
今年は五輪の直後の年ということで、次代を担う若手選手が数多く参加してくるともいわれている。

そんななか、日本からも若手選手が参加。
オムニアムでは、筑波大学の梶原裕未選手が3種目終了時点までトップをキープした。
今大会からオムニアムは種目がかわり、スクラッチレース、テンポレース、エリミネイション、ポイントレースの中長距離競技系4種目となり、レースも1日となった。
タイムトライアルがなくなったことは、日本選手にもチャンスがあることになるとは思うけど、次のオリンピックまてにどうなるだろうか。
今回、3競技目までポイントでリードしていたが、最後のポイントレースでは、やはり欧州勢が強かった。
でも、期待ができそうだ。

そして間に行われた、女子スクラッチレースで上野みなみ選手が銀メダルをとったのだ!
途中逃げたのだが、単走時間が結構長くて、ヤバい感じだったのだが、2人となってからは、順調にペースを保ち、ラップをとったのが大きかった。
そして、ゴールては優勝したフランスの選手のうしろでのゴールとなり、銀メダル!

しかし、ラップがあると判定難しいなw
ラップしたのが5人だったので、入賞はしただろうと思ったのだが、どこでゴールしたのかわからなかった。
ストリーミングが、優勝したフランス選手のゴールシーンを写したのだが、あれっ? うしろにいたの上野選手だよね? ひょっとして銀メダル?
とおもったらホントに銀メダルだった。
250バンクで決審なんてとてもできるとは思えんw

とりあえず出足はよかったので、今シーズンは期待したいね。
ハッシーもきょうだいで出走チャンスがあるといいな。

ちなみに昨日は、スピードスケートショートトラックのワールドカップも始まった。
長野オリンピックのころの強さはないけど、今のところファイナルBにはコマを進めていて、8位以内には来ている。
女子は高校生の渡邊碧選手は平昌とその次には期待したい。
もうちょっとスピードがつくといいんだが。

野球の季節が終わって寂しいが、冬もいろいろ楽しめればいいなと思う。
posted by 大黒屋 at 08:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

サイクルモード

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昨日は、祝日だが、アクアリンクちばにスケート練習に行ってきた。
アクアリンクちばで行われる大会を前に、千葉県スケート連盟の役員さんたちがリンク計測を行っていた。

ショートトラック競技は60m×30mのリンクに1周111mのトラックをつくる。
競技は4人以上が出走するし、コーナーがきついので、強い遠心力をブレードで氷を傷つける力も強い。
そのため、リンク内でトラック自体を、1レースごとに右から左へずらしながら競技を進行していくのだ。
一般的には、1mずつずらした5つのトラックをとることができる。
つまり、5本分のトラックを、ただの氷の上に引くわけなので、かなりの手間である。

そして計測をするとそこにチョークを埋め込んで記しとするのだ。
しかし、スピードスケート競技のためのリンクコンディションを整えるために、大会までにリンクの氷を薄くする。
氷を薄くすることで、氷温管理がしやすくなるからだ。
氷が大会に向けて薄くなってくると、埋め込んだチョークが抜けてしまったり、昔に埋めたチョークが出てきたりして、やり直しをしたりすることになる。

マイナー競技なので、ワールドカップクラスでもお客さんが見に来てくれるわけでもないし、ホント役員さんの意思によって運営されているといってよいだろう。
しかし、役員さんたちも高齢化が進んでいて、引退選手をうまく獲得できればいいけど、スケート競技は引退も早いため、自転車競技同様に20〜40代の働き盛りの役員さんをキープするのは難しいようだ。

さて、そんなわけで、アクアリンクちばに向かっていると、幕張メッセ前にトラックの長い列が…。
そういや今日からサイクルモードだな。
Nittoのバンも走っていたし。
告知ポスターが街乗りピストなのはどうかと思うが、見に行ってもいいかなぁ。
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2016年11月02日

プレスマン

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昨日、仕事帰りに秋葉原によった。
ヨドバシカメラでシャーペンを買うためである。
2012年に東京に出てきて、最初の部署が雑誌だったこともあり、文具が極めて重要になった。

近年はテレビで要人の記者会見などでは、カタカタタブレット等で記録している記者が多くなったが、やはり紙にメモをとるほうが、速く臨場感があるということはいうまでもない。
臨場感というのは、たとえば、重要なポイントであったり、話者がとくに強調したようなところに、アンダーラインや丸で囲んだりして、非言語な記録ができるからである。

これは電子的にはなかなか難しいことであり、現場に取材にいく意義を考えればなかなか取材の完全電子化は難しいのではないかと思う。

そんなわけで、岐阜で働いていたころはまったく考えていなかったのだが、早急に、速くたくさん書けて疲れない文具を必要とすることになったのである。

そんななか、落ち着いたのがプラチナのプレスマンである。
プラスチック製の六角形のボディーはなんの変哲もないシャーペンである。
ふつうのシャーペンと1つ違うのは芯が0.9mmであり、標準仕様の芯の柔らかさがBであり、しかもかなり長いロング芯であることである。

取材の仕事をやっていると、シャーペンの芯がなくなったところで、取り替えるヒマがない。カチカチやって次の芯が出てくるのを待っている間に、目の前の出来事は進んでしまう。
なので、芯が終わると思ったらすかさず、予備のシャーペンに替えるのだ。
取材時にはポケットに常に2本以上のプレスマンをさしていた。

ちなみにプレスマンは1本200円。
たくさん準備しても財布の痛みは少ない。
欠点は、たくさん用意して次々に使うし、ポケットにさしておくことが多いせいで? なくしやすいことだ。

先日も気がついたら1本なくなっていたので、昨日は補充のためにヨドバシカメラに買いに行くことにしたのである。

そうしたら!
なんと!
プレスマンに新色が!

プレスマンといえばなんの変哲もない黒だけであった。
それが、ここにきて突然5色となったのである。
なんとなくこういう亜型が出てくると、商品の寿命がきたのでは? と思ったりするが…。
とりあえず買ってみた。

楽しみである。
posted by 大黒屋 at 08:37| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

雨宿り

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本日は朝から雨。
カッパをきて自転車に乗るのはおっくうだが、駅まではこれが一番早い。

昨日は江戸川区スポーツランドでスピードスケート専門公開。
先週の専門公開で、急に方向転換した子どもを避けたときに、腰をひねって痛めてしまった。
1週間がたち、大分楽になってきた。
ここでまた痛めてはシャレにならないので、慎重にいかないと。

スピードスケートはおしりと太ももの境目あたりで体重を支えていく。
左右のおしりと太ももの境目あたりに交互に体重を乗せていけると、スピードが出るようになる感じがする。
仕事場からの移動があるため、90分の専門公開の時間のうち60分くらいしか滑ることができないが、体力的にはこれで十分。

しかし、氷に慣れて、いい感じになるのは残り10分くらい。
もう少し体力がつくといいな。

アクアリンクちばの練習会が今週は水曜日なので、慌ててブレードを研いで、ジャージ類を選択した。
しかし、雨。
物干しでは、チョウ、おそらくタテハチョウの一種だろう…、が雨宿りしていた。

タテハチョウは秋のチョウだが、9月の終わりくらいには姿を消す印象があった。
しかし、なんだかんだいって、もう11月だからなぁ。
さすがに寒かろう。

かわいそうに思うが、洗濯物を干さなければならないので、指でつっついて追い出した。
雨宿りを死守したいのか抵抗を見せるも動きがニブい。

今日までの命か。
posted by 大黒屋 at 08:28| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

グーダラ

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今週も長野のエムウェーブのお誘いを受けていたのだが、仕事が入って中止。
しかし、その仕事が、打ち合わせだったのだが、その打ち合わせをする人の都合で中止となってしまった。

しまった。

と思ったがもう遅い。
やむを得ず江戸川区スポーツランドにスケートにいったら、アイスホッケーの大会のため、営業していなかった…。

てなわけで、腰痛もひどいので休養。
しかし、腰痛が難しいのは、適度に動かさないとひどくもなりうること。
わかっちゃいるが、土日にスカパー!無料放送があったため、テレビを見まくってしまった。

Jスポーツとニュースチャンネル2つと日テレG+に入っているので、有料をこれ以上増やすのもなんだかな、と思うがディスカバリーとかナショジオとかは好きだ。
冬の間だけでも入ろうかな。
日本シリーズも終わり野球もないので、MotoGPもない冬はG+やめてなにか加えるのもいいかもだ。

それにしても、日本シリーズの日ハムは強かった。
ソフトバンクを大逆転してパ・リーグ優勝しただけのことはある。
第6戦なんか、満塁で中田、投手バースの並びのところで、大谷をネクストバッターサークルに立たせて、プレッシャーをかけるとか、なかなかおもしろいものが見れたと思った。

なんだかんだいっても野球はおもしろい。
posted by 大黒屋 at 08:23| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

スピードスケート部

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昨日はアクアリンクちばにスピードスケート部に行ってきた。

月曜日に江戸川区スポーツランドのスピードスケート練習で、目の前で急に方向転換をした子どもをよけるために、かなりのスピードから急激に方向を変えたときに腰をひねって痛めてしまった。
現在、湿布とコルセットと漢方の痛み止めで治療中である。

月曜日の痛めた直後はかなりヤバい感じがしたが、2日経つと、痛みの場所が腰の左側の筋肉に集まってきて、左腰の筋肉か筋を痛めたことがわかってきた。
まだまだ痛みはとれないが、骨や神経などではなかったので、ほっとしている。
ま、ねんざレベルまで痛めていると、治るのに時間がかかりそうだが、筋肉の痛みであることがわかった以上、医者にみせても湿布とロキソニンしか出てこないので、このまま在宅療養することにした。

そんななかどうしょうか迷ったのだが、スピードスケート練習に行ってきた。
スピードスケートと自転車競技が似たような筋肉を使うといわれる。
実際のところ使い方はかなり違うように思うが、ハムストリングと背中の筋肉を特に使うという点で、使う筋肉は似ているといえる。

そのため、腰のあたりの筋肉を痛めていると踏ん張りがきかない。
スピードスケートは左回りなので、イン側の左脚はかなり重要であるが、昨日はイン側の脚の踏ん張りがきかず、スケーティングが不安定なため、消耗が激しかった。

早く治さねばと思う。
posted by 大黒屋 at 08:23| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

シフトノブ

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シフトノブが経年劣化で崩壊。
ブルーライオンに行きたくないこともあり、ネット上をいろいろ探したところ、シフトノブが見つかった。

今回は中国から輸入。

実はシフトノブを探していたときに、必ず書いてあるのが、「シフトノブはスリーブ」が必要であるとのこと。
私の車にはこのスリーブがもともとついていない。

このスリーブが必要なのか? と探してみたが見つからない。
で、結局、スリーブとセットでシフトノブを唯一売っていたのが、中国のネットショップだったというわけだ。
値段は9.75$。

長らく上海にて船待ちをしていたようだが、ようやく到着。
さっそく取り付けに取りかかった。

…。
なんとスリーブが入らない!
シフトレバーの棒に対して、スリーブの径が小さすぎるのだ。
ヤスリを持ち出してスリーブの内側を削って径を広げてみるが、どうもちょっとくらい広げただけでは無理っぽい。

おそらく、106の仕様が変わったに違いない。
私の車は最終型ではないしな。
かといって、スリーブレスのシフトノブも見つからないので、結局、スリーブを使わず、レバーのポールに紙を巻きつけて肉厚を増やし、シフトノブを直付けすることにした。

幸いなことに、シフトレバーのポールの切り口が四角であり、シフトノブの穴も四角なので、固定に問題はなさそうである。

シフトノブがちょっと大きくなってしまったが、意外とあいそうだ。
とりあえず一息。
posted by 大黒屋 at 08:24| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

出発

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日曜日に岐阜県自転車競技選手権に役員参加してきました。
ザキ先生によると、最高学年の学生選手にとっては、最後の試合になるんだそうな。
また、今回からつい最近まで女子レーサーとして活躍していた方も役員参加してくれていた。
引退して競技をみるのも、いろんな思いもあるだろうけど、若い娘は元気がよくていいね!
ホント、そう思う。

今回は人数の関係だと思うが、タイムトライアル系で「出発」の役目が回ってきた。
「出発」と「発走」の違いってなに? と思ったが、なんと出発ではピストルをもつのだ!

スターターはT氏がつとめたのだが、サブとしてピストルをもって、フライングを判定し、フライングのときはピストル2発打って止めるのだ。

実はこの発走のルールについて、よく理解していなかった。
機材トラブルはピストルならさず単走でで競技続行、スタートして半周までのトラブルは下ろすなど、かなり複雑だ。

なんせピストルをうつと、レースが止まってしまうわけで、責任は重大である。
キチンと競技規則を読んでおけば…、と悔やまれる
勉強しとかないとな。

ザキ先生が開会式で「きびし目」にとるようおっしゃっていたので、千トラのスタートは緊張である。
とにかくフライングしないでくれと、願うばかりだった。
しかし、高校1年生から大学4年生までフライングはなし。
良かった。

それにしても、トップ選手のスタートのうまさは、恐ろしいまでに見事。
シーズンオフなのでタイム的にはそれほどではなかったが、すごいもんだな、とあらためて思った。

MINOURA大垣レーシングからも4人参加。
さすがに現役大学生には勝負できなかったが、みんなすごいね!
エビちゃんの進捗ぶりと、H尾さんの健脚振りに、ちょっとはなにかしようかと思ってしまった(無理だけど)。

個人的には、今回はより審判に近い役割ということもあり、もろもろ緊張感が高く、失敗も多かったと思う。
いろいろルールも変わるみたいなので、規則集を手に入れてみようかしら。
posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

バーベキュー

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土曜日は研修2日目。
研修1日目が終わったところで、会社のバーベキューがあったり。

もろもろ、社内の活力が、イマイチであるところが感じられるのかもしれない。
そんな雰囲気。

こういう、集団の動向が変えるということは、とても難しいことだと思う。
中学生や高校生ではないので、とりつくろうこてが、かなりの高度な領域でできるわけだし、見えないものが大きいからな。
表面の表情や行動で、仕事に対するモチベーションなんてそう簡単にはわからない。

本日は研修終了後、岐阜に移動。
明日は岐阜県選手権である(役員参加)。
天気が心配だな。
posted by 大黒屋 at 08:18| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

お研修

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昨日はアクアリンクちばにスピードスケート練習に行ってきた。
昨日は、右腕の振り方を教えてもらった。

基本的にスピードスケートは右腕を振る。
スピードスケートは左回りしかないので、右脚を前へ前へ出さなければ曲がっていけない。
また、左腕を振ると、左腕を前に出したときに、身体も左側が前に出て、左回りのコーナー内側に身体が向けられず、アンダーが出てしまう。
そのため、左手は背中においておくのが基本だ。
…ということらしい。

で、昨日は右腕の振り方を教えてもらったのである。
なぜだか知らないが、前に振り出すときは前に振っているのだが、後ろに振るときに身体の後ろにいかずに横に振られているのだという。
右腕を横に振ると右脚が前にでないので、大きい滑りができないのだという。

てなわけで、腕をキチンと振ってみると、エッジに乗れるし脚も出る!
キチンと乗れているとよく進むので楽である。

なるほど!

しかし、「今日はなんか頭と腰が高いな」と。
1つ覚えれば、1つ忘れるのは常である。
腰を落として…、腕を振る…
キツい…
らくはできないものになっているのだなぁ。

本日から明日、土曜日までお研修。
何だかなぁという感じだが。
ちなみに私は「ちゃんと演じるように!」と上司から厳命を受けたw
そんなに場の空気を壊しているんだろうか。
posted by 大黒屋 at 08:30| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

今年は

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サンマがうまかった。

基本的に外食100%なので、大戸屋などの定食屋で食うわけだが、なかなか今年のサンマはうまかった。

今年はちょっと内臓の部分の食べ方がわかった。
腹の骨を抜いて、少し多めの大根おろしと混ぜ合わせて、しょうゆをたらすと、苦味がちょうどよくなって、非常にうまい。
温かい飯と一緒に食べると最高である。

しかし、値段は高めの設定であり、なかなかこれが厳しいところ。
今年は秋の天候不順で漁に出られない日が多く、漁獲量が少ないとNHKラジオの市場情報が伝えていた。

市場情報は東京近郊のNHKラジオ第一で7時50分ごろに放送される。
魚、青果、花卉などの入荷状況の案内と、おいしい食べ方を紹介している。
なかなか、季節感があって今日の夜に何を食べようかとか、思いをめぐらすことができる。
社会人になってから約20数年、お気に入りの番組である。

さて、今週は本日は1日会議。
明日、明後日は研修。
土曜日に研修とかやめてほしいよな。

日曜日は岐阜県選手権があると聞いているが、人数はそこそこ確保できている感じもするので、出動はなしかな?
posted by 大黒屋 at 08:25| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

エムウェーブ

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土曜日にスケート仲間の方々にエムウェーブに連れて行ってもらった!

エムウェーブとは、1998年に長野オリンピックのスピードスケート競技が行われた会場施設である。
400メートルトラックに真ん中にはホッケーリンクがある。
わが国には室内ロングトラックスケートリンクは2つあるが、その1つが長野オリンピックが行われたエムウェーブである。

往時には清水宏保が金メダルをとり、岡崎朋美が銀メダルをとり、日本中の感動を集めた聖地でもある。

オリンピック会場のうち取り壊されたものもあるが、エムウェーブはそのままスピードスケート競技のナショナルトレーニングセンターとして、次代の競技者育成を担う施設となっている。
自転車競技における伊豆ベロドロームだといえばわかりやすい。

なので、ここには全国からオリンピックをめざすスピードスケーターが集まるのである。

この日は14時から18時30分までが一般滑走。
19時から21時までが競技登録者の時間である。
今年から競技登録してしまったので、競技登録者としてスピードスケート練習の練習時間に滑ることができるようになった。

噂には聞いていたが…

すげー!
氷がめっちゃきれい!
整氷が入ったあとなんか、氷が鏡のようである。
ツルツルテカテカ。
こんな氷は江戸川区スポーツランドやアクアリンクちばなどのショートリンクでは、まずお目にかかることはできない。

この日は200人くらいの競技者が来ていた。
基本的に小学校高学年から高校生くらいまでのガチ体育会の選手ばかりである。
そんななか、中高齢者数名で滑ったのだ。

滑ってみてひとこと。

すげー!
貧困なボキャブラリーですが…。
とにかく滑る。
超速いリンクである。

私のような技術も体力もない人間でも、一度氷を押したらまったく止まらない。
こりゃすごい! と感動しまくりだ。
直線だけで100mもあり、普段のショートトラックの1周に等しいのだが、とにかく進むので長さを感じない。
いやー驚きである。
何でも試してみないとわからないものだな。

とにかく意外な楽しさで普段はゼッタイにやらないが、2時間滑り続けてしまった。
また行きたい…と思ったが、次の機会は仕事が入ってしまった。
無念。
posted by 大黒屋 at 08:36| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

スピードスケート練習

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今月は毎週練習があるらしい。

昨日もアクアリンクちばに練習に行ってきた。
一般滑走時の柔らかい氷のうえならできることが、スピードスケート練習用の固い氷のうえでは、なかなかできない。

一般滑走の氷は少し柔らかいため、遅いかわりに転びにくい。
スピードスケート練習用の速い氷は固いので、歯がささりにくく、うまく加重ができないと、飛んでしまう。

氷が速いとビビるので、刺さりにくい氷のうえ、腰が引けて加重ができず、さらに転びやすくなる…、という悪循環にある。
昨日は何度かコーナリング中に転倒を喫した。
ちょっとスピードが出るようになってきたので、ここが踏ん張りどころだな。

ちなみにアクアリンクちばには、最近転倒して救急搬送される人が多いと。
なお、スピードスケート練習のときは、アクアリンクちばも江戸川区スポーツランドもヘルメット着用が義務づけられている。

ヘルメットの仕様の指定はないが、自転車用のヘルメットが多い。
posted by 大黒屋 at 08:32| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする