江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2016年12月15日

国家資格

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私は資格試験対策でメシを食っているのでアレだが…。
国家資格を、またつくるの可能性があるらしい。

資格試験対策でメシを食っている事業者は、出版社のみならずスクールやIT産業など多岐にわたる。
こうした資格試験対策事業者が、たくさんいることでも、資格は利権の温床の一つとなっているともいえる。
利権だからすべてダメだとはいわないけど、資格試験対策のなかにいると、どうかな? と思うこともある。
とりあえず認定資格みたいなものを立ち上げて、公的機関のお墨付きをとりにいくみたいな。

資格試験を受けるためには、試験を受けるだけでなく、公認テキストを買い、一定の事前研修、あるいは合格後研修を受けなければならないとされているものが結構ある。
受験料、テキスト代、講習代の三点セットで儲けるしくみだ。
しかし、これだけのお金を払ってまでもその資格が欲しい、と思わせるためには、やはり資格に対する魅力が必要だ。

魅力というのは、やはり資格がメシのタネになるかどうかだ。

たとえば、医師に代表されるように、医師資格保有者以外は医師の仕事ができず、世の中に必ず必要な職種で常に求人がある、というような資格は魅力的である。
医師の資格は業務独占、名称独占ということが法律で規定されていて、無資格者は法律で排除されている。

こういう資格は非常に取得したい人が増えやすい。
これは法律で定められているというのが重要である。
つまり、国会で立法されるということであり、政治家の力が必要となるわけである。
もちろん政治家の方は、資格利権がほしいということではなく、就業者の専門性の担保、インチキ業者の排除により、国民生活の向上を願って政策立案をしているとは思う。

しかし、私がこういった記事に反応してしまうということは、商売になるかも? と感じるからであり、やはり利権が切りはなせるわけではない。

しかし、個人の能力というものを表す指標というものがないのだろうということとを思ったりする。
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2016年12月14日

イライラ

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イライラがつのる毎日。

「○○が最優先なんだよ!」っていっても、現実的には○○も△△も□□も最優先に決まっている。

たった「今」の最優先は5秒後の一本の電話で変わってしまう。
それが組織というもの。

どうせ3つも4つも最優先があるんだから、その場その場で対応するのは面倒くさい。
サラリーマンたるもの、結果を恐れず、自分の基準で判断しなければならないこともある。

結果というのは、最優先がいくつもあると、全部が転ぶというのがもっともマズいということ。
たとえば、3つのうち3つを成功させにいって結果成果がゼロとなる可能性が否定できない場合、3つのうち2つは最低限やり遂げ、被害を最小限に食い止めるというようなことであり、そのトリアージこそがサラリーマンの宿命でもある。

どうやっても順当な手順で進まないといえことがわかっているものがある状態にあるのが今な訳で、そうであれば、順当にいかないものにこだわって、残りの完成の可能性が高いほかのものを優先してまずは完成させるというのが、私の考え方だ。

現在は確実にうまくいかないものがあるという現実をうまく伝えられていないところかな。
過去十年間一度たりともうまくいっていないものがうまくいくはずがない。

と思うのだが。
さまざまな乖離。
posted by 大黒屋 at 08:40| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

Xボウル

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昨年に引き続き、今年もXボウルに行ってきた。
Xボウルはアメリカンフットボールの社会人選手権である。

今年は富士通対オービックの情報産業系。
昨年は富士通対パナソニックだったので、電機系が強いのかな? とも思う。
昔はオンワードとか、アパレルが強い時期もあった。

それにしてもスゴい人だった。
一階は埋まっていて、四階も座席解放がされていた。

アメリカンフットボールはなんせ華やかだ。
ドームのスコアボードのモニターも、いつもとはかなり違う演出をしているし、ハーフタイムショーの150人のチアリーディングのラインダンスは壮観であった。

これだけの準備ができるっていうのは生半可な経済力では難しい。
実際のところ、お客さんもかなりの方は動員とも思えた。
どちらの会社も人の企業であるため、関連会社や協力人材派遣会社の人をあわせると大変な数になるだろう。

やはり、わが国のスポーツは企業あってのものだね、という気がする。
正直、先日見にいったスピードスケートショートトラック全日本選抜と比べると、あまりの格差に驚きを禁じ得ない。

ま、すべてのスポーツがメジャーにはなれないのだけど。
振興をはかりたいのであれば、見せ方の工夫と企業のバックアップは欠かせないだろうな。
立派なハコモノをつくれば、振興されるというものでもない。
意図的な演出のためにハコモノを立派にするというのはあるのだろうけど、やはりトータルでやらないとな。

野球やアメリカンフットボールやアイスホッケーのようなアメリカンスポーツをみると、ルールづくりなど、興行として成立できるように非常に工夫されていると気づく。
いろんなスポーツ団体が、そのスポーツの魅力をわかりやすく伝えられるようになればいいなと思った。
posted by 大黒屋 at 08:36| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

ゴッホとゴーギャン展

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土曜日に腰痛のリハビリテーションにいってきた。
あいかわらずしびれと脱力は止まらないし、普通に右と左では左脚が歩幅が狭いい。
自転車に乗ると、左脚は上がらないので、ちょっとバックを踏んでいる感じだ。
今度、ピストで確認する必要がある。

が、かなりマシになってきてはいるのも確かだ。
年内くらいは通ってみて、とりあえず一旦終了してみようかなと思う。

午後から、前から見に行こうと思っていたゴッホとゴーギャン展にいってきた。
来週で終わりなので、ギリギリだ。
待ち時間20分ということでごった返していたが、すごくよかった。

はっきりいって、絵画鑑賞は無縁ではある。
しかし、15年ほど前に一度だけ中世の絵画展を見にいったときに、生の絵画の迫力に圧倒されたのだ。
なので、機会があれば、と思っていたところ、駅の広告で見かけたので、見にいくことにしたのである。

ゴッホといえば、パブル期に日本人がカネにモノにいわせて買いあさったというイメージもある。
しかし、こうやって日本でみることができるというのはすばらしいことだ。

個人的には小学校のときに、図工の時間に名画を模写するというテーマがあり、私が選んだのがゴッホの絵だった。
確か、ゴッホが療養所にいる時期のもので、ベッドの絵だったと思う。

それにしても、音楽もライブがいいけど、絵画も生がいいよね。
昔、NHK-BSで「ボブの絵画教室」という番組があって、油彩画の描き方をわかりやすく? 説明してくれるものだった。
ああいった技術というのは、それこそラスコー洞窟の壁画から延々と人類の知恵として積み上げられてきたものだと、思う。
なかなかそういうタッチというものは、実物をみないとわからないような気もする。

それにやはり迫力かな。
作者の息づかいというか。
音楽家が演奏に魂をこめてくるように、やはり生の絵は非常に訴えるものがあると感じる。

ちなみにこれは漫画なんかにもいえて、今のデジタルマンガはわからないけど、雑誌をやっている関係でマンガの生原稿を目にすることがある。
ペンのタッチとかの迫力は印刷された雑誌や単行本では味わえない。

ま、スケートの練習していないけど、行ってよかった。
ちなみに、非常に小さな作品だが、ゴーギャンの「川辺の娘」という作品が、とてもクールでよかった。
オススメである。
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2016年12月09日

いろいろ決まらないことが多い

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今週は月曜日も木曜日もスピードスケート練習にいけなかった。
来週もいけない。

2週間連続で休むと大分忘れるだろうな。
今週は土曜日も使うかな…。

今年はわりと多めの正誤をだしてしまっているので、今年の改訂をする前に全体の見直しを行っている。
前回本、原稿、初校、再校と4回の内容点検があって、再校がもっとも校閲事項が多いのである。
ドラマ「校閲ガール」は見ていないが、いい書籍を世の中に出すためには、精査して妥協してはならない、みたいな感じのような気がする。
編集者としてそれは同意である。

同意であるが、時期と場合によるだろう、ということ。

今回は、通常の原稿、初校の内容点検に加えて、改訂前書籍での点検も行っているのに、なぜに再校でもっとも照会が多くなるのか?
当たり前だが納期は決まっているので、あとに点検すればするほど、間違いが多くなる。
今ごろなにいっているんだ? という著者の心と、急いで書き直しをすることによる凡ミスの発生である。

本来は初校までに照会を終え、再校は凡ミスの発見のみという作業にしないと、安心確実な書籍はできない。
そうするには原稿点検で照会を出し切るということが重要であり、そのようなノウハウが必要である。

守っていかなければならないことを守っていくのは難しいと思う今日この頃。
posted by 大黒屋 at 08:29| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

ボーネン会

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12月ということで、ボーネン会。
年末進行のため、今の時期でないと難しいかもしれない。
それにしても年内をなんとかさばかないと大変なことになる。
ちょっとキツいな…。

スピードスケート練習もいけない可能性が高い。
夜中に陸トレをやるのが目一杯かもしれない。
ストレスたまるな。

来週は第九を聴きにいく日がある。
この日だけはキチンと休もう。
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2016年12月07日

年も押し迫り

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年末作業がなかなかできそうもないですが…。

とにかく、仕事上の作業がとにかく多い。
あれやこれやと「どうしたらよいか」と聞かれることも多くなった。
「長」という肩書きがついて5年目であるが、なにかと聞かれることが多かった。
課所のなかで係員のなかからもあるが、他の部課所からリクエストや確認を求められることが多くなった。
これは現在の業務内容に起因することだろうと思う。

しかし、ここ5年は2年で異動を繰り返していて、正直な話、「長」がついていても、実務的なことはなにも知らない状態で、現場の「長」として「現場を運営」しろといわれているのである。
編集という仕事は、一つの職人的職業であるので、経験がない人が現場を動かすというのは、かなり無理がある。

管理職として人材マネジメントをするということであれば、また、それは違うのかもしれないが、現場職というのは「こうやるんだ!」というのを見せて進める、ということが欠かせない。

同年代の編集者と比べても、私は30代になってから出版社にはいっているので、編集者としてのキャリアは半分程度である。

ということで、自分自身が、まず編集者としての修行をしなければならないということが、もっとも優先される。
異動のため、今年度もゼロから新しい修行に取り組んでいるうえ、多少自分の職権を使って自分に過重な仕事も課している。
そのようななか、部署の業務柄いろいろ判断を求められたりすることも多くなり、なかなかハードてある。

しかも、金額が大きく、金額が期限にかなり左右されるため、プレッシャーも高い。
年が明けたら少しは開放されるといいな。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

市川FM

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先週の木曜日(12月1日)にアクアリンクちばの練習会に行こうと車に乗ったときに、ラジオをつけたのだが、放送が入らなかった。
普段はFMの83.0Mhzの市川FMにあわせてある。
この日はなぜかは入らなかった。

ラジオの故障かと思って他局に回してみると、聞こえる。
電波のせいか? と思って帰宅した。
木曜日の22時からの“たてけん”のロック番組を毎週聴いていたのだが、この日は入らない。
たまたまこの日の練習が30分長かったこともあり、早く寝なければならないので、あまり気にしていなかった。

土日がバタバタしていたので、ラジオ自体を聞かずじまいであった。

昨日も市川FMが入らないため、調べたところ、なんと! 市川FMが破産していた!

11月30日に破産宣告を受け同日11時17分に放送打ち切りになったのだと。

コミュニティーFMは楽なところはないけど、まさか人口45万人の東京近郊の都会といっていい地域でもたないとはね。
なかなか厳しいものですな。

防災とか、そういう需要があるときは見直されることもあるのだろうが、民放局が多い地域では厳しいのだろう。
そういや三重県のコミュニティーFMで、数年前に給与不払いで、放送が一時的に途絶えたという局があったが、まだやっているんだろうか。

昨日は、上司に呼び出し。
今、滞っている書籍をなんとかしろと。
正直、雑誌連載を飛ばしている時点で、うちの会社とおつきあいしたくない、という意思表示ととらえるしかない。
そんな状態でページ数でいえば、数十倍の書籍の原稿など書いてくれるはずがないだろう。
メインの執筆者に入ってもらった時点で敗北じゃないですかね、という気はする。
編集担当がコロコロ替わっているので、著者との信頼関係が成立しないということもあるだろうな。

運営は難しいよね。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

ひさびさに

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土曜日はいろいろ忙しい。

午前中は医者に行ってぎっくり腰のリハビリ。
ようやくちょっとマッサージにも慣れたのか、なんとなくお任せできるようになってきた。
高齢貴族さまは身体をさわられるのが不得意な人が少なくないのではないかと思う。
要介護とかになったらどうなんだろうね。
拒絶のうえ孤独紙するか、逆にヘルパーさんにストーカー的依存してしまったりするのではなかろうか。
混合介護の解禁でヘルパーさん指名制度とかできるらしいしw

リハビリを受けたあと、靴屋に靴を修理に出しにいった。
かかとが壊れたためである。
ホントいうと、そろそろ新しいのを買いたい。
しかし、わりと皮の状態がよく、手放し難いところもある。
ボーナスがもし出たら買うかな。

靴屋のあとは今週から始まった中山競馬場へ。
土曜日は平地最長3600mのグレードレース、ステイヤーズステークスだ。

4コーナーを立ち上がった直線からスタートし、ゴール板から2周する。
つまり、ゴール板を3回も通過する、見ていてとてもお得なレースである。
3回もゴール板を通過するので、過去には2回目のゴール板手前で、ゴールと間違えてムチを入れてしまったジョッキーがいるとかいないとか…。

ステイヤーズステークスは長距離レースということもあるが、スローで進んで、直線でヨーイドンという競争が多い。
それでも、距離が長いというのは、非常にキツいようで、基本的に他のグレードレースで勝てるような地力のある馬が勝つ傾向にある。
したがって、馬券は比較的に安い。

トリガミとの戦いとなる。
しかし、競馬にはゼッタイはないだけに、本命馬にドカンといくこともリスキーである。
まーそんななか、無事に3点買いで馬券になった。
ひさびさに本場での勝ちでうれしいね。

その後、帰宅し、江戸川区スポーツランドに行って1時間ほど滑る。
来週は江戸川区のイベントで営業がないので滑っておきたかったのだ。

いやー忙しかった。
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2016年12月02日

転倒屋

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昨日は、アクアリンクちばの練習会は、競技会であった。
といっても、アクアリンクちばで走っているみなさんでの競争だが。

スピードスケートは先日の全日本選抜もそうだが、中学生からエリートクラスまでが、全日本クラスでも混走する。
それだけ、技術とセンスが重要性をもっている。

昨日の私の同伴競技者はみなさん60歳を超えるシルバーな方々。
もちろん継続的に運動をしているので、同年代のシルバーな方々とは比較にならない元気さであるが、私も運動を継続しているのであり、純粋な体力で劣るとは思えない。
しかし、氷上では太刀打ちできないんだよなぁ。

てなわけで、1000mと500mの2レースに出走した。

ところが2レースとも転倒!

キチンとクラッシュパッドのあるところに飛び込んだので大けがはしなかった。
転倒が多いのにケガが少ないので、プロの転倒屋の名前を拝命した。

しかし、自分のスケート靴のブレードで足首を切ってしまった。
公式戦のショートトラック大会では、ネックガードとアンクルガードという防刃アイテムの装着が義務づけられているので、本来的には足首を切ったりはしないのだろう。
けがを負ってみると、なぜそれを使うのかがわかる。

それにしても2レースとも転倒するとは。

レースのための練習ができていないというのがその理由だろう。
実際のところ、練習のときと比べるとかなりスピードが出ている。
なので、脚の終わりが早い。
1000mだと9周なのだが、スタートダッシュで脚を失いそのあとのレースペースで3周くらいで終わっていた。
しかも自分が普段経験しづらい速度なので、バンク角も深くしないと曲がれない。
深いバンク角と遠心力に脚の筋肉がついていけずに、脚がもつれて転倒である。

3月の大会までに脚をもっとつくらないとな。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

退職記念パーティー

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昨日は、会社を退職される方の送別パーティーがあった。
なんだかんだいっても勤め上げるというのはすごいと思う。
私は転職組だしね。

しかし、私も二つ目の会社での社歴のほうが長くなった。
規定ではあと十数年だ。
昨日、退職された方は家の事情で、延長雇用は選択せず、転居されるそうだ。
私もどうしようかなぁ。

兵庫の実家にはあまり帰ろうとは思っていない。
今となっては知っている人もいないし、微妙に便利とは言いがたい地域だしね。
そんなに勤労意欲が高いほうではないので、そろそろ先の手当てを考えておいたほうがいいとは思っている。

まずは先立つものだけど(^^;)

昨日のパーティーはスイーツがうまかった!
チョコレート系が特にウマい。
スイーツは心を豊かにするね〜♪
posted by 大黒屋 at 08:22| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

パワーアップ

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一番近くにあるコンビニが3週間を経て再稼働を始めた。
この近所は微妙に寂れが始まっている地域で、最近ではヤマダ電機がパワーアップ休業と称して閉店した。
このコンビニもパワーアップかと危惧したが、再開店してホッとしている。

駐輪場スペースにあったダストボックスがなくなった。
店舗内では、一番奥の冷蔵ケースをさらに奥に移動させて店舗内スペースを広げ、商品棚の長さが延長されていた。

ま、商品棚増強ということで、パワーアップなんだろうな。
しかし、商品棚が増えると在庫も増えるから、経営的にはよりいっそうの迅速さと的確さが要求されそうだ。
こんな商品をこんなにならべても売れるの? って感じの商品棚の増え方だった。
大丈夫かな〜、といらぬ心配を。

でも今やコンビニはインフラの一つだしね。

昨日は装丁について意見を求められたので、忌憚なく申し上げたら、文句をつけているように思われたようだ。
しかし、会社の商品群としての統一感が必要かもしれないが、この分野の書籍は商品棚の奪い合いなのである。
自社ニーズより、他社の商品群と並べたときに、いかに目立つか、ということが最も重要なのではないか、と思う。

上品さは否定しないけど、上品? って感じだし、プロのデザイナーさんにお願いしているんだし、もうちょっといろいろ要望を出したほうがいいんじゃないの?
と思った。
デカい数字を背負っているんだし。
posted by 大黒屋 at 08:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

身体伸ばし

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昨日は、江戸川区スポーツランドにスピードスケート専門公開にいってきた。
なんせ、前日まで全日本選抜大会が行われていたのである。
氷がいいに決まっている。

スピードスケートは通るコースも方向もが決まっているし、ブレードも薄い。
一方、アイスホッケーは大人数が、分厚いブレードでゴーストップを繰り返す。
そのため、スピードスケートの大会のあとの氷はすばらしく、アイスホッケーの大会のあとの氷はデコボコであり、復旧に2、3日かかる。

大会の次の日ということで、東京都連盟の主力選手が休みだったので、そこそこ滑る時間はあった。
あいかわらず腰が悪く、左脚の痺れはとれない。
そうしたらいきなり転んでしまった。
鏡のような氷のため、止まらない。
壁で体をしこたま打った。

今日もあかんなぁと思っていたら、いつもお世話になっているスピードスケートの師匠から「脚が後ろへ回っていない」と。

スケートというのは、陸上で走るのとは違う。
陸上で走るときは、前に脚を飛ばし、けり足は後ろに向かって地面を蹴る。
スケートの場合は、前に出す脚に思いっきり体重を乗せて、体重で氷を溶かし、滑るようにするとともに、けり足は横に向かって押すのだ。
横に押した足は、そのまま引き寄せるのではなく、一度円を描くように後ろへ送り、後方から勢いをつけて前方に蹴り出すことで、今度はスムーズに反対の脚に乗ることができる。
このとき、横にきちんと押してから後ろへ回すこと。
後ろから前に出すときは膝から蹴り出すこと。
がこつだという。

こういう感じを意識すると、身体がぐーんと伸びてくる。
腰の痛みを忘れてしまいそうなくらいだ。
滑ることがストレッチになっているのかもしれない。

正直な話、子どものころから滑っているわけではないので、完全に身につくことはない。
頭で身体を動かさなければならない。
という、わずらわしさはあるが、ここ数週間、まともに滑れず、これはあかんかな、と思っていたのが、少し回復した。

すぐに忘れてしまうので、なかなか、上達せんのだけどね。
もうちょっとやってみよう。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

ショートトラック全日本選抜

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土日は江戸川区スポーツランドのスケートリンクは大会のため、休業であった。

どーせ、江戸川区のスポーツ大会かなんかだろうとタカをくくっていたら、ショートトラックの全国三大大会(距離別、選抜、選手権)のうちの一つ、全日本選抜大会であった。
もうちょっと宣伝すべきではないのか?
江戸川区スポーツランドを根城にするスケーターのなかには、見に来る人もいると思うぞ。
スポーツ振興には、まずそういうものがある、ということを知ってもらうことが何よりも重要だ。
たとえ無視をされてでもある。
特に江戸川区スポーツランドで練習をしている選手のなかには、日本代表もいるのだからな。
競技というのは支援をしてもらわない限り、長く続けるのは難しい。
それにはまず周知であることを考えてほしいものだ。

さて、大会のほうは、三大大会のうちの一つ目、距離別選手権でワールドカップの前半戦の日本代表が決定していて、現在遠征中であるため、日本代表が不参加の少し寂しい大会となった。

しかし、それにしてもすごいスピード!
特に男子の競技は展開もめぐるましく、大変迫力があった。
これでもなかなか世界ではなかなか勝負するところまではいかないようなので、世界戦というのはすごいのだろうな、と思う。
これ以上のスピードでコーナーに突入して転ばないわけだからな。
恐ろしい。

大会には中学生から大人まで参加している。
中学生がさすがに優勝にからんではこないが、女子では高校一年生あたりでも、決勝に上がってくる。
われわれの世代だと、中学生のときにオリンピックで金メダルをとった水泳の岩崎恭子が有名だが、比較的に若い人でも日本のトップが狙える競技でもある。
興味のある方は、江戸川区スポーツランドやアクアリンクちばにお問い合わせを。

土曜日は近所の整形にリハビリにいってきた。
相変わらず腰の調子は悪い。
特に左脚の麻痺がよくないので、ほぐしてもらって、筋肉が神経を締めつけるのを緩める必要がある。
その前の土曜日は研修があっていけなかった。
今週は行けたのである。

なんせ、人に体をさわられることがほとんどないw ので、マッサージとかは非常に苦手としている。
とにかく自分にリラックス、リラックスと暗示をかけて施術に挑むという、なかなかの面倒くささではある。

なんとかクリアすると、今度はもみ返しがくる。
結構これが苦しいのだ。
そしてがっくり疲れて寝てしまう。
この土日睡眠リズムが崩れまくりだ。
しかし、まだしばらくかかりそう。。。

日曜日は7年ぶりくらいかな? 久しぶりに馬券が当たった。
キタサンブラックの単勝・複勝である。
安かったけど。
久しぶりに武豊の見事な抑え先行をみた。
ここ数年は低迷もしているけど、同世代の騎手としてもう一花咲かせてほしいね。
posted by 大黒屋 at 08:36| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

グリス

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昨日は東京では雪。
とにかく寒い。
昼の気温が1℃だったとかいうし。
風が弱かったのが唯一の救いだ。

寒い時期になると、ご機嫌を損ねるのが愛車プジョー106だ。
冬の始まりとして、ドアが閉まらなくなってくるのだ。

乗り始めるようになった2004年当初から見られる事象だが、ドアをバタンとしめると、ラッチがキチンとはまりきらず、半ドアになってしまうのだ。
そのため、何度かドアの開け閉めをくり返さないといけない。
思いっきりドアを開いておいて、勢いをつけて閉めればよいかというとそうではなく、ちょうどいい力加減とスピードがあるのだ。
コツがあるといえばよいか。

ちなみにだが、これは故障ではない(キリッ

買って間もない頃、何かのときに車屋を訪れて、ドアが閉まりにくいことを相談した。
応対してくれたのは、ほんの短期間だけいた若い営業のおにいちゃんだったが、
「それはね! グリスアップに決まっているじゃないですか! ドアが閉まらなかったらグリスアップ! これでしょ!」
てなわけだ。

「ほーそうか」なんて思ったが、トヨタのヴィッツでこんなことがあったら、修理に違いない。

しかし、そのまま約12年ほど。
特に何かをするわけでもなく、「しまりが悪くなってきたな〜。いよいよ冬が」という感じで、季節行事として私のなかで定着している。

ちなみに昔は春と秋の季節の変わり目に、エンジンが機嫌を損ね、アイドリングが安定しなくなるという事象をかかえていた。
車屋には「もっと回して乗らないとダメですよ」といわれたが、交差点の真ん中でヒールアンドトゥで、エンジン回転数を維持しなければならないのは何ともつらく、結局、コンピューターセッティングを変えてもらって修正してもらった。
私のプジョー106はS16であるが、今のエンジンのセッティングはXSIに近い乗り味になっている。

さて、ドアだが。

昨日、アクアリンクちばにスピードスケート練習に行こうとしたら、ドアがまったく閉まらなくなった。
何度も繰り返したが、まったくラッチがはまらず、半ドアにすらならないこともある。
これでは動かせないどころか、ドアが閉まらないので、おいておくこともできない。

そこで思い出したのが前述の車屋の営業のにいちゃんの言葉である。

そうだ! グリスだ!

というわけで取り出したのが、自転車用に常備してあるワコーケミカルのシリコングリスだ。

デュラグリにしようかとも思ったが、ここはシリコンだろというところ。

とりあえず、一発では無理だが、閉まるようになった。
posted by 大黒屋 at 08:38| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

ファン感謝デー

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今年もいってきました、ファン感謝デー。

今年もシーズンシートパック10の枠で入場。
シーズンシートパックでの入場には、朝一番に東京ドームに行って、招待券とチケットを交換しないといけないことだ。
朝8時前には家を出て、東京ドームへむかう。

チケットを受け取って、一度家に帰り、江戸川区スポーツランドで1時間ちょっと滑って帰宅。
再び東京ドームへむかう。

ファン感謝デーのイベントで重要なのは、やはり新入団選手と引退選手のあいさつだろう。
昔はファン感謝デーというイベントに見向きをしたことがなかったが、この年になって、なんかこういうイベントを見逃せなくなってきた。

年をくうと一瞬一瞬が大事で、ここで紹介された新人選手も、もう二度と東京ドームの観客の前には姿を現すことがない選手のほうが多い。
また、引退選手はもう二度とわれわれ観客の前には現れることはないのである。

今年のメインイベントは、やはり鈴木尚広の引退セレモニー。
代走のスペシャリストという極めて特殊な個性を発揮した巨人一筋20年の選手である。
もちろん野球というスポーツにおいて、鈴木尚広という選手は脇役の脇役であるが、類い希なる個性が、主役になることができなかったにもかかわらず、20年という長きにわたり巨人に存在させたのだろう。
プロ野球で生き残るためには、やはり、球団のニーズにあった何かをもっていないと難しいのだろうな、ということを考えさせられる選手であった。

お疲れさま。

新入団選手は、ドラ1の吉川くんをはじめ、1〜3位の選手は面構えをみる限り、結構期待できそうな気がした。
もちろんプレイをみているわけではないので、なんともいえないが、岡本や桜井よりは好印象である。
1人くらいは開幕戦で一軍にいてほしいね。

そんなこんなだが、首都圏では雪。
猛烈に寒い。
痛めている腰と、腰が原因でしびれている脚が痛くてどうしようもない。
早く治しだい。
posted by 大黒屋 at 08:41| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

地震

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本日は早朝に地震。
かなり揺れて目が覚めた。
物が落ちたりすることはなかったが、波が二回くらいあって、緊張感があった。
福島県あたりでは津波も来ているようだし、なにごともなければいいけどな。

昨日は、那須塩原へ出張。
朝に総武線が車両故障で止まるというアクシデントが発生。
しかも、私の乗っている電車が足止めをくらったのが、亀戸駅手前というところであった。

停止後5分くらいで、なんとか亀戸駅には入線したのだが、亀戸駅では振替輸送を行うといわれても、手段がよくわからない。
一つ先の駅の錦糸町であれば、なんとかなるのだが。
新幹線の時間がせまるなか、なんとか電車が動き出し間に合った。

実は家を予定電車時刻の30分前に家を出ていたのです。
なので、電車の遅れが30分程度であったため、ピッタリ間に合ったというわけだ。

余裕あるスケジュールがいいけどね〜。
まさかこんなピッタリの時間になるとは。

今週の日曜日にアブダビで2016WEC最終戦があった。
15年ほどプロトタイプカーの世界で王者として君臨してきたアウディが撤退し、最後のレースとなったのだ。
そして有終の美を飾って優勝。

来年度の車の開発も進んでいたようで、解説の由良さんも非常に残念がっていたし、アウディスポーツ、ヨーストレーシングのチーム関係者の涙が印象的だった。
今のプロトタイプカーレースのLMP1は超先進的なハイブリッドシステムの実験場であり、お金のかかりかたは尋常でないに違いない。
また、しばらく寂しくなるな。
ヨーストレーシングが型落ちアウディを走らせてくれたりするとうれしいけどなあ。

また、WRCでもフォルクスワーゲンが撤退するとのこと。
残念だな。

私がもっともモータースポーツを見ていた80年代後半から90年代初頭というのは、ホント、いい時代だったのだな、とつくづく思う。
また、世の中というのは永遠に続くこともないのだとも。。。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

秋の大法要

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下総中山の法華経寺の秋の大法要。

本日は休日出勤で研修。
風邪をひいてしんどい。

雨だし。

なんとはなしにイマイチ感の漂う研修にちょっとげんなりしている。
やはり時間のコントロールが重要だよね。

今年のうちの会社が開催したセミナーにおいては、ベテラン講師に対して失礼かと思ったが、しつこく時間割りを定めさせていただいた。
おかげさまで、終盤の追い込み感を避けられた。

今日の講師は時間に収まってないものな。
きちんと時間通りに終わってくれることを祈る。
posted by 大黒屋 at 08:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

思ったより悪い

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昨日は、アクアリンクちばに練習にいってきました。

90分練習ということでスラップとショート用のスケート靴を持ち込んだ。
しかし、腰痛に端を発した左脚の麻痺が思ったより悪いことがわかった。

ゆっくり滑る分には多少の違和感ですむのだが、全開となるとそうはいかない。
左脚がまったくというほど遠心力に耐えられず、思ったほうに動いてくれず、転倒を繰り返した。
これはかなりヤバい。

骨には異常はないので、筋肉等が神経をしめこんで神経障害を引き起こしているいわゆるぎっくり腰なのだが、かなり時間がかかりそうだ。
自転車競技での転倒による、肩の神経障害による麻痺も5年経って、大分よくはなったが、元の通りに戻ってはいない。
ま、こちらのほうは10年単位でかかるとはいわれていたが。

ぎっくり腰のほうは脚にきているので、将来のQOLにもかかわってくるため、少し慎重になったほうがよいかもしれない。
ま、運動をしなかったら廃用症候群になってしまうので、どの程度の運動をするかというのが難しいところだ。

本日から明日まで研修。
編集関係の長がつく人が全員集合する。忙しい時期なのに…。
内容的には、望ましい行動(コンピテンシー)をするようになるためにはどうすればよいかって話である。
ま、やる気(モチベーション)なんだろうと思うけどな。

個人的には、「よい行動」を定めるのもいいのだけど、なんとはなしに何で儲けたいのか、根本的なところがちょっと見えづらくなっているように感じている。
まー何でもうけたらよいか考えろってところなんだろうが。
営業やっていた頃は、なんだかんだいってもわかりやすかったなぁ、と思う。
わかりにくさはモチベーションを下げる、という感じがしている、今日この頃。
posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

連日

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連日残業中。
風邪をひいたっぽく、のどが痛い。
明日から土曜日まで研修だし、ちょっときついかも。

電通が過労死問題で立ち入り検査を受けたという事件があった。
うちの会社では昨年から20時に管理職が当番制で事務所を閉めることになっている。

出版業というのは比較的に人海戦術産業であり、こだわろうとすれば、いくらでもこだわれる要素が多い。
そのため、生産性・効率性という面で難しいところがある。
オマケに編集者になりたいというような人は、いいものをつくりたいがために、時間を含めた資源を無限に投入してしまいやすい。
このあたり、品質とのかねあいで、うまくバランスをとることができるかどうかが、評価をわけるところのような気がする。

ま、そんなわけで、今は大変。
とりあえず量をこなさなければならない。
新しい校正紙も届く予定だし。

残業で会社の近くで飯を食ってから電車に乗ると、ここんところ連続で総武線がめちゃ混みである。
野球シーズンが終わり、東京ドームでは野球以外のイベントが連続しているようだ。
東京ドームは維持費がかかりそうなだけに、営業は大変だろうな。
おまけに毎日イベントだと、搬入、搬出、設営、解体を毎日やっているわけで、ホント大変そう。

昔、野球関係で働けたらな、と思った時期もあったが、お客さんになるのが一番だね、と思う。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする