江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2017年01月30日

ホームセン

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ホーム千メートルということではない。

先日、閉店したマツキヨにかわって、あらたにホームセンターユニティが入ることになった。
開店は3月1日だそうだ。
いろいろなことがあり、ホームセンターが復活するのはありがたい。

なんせ千葉県は道が悪い。
車をもっていても、土日の昼間は平均時速5kmとかであり、しかも駐車場に止めるのも大変だ。
なので、歩いていけるところに、この手の店ができることは非常にありがたい。

ま、いずれにしても2月に入ってから本気出す。
今週の土日はウイニングポスト8(2016)で過ごしてしまった。
サンデーサイレンスを弊牧場繋養種牡馬とできたので、資金的に心配がなくなったw
しかし、史実馬がフューチャーされている今のシステムだと、金さえ何とかなれば勝ててしまうからな…。
自制心をもって自家生産馬にこだわるというのも楽しそうだが、ウマはまずは金、だから史実馬に頼らざるを得ない。
なかなかバランスが難しいやね。
遊ぶほうも。

昨日は会社のモチベーションとしては、高いはすの分野である社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士の国家試験があった。
介護福祉士の国家試験受験者数が79000と昨年の16万人台から半減した。
介護福祉士は養成カリキュラムのある学校を卒業すれば、試験ナシで取得できる。
しかし、訪問介護員、いわゆるヘルパーさんの方は研修を受けて国家試験を受けてはじめて介護福祉士になれる。
この研修が450時間と、社会人には極めてハードなもので、受ける方は増えているのだけれども思ったようには増えていない。
今年からこの研修を受けていることが、受験資格となったため、介護福祉士国家試験の受験者数が半減したのである。

しかし、昨年は16万人受けて、合格者数88000人。
今年は受験者数79000人。
介護人材不足がさけばれるなか、合格率100%にするのだろうか?
合格率100%では国家試験とはいえないよね…。

ちなみに介護福祉士養成校の定員充足率も46%と厳しいものであるらしい。
今はいいけど、私たちが要介護になるころは厳しそうだ。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

四半世紀

先日、元カノからメールがあったw

元カノといっても四半世紀前のことだからなー。
今や介護保険の被保険者だからトキの流れは早いものだ。

記憶は定かではないのだが、家に不幸があるごとに互いに喪中ハガキを送り、その後、数年ほど年賀状のやりとりが続くという感じである。

あちらは、親もなくしているので、なかなか大変だろう。
女性3人きょうだいの長女で、マスオさん状態のダンナを迎えて親の家を守っている状態である。
子どもも娘ばかりらしく、将来的には考えなければならんことも多いようだ。

正直、私は社会人になって8回ほど転居しており、それをよしとしていたので、将来を語るには相容れない部分が多かった。

それにしても、メールが顔文字だらけで、かなり驚いた。
そういう人になったんだ…と。
もっともつきあっていたころはインターネットどころか、携帯電話もなく、ポケベルも田舎には存在しなかった。
電話をかけるには自宅にかけるのであり、彼女の家にかけるときは、親がでるので非常に緊張した。
外で待ち合わせをするときは、当時最新機能であった留守番電話の伝言機能を使って公衆電話から連絡をしていた。

そう考えると、ほんとこの四半世紀は、景気の悪い時代だったけど、スゴいイノベーションが起きているんだなーと思った。
しかし、ひさしぶりにマンドクセ(´ヘ`;)と思った。
posted by 大黒屋 at 08:40| 千葉 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

侍ジャパン

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昨日、侍ジャパンのメンバーが発表された。

二連覇したころの侍ジャパンと比べると、何とはなしに小粒になったイメージがぬぐえない。
昨年の強化試合のへぼさを見ているせいだろうか。

松坂や杉内、岩隈といった今では見る影もない選手がスゴいピッチングをしていることもあるが、イチローを中心に守備がいいし、また、打線は力強さがないとされていたが、勝負強い感じがした。

今度のWBCに挑む侍ジャパンは、やはり投手力を含めて守備力が非常に心配だ。
その象徴が巨人の捕手・小林だろう。

わが栄光のジャイアンツは、WBCには協力的である。
とにかく一番巨人のなかでは、最も使える選手を派遣している。
しかし、ダルビッシュ有が胴上げ投手となった第2回WBCで派遣したのは、内海と亀井である。
亀井はWBCで名を上げたが、「なんで選ばれたの?」という選手であった。

今回も巨人は最高の選手を派遣している。
しかし、心配だ。
亀井のように、このWBCで名をあげて見違えるようになってくれることを祈るばかりである。
posted by 大黒屋 at 08:37| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

ランキング

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ライバル社がいろいろ力を入れているらしく、ランキングで完全に上に行かれてしまった。
こちらもそれなりに内容に手を入れているので、手にとってもらえば選んでもらえるのではないかと思うのだが、ネット情報が錯綜してしまうと難しい。
正直、発売日当日にいくつものレビューが書き込まれる時点で、あやしいものだが、時間が経てば評価になってしまうからなぁ。
やはり総合的な戦略が企業としては必要なのではないかな、と思う。
現代的な販促活動にはリスクも伴うからな。

月曜日に江戸川区スポーツランドにスピードスケート専門公開に行ってきた。
今週は冬季国体、2月頭からは冬季アジア大会なので、来週からは連盟の人が役員として一斉にかり出される。

自転車競技もそうだが、スピードスケート競技も結構役員が必要だ。
野球の場合、高校野球の秋や春の公式戦では、審判が主審兼記録員として一人派遣されてくるだけで、塁審やボールボーイなどは学生が行っている。
なので、自転車競技もスピードスケート競技も運営が大変だと思った。
ホント、地域の支えがなければ、競技が成立しない。

まぁ大人の都合的なところがあるが、そういう条件も含めて、振興させやすい競技とそうでない競技が存在するのではなかろうか。
posted by 大黒屋 at 08:37| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

チキンレース

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1月に3書籍納品した。
実際のところ1か月3書籍納品が不可能かというとそうでもない。
しかし、季節商品の場合、おおよそスケジュールが決まっていて、特に著者は予定を組んでしまっているので、突然早めたいといって無理なことが多い。

今年は春から組織替えがあり、非常に混乱した状況にあった。
その混乱のなかで、著者のみなさんにはスケジュールを早めに予約させていただいたのだ。
その結果として、例年より1か月早い納品を実現できたのである。

飲料や食品の営業をされている方はご存知かと思うが、基本的に並べておいて買っていただく商品はなによりも場所取りが重要である。
資格対策商品は季節ものであり、一定の期間で売り切らなければならない生物なのだ。

なので目立つところに陳列してもらう必要がある。
しかし、そこに先行する他社の書籍が並んでいると、あとから納品しても、先の商品が棚から降りてくれない限り並べてもらえないのである。
そうすると、この本はよいものだ!
といくら営業してもらっても、お客様に手にとってもらえる機会すらもらえず、いいとか悪いとかの評価すらしてもらえないのである。

ということで、今年は納品を1か月ほど早めてみた。

有力ライバル社の発行時期は正確にはわからなかったので、とりあえずサッサと予約を取ろうと、昨年末に某通販大手で、発売日の告知と予約を開始した。
するとである。

年が明けてしばらくすると、ライバル社がウチよりあとに予約開始になっているのに、ウチより発売日が前になっているではないか。
もともとそういう予定だったのかもしれないが、制作、印刷・製本、流通のなかで交渉が行われたと見るべきだろう。

わずか数日のことであるので影響が致命的とは思わないが、各社がチキンレースをやるという意思表示をしたことが重大である。
なぜなら制度改正で資格試験受験者が減ることがすでにわかっていて、市場規模が小さくなるのは間違いなく、取り合いになるからである。

こういう鉄火場は嫌いではないが、背負っているお金も多くキツいよね。
あともう少しがんばらないと。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

大仕事

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今年度はちょっとした改善を行い、季節もの商品の納期を短縮した。

かつては飲料関係の会社にいたことがあるので、小売店さんで自社商品をどうやって並べてもらうか? ということの重要性は肌身で知っていたりする。
書籍も同じで、書店様の書棚にいかに並べてもらうか? ということが極めて重要である。

飲料と書籍が違うのは、再販制度の有無だ。
飲料は小売店さんの仕入れになるので、小売店さんは並べたものは売り切らなければならない。
しかし、書籍の場合は、書店様は返品可なのである。

書籍は書籍の商社兼問屋である取次さんが書店様に書籍を卸す。
取次さんは売れると思った書籍を仕入れて、各書店様向けに並べてほしいものをセットして送りつけるのである。
書店様は届いたものを書棚に陳列するというわけだ。

しかし、現在、書籍は乱造といわれており、とにかく毎日膨大な書籍がでる。
取次さんから書店様に届く書籍は膨大で、開店前の書店様は箱をあけるだけで大変だ。

しかし、書店様で陳列できる品物の数には限りがある。
スペースを有効に使うためには売れる書籍をたくさん並べ、売れない書籍はスペースの無駄遣いであるので並べたくない。
実際のところ、毎日届く新刊書籍がすべて書店様では陳列ができないのである。

どうなるかというと、再販制度で返品可能であるので、サイアク、書店員さんが「スペースの無駄」と思った書籍は、入荷荷物からそのまま陳列されることなく返品されてしまうということもあるのである。

季節ものは売れる期間が決まっているので、書棚から下ろされてしまうと致命的である。

たとえば季節商品を持ち込んだときに、同業他社の書籍がすでに並んでいたら、割り込ませておいてもらえるかどうか交渉になる。
その同業他社の書籍が売れていれば、今現在どんどん売れている書籍のスペースを削ってまで、あとから入荷した書籍を並べる必要性を感じないだろう。

いい書籍をつくっても、書店様に並べてもらえないのでは、お客様にいい、悪いの評価をしてもらえる機会すらもらえないのだ。

このあたりが、当社らしい鷹揚さがあって、もったいないことになっているような気がする。
改善をしていかないとな。
posted by 大黒屋 at 08:45| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

いきつけ

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私はいきつけの店をつくることがある。
余分にチップを払ったりすることはないが、浮気せずに通う。
しかし、いわゆる常連さんにはならないで、用がすんだらサッサと帰る。

どんなメリットがあるかというと、行動パターンを読んでもらえるということ。
私は、列に並んだり、待ったりするのがとても苦手だ。
なので、たまには無駄にしてしまうかもしれないが、お店のほうが私の行動パターンを読んで「そろそろ来る時間だな」と覚えてくれることが、私にとって最大のメリットなのである。
だから、注文するものもほぼ「日替わり」の一択だ。

これは東京ドームのビールの売り子さんも同じで、お気に入りをつくっておくと、適切な時間で回ってきてくれるw

しかし、この行きつけの弁当屋さんが、「当分の間休業」となってしまった。
ショックである。
行きつけをつくってしまうことのデメリットである。
このようなアクシデントがあった際に代替店を探すのが面倒くさい。

しかし、この弁当屋さんを切り盛りしていたおばあちゃんは90歳とのことであったので、心配である。
posted by 大黒屋 at 08:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

マスターズ

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マスターズスピードスケート大会の選手は80名弱。
夏の競技と比べて65歳以上の高齢者が多い。

スピードスケートの世界クラスだと、500m35秒、1000m1分09秒くらいで、自転車競技に近いスピードが出る。
しかし、そういった極わずかをのぞけば、そのようなスピードは出ないし、ましてやマスターズスピードスケート大会であれば、骨折とかそういう大事故は起こりづらいのかもしれない。
極寒の地で、猛吹雪のなか滑るおじいさん、おばあさんの姿は驚嘆する。
やっぱり、元気高齢者になりたいよね。

正直、われわれの年齢でも靴下を立ったままはけない人もいると思う。
しかし、70歳をこえるような方々が氷の上で片足で立っているのだ。
すごい! と思う。

私ごとをいうと、初日500mは63秒。
2日目の1000mは2分22秒。
最下位だが、なんせロングトラックで滑るのが3回目という状況では検討だろう。

スケートはフィギュアもスピードスケートもバッジテストというのがあり、レベルに応じて、級がつくのである。
スピードスケートの場合はAAAからEまで7段階である。
ちなみにロングトラックの場合は、C級以上でないと、いわゆる大会にでられない。
ショートトラックの場合はB級以上でないとでられない。

このバッジテストも子どもであれば、競技会なとが開催されているが、大人の大会はない。
簡単にいうと小さいころからはじめて、大きくなるにつれて記録が伸びて、遅くとも中学生くらいまでにB級以上をとることで、エリート大会への出場資格を得られるのである。
バッジテストの記録は3年間有効とのことで、記録が出なくなれば、マスターズスピードスケート大会以外の大会には出られなくなってしまうのである。

なかなか厳しい。

しかし、月曜日、火曜日とちょっと書いたけれども、スピードスケート大会の開催はものすごく大変である。
自転車競技の大会運営も大変だが、過酷な気象条件の地域で、重機を使って早朝よりコース整備をしたり、ものすごい労力がかかるということがわかった。
大会開催そのものがかなりキツいうえ、さらに昨今の暖冬化で氷の維持が難航しており、岐阜県の恵那にあるクリスタルパークなんかは2か月ちょっとしか営業できないのである。
短い期間で国体予選やらなんやらを詰め込むのは難しく、スケジュールも全国レベルで調整をしているらしい。

いろんなスポーツがあるものだと思った。
posted by 大黒屋 at 08:38| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

マスターズ

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このブログは、通勤の電車内で、書かれているのだが、昨日は腹具合が悪くなり、集中力を欠いたため途中で打ち切った。
3日間も氷点下5℃とかの環境にいて、激しい運動をしたのだから、体調を崩すのは当たり前ともいえる。

ちなみにスピードスケート大会は、基本は真冬の屋外競技、しかも氷を溶かさないように寒い地方にしかないので、競技環境はかなり過酷である。

ちなみに冬の国体ではスキー県とスケート県があり、両立しないという。
西の人間から見ると、同じように寒い地域でも、雪が降る地域ではスケートリンクが維持できないので、スケートは弱くスキーが強い。
逆にスケートリンクがあるところは雪が降らないので、スキーは弱いのだそうである。
なお、北海道は札幌などの西のほうはスキーで、帯広など東のほうではスケートなのだそうだ。

ちなみに今回マスターズが行われた郡山磐梯熱海スケート場はそれほど雪が降らないらしい。
しかし、偶然にも? 大寒波が襲来。
まれにみる過酷な条件で、私はスピードスケート大会デビューを果たしたのであるw

出場種目は、500m、1000m。
日程は3日間で、初日が公式練習。
2日目は1500mと500m。
最終日が1000mである。

スピードスケートでは1000mがもっともステイタス競技なのだそうだ。
500mがもっとも多いのかと思っていたのだが、スプリントはイヤだという人が多かった。
ちなみに私はスプリンターというわけではなく、1500mは滑りきれる見込みがないから500mにしただけてある。

公式練習では、スタートで身体を止めることのアドバイスを受けた。
基本的にスケート、特にスピードスケートは体重がすこしでも体軸から動くとそちらに動いてしまう。
しかも「レディ」の声から発砲までかなり時間があるので、結構不安である。
自分が動いているからピストルが鳴らないのではないかと不安になる。
オマケにスタート走そのものが不安だしね。

そして次にクロッシングを忘れるなといわれた。
ダブルトラックのスピードスケートではインアウトスタートであり、バックストレートでインアウトを入れ替えるのである。
500mでは1回、1000mでは2回あるのだ。
posted by 大黒屋 at 08:32| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

マスターズ

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今年はマスターズに出場した。
マスターズといっても、スピードスケートのマスターズだが。

スピードスケートのマスターズは日本スケート連盟主催の大会であり、自転車競技などの文部科学省スポーツマスターズには入っていないようだ。
最高齢86歳の総勢80人くらいが出場した。

しかし、折り悪く、今季最大の寒波ご襲来。
極寒、大雪のマスターズになってしまった。

なんせ通常より回数も多く、時間をかけて整氷をしてくれているのだが、あっという間にコースに雪が積もってしまう。
ここはスキー場か? とおもってしまうほどである。
posted by 大黒屋 at 08:18| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

ふるさと祭り

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今年もいって参りました。
ふるさと祭り。

結構、ここまで人生いろいろ、生活拠点を移動してきたので、自分がどこの人間であるか忘れそうになる。
しかし、ここにくるとあらためて日本人であることを認識するね。

胃袋とお金に限界があるので、すべてを味わい尽くすことはできないが、今年もうまかった。

来年も来れたらいいなぁ。
posted by 大黒屋 at 08:14| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

多忙

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とにかく忙しいね。

余計な行事が増えた。
今週から作業にかかっているけど、途方もない。
毎回なんとかしようと思うのだけどね。

とりあえず、今週をクリアすれば、仕事のメドはつくし、手間のかかる行事も1つ終わる。
有給休暇も残っているし、少し休もうかな。
どこへ行くわけでもないけど。

ま、そんな気分。
逃避したいぜ。

土曜日に日光、月曜日に江戸川でスケートをしたので、かなりの筋肉痛。
腰にもハリがある。
天気がよければいいのだけど、ちょっと過酷そうだ。

本日は東京ドームのふるさと祭りに行く予定です。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

日光霜降スケートセンター

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土曜日に日光霜降スケートセンターに行ってきた。
市川市スケート連盟のみなさんと。

インドアスケートリンクでしか滑ったことがなかったので、アウトドアリンクははじめてだ。

まず寒い!
この日は天気が崩れる前日で、比較的に暖かかったらしいが、冬の日光なんてはじめてなので、寒さがこたえた。

そして寒いので、氷が固い!
カチカチで、こんなのでエッジが引っかかるのか?! という感じである。
しかも、アウトドアリンクというのはリンクが速い。
私のようなへたくそでも、かなりのスピードがでてしまうのだ。
なんつー怖さ。
400mトラックなので、ふだんのショートトラックと違って、はみ出るはずはないのだが、エッジを信じることができずビビりまくりである。

オマケにアクシデント発生。

スケート靴にブレードを止めているネジがはずれて、なんとブレードを落としてしまったのだ。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。
落としたネジを見つけていただいたうえ、工具もお借りしてなんとか復帰できた。
ありがとうございました。

ショートトラックでは、ホントはダメなんだろうけど、スリリングなコーナーリングのあと、短い直線は少し休める。
しかし、ロングトラックはコーナーも長いし、ストレートも100mあるので、常にがんばらなければならない。
なので、非常にキツい。

慣れてくると一本目の真っ直ぐはものすごい進み方をするので気持ちがいいのだが、コーナーを迎えるころには疲れ果てていて、ターンで踏ん張れない。
そのためダラダラとコーナーを抜け、ストレートに出てくると脚がない。
二回目の直線は転ばないようにするのがやっとである。

果たして500m滑れるようになるのでしょうか?
posted by 大黒屋 at 08:40| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

仕事始め

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昨日は、仕事始め。
年末年始進行があるため、初日からあいさつまわりとかそういうのはなく、通常通りに仕事が始まる。
トラブルがあったりして、身も心もあせる。

しかし、今年は昨年の春の組織替え当初から取り組んできた、1月3書名同時納品を実現できるかたちになった。
かなり無理押ししたところもあるが、みなさんのご厚情に感謝。
あとは売上にいかしていかないとな。

夕方からは年初の新年会。
これは会社の公式行事である。
昨年は営業部門の方と共同することも多かったので、また、よろしくという感じ。
部門間での関係強化は必要だろう。

しかし、話題は人事。
大改革があるのかなー(苦笑
大変そうだ。

写真は実家の近くの神社。
もともと源満仲を祀る軍事の神様であろうが、今年は絵馬所が新たに設置された。

新たな売り上げ増加をねらって設置されたものと見受けられるが、元旦の時点では絵馬は1つしかかかっていなかった。
学問の神様ではないからなぁ。

はたしてうまくいくかどうか。
posted by 大黒屋 at 08:26| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

新年あけましておめでとうございます

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今年もよろしくお願いします。

遅くなってしまったけど、まずはごあいさつ。

新年早々なんだが、今年は、また、いろいろありそうだ。
これはもうビョーキみたいなもので、いかんともしがたいところもある。
吉とでるか、凶とでるかは神のみぞ知る。
ま、もろもろ楽しみでもあるので、準備は進めておこう。

正月は実家に帰っていた。
まだ、親はとりあえず元気そうでほっとした。
ただ、なにがあってもおかしくない年だからな。
たまに顔を出して様子を見に行かなければなるまい。

妹の娘の姪っ子が5歳となっていた。
幼稚園の年中さんである。
まだ、体は小さいけど、なんとなく子どもっていう感じになってきた。
ホント赤ちゃんに毛が生えたっていう感じだったからなぁ。
無事に大きくなってきてくれてうれしい。

それにしても、あいかわらずの妹の傍若無人ぶりに目をおおいたくなる。
いやー旦那さん、よくがまんしてるわ…。
世の中の旦那は聖人君子だよ(苦笑
いや、ホント。
会社も大変なときなのにご愁傷様です。
お願いたから見捨てないでね。

てなわけで、今日から仕事。
ある意味お気楽か。
posted by 大黒屋 at 08:20| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

仕事納め

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本日は仕事納め。
今年は春から組織替えで、また一から新しいことをやる羽目になった。
そして、怒涛の約8月。
ホント大変だった。
ま、一定の成果はでそうたけど。

今年は例年より半月から1月早く、資格試験対策書籍を出荷することができそうだ。
営業部門の方々もさまざまな作戦をとってもらえているので、大いに期待したいと思っている。

しかし、だ。
来年もどうやら大変なことになりそうだ。
ホントどうなっているんだ?! と思うが、年金生活者になれるまで、まだ20年近くあるからなぁ。

社会人になって24年経つが、ここまで早く感じるけど、まだ折り返したばかりだからなぁ。
いろいろ考えねぱなるまい。

写真は今年の太もも。
今年は仕事の関係もあって自転車競技には出場しなかったが、スピードスケートのおかげで太ももは維持できているように思う。

趣味活動も広げていきたいと思う。
posted by 大黒屋 at 08:25| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

アホらしい話

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とにかく疲れた。
もう勘弁してくれよっ ていう感じ。

昨日は、今年最後のスピードスケート練習なのに、くだらない電話をかけてくる人がいて30分しか滑れなかった。
ホントひどい。
ダメだっていってんだからダメなんだよっ と声に出していっているんだよ!
というわけだ。

ハァ…疲れる。

オマケにさらに疲れる話だ。
いい加減にしろよな! という感じ。
マジで余生を考えないとな。
だがお金がないと、楽しい余生もありはしないのだ。

まーイライラ、ムカムカが止まらん年末年始になりそうだ。
posted by 大黒屋 at 08:24| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

有馬よければすべてよし

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今年もいよいよ終わりを告げる有馬記念。
人気上位3頭で決める低配当となったが、終わりよければすべてよし、有馬よければすべてよし。
久しぶりに有馬記念で勝ててよかった。

この年末の忙しい時期の三連休。
雑誌をやっていたころよりはマシだが、1月に当社の売上の3%くらいの額の物件を納品する責任を負っているので、なかなか物理的にはもちろん、精神的にもハードだった。
一応は自分の手をはなれつつあるが、いろいろ照会を受けるため、気を抜くことができない。
資材の搬入もこれからだしね。

ま、とりあえずは一段落ということで、今週は金曜日に中山大障害、土曜日にアジアリーグアイスホッケー、日曜日に有馬記念と年末作業は放り出して、遊んだ。
中山大障害もレース中のみ雨がふるという悪条件もあり、強い人気上位3頭で決まった。
低配当ながらとれたのは大きい。

まーあと1週間残っているけど、今年はなんとなく、まぁいいか、と思って終われそうだ。
posted by 大黒屋 at 08:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

冬休み

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冬休みの学校も現れ始めたみたい。

江戸川区スポーツランドでスピードスケートをやっている高校生はもう冬休みだそうだ。
超名門私立なので、デキはいいんだろうが、3月はまるっと春休みらしく、夏休みもふつうに長いし、土曜日も完全休みだそうで、かなりゆとりがあるようだ。

ゆとり教育は廃止となったが、学校は土曜日休校であるので、最近は公立学校ては平日は7時限目まであったりするという。
なかなか大変だな。

子どもがいる人はそんなの常識だと思うかもしれないが、私は貴族生活者であるので知らない。
こういった情報を仕入れる機会は極めて重要である。

私は仕事柄、学校の先生にあわなければならないことがある。
大学の先生は結構自由であり、自由でなかったりもする。
私の仕事で重要なのは、先生がいついるのか? ということだ。

学生さんたちが長期休みに入ってしまうと、予定がたたなくなってしまうので、学生さんたちの休みの日程は重要である。
私たちの頃は、7月半ばから8月終わりが夏休みであったが、最近は7月いっぱいで授業と試験を行い、8月から9月のシルバーウィークまでが夏休みらしい。
なので、この時期に原稿を入れてもらえれば、ちょうど冬場に出版できるというすんぽうである。

学生さんの休みを把握していないと、うかつなことになる。
大学生のスケジュールを把握するのに手っ取り早いのは現役生にきくことである。
お客さんも大学生なわけだし。
なので、東京ドームに通い売り子さんと話をするのは仕事上やむを得ないことなのだ。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

おっさんカウント

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元巨人軍投手、加藤初氏が亡くなられたそうだ。
66歳だというからまだ若い。

加藤初投手は72年にプロ入りして、76年に巨人に移籍してきたらしい。
私が知っているのは、江川、西本の二枚看板の谷間を埋める先発投手であった。
定岡や新浦といった若手が伸び悩むなか、穴を埋めるベテラン投手というイメージであった。

コントロールがいいのか悪いのか、慎重なのかどうなのか。
鉄仮面といわれたその風貌から、子どもだった私がその心の内は読みようがない。

毎打者のようにカウントをツーストライクスリーボールのいわゆるおっさんカウントにする。
たまに歩かせたりして、毎回のようにランナーを背負う。
だから、とにかく試合が長かった(笑)

当時は19時にプロ野球のテレビ中継が始まり、最大21時24分まで延長中継されていた。
19時にテレビをつけて、加藤初投手の日とわかると、ありゃーという感じだった。
前半戦で捕まると、投手交代になるのだが、前半戦を切り抜けると、加藤初投手の本領発揮で、試合が進まない。
放送終了までに、抑えの角投手が出てくることはマレであった。

いい時代だったな、と思うが、記憶にあるプロ野球選手が亡くなるような、年になってしまったか、と思う。
哀悼。
posted by 大黒屋 at 08:29| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする