江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2017年06月24日

大腸内視鏡

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慣れない仕事やら、70周年の会社の旅行やら、東京出張やらいろいろあるが、気になって、ホント気もそぞろだった原因が、大腸内視鏡検査。

もーホント(苦笑)
憂鬱だったわ。

きっかけというか、なぜ大腸検査を受けることになったかというと、健康診断の便潜血検査で陽性が出たから。
便潜血検査で陽性が出たら、次の精密検査は大腸内視鏡を入れるしかない。
まさに一択である。

実は私のいとこが一人、がんで亡くなっている。
彼の場合は、血尿が出て検査にいったら腎臓にがんがあるとわかったのだという。
基本的に内臓は皮膚などで守られており、ケガをすることがない。
なので、内臓から出血の兆候が少しでも見られたら確実に検査を受けなければならない。
月刊『ケアマネジャー』にも利用者をか確実に今すぐ病院に連れて行かなければならない症状として、吐血、下血、血尿などの内臓からの出血をあげている。

便潜血は目では見えない血液成分が弁に混じったというものである。
厳密に出血を継続しているかどうかがわからないため、カメラを入れてみるしかないのである。

正直私は口からもカメラを入れたことがないのではじめてである。
しかし、確実に胃カメラより大腸カメラのほうが苦しいだろう。

胃カメラの場合、前日から検査の時間まで飯を食うなといわれる。
なんせ胃の場合、時間とともに確実に食事は腸に送られていくのであり、おおよその時間は決まっている。
しかし、腸の場合はそうはいかない。
上から食物が降りてくるからである。
しかも体調や食事の内容によって、下までおりてくる時間はマチマチである。

なので、大腸カメラの場合、強制的に内蔵の内容物を排除するのである!

前日の食事はあらかじめ決められたものを食べなければならない。
朝がおじや、昼はクラッカにミネストローネ、夜はやらかい米の飯にダイコンカレーである。
おそらく、食物繊維と栄養素が計算されたものとなっているのだろう。
乳製品は固く禁じられる。

そして昼のうちから、「下剤」と朱書きされた強力そうな下剤を飲む。
夕食直後には確実にトイレにこもりきりとなる。
そして検査当日は早朝より、「腸洗浄液」なる液体を飲む。
この洗浄液という名の「下剤」であり、脱水を防ぐためにポカリ並の食塩が入っているのだが、糖分が入っていないので非常に塩辛い。
しかもなんとその量 2リットル! である。
それを2時間で。
ペットボトルの水を1本あけるというのは容易ではないのに、それを2時間で。
なんせ下剤であるので、1時間をすぎたころから、ひっきりなしにトイレに駆け込むことになる。
これがめっちゃ苦しいのだ。

腸が本当にキレイになるというのは、便に混じるものがなくならなければならないそうで、とにかく繰り返し、飲んではトイレ、飲んではトイレである。
2時間かからず出るものは完全な水となったが、下剤なので、止まらない。
食あたりで、もどして、胃液しか残っていなくても吐き続けるようなものである。

飯も食べられないので、消耗も激しい。
一眠りしてから検査の病院へ。

到着すると待ちかまえられていて、さっそく着替えに。
検査着に着替えるのだが、上の下着は着ていて構わないが、ガウンを羽織る。
下は、パンツも脱いで、お尻のところに穴の開いた検査着を直にはく。
宿泊ができる健康ランドのガウンみたいなもののパンツに穴が開いていると思えばわかりやすい。

着替えが終わると、躊躇させるヒマもなく、看護師さんたちが一斉に私を取り囲み、
「ちょちょ、待った」
などと言わせるヒマもなく、ベッドの上に寝かされ、点滴の針を刺し、血圧を測るマンシェットを巻く。
つまりあっという間に寝た状態で両腕を押さえられているような感じになる。
その体制ができるやいなや、ドクターが現れ、私を横にごろりと転がして、いきなりゼリー!!!

先に麻酔が効いてくるんじゃないの?
「うわーちょっちょ!」
という魔に、なにやらお尻の穴に
「はいってくるぅぅ!」

ぐわうわうわ〜
「はい力を抜いてくださいね〜」
力を抜けっていったって…、どう考えても無理。
ホント、ぎゃあぁぁぁぁぁぁ
という感じだったが苦しくって声が出なかった。
どうやらカメラを通すための管はとりあえずついたらしいが、今度は内視鏡が突っ込まれると、さらに悶絶。
「入った入った」
という声が聞こえ、テレビモニターに何かが映ったようにちらりと見えた。

「はい、力を抜いてください」
「おならをしてもいいですよ」
というのだが、おならどころか、実がでそうだし。
生理食塩水か何かもまいているのかな。
ここまで、トイレで出し続けた水様便の続きがでそうなのであるが、しかし、つまっていて何もでないような感じ。
とにかくとにかく苦しい。

「鼻で息をするようにしてください」
というのだが、もうハァハァと切迫呼吸にしかならない。
とりあえず、カメラも入ったところで、もう一度仰向けに起こされる。
もう息も絶え絶えで、こんあんで検査を受けるなんて無理なんじゃないかと思ったところで、意識が飛んだ。
麻酔が効いてきたらしい。

自分で腸の中がどんな感じなのか、見せてもらおうなんて最初は考えていたのだけど、これは絶対にムリだわ。。。

しかし、実は途中で麻酔が切れた。
意識がもうろうとしていいるので、なにやら手脚を動かしたらしく、ドクターが看護師さんに声をかけたのが聴こえた。
どうも麻酔が追加されたようだ。

次に意識がもうろうとしてきたときは、ストレッチャーがゴロゴロとおされているところだった。
なんとか目が覚めて、着替えをしたわけだが、検査着はお尻のまわりが少しぬれていただけだった。
自分の感覚では、ホント水様便をまき散らしていた感じもするのだが、そうでもないようだ。
しかし、ゼリーか何かだと思うが、どうしても肛門に残っていて、着替えた後も、自前のパンツは汚すことになるので、捨てるパンツで挑んだほうがいいだろう。

てなわけで一応検査は終わったが、直腸に近いところにポリープが1つあったそうで、これを切除したそうだ。
生検に1週間ほ10日ほどかかるとのことで、もう一度病院に行かなければならない。
写真を見せてもらった感じでは、いやな色はしていない感じはする。

おまけに肛門の内側に、どうも疣痔があるとのことだ。
肛門は切るのもリスクがあるからなぁ。。。
ドクターによると、とりあえずこれはこのままでもいいんじゃないか、とのことであった。

つらかった…。
もう二度と受けたくはないが、受けないというわけにはいかないきはする。
posted by 大黒屋 at 23:54| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

東京本社へ出張

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3月ぶりの本社。
昨年の季節もの商品の反省会。

反省会といっても、私は今年は部署が変わったので、今年は私は製作を担当しないので、昨年どうやったか、どういうふうに進めたらよいか、問題点は何か、を伝える役目である。

しかし、実際には売上が好調で、増刷をいているくらいなので、会議は明るい。
結構みなさん前向きな新しい改革案も出た。
やはり、成功体験は非常に重要だと思ったら。

昨年は私がかなり強引に推し進めたところがあった。
これが失敗に終われば、つまり、まともなものがつくれなかったり、売れなかったりすれば、私は非難を浴びて針のむしろとなっていただろうし、会議も後ろ向きな内容に終始したはずだ。

だが、結果的にはこの商品一群として、史上最高の売り上げとなっていることで、さらにより売り上げを高めるためにはどうしたらよいか、という話し合いになってよかった。

強引な私のやり口に冷眼もあったけど、ま、やはりファイティングスピリットとあとは運を天に任せて賭けることだろう…と思った。
なかなか年を食うとテンションを保つのが大変なんだよな。
posted by 大黒屋 at 23:50| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

重版出来!

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昨年度いっぱいまでの私の仕事が重版出来となった。
感謝感激!

資格試験対策書籍は基本的に試験日以降は売れないので、1年に1度の試験であれば、1年の寿命しかない。
年刊の雑誌のようなものである。

基本的に1年売りきりなので、年間の予測を立てて、1年分の部数を一括で刷ってしまう。
決して短くない実績もあるので、妥当なラインで決定してある。

しかし、今季については、納品をシリーズ全体を1〜2か月早めたのだ。
こういうのは、やはり関係者一同のがんばりの結果である。
多少特需要因もあるのだが、これだけ大部数を常に投入している既定書籍が増刷になるとは驚きである。

が、やれることを尽くせば数字に表れるよな〜ということを強く感じた。
モチベーション高く、会社全体ががんばらないと。

しかし、増刷したからといって、全部が売れるわけではない。
全国の書店さんに最低1冊ディスプレイしてもらうには、最低4000部くらいは刷っておく必要がある。
なので、ディスプレイ用としてたくさん刷っておくという理由もある。
在庫が増えることについて、いいか悪いかの議論はあるが、店頭に品切れを出すと、他社の商品に流れてしまい、お客様は戻ってこない。
受験対策書籍ってそんなに何冊もやれる時間がないため、何冊もお買い求めていただくわけにはいかないからだ。

ま、とりあえず目標達成できて嬉しい。
posted by 大黒屋 at 09:43| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

ル・マン24時間耐久レース

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今年もやって参りましたル・マン24時間耐久レース。
今年はなんと、Jsportsが24時間完全生中継を行うということで、楽しみにしていた。
これが最初で最後の24時間放送となるかもしれないし。

24時間放送で何が見たかったって

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やはり朝のル・マン。

なんという美しさ。
日本時間で正午から13時頃になる。
これまでテレビ観戦歴30年以上のなかで、朝6時から午後2時頃までの現地の深夜時間帯の模様が日本で放映されたことはなく、史上初といってよい。
この、夜明けのル・マンを見れたことだけでもJsportsに感謝をしたい。

もっとも今年優勝を目差したトヨタ自動車の資金提供があってこそのものであり、“モリゾー”ことトヨタ自動車社長がテレビに出演し実況・コメンテーター全員がよいしょするコーナーがあったことは当然であろう。
昨年、トヨタは残り3分、23時間57分までトップを走りながらもリタイヤに終わった。
今年はゼッタイ優勝を掲げて、昨年からキャンペーンをはってきた。
これだけぶち上げてきて、われわれモータースポーツオタクもいよいよ優勝するだろう、と思っていたものである。

しかし、ル・マンはル・マンであった。

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トヨタの7号車の小林可夢偉がコースレコードでポールポジションを獲得。
これまでのコースレコードは、ル・マンのユーノディエールストレートにシケインがなく、6kmの直線であったうえに1コーナーからテルトルルージュまでも今よりコーナーが少なかった時代に1000馬力を超えるCカーで出したものである。
それが四半世紀を超えて破られたことに驚愕した。

レース開始の現地時間15時。
トヨタは7号車が逃げ、8号車がポルシェの1号車をマーク。
ポルシェの2号車をトヨタの9号車がマークする形で進む。
しかし、あまりペースの上がらないポルシェ1号車をトヨタの8号車がパスして、トヨタの1-2体制をつくり、レースを優位にすすめた。

そのようななか、最初に大きなトラブルを抱えたのはポルシェの2号車。
フロントの電子機器をごっそり交換する大工事で約40分ピットに押し込められる。
これでトヨタ:ポルシェ=3:1となり、レース開始わずか3時間であるが、早くも必勝体制が形成されたと思われた。

しかし、その後、1号車をマークしていたトヨタの8号車がピットイン。
充電系のトラブルで、これもフロントまわりを一度分解してもう一度組み直すという大工事を強いられる。
1時間半近くを要し、ポルシェの2号車のはるか後方においやられる。
暗くなったあと、トップを快走するトヨタ7号車にトラブル。
セフティカー走行のあと、レース再開となるところでクラッチトラブル。
モーターでしか駆動できず、トラブルが発生した場所がホームストレートであったこともあり、モーターを駆動するバッテリーがもたず、ピットレーンに戻ってこれなくてリタイヤ。

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ポルシェの1号車がトップに立つ。
これにより、本来はバックアップのサードカーの位置づけであったトヨタ9号車が、エースカーとしてポルシェ1号車を追いかけなければならなくなった。
トヨタ7号車、8号車の離脱により、1号車を追わなければならなくなったプレッシャーなのだろうか。
夜明け前に9号車がバックマーカーのLMP2をホームストレートで右から抜きにでたところ、ピットレーンから車が出てきたので、避けようと左に戻って、実は抜ききれていなかったLMP2の車と接触。
タイヤがバーストした。
これだけならピットに戻れたかもしれないが、9号車が離脱すればポルシェを追いかけるトヨタがいなくなるため、早く戻らなければという焦りもあったのだろう。
バーストしたタイヤで走り始めたところで、タイヤの破片が飛び散って車体を破損。
ターボの付近の配管を破壊し、炎上した。
このため7号車と同様、エンジンを止めてバッテリーによるモーター駆動でピットをめざす羽目となった。
しかし1コーナーでの事故ではバッテリーがもつはずもなく9号車もリタイヤ。
トヨタはまたしても優勝の目がなくなった。

昨年の悲劇があるため今年もドラマな感じもする。
確かにドラマなのだが、完全優勝パターンで盛り上がってきて、潰えるのは、これまでのトヨタのル・マンへのチャレンジの歴史から見て、トヨタらしいといえばトヨタらしい。
7号車のクラッチトラブルは、80年代に日本車が常に苦労してきた駆動系のトラブルであり、2020年が近い今、再びこのようなトラブルに遭遇するとは懐かしい感じがした。
また充電系のトラブルは、現代の高度なハイブリッドシステムのトラブルであり、ハイブリッドのトヨタならではのトラブルかもしれない。

それにしても、ここまでル・マンのマモノに捕まるトヨタの姿は「様式美」ともいえる。

トヨタにスピードでまったくついていけず、マイペースで唯一LMP1でノートラブルで走り続けていたポルシェ1号車が、トヨタの相次ぐリタイヤで、レース半分、12時間をすぎて、1位独走となったのである。
ポルシェ1号車の次はLMP2車が2位であり、さすがはポルシェ、勝ち方を知っていると称賛しつつも、だれもが、残り半日の消化ゲームを予想した。
しかし、今年のル・マンのマモノはこれだけではなかった。

なんとトップ独走のポルシェ1号車が突然エンジンが止まりリタイヤしたのである。
これにはあぜん。
なんとトップはLMP2の中国ジャッキーチェーンチームである。
ル・マンの正午、残り3時間でこれはすごいことになったな、と思ったが、ここからがポルシェのすごさ。

レース開始直後に40分ピットにこもっていたポルシェ2号車がいつの間にか上昇してきて、トップのLMP2のジャッキーチェーンの2周遅れまで追いついてきていたのだ。
ラップタイムではポルシェとLMP2のオレカでは12、3秒くらいの差があるため、ペースを守れば無理をせずとも残り1時間を切ったところで追いつく計算である。

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そして計算通りおいついたw
ということで、ポルシェがル・マン19回目の優勝を3連覇で決めた。
一方トラブルで1時間以上ピットにとどまりながらも残っていたトヨタ8号車は、ファステストラップで追いかけるも総合9位まで上昇するにとどまった。

さまざまなドラマが今年もあって、面白かったが、トヨタさんにはル・マンを見捨てないでほしい、と願うばかりである。
もし来年優勝してもル・マンには出場し続け、ル・マンにおけるポルシェのようなトヨタの伝統文化を築いてほしいと思うからである。
posted by 大黒屋 at 23:50| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

飛行機操縦

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ハワイ旅行フリーデイ最終日。
飛行機の体験操縦をやってみました!

飛行機はパイパーPA28という単発機。
一般的にこの手の飛行機は羽が天井についているのが多いと思うのだが、こいつは低翼機で見晴らしがよい。

天気が決していいというわけではなかったのだが、スゴくよかった!

ホノルル空港を飛び立ってワイキキからオアフ島を反時計回りに半周回って、島のど真ん中を横切ってホノルル空港に戻ってくるのである。
ハワイってよくわからなかったけど、これでようやく全体像がつかめた。

とにかく空から眺める海と砂浜、そして島特有の形をした山は感動的であります!
なんという美しさか。

しかし、飛行機はゼッタイ自分で運転できるようにはならないねw
これは無理だと思った。

とにかく、空中に浮いた瞬間、どこに行くのかわからない。
これは驚いた。

高度は最初450mで、途中から600mになったのだが、地面からあがってくる気流にかなり影響を受けるみたいなのだ。
パイナップル畑の上を通過しているときなどは、パイナップルの木が生えているところと刈り取ったあとのなにも生えていない畑の上空では気流が違うというのである。
なので、海の上を飛んでいる最中はよいのだけど、陸の上になると、上下左右に勝手に飛行機が向かってしまうのである。
巡航中でさえどこいくのかわからないのに、この状態で空港にアプローチして着陸とか無理だわw

それにしても、オアフ島を半周回ったあと、ノースショアといわれるオアフ島の北からホノルル空港へ向かうルートは、日本軍による真珠湾攻撃のルートなのだそうである。
これは怖いだろうなと思った。

それでも日米開戦のころは熟練パイロットが乗っていたと思うのだ。
戦争末期には、熟練していない戦闘員を飛行機に乗せていたといわれているのだが、いやーこれは怖いでしょう。
飛行機は風が少しふいただけでそっぽに飛んでしまうのに。
前の飛行機についてくればいい、といわれても、ゼッタイについていけないと思う。
戦争というのは狂気だなとあらためて思った。
posted by 大黒屋 at 14:31| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

ワイハーへ来たよ

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勤めている会社の70周年イベントでハワイに来ました!!

いい会社だ!
今日から14日までハワイに滞在です。

ハワイはお金があれば楽しいところ…。
posted by 大黒屋 at 17:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

レジェンドの始まり レジェンドのはじまり

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ついに由伸ジャイアンツが連敗を13で卒業!
マイコラスの気迫を感じるナイスピッチングで日ハム打線を翻弄。
点数は少なかったが、“今日こそ何とかするんだ!”という選手の気迫も伝わってきた。

120球を超えて8回を投げ終えたマイコラスが由伸監督と握手を交わす姿は胸熱だった。
正直、9回にマシソンをあげることに不安もあったはずだが。。。

久しぶりのハイタッチ。

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うれしいね。

しかし、13連敗したといっても、まだ、首位とは12.5ゲーム差。
まだまだ優勝は狙える。
これから“由伸レジェンド”のはじまりだね!
posted by 大黒屋 at 12:06| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

70周年

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私の勤める会社が今年70周年を迎えた。
お祝いの花をちょうだいしたようだ。

ちなみに私は今年で社会人として四半世紀を迎えた。
一通りのことはやったので、もういいだろって感じもするけど、お金がないことには生活できない。
私の父は78でまだ働いているので、頭が下がる思い。

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本日は三本ローラー30分とスピードスケートの陸トレを少々。

それにしても、本日も巨人は敗退し、連敗を13に伸ばした。
内海も大竹もおらず、この重圧の先発をルーキーに託さざるを得ないのがなんとも厳しいが、池田が3回で満塁弾を含む7失点を喫し試合終了。
Twitterでもファンからかなり厳しい指摘も流れていた。
どこかでリセットできればいいのだけどな。
posted by 大黒屋 at 02:03| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

レジェンド

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巨人、ついに公式戦での12連敗。。。
亀井を先発に起用するなど、いじくってはみたものの、なんの効果もなくあえなく完封リレー負けを喫してしまった。
一死1、2塁から、代打長野の併殺打で本日の試合は決まってしまった。

1975年の長嶋監督時代以来、42年ぶりに連敗記録を更新。

なお、連敗記録はこんな感じの模様

ロッテ 18連敗
ヤクルト  16連敗
中日  15連敗
ソフトバンク 15連敗
DeNA  14連敗
日本ハム 14連敗
広島  13連敗
西武  13連敗
阪神  12連敗
オリックス  12連敗
巨人  12連敗←ここ
楽天  11連敗

高橋由伸監督は、プロ野球に入るときに逆指名で父親の借金問題でヤクルトに入るつもりが巨人に入ることとなり、選手時代はいい選手でありながら、イマイチからだが弱くて歴史に残るような記録を残せず、そして、引退も無理やりやめさせられ、賭博問題で揺れる球団に、まさかの監督の座を押しつけられる形に。
そして就任わずか2年で、長嶋終身名誉監督を上回る記録を達成するとは。
まさかの暗黒の堀内監督時代を凌駕しているといっても過言ではなかろう。

が、19連敗をして、球史に残るレジェンドになったりはせず、中途半端なところで勝ちを拾うに違いない。
個人的には、次の日ハム戦で、ハンカチ王子こと斎藤佑樹を相手に勝ちを拾って、話題性という点でお互いウインウインな結果がほしいね。

それにしても、試合終了後に流れる、松崎しげるが軽快にうたう西武ライオンステーマソングがイラッとする。
posted by 大黒屋 at 23:57| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

タイ記録

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やってしまったなぁ…。
ついに1975年以来42年ぶりの巨人の連敗タイ記録、11連敗。
偉大なる長嶋茂雄に並んだというから、歴史に名前を残したな。
もちろん長嶋茂雄は巨人に最下位をもたらした唯一の監督である。

それにしても、開幕の出足は良かったのにな。
なぜこうなったのか?
すべてが裏目に向かっているではないか。
投手が抑えている試合では打線が沈黙、打線が打っている試合では投手が打たれる。
それが、負け混んでいるチームなんだろう。

本日はエース菅野。
先制して追加点をとっているのに追いつかれる。
やはり、時代は違うけど、斎藤雅樹や上原浩治といった偉大なる巨人のエースと比べると、見劣りはしちゃうよな。
チームが困っているところで、一気にムードを変えて見せてくれるみたいなオーラがあまりない。
巨人ファンのツイートが試合が進むにつれてネガティブになっていくのがw

テレビ解説のパーフェクト男、槙原が「交流戦は、他のセ・リーグの球団も負けますから、負けてもいいんです。差がつきませんから」
なんてことをいっていたが、ちょっと勝てそうもない雰囲気ではある。
解説するのも大変だな。昔、暗黒の堀内時代に、解説の広岡がウナギがおいしかった話とか、野球とは関係ない解説をしていたが。
ちなみに、槙原は晩年、抑えに回され何度も試合をぶち壊し、車に生卵を投げつけられたという噂があり、どおくまんのマンガがコラージュをしていたと記憶している。
抑えで、打たれて試合を決めていたあの暗黒時期をパーフェクト男はくぐり抜けてんだものな。
心臓に毛が生えているではすまない精神的なタフさだ。
4四球でライオンズに逆転を与えた投手陣も少し見習ってほしい。

原辰徳監督のときは、とにかく交流戦で大きく勝ち越せば、セ・リーグの球団はパ・リーグにはそんなに勝てないので、セ・リーグの争いでは一気に差をつけることができ、夏場に下降線をたどっても逃げ切るというシーズンを運営していた。
ほんのわずか数年ですべてが失われた感じだな。

現状ではすべてがうまく回っていないだけで、うまく回りはじめれば勝ち進めると信じたいが。。。

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本日は夕方に長良川に。
虫が多くて、
( ゚д゚)、ペッ
しかし、なかなかうまくなっていけないな。
posted by 大黒屋 at 23:56| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

ローラー

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本日もクリスタルリンク恵那に行ってきた。
本日のメニューは500m×10本。
ホントはロングランをやりたいのだけど、ロングランをやるだけの筋持久力がない。

上は高校生くらいかな?
クラブチームの子どもが練習していたけど、なんと兵庫県の伊丹市から遠征してきているという。
親御さん大変だね。
行きは早朝にでてくるので3時間半ほどなのだそうだが、帰りはそうはいくまい。
ちなみに伊丹市は私の出身地である川西市の南にあり、オリックスの中島が伊丹市の伊丹北高校出身である。

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ついに、音がし出した。
バッテリーカバーがタダのフタではない。
ベンチュリー構造になっていて、何かを空冷しているのである。
が、こいつが浮き上がり、ビョオオオと笛のような音を出すのである。
だいたい高速道路で発生する。
対策としてはガムテープで固定するか、はずしてしまうかだ。
プジョー106は、リモコンキーやエアコンなど、運転に関係がない環境パーツが壊れる。
実はこれらのパーツは交換できないこともないのだが、とてもお高い。
なので、動かなくなると、「取り外しましょう」といわれてしまうのである。
だからといってはずしてしまうのは何となく寂しい。
ま、とりあえずガムテープで押さえている。

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MotoGPのイタリアGPで3クラスともイタリア人が勝った。
写真は曇っているのではなく、晴天だが客の発煙筒で煙っているもの。
中継をしている日テレG+が先週亡くなった、偉大なるアメリカ人ライダーのニッキー・ヘイデンの初勝利のラグナセカGPをフルで放映した。
なかなかやるじゃな〜い。
posted by 大黒屋 at 23:54| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

やったよ

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三本ローラー30分。
posted by 大黒屋 at 08:42| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

ローラー

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30分ほど3本ローラー。
心拍は大分上がらなくなってきたが、回転数がなかなか上がらない。
下ハンを握ってようやく120に届くかどうか。
もちろんもがけばもっとでるだろうけど、今は普通のペダリングを取り戻さないと。
ま、外を走れば一番いいのだけどね。
まだロードレーサーのタイヤを換えてない。
5年前のタイヤはさすがにパンクしそうだし。

そーいや、スピードスケートをはじめたころに
「体力ありますね〜。ローラーやってます?」
と聞かれたの。
あの当時は自転車のローラートレーニングのことだと思って
「ま、昔ほどではないですがたまにやってますよ」
とこたえたのだが、スピード業界の人の「ローラー」ってインライン“ローラー”スケートのことだったんだよね
お互い話が通じていなかった、と今になって思う次第(^^;
posted by 大黒屋 at 23:52| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

インディ500 (゜∀゜)キター

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今日はこれだね〜

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佐藤琢磨、日本人初のインディ500制覇!!!

さすがに時差があれなので、生放送で見ていなかったけど、これはすごい!
1周4kmのオーバルとラックであるスーパースピードウェイで、400km/h近くのスピードで3時間走り続ける。
タダぐるぐる回っているだけだろう? と思うことなかれ。
オーバルのレースはおもしろい。
個人的に最近はまっているのはNASCARだけど。

佐藤琢磨は日本のモータースポーツにおける歴史に大きな足跡を残したなぁ。

インディ500は世界三大レースのひとつである。
世界の三大レースとは、F1モナコグランプリ、ル・マン24時間耐久レース、インディ500を指す。

ル・マン24時間耐久レースでは、1995年に関谷正徳さんが、日本人として初の総合優勝を果たしている。
また、2004年には荒聖治が2人目のル・マン24時間耐久レースウイナーとなっている。

インディ500は今回の佐藤琢磨が初優勝。
インディカーシリーズでは、松下電工の創業者、松下幸之助の孫であるヒロ松下が、1990年に日本人として初参戦してから27年目の悲願である。
松下電工もパナソニックとなり、今や90年当時の面影はないが、今回の佐藤琢磨もパナソニック・ホンダでのエントリー。
パナソニックもよくここまで続けていたよなぁ…、と思った。

なかなか、欧米文化のモータースポーツは日本人が活躍するのは難しいところもある。
モータースポーツは、なんせよい車を手に入れられなければ、好走はできても勝つのは不可能であり、勝てる車を手に入れるのがやはり至難の業である。
シーズンシートをとらなけれれば、レースにすら出られないシリーズ戦のひとつであるF1とインディカーは難しい。

しかし、日本人の世界三大レース制覇も夢ではなくなってきたのではないかと、思えてきた。

それにしてもあんまり報道なかったな。
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2017年05月28日

恵那クリスタルパーク

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土曜日は普及会があるのをすっかり忘れていて(^^;
いけませんでした。

土日に運動をしないのモアレなので、恵那クリスタルパークという岐阜県がもっているスケートリンクにいってきました。
スケートリンクといっても、今は冬ではないので、インラインスケートのリンクになっております。

今日は消防団の練習とかで、本来はあいていなかった模様…。
しかし、ついたころ(15時くらい)に消防団の練習が終わったので、滑ることができることに…。

消防団の練習があったため、お客さんはいなくて、私一人。
岐阜県の税金でつくった巨大施設を独り占め(利用料400円)。
“税金の無駄遣い”と怒られそうだが。

正直まだまだちゃんと滑ることができないのだが、大分慣れてきた。
ようやく、脚と心肺能力に負荷がかかるところまできた感じ。
なんせ滑れるようにならないと、きついと思えるところまで攻めることができないのがスケート。
ちょっとくらいこれなら転ばない、バランスを崩してもリカバリーできる、という感じにならないと、きついと思えるようなところまでにいけないのだ。

ま、ようやく残り100mがきつい! って感じるようになってきたところ。
ちなみにスケートの練習は500m、900mをインターバルで滑るのが定番らしい。

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今年も、ニュルブルグリンク24時間は残り1周でトップが入れ替わる大波乱。
モータースポーツって面白いね。
それにしてもアウディR8はいい音するなぁ。。。
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2017年05月25日

ローラー

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三本ローラーで30分程度の練習。
やはり、まっすぐ走れるようになるのが基本だし。

しかし、120回転というのがなかなか…。
115回転くらいが今のところ維持できる回転数で、120回転となると、30分乗ってもなかなか維持できるようにならない。
三本ローラーでもがくとか、当分できるようになるまいな。

でも、今年の目標は、恵那で行われるスピードスケートのマスターズ。
せっかく岐阜に戻ってきたのだしね。
地元民として出場してみたい。

しかし、恵那のスケートリンクは12月に近くならないとあかない。
屋外スケートリンクなので、岐阜県といえば灼熱の県であり、日本国内の400mトラックの公式リンクでは、もっとも南にあるのだそうな。
なので、恵那のリンクが稼働しているのは目一杯稼働させても2か月半くらいらしい。
苛酷だねぇ。
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2017年05月23日

旅行

タワー・オブ・パワーのライブの次の日は有給休暇。
1日、東京旅行をしてみることにした。

岐阜もそうなのだけど、住んでいるうちは生活の場であるが、観光地として訪れると、東京というところは非常に魅力的なところである。
しかし、スポットを探すというのが面倒くさいので、今回もはとバスツアーを利用することにした。
日曜日の夜に予約をして、翌朝9時に東京駅丸の内南口のはとバスセンターのバス乗り場に集合。

今回のチョイスはスカイツリーから隅田川という、私の通勤エリアであった場所だ。

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スカイツリーは毎日通勤で眺めていた。
が、結局一度も登らずにに東京生活を終えてしまった。

そこでさっそく行ってみることにしたのである。

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た、高い!
実は高所恐怖症である(汗
高校に上がる歳に、中学時代の同級生3人と、大垣発東京行きの夜行で東京旅行来たことがある。
そのときは東京タワーに上ったのだが、150m展望台でも怖くて足がすくんだことを覚えている。

今回はなんと450m!
しかも結構、真下も見られるのでホント怖い。
しかし、450mまでくると、相当高いビルでも下に見えるので、絶景である。
黄砂かもしれないが、課すんで富士山などが見えなかったのは残念であったが、満足である。

しかし、月曜日にもかかわらず人が多かった。
この日はちょうど5周年であったこともあり記念イベントがあったということもあるが、月曜日でこんなに人がいるとなると、土日に個人で来るのは非常に大変に違いない。

東京は何せとにかく人が多いので、パックツアーは非常にオススメだと思う。

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スカイツリーを終えると浅草に移動。
昼飯となった。
牛鍋である。
期待していなかったのだが、赤身肉がおもったより柔らかくてうまかった。
これならお得かもしれない。

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浅草といえば浅草寺。
ここのおみくじは辛口で有名だ。
25年ほど前に凶をひいたことがあるが、40%程度も凶が入っているらしい。。。
凶は結んでいけと書いてあるので、ゴミを散らかさないように貢献しているのかもだ。

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線香の煙を浴びるのが有名であるが、線香の煙は自分で線香を買ってその煙をあびるものらしい。
他の人の買った線香の煙を浴びると、買ったひとの不幸を浴びてしまうのだそうな。
線香は100円である。

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仲店通りで白玉あんみつを食べて水上バス乗り場へ異動。

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水上バスで、日の出桟橋まで川下り。
川を下るので、すいすいいくのかと思いきや、徐々に潮が満ちてくる時間らしく、思ったより船が一生懸命エンジン回していた。それでもなかなか進まなくて予定は40分だったのが50分もかかった。

この水上バスは隅田川の橋巡りである。

東京の街、特に東側は川をいかにして渡るか、というのが結構大変。
千葉に住んでいて東京方面に車で行くには、どこかの橋を渡らばければならないのだが、土日はすごく混んでいて、非常に都内方向へ行くのがおっくうだ。
行徳時代は、永代橋を通ることが多かったが、隅田川には両国あたりから12本も橋があるそうで、もう一工夫して道を探していッれば、車も有効活用できたかもしれない。
しかし、行徳時代の90年代は、カーナビが高くて、買えなかったんだよな。

それにしてもこの日は天気がよくて、川下りはとてもよかった。

日の出桟橋からは、銀座を通って東京駅に戻る。
銀座とかも歩くとしんどいけど、バスで通ると非常に快適。
いつの間にかちょっとずつ銀座も変わっているんだな。

東京駅に帰ってきたのが16時。
ちょうどいいくらいじゃないかな。

バスは2台で、私のバスには、隊からのツアーの人が十数名とその他のかたが乗っていた。
多くはお年寄り夫婦だ。
お一人様は、私と私より少し年上の女性、くらいかな。
正直パックツアーはかなりお得。
東京は広いので、どこ見ようと思っているうちに、歩き回ってへとへとに疲れて、結局思うように見て回れなかったということになる。
体が動くうちにあちこち見に行ったほうがよいよなーと思った。

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久しぶりに、江戸川区スポーツランドのスピード公開に移動。
新小岩からバスで30分である。

久しぶりのスピードスケートは怖い!
しかし楽しい!
もうちょっと続けたかったがなぁ。

この日は、今年、日本代表選手として活躍し、久しぶりに世界ショートトラック選手権の女子3000mリレーで日本チームにメダルをもたらした選手の一人である渡邉碧選手がきていた。
なんていうか、今シーズンの活躍のオーラが漂っているね!
来年はいよいよ五輪だし、ぜひとも本番での活躍も期待したい。
東京都連の選手もがんばって、一人でも多く代表選手になってほしいと思った。

20時に練習を終わり。
再びバスに乗って、新小岩から品川にでて、新幹線に飛び乗る。

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岐阜着はおおまかに24時。
疲れた…。

が、楽しかった。
次回は秋のナイトレンジャーのライブで上京予定。
posted by 大黒屋 at 23:38| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

Tower of Power 日本公演

タワーオブパワーが日本にきたのでいってきました。
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今回は、いつもの東京ブルーノートではなく、東京ミッドタウンに最近できたビルボード東京が会場となった。

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東京ミッドタウンは、六本木にある、六本木ヒルズにもほど近いセレブの雰囲気作りをしているビルの一群である。
ここにスーパーマーケットも入っているのだが、まーなんせ、もろもろお高い。

そのなかの一番奥まったところにあるガーデンプレイス? といわれる場所にできたのがビルボード東京である。

私自身東京に最初に出てきたのが1992年であるので、なんだかんだ東京ブルーノートを最初に訪れてから25年となり、ブルーノートに愛着もあり、今回、タワー・オブ・パワーのライブがビルボードに移ったのは、ちょっとショックであった。

しかし、かつて名古屋ブルーノートで2回ほどタワー・オブ・パワーが公演を行ったが2回目はギャラでモメ、3回目は中止となった。
東京ブルーノートもちょっとそんなもめごとがあったような噂を聞いたことがある。

そんなこんなで、今回、ビルボード東京ができたことは、バンド側としてもよいチャンスになったのかもしれない。

正直、タワー・オブ・パワーはメンバーも多く、ボーカル、ホーンが5人にギター、オルガン、ドラム、ベースと使うマイクも多い。
それなりにステージをつくるのにはノウハウがいりそうだ。

なので、今回初日が日曜日しかなく、しかも岐阜に帰ることを想定すると、夕方のステージにするしかないということで、初日の1回目公演という、ちょっどうかな〜というステージのチケットを取らざるを得なかった。

が、

すばらしかった!
サウンドチェックに少し時間はかかっていたようではあるが、バンドはごきげんで演ってくれた。
ブルーノートよりステージも客席もかなり広いので、1曲目からみなさん立ち上がって、ノリノリのステージだった。
もうお客さんもいい年なのだけどね。

実は、ドラムのデビッド・ガリバルディ氏が、酔っぱらって路面電車の前を横切ってはねられるという事件があり、今回は来日していない。
しかし、他のメンバーは今年も日本にきてくれてうれしい。
バンドは今年49周年なので、来年50周年となる。
来年も元気な姿を見せてほしいね。


実は、忙しい。
東京にいるときよりも今のほうが忙しい。
4月、5月で2000ページくらい責了するといえば、同業の方であればわかっていただけるのではないか。
そんなわけだが、明日は1日休みをとれたので、明日は東京観光する予定。

posted by 大黒屋 at 23:57| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

ラスト本社

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本日は、最後の本社への出勤日。
雨のため電車がかなり遅れているけど…。
来ていた電車は、総武線には珍しく、なぜか乗れないほどにこみあっていた。
なので、1列車見送り。
間に合うだろうか。

金曜日は、昔の5150JAPNのみなさんと飲み会。
えあろさんとrandollさんが来てくれた。
ローストビーフを希に大ジョッキをガンガン飲んだ。
なんというかおもしろかった。
また、遊べるといいな。

写真は新橋のSL広場。
ハチ公前なんかと比べるとマイナーだが、東京の待ち合わせ名所の1つだろう。

そういや東京名所回りやってないな〜。
また、岐阜から出てきてはとバスにでも乗ってみようか。
posted by 大黒屋 at 08:23| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

残ったことは

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ワールド・ベースボール・クラシックでアメリカが初優勝。
開催国の面目をようやく果たした。

今回、アメリカはトータル2敗しており、侍ジャパンと比べると負け数は多い。
しかし、強かった。

日本野球との差が点差ほど小さくなかったと感じた。
今回のメンバーは、これまでの3大会よりは値の張る選手が出場している。
正直、こんなに違うものか? と思った。

打撃はもちろんだが、投手陣のすごさや守備のうまさは、現状では日本野球との壁があると感じた。
昨日の決勝で2度ほどあった、ショートのクロフォードを始まりとする6-4-3のダブルプレーのスピードは凄まじい。
フィジカルが強くないと、こういうプレーはできないだろうな。

今回のメンバーで優勝できたことで、アメリカは2020年の東京五輪にMLB選手によるドリームチームを派遣してくる可能性は少なくなった。
五輪に派遣するくらいならMLBが主催している2021年のWBCに選手を出すだろう。

日本をはじめとするアジアは、野球については成熟市場である。
テレビなどでのMLBの放映も増えてはいるが、アジアの五輪にドリームチームを派遣して、大きく市場が広がるという可能性は高くない。
むしろ、中国人メジャーリーガーを1人つくるほうがアジア市場の開拓には安上がりである。

ちなみにここ何大会か、五にNHLのスター選手を送り込んできた、アメリカのアイスホッケーであるが、平昌五輪には派遣しないという。
アジアでのアイスホッケー市場で大幅な拡大が見込まれないからだそうだ。

ということで、日本野球界にとって東京五輪は負けが許されない、きわめて重圧の高い大会となるだろう。
大変だよな。

私は公式の引き継ぎは終了。
本日は、内容誤りによる謝罪の行脚をしたあと、片づけに入る。

家の片づけもなぁ…。
posted by 大黒屋 at 09:01| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする