長良川右岸を中心に自転車に乗る日々

2017年12月21日

クラッシュ

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帰ってくると掃除ロボットが玄関先で力尽きていた。。。
上がり框に乗り上げて亀の子になってしまったようだ。
結構これまでは、うまく切り抜けていたようだが、しくじったようだ。
掃除のほうは残念ながら最後まで終わっていなかった。
明日も動かすしかないな。

ちなみに結構走り回って、家にいる間に掃除ロボットを動かすとかなりウザい。
動きがどうしても人間の頭脳のようにはいかないので、「あーそっちじゃないよ! 目の前のゴミが見えないのか!」とイライラするしねw
なので、休みの日はスイッチをオフにしている。

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ヨーグルトが「五輪仕様」になっていた!
こういうチルドものは消費期限があるので素材として使いやすいだろうな。
クリスマス商品と同じで、ある時期までにさばかなければならない商品というのは、なかなか大変だと思う。
出版社だと、雑誌や資格試験ものなんかは旬があるもので、それがために納品までのスケジュールの履行にプレッシャーがかかる。
背負っている売上もでかいしねぇ。

昨年、私はある資格試験ものの取りまとめ役をやった。
ちょっとした改革(イノベーション)を行い、他社の攻撃にあい、侵略されつつあった市場を、今年は結果として跳ね返した形である。
今年は編集担当が変わったが、さらにもう一歩攻め込んだトライをしている。
正直、そんな大言壮語をしても大丈夫なんか、と思ったが、私も昨年、前の編集担当からそう思われていたのだろう。

やはり、今会社に必要なのは、ライバル社と戦って(フェアに)、市場を勝ち取っていくという、ファイティングスピリッツを全社員がもつことだ、とおもったりしている。
いい本を作るのはもちろんだけど、納品のタイミング、書店さんでの陳列棚での配置、セールなど編集から営業まで、一体となって攻めていかなければビッグゲインは得られないのだ。

最近、ディスカバリーチャンネルが好きだ。

「ベーリング海の一獲千金」
「Gold Rush 人生最後の一獲千金」
などなど、荒くれ男達が金のために、犯罪ではなく事業としてどう猛になる姿にものすごく興奮する。
やっぱり書籍だって、「満足した本を作り、それが売れてくれたらいい」というのと「売れた本がいい本だ!」では、やはり「売れた本がいい本だ!」と思う。
ま、サラリーマンなのでピッグヒットを起こしても一獲千金は得られないが。

個人的に最近のこの業界でスゴイなと思ったのが”ときめき片づけ””こんまり”でおなじみの近藤麻理恵氏。
350万部くらい売っているらしい。
正直、”こんまり”は、やはり企画さんや広告宣伝さんなどのプロのスタッフが仕上げた”仕事”であろうと思う。
個人的に編集のものとしてみると、投機的ともいえるようなリスクでもってハイゲインをゲットしたっていう感じがする。
なかなかわが社では、こういう商売は正直やれるだけの資源やしくみがない。
もちろん会社としてそういう方向には行かないと決めているのでやりはしないのだけど、それでもファイティングスピリッツが必要だよな、という気がしている。

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本日はローラー30分。
posted by 大黒屋 at 23:40| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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