江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2017年03月23日

社会人としての決算

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ワールド・ベースボール・クラシックのセミファイナルがアメリカ・ドジャーススタジアムで行われた。
会議があってサボることができなかったので、昼休みにワンセグで見ただけである。

今回は一次リーグ、二次リーグをすべて観戦し、そして侍ジャパンをアメリカに送り出すことができた。
アメリカラウンドでの苦戦は免れないとは思っていたが、侍ジャパンの投手陣はよく踏ん張ってくれた。
アメリカ代表もここまで日本の投手陣を打ち崩せないとは思っていなかっただろう。
2つのエラーが勝負にかかわったのは、やはりミスが許されないハイレベルな闘いであったからこそ。

日本ラウンドではなかったロースコアによる接戦は見応えがあったし、侍ジャパンの善戦によくがんばったと申し上げたい。
本日のアメリカ対プエルトリコもおもしろそうだ。

しかし、内野が天然芝のグラウンドはかなり難しいと思った。

昨日は、前の会社の方々が送別会を開いてくれた。
まぁそれぞれあちこち異動を繰り返しているので、東京にいたりい、なかったりでもあるが。

私が社会人となったころ、上司で一般的にいえば、先任先輩、主任、係長クラスたった方々が、定年を迎えたそうである。
よく考えてみると、私も今の制度では、あと13年で定年となる。
今の会社に入って、いつの間にか16年経っているわけで、自分もあとちょっとのところにきていることに気がつく。
個人的には残りの期間どれほどモチベーション(労働意欲)を保っていけるかだろうな。

そんななか、前の会社が再び思わしい状態ではなくなっているようだ。
私が新社会人となったころ、よく遊びに連れて行ってくれたような先輩方が、役員が出る一方、15年ぶりに再び行われる大リストラにより、早期退職をする方もいるのだという。

企業は“生き物”だそうたが、一時回復したように見えても、なかなか簡単ではないようだ。
この前職の会社のOB会メンバーも多少顔ぶれが変わりそうだ。

生活の安心は、努力をしていてもなかなか得られないものである。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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