江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2017年03月13日

WBCセカンドラウンド開幕

20170313オランダ戦中田V打 960.jpeg
試合終了は23時55分…。
総武線は0時34分が終電なので、余裕をもって間に合う。
間に合うが、5時間近い激闘はキツかった。

しかし、私のように総武線一本で帰ることができる人ばかりではないと思う。
東京ドームには、ラジオで聴いていたのだろう。
文京区周辺の全部かと思えるほどのタクシーが東京ドームに集結して、電車がなくなったお客さんを吸収していった。
いやはや、スゴい経済効果だ。

それにしても、オランダ戦は比較的に点の取り合いになるのではなかろうかと思っていたが、そのとおりになった。

実際のところ、試合前の練習を見ていると、4番のバレンティンのみならず、すべての打者の振りがするどかった。
フリー打撃でポンポンスタンドに全員が放り込んでいく姿は恐ろしい。
日本の投手が、慎重にいってフォアボールになってしまうことが、結構あったが、あの打撃練習をみるとやむを得ないと思う。

また、9回も則本ではなく牧田でいけば、という声もあった。
しかし、オランダは、格が違うとはいえ、韓国の下手投げのリリーフエースをボコボコに打ちまくったのである。
そこで、牧田より則本で押していこうと思ったに違いない。

対する日本の打線は練習中からさえなかった。
特に青木と筒香がよくなかった。
青木はこすったような当たりばかりたったし、筒香はゴロは鋭いのだけど、上げにいくと、つまっている感じがした。
よかったのは、坂本、中田、内川かな。
それでも、オランダの打撃練習をみたあとでは不安を催した。

まぁとにかく勝ててよかった。
日付の変わるころに行われたヒーローインタビューを数万人の人が聴いていた。
本日1日休みがあるのは大きい。
明日からの2戦、がんばってほしいね。

キューバの試合はまた、長くなるだろうが、キューバ戦で決めたいよね。

ちなみに昼の試合で、初めてイスラエルの野球というものをみた。
マイナーリーグの選手が中心とのことなので、そりゃもう迫力満点である。
投手も155KM/Hを出す投手が、数人いるようだ。
打線は、若い選手が多いだけに、少し始動が早い。
非常にパワーがあって強力ではあるが、日本の投手の技術なら大胆に攻めることも可能ではないかな。
左打者が6人くらいいるので、宮西や岡田の使い方がポイントになるだろう。

しかし、まずはキューバ戦だ。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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