江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2017年03月09日

侍ジャパン

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初戦に引き続き、一次リーグ二日目も東京ドームに行ってきた。
東京ドームに行けるのもあと数日。
まぁ、また遊びに来るけど、仕事帰りに東京ドームによれるのも人生では最後になると思うので、満喫したい。

ということで、昨日は、第一試合のキューバ対中国から観戦。
短期決戦では、まさかもありうる。
が、現状では、リーグの日本、キューバ、オーストラリアを倒すというレベルではない感じがした。
代表レベルでは、投手がそれなりにいいので、中国の打線ては、連打は難しそうに感じた。
なので、まさかの一発が怖いのだが、現状では、オーバーフェンスは難しいスイングスピードだ。
四球などに気をつければ、負けることはなさそうに感じた。

侍ジャパンでは、小久保監督も試合後にいっていたが、試合前の打撃練習で中田が非常によかった。
今日はやるんじゃないかと思ったが、正直、初回の満塁のチャンスをモノにできなかったのが、試合を重苦しくした感じもある。
それでも勝負所で中田の一発で逆転。
すばらしい勝ち方だ。

オーストラリアはキューバより穴のないチームに見えた。
練習も結構みんなでかたまってやっていて、チームとしてのまとまりがあるように見えた。
日本チームより日本的な感じで驚いた。

爆発力とかはキューバのほうがあるかもしれないけど、侍ジャパンが中国に負けるとは考えづらいので、一次リーグ最終日の第一試合、キューバ対オーストラリアはおもしろい試合が予想される。
会社を休んで見に行く価値が高いと思う。
楽しみだ。

写真は試合前に遠投をする侍ジャパン先発の菅野。
小林を相手にキャッチボールをはじめて、徐々に距離をのばしていく。
菅野が外野に入り小林もホームベースくらいまでになる。
距離が60mをこえたあたりで、小林が菅野に球を返すときにスタッフが中継に入るようになったw
もちろん小林もちゃんと投げれば届くのだろうけど、ムリはしないということなのだろう。
菅野はやはり化け物だな。

菅野のいる位置はホームベースから70mくらい。
小林はバックネットまで下がっていたので、90m近くになる。
これを菅野はノーステップで投げるのだ!

いやはや…。
侍ジャパンのエースにふさわしい、身体能力のすごさにあらためて驚嘆した。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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