江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2017年02月17日

あとひと月

DSC_3477.jpg
昨日はアクアリンクちばにスピードスケート練習会。
昨日は、現在のメンバーがほぼ勢ぞろいした。

ほとんどがマスターズ世代で、60代がほとんどである。
ホント元気高齢者だ。

そのほか私に近いか少し若い年齢の人が数人。
20代人妻が1人。
高校生男子1人。
小学生が1人である。

大人は私ともう一人の男性を除けば、みなさん、子どものころから選手だった人たちである。
素人は、大人の男性、高校生男子、小学生である。

実際のところ?スケートというのは、自転車に似ていて、小さいころに乗れるようになって、一度覚えると忘れないというものらしい。
しかし、その手順をふまず、大人になってから始めても、なかなか子どものころからやっている人のようにはならない。

野球なんかもそうだけどね。
我々ボールを投げるのは自然な動作だが、40代前半くらいから若い人のなかには、何かを投げるという動作そのものを経験していない人もいる。
普通にマラソンが速かったりしても、ちょっとそれを投げてよこして、とかいえと、とんでもない方向に投げてしまったりする人もいる。

なので、子どものころからいろんなことをやって、さまざまな動作を身につけたほうがよいかな、と思う。

NHKの番組で、一流スポーツ選手の脳はどうなっているのか? という特集があった。
一流選手は、瞬時に判断し、瞬時に筋肉を動かすという脳力をもっているとされるからだ。

実は競技中の脳をマッピングすると、極狭い範囲が活性化するという。
つまり、一流選手は脳の神経回路を短絡化させて、素早い判断と対応を可能としているらしい。
神経回路のネットワークを張り巡らすのではなく、むしろ神経回路を取捨選択して不要なルートは削除して、外的刺激から横道にそれることなく最短距離で動作に至るのだという。

これが脳の発達期に行われるのは効果がたかく、大人になっても忘れることがないゆえんだそうである。

素人同然の高校生男子は、アクアリンクちばにくるようになって3月ほどかな?
若さって才能だよね。
posted by 大黒屋 at 08:44| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]