江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2017年01月17日

マスターズ

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このブログは、通勤の電車内で、書かれているのだが、昨日は腹具合が悪くなり、集中力を欠いたため途中で打ち切った。
3日間も氷点下5℃とかの環境にいて、激しい運動をしたのだから、体調を崩すのは当たり前ともいえる。

ちなみにスピードスケート大会は、基本は真冬の屋外競技、しかも氷を溶かさないように寒い地方にしかないので、競技環境はかなり過酷である。

ちなみに冬の国体ではスキー県とスケート県があり、両立しないという。
西の人間から見ると、同じように寒い地域でも、雪が降る地域ではスケートリンクが維持できないので、スケートは弱くスキーが強い。
逆にスケートリンクがあるところは雪が降らないので、スキーは弱いのだそうである。
なお、北海道は札幌などの西のほうはスキーで、帯広など東のほうではスケートなのだそうだ。

ちなみに今回マスターズが行われた郡山磐梯熱海スケート場はそれほど雪が降らないらしい。
しかし、偶然にも? 大寒波が襲来。
まれにみる過酷な条件で、私はスピードスケート大会デビューを果たしたのであるw

出場種目は、500m、1000m。
日程は3日間で、初日が公式練習。
2日目は1500mと500m。
最終日が1000mである。

スピードスケートでは1000mがもっともステイタス競技なのだそうだ。
500mがもっとも多いのかと思っていたのだが、スプリントはイヤだという人が多かった。
ちなみに私はスプリンターというわけではなく、1500mは滑りきれる見込みがないから500mにしただけてある。

公式練習では、スタートで身体を止めることのアドバイスを受けた。
基本的にスケート、特にスピードスケートは体重がすこしでも体軸から動くとそちらに動いてしまう。
しかも「レディ」の声から発砲までかなり時間があるので、結構不安である。
自分が動いているからピストルが鳴らないのではないかと不安になる。
オマケにスタート走そのものが不安だしね。

そして次にクロッシングを忘れるなといわれた。
ダブルトラックのスピードスケートではインアウトスタートであり、バックストレートでインアウトを入れ替えるのである。
500mでは1回、1000mでは2回あるのだ。
posted by 大黒屋 at 08:32| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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