市民200km名物○○タイムも始まり、ところどころ25km/hくらいにおちるところもあった。
私でさえ心拍数が130台まで落ちることがあるくらいで、パンやライトミールのような固形物を食べることもできた。
雨は相変わらず降り続けており、130kmのスタート地点である国頭村の道の駅が近くなると非常に寒く感じた。
で、130kmのスタート地点を通過。
70kmを消化し、残り130km(^^;である。
驚いたのはまだ市民130kmレースはまだスタートしていなかったのである!
雨のなかスタートを待つ130kmレースの選手たちのこちらを見る顔が非常に恨めしそうであった。。。
国際チャンピオンのペースが相当遅いのだろう。。。
これは4年前の悪夢、足切り祭りの再来だなぁと思いつつ、私には後ろから市民130kmレースの集団が来るわけで、これはかなりラッキーだと思ったのである。
そしてついにやってきた1回目の普久川ダムの登りである。
うわさには聞いていたが当然速いわな…
実は昨年の市民200kmチャンピオンと私ののりくらでのタイム差は21分。
のりくらでは1kmにつき1分の差が広がることになる。
この普久川ダムの登りは8kmあるので8分の差が開く計算である。
もっとも先頭は200kmを考えてのペースで登ると思うので全力ではいかないだろう。
私は全開で登るので、差は5〜6分で収まらないだろうかと思ったのである。
しかし登り始めてすぐに思った。
「脚が終わっている…」
最初の70kmはかなり効いていた。
特に太ももの前側にかなりの重さがあったので、細かい加減速やアップダウンで相当使い込んでしまったと思われる。
苦しさのあまりダンシングするとおきなわの滑る路面はつるつるすべりまくり、ホイールスピンで前に進んでくれない。
登りで落車している人がいたくらいである。
しかも130kmはメイン集団が行ってしまっても、周りに人がいるものであるが、200kmでは千切れるとあっという間に周りに人はいなくなってしまった(泣
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