昨晩はおきなわのテレビでは日本シリーズをやっていなかったので、ラジオ(RBC)を聴き、読売ジャイアンツの敗色濃厚となった21時に就寝。
しかし、22時過ぎに目が覚めてしまい、それから眠れなくなってしまった。
やはり緊張している…
結局そのあと1時くらいまでもぞもぞしていた気がする。
起きると外は真っ暗であるが、雨が窓ガラスを叩いており、雨と風が強いことを知らせている。
初の200km挑戦は過酷なことになりそうだ。
いつものようにキネシオテープをふくらはぎや肩に貼り付け、今回は群馬100kmに引き続き腰にもテーピングをした。
前日に買っておいた食料品や持ち込んだもので朝食を済ませる。
ホテルのレストランもツール・ド・おきなわ対応として5時から開けてくれていたのだが、明らかに混んでいそうだったので自分で用意したのである。
これは正解だった。
ジャージに着替えて、スタート前までのため用に100円合羽とニーウォーマーを着用。
ヘルメットの下に雨除けとしてキャップを装着、アイウェアはクリアレンズとした。
ボトルは750ml2本で1本はトリプルカーボ、もう1本は水。
部屋の外に出たが、なんとエレベーターが混みこみで降りられない。
20分近くまってようやく非常階段を空けてくれたので、クリートシューズで怖かったが何とか地上まで降り、取り急ぎ、スタート地点まで走り出した。
しかし結構な雨でなおかつ風も強い。
こんな雨で200kmはさすがに走ったことがない。
会場までちょっと身体を動かしたので、トイレに行き出すもの出して、合羽とニーウォーマーをクロークに預けたら、もう6時30分を回っていた。
召集地点はものすごい人でごった返していた。
この状態ではやむをえない、なんとか市民50kmの人にあけてもらって、市民200kmの最後尾に自転車を並べた。
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