長良川右岸を中心に自転車に乗る日々

2018年01月21日

愛知牧場

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本日は愛知牧場に行ってきた。

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東海シクロクロス第6戦である。
日曜日はJCX戦の1つになっていて、選手も多かった。

コースは平らなところがなく、登りか下りかどちらかしかなく、非常に厳しそうなコースだった。
コース補修のためになんども担当地域を歩いたが、ホント思ったより坂がきつく、真の自転車乗りは「うわーきっつ!」と楽しんでおられることだろう。

本日は全日本シクロクロスチャンピオンの小坂光選手が参戦していた。
これはすごかった。
結局全開で踏んだところはなかったんじゃないかと思ったくらい。
脚があるのはもちろんだけど、登りも下りもコーナーもめちゃくちゃうまい。
他の選手が脚を止めて、惰性で進んでいるところを、きちんと脚を回しているのだ。
ウオッシュボートまでいかないが、でこぼこしたところは、普通の選手は脚を止めてペダルに立ち上がって、ひざの屈伸ででこぼこを吸収するのだが、小坂選手は、ペダルを回すひざの曲げ伸ばしのタイミングを巧みに活用して、でこぼこを吸収していた。
なので、他の選手が惰性で進んでいるところをこいで走るので、その分差がつくし、後ろの選手は、引き離された分を、次に踏めるところで全開でこいで追いつくといったことを繰り返しさせられるので、絶対的についていけないのだ。
小坂選手は、スタート直後の最初の登りは前に出るためのダンシングをしていたけど、ほとんどシッティングのみで走っていた。
C1クラスの選手は絶対的なパワーがあるのだが、それがホイールスピンをさせてしまっている選手も結構いた。
しかし、小坂選手に到っては、ホイールスピンの音がまったくしなかった。
ホントスゴイと思った。マジで。

そんな目福なこともあったけど、久しぶりにあん。さんにもあえたしなかなかよかった。
ちょっと全日本マスターズスピードスケート大会の疲労が結構あって、きつかったのはきつかったのだけど行ってよかった。

しかし、肝を冷やしたのが、帰り。
代車のカングーが、愛知牧場の駐車場をでたところの狭い道のど真ん中でエンスト。
オートマなのに。
しかも、エンジンが再スタートしない。

なんせクラッチがないのでどーすりゃいいんだ? って感じ。
ライトを消して、ナビもはずして…。
肝心な、ATがパーキングに入っていなかったわ(^^;
などといろいろあったけど、始動せず。
こりゃアカンかと思ったけど、なんとか始動できてよかった。
冷や汗が出たぜ。。。
古い車はアカンな。
posted by 大黒屋 at 23:43| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする