江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2017年06月27日

マジックテープ

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昨日は、将棋の竜王戦とタカタの民事再生法申請のニュースでいっぱいだった。
資金繰りに行き詰まりかけて会社に勤めていたことがあるので、正直タカタの件については、どうしようもないとはいえ、いたたまれない気持ちではある。

一方竜王戦のほうは面白かった。
CCNで囲碁・将棋チャンネルが見られるので、帰ってきてから佳境の部分を見ることができた。
個人的には早指しの囲碁を見るほうが多いけど。

ちなみに私は囲碁も将棋もヘボである。
4つ下の弟が小学5年生になったころから、弟に負けるようになり、それから実将棋は指していない。
弟の将棋はいつごろからか、こちらからは何もできなくなるほど防備がされたうえに、攻撃を受けるので、私としてはなすすべがない。
そうすると兄としての威厳が失われるので、将棋はもうできないということになる。

まぁそれくらい実力の差があると、やっても面白くも何ともないが、プロの試合を観るのは嫌いではない。

しかしそれにしてもプロ棋士はホント最後まで見せるね。
テレビではなかなかいわないけど、ネットでの話を見ると形勢は藤井四段に傾いていたみたいだ。
そこからの増田四段の粘りもすごかった。
藤井四段が何かで1手遅れると逆転もありうるんじゃないかと思わせるものもあった。
とにかく熱戦で、プロ棋士の戦う姿に感動した。

今回は藤井四段の29連勝もあったし、まぁ、プロというものは人の話題となってなんぼだよな〜。
読売ジャイアンツさん感動をさせる勝負をしてほしいねぇ。

今回、対局中の出前も話題にあったけど、まだ中学生の藤井四段が、出前のお金を払おうとサイフをとり出しあけようとすると、マイクに
「バリバリバリ」
とあのマジックテープの音がw
いやー体も大きいし、受け答えも落ち着いていて、とても中学生には見えないけど、なんとなく中学生らしくってかわいかった。
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2017年06月25日

岐阜県自転車競技記録会(国体予選)

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本日は岐阜県自転車競技記録会(国体予選)の競技運営のほうに参加してきた。
今年は自分たちで自転車部をつくり、県総体ではチームスプリントをとった可児高も参加している。
楽しみな選手も多く、なかでも前日に行われた全日本タイムトライアルジュニアで圧勝した岐阜第一高校の松田祥位くんは注目株だ。
しかし昨日の今日では移動など準備が整わず出走はなかった。

あさから梅雨空で雨が降ったり病んだり。
タイムトライアル競技はそれほど大きく想定と違うことは起こらないが、延々とスタートチェックタイム計測が延々と続くので、競技役員としては、長時間にわたる集中力が要求される。

今回は大腸検査の次の日だったので、大量の下剤を飲んで胃腸が弱っていることと、場合によってはポリープ除去等のオペを敢行するため少なくとも1週間の安静が要求される。
そんなわけで、ちょっと肉体的にハードでないところに配属をお願いした。
そこで記録員という内勤をおせつかった。
大会運営では総務的なをされており、県連盟の競技委員長さんについて記録を取りまとめていく役割である。

タイム計測や発走まわりと違って現場感は少ないが、選手は自分の記録をいち早く知りたがっているので、とにかく早く書類を作成して配布してしまうということである。
記録集計中にも連盟の競技委員長エクセルの関数を関数を工夫したりして、改善が図られた。

タイムトライアル競技会ということでラップとスプリットタイムをとっているので、これらの記録を効率良く記録できるしくみとしたのである。
なかなかこれはこれで楽しかった。

そんななか雨という残念な天候ではあるが、大会は順調に進んだ。
このへんは岐阜車連のよさだと思う。
経験値も高いというのもあるがスムーズに進むのでいい。そうはいかない車連さんもあるよね。

しかし、機材トラブルが多かった。
特に大学生。
発走したところで小ギヤがきちんとしまっていなかったとか、招集に間に合っていなかったりとか、ちょっと気をつけてほしいと思う。

それにしても初めて知ったのが基準タイム。
基準タイムをクリアできないと大学生の学連競技の選手権で出られないのである。
その基準が1000mTTだと1分10秒なんだそうだ。
1分10秒だと競輪学校合格レベルより少し高いのではないかと思うので、まず普通の人がどれだけ練習しても到達できないタイムである。

なので、基準タイムを出せていないため、普及部門での出走となっている選手には声援が大きかった。
大学4年生になると、もう最後のインカレである。
最後の大会は選手権で出たいという人も多いと思う。
もう来週から始まってしまうので、基準タイムをクリアする最後のチャンスであり、選手権記録を持っている選手より、もっていない普及部門の選手に、「がんばれー」という声援が大きかった。
ま、これが、団体競技だよね。

本日は天候が残念で全体的にはタイムは低調であった。
期待していたタイムが出なかった人もいるだろうが、これからの人生によき思い出として心に刻んでほしい。

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2017年06月24日

大腸内視鏡

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慣れない仕事やら、70周年の会社の旅行やら、東京出張やらいろいろあるが、気になって、ホント気もそぞろだった原因が、大腸内視鏡検査。

もーホント(苦笑)
憂鬱だったわ。

きっかけというか、なぜ大腸検査を受けることになったかというと、健康診断の便潜血検査で陽性が出たから。
便潜血検査で陽性が出たら、次の精密検査は大腸内視鏡を入れるしかない。
まさに一択である。

実は私のいとこが一人、がんで亡くなっている。
彼の場合は、血尿が出て検査にいったら腎臓にがんがあるとわかったのだという。
基本的に内臓は皮膚などで守られており、ケガをすることがない。
なので、内臓から出血の兆候が少しでも見られたら確実に検査を受けなければならない。
月刊『ケアマネジャー』にも利用者をか確実に今すぐ病院に連れて行かなければならない症状として、吐血、下血、血尿などの内臓からの出血をあげている。

便潜血は目では見えない血液成分が弁に混じったというものである。
厳密に出血を継続しているかどうかがわからないため、カメラを入れてみるしかないのである。

正直私は口からもカメラを入れたことがないのではじめてである。
しかし、確実に胃カメラより大腸カメラのほうが苦しいだろう。

胃カメラの場合、前日から検査の時間まで飯を食うなといわれる。
なんせ胃の場合、時間とともに確実に食事は腸に送られていくのであり、おおよその時間は決まっている。
しかし、腸の場合はそうはいかない。
上から食物が降りてくるからである。
しかも体調や食事の内容によって、下までおりてくる時間はマチマチである。

なので、大腸カメラの場合、強制的に内蔵の内容物を排除するのである!

前日の食事はあらかじめ決められたものを食べなければならない。
朝がおじや、昼はクラッカにミネストローネ、夜はやらかい米の飯にダイコンカレーである。
おそらく、食物繊維と栄養素が計算されたものとなっているのだろう。
乳製品は固く禁じられる。

そして昼のうちから、「下剤」と朱書きされた強力そうな下剤を飲む。
夕食直後には確実にトイレにこもりきりとなる。
そして検査当日は早朝より、「腸洗浄液」なる液体を飲む。
この洗浄液という名の「下剤」であり、脱水を防ぐためにポカリ並の食塩が入っているのだが、糖分が入っていないので非常に塩辛い。
しかもなんとその量 2リットル! である。
それを2時間で。
ペットボトルの水を1本あけるというのは容易ではないのに、それを2時間で。
なんせ下剤であるので、1時間をすぎたころから、ひっきりなしにトイレに駆け込むことになる。
これがめっちゃ苦しいのだ。

腸が本当にキレイになるというのは、便に混じるものがなくならなければならないそうで、とにかく繰り返し、飲んではトイレ、飲んではトイレである。
2時間かからず出るものは完全な水となったが、下剤なので、止まらない。
食あたりで、もどして、胃液しか残っていなくても吐き続けるようなものである。

飯も食べられないので、消耗も激しい。
一眠りしてから検査の病院へ。

到着すると待ちかまえられていて、さっそく着替えに。
検査着に着替えるのだが、上の下着は着ていて構わないが、ガウンを羽織る。
下は、パンツも脱いで、お尻のところに穴の開いた検査着を直にはく。
宿泊ができる健康ランドのガウンみたいなもののパンツに穴が開いていると思えばわかりやすい。

着替えが終わると、躊躇させるヒマもなく、看護師さんたちが一斉に私を取り囲み、
「ちょちょ、待った」
などと言わせるヒマもなく、ベッドの上に寝かされ、点滴の針を刺し、血圧を測るマンシェットを巻く。
つまりあっという間に寝た状態で両腕を押さえられているような感じになる。
その体制ができるやいなや、ドクターが現れ、私を横にごろりと転がして、いきなりゼリー!!!

先に麻酔が効いてくるんじゃないの?
「うわーちょっちょ!」
という魔に、なにやらお尻の穴に
「はいってくるぅぅ!」

ぐわうわうわ〜
「はい力を抜いてくださいね〜」
力を抜けっていったって…、どう考えても無理。
ホント、ぎゃあぁぁぁぁぁぁ
という感じだったが苦しくって声が出なかった。
どうやらカメラを通すための管はとりあえずついたらしいが、今度は内視鏡が突っ込まれると、さらに悶絶。
「入った入った」
という声が聞こえ、テレビモニターに何かが映ったようにちらりと見えた。

「はい、力を抜いてください」
「おならをしてもいいですよ」
というのだが、おならどころか、実がでそうだし。
生理食塩水か何かもまいているのかな。
ここまで、トイレで出し続けた水様便の続きがでそうなのであるが、しかし、つまっていて何もでないような感じ。
とにかくとにかく苦しい。

「鼻で息をするようにしてください」
というのだが、もうハァハァと切迫呼吸にしかならない。
とりあえず、カメラも入ったところで、もう一度仰向けに起こされる。
もう息も絶え絶えで、こんあんで検査を受けるなんて無理なんじゃないかと思ったところで、意識が飛んだ。
麻酔が効いてきたらしい。

自分で腸の中がどんな感じなのか、見せてもらおうなんて最初は考えていたのだけど、これは絶対にムリだわ。。。

しかし、実は途中で麻酔が切れた。
意識がもうろうとしていいるので、なにやら手脚を動かしたらしく、ドクターが看護師さんに声をかけたのが聴こえた。
どうも麻酔が追加されたようだ。

次に意識がもうろうとしてきたときは、ストレッチャーがゴロゴロとおされているところだった。
なんとか目が覚めて、着替えをしたわけだが、検査着はお尻のまわりが少しぬれていただけだった。
自分の感覚では、ホント水様便をまき散らしていた感じもするのだが、そうでもないようだ。
しかし、ゼリーか何かだと思うが、どうしても肛門に残っていて、着替えた後も、自前のパンツは汚すことになるので、捨てるパンツで挑んだほうがいいだろう。

てなわけで一応検査は終わったが、直腸に近いところにポリープが1つあったそうで、これを切除したそうだ。
生検に1週間ほ10日ほどかかるとのことで、もう一度病院に行かなければならない。
写真を見せてもらった感じでは、いやな色はしていない感じはする。

おまけに肛門の内側に、どうも疣痔があるとのことだ。
肛門は切るのもリスクがあるからなぁ。。。
ドクターによると、とりあえずこれはこのままでもいいんじゃないか、とのことであった。

つらかった…。
もう二度と受けたくはないが、受けないというわけにはいかないきはする。
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2017年06月21日

東京本社へ出張

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3月ぶりの本社。
昨年の季節もの商品の反省会。

反省会といっても、私は今年は部署が変わったので、今年は私は製作を担当しないので、昨年どうやったか、どういうふうに進めたらよいか、問題点は何か、を伝える役目である。

しかし、実際には売上が好調で、増刷をいているくらいなので、会議は明るい。
結構みなさん前向きな新しい改革案も出た。
やはり、成功体験は非常に重要だと思ったら。

昨年は私がかなり強引に推し進めたところがあった。
これが失敗に終われば、つまり、まともなものがつくれなかったり、売れなかったりすれば、私は非難を浴びて針のむしろとなっていただろうし、会議も後ろ向きな内容に終始したはずだ。

だが、結果的にはこの商品一群として、史上最高の売り上げとなっていることで、さらにより売り上げを高めるためにはどうしたらよいか、という話し合いになってよかった。

強引な私のやり口に冷眼もあったけど、ま、やはりファイティングスピリットとあとは運を天に任せて賭けることだろう…と思った。
なかなか年を食うとテンションを保つのが大変なんだよな。
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2017年06月20日

重版出来!

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昨年度いっぱいまでの私の仕事が重版出来となった。
感謝感激!

資格試験対策書籍は基本的に試験日以降は売れないので、1年に1度の試験であれば、1年の寿命しかない。
年刊の雑誌のようなものである。

基本的に1年売りきりなので、年間の予測を立てて、1年分の部数を一括で刷ってしまう。
決して短くない実績もあるので、妥当なラインで決定してある。

しかし、今季については、納品をシリーズ全体を1〜2か月早めたのだ。
こういうのは、やはり関係者一同のがんばりの結果である。
多少特需要因もあるのだが、これだけ大部数を常に投入している既定書籍が増刷になるとは驚きである。

が、やれることを尽くせば数字に表れるよな〜ということを強く感じた。
モチベーション高く、会社全体ががんばらないと。

しかし、増刷したからといって、全部が売れるわけではない。
全国の書店さんに最低1冊ディスプレイしてもらうには、最低4000部くらいは刷っておく必要がある。
なので、ディスプレイ用としてたくさん刷っておくという理由もある。
在庫が増えることについて、いいか悪いかの議論はあるが、店頭に品切れを出すと、他社の商品に流れてしまい、お客様は戻ってこない。
受験対策書籍ってそんなに何冊もやれる時間がないため、何冊もお買い求めていただくわけにはいかないからだ。

ま、とりあえず目標達成できて嬉しい。
posted by 大黒屋 at 09:43| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

ル・マン24時間耐久レース

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今年もやって参りましたル・マン24時間耐久レース。
今年はなんと、Jsportsが24時間完全生中継を行うということで、楽しみにしていた。
これが最初で最後の24時間放送となるかもしれないし。

24時間放送で何が見たかったって

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やはり朝のル・マン。

なんという美しさ。
日本時間で正午から13時頃になる。
これまでテレビ観戦歴30年以上のなかで、朝6時から午後2時頃までの現地の深夜時間帯の模様が日本で放映されたことはなく、史上初といってよい。
この、夜明けのル・マンを見れたことだけでもJsportsに感謝をしたい。

もっとも今年優勝を目差したトヨタ自動車の資金提供があってこそのものであり、“モリゾー”ことトヨタ自動車社長がテレビに出演し実況・コメンテーター全員がよいしょするコーナーがあったことは当然であろう。
昨年、トヨタは残り3分、23時間57分までトップを走りながらもリタイヤに終わった。
今年はゼッタイ優勝を掲げて、昨年からキャンペーンをはってきた。
これだけぶち上げてきて、われわれモータースポーツオタクもいよいよ優勝するだろう、と思っていたものである。

しかし、ル・マンはル・マンであった。

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トヨタの7号車の小林可夢偉がコースレコードでポールポジションを獲得。
これまでのコースレコードは、ル・マンのユーノディエールストレートにシケインがなく、6kmの直線であったうえに1コーナーからテルトルルージュまでも今よりコーナーが少なかった時代に1000馬力を超えるCカーで出したものである。
それが四半世紀を超えて破られたことに驚愕した。

レース開始の現地時間15時。
トヨタは7号車が逃げ、8号車がポルシェの1号車をマーク。
ポルシェの2号車をトヨタの9号車がマークする形で進む。
しかし、あまりペースの上がらないポルシェ1号車をトヨタの8号車がパスして、トヨタの1-2体制をつくり、レースを優位にすすめた。

そのようななか、最初に大きなトラブルを抱えたのはポルシェの2号車。
フロントの電子機器をごっそり交換する大工事で約40分ピットに押し込められる。
これでトヨタ:ポルシェ=3:1となり、レース開始わずか3時間であるが、早くも必勝体制が形成されたと思われた。

しかし、その後、1号車をマークしていたトヨタの8号車がピットイン。
充電系のトラブルで、これもフロントまわりを一度分解してもう一度組み直すという大工事を強いられる。
1時間半近くを要し、ポルシェの2号車のはるか後方においやられる。
暗くなったあと、トップを快走するトヨタ7号車にトラブル。
セフティカー走行のあと、レース再開となるところでクラッチトラブル。
モーターでしか駆動できず、トラブルが発生した場所がホームストレートであったこともあり、モーターを駆動するバッテリーがもたず、ピットレーンに戻ってこれなくてリタイヤ。

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ポルシェの1号車がトップに立つ。
これにより、本来はバックアップのサードカーの位置づけであったトヨタ9号車が、エースカーとしてポルシェ1号車を追いかけなければならなくなった。
トヨタ7号車、8号車の離脱により、1号車を追わなければならなくなったプレッシャーなのだろうか。
夜明け前に9号車がバックマーカーのLMP2をホームストレートで右から抜きにでたところ、ピットレーンから車が出てきたので、避けようと左に戻って、実は抜ききれていなかったLMP2の車と接触。
タイヤがバーストした。
これだけならピットに戻れたかもしれないが、9号車が離脱すればポルシェを追いかけるトヨタがいなくなるため、早く戻らなければという焦りもあったのだろう。
バーストしたタイヤで走り始めたところで、タイヤの破片が飛び散って車体を破損。
ターボの付近の配管を破壊し、炎上した。
このため7号車と同様、エンジンを止めてバッテリーによるモーター駆動でピットをめざす羽目となった。
しかし1コーナーでの事故ではバッテリーがもつはずもなく9号車もリタイヤ。
トヨタはまたしても優勝の目がなくなった。

昨年の悲劇があるため今年もドラマな感じもする。
確かにドラマなのだが、完全優勝パターンで盛り上がってきて、潰えるのは、これまでのトヨタのル・マンへのチャレンジの歴史から見て、トヨタらしいといえばトヨタらしい。
7号車のクラッチトラブルは、80年代に日本車が常に苦労してきた駆動系のトラブルであり、2020年が近い今、再びこのようなトラブルに遭遇するとは懐かしい感じがした。
また充電系のトラブルは、現代の高度なハイブリッドシステムのトラブルであり、ハイブリッドのトヨタならではのトラブルかもしれない。

それにしても、ここまでル・マンのマモノに捕まるトヨタの姿は「様式美」ともいえる。

トヨタにスピードでまったくついていけず、マイペースで唯一LMP1でノートラブルで走り続けていたポルシェ1号車が、トヨタの相次ぐリタイヤで、レース半分、12時間をすぎて、1位独走となったのである。
ポルシェ1号車の次はLMP2車が2位であり、さすがはポルシェ、勝ち方を知っていると称賛しつつも、だれもが、残り半日の消化ゲームを予想した。
しかし、今年のル・マンのマモノはこれだけではなかった。

なんとトップ独走のポルシェ1号車が突然エンジンが止まりリタイヤしたのである。
これにはあぜん。
なんとトップはLMP2の中国ジャッキーチェーンチームである。
ル・マンの正午、残り3時間でこれはすごいことになったな、と思ったが、ここからがポルシェのすごさ。

レース開始直後に40分ピットにこもっていたポルシェ2号車がいつの間にか上昇してきて、トップのLMP2のジャッキーチェーンの2周遅れまで追いついてきていたのだ。
ラップタイムではポルシェとLMP2のオレカでは12、3秒くらいの差があるため、ペースを守れば無理をせずとも残り1時間を切ったところで追いつく計算である。

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そして計算通りおいついたw
ということで、ポルシェがル・マン19回目の優勝を3連覇で決めた。
一方トラブルで1時間以上ピットにとどまりながらも残っていたトヨタ8号車は、ファステストラップで追いかけるも総合9位まで上昇するにとどまった。

さまざまなドラマが今年もあって、面白かったが、トヨタさんにはル・マンを見捨てないでほしい、と願うばかりである。
もし来年優勝してもル・マンには出場し続け、ル・マンにおけるポルシェのようなトヨタの伝統文化を築いてほしいと思うからである。
posted by 大黒屋 at 23:50| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

飛行機操縦

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ハワイ旅行フリーデイ最終日。
飛行機の体験操縦をやってみました!

飛行機はパイパーPA28という単発機。
一般的にこの手の飛行機は羽が天井についているのが多いと思うのだが、こいつは低翼機で見晴らしがよい。

天気が決していいというわけではなかったのだが、スゴくよかった!

ホノルル空港を飛び立ってワイキキからオアフ島を反時計回りに半周回って、島のど真ん中を横切ってホノルル空港に戻ってくるのである。
ハワイってよくわからなかったけど、これでようやく全体像がつかめた。

とにかく空から眺める海と砂浜、そして島特有の形をした山は感動的であります!
なんという美しさか。

しかし、飛行機はゼッタイ自分で運転できるようにはならないねw
これは無理だと思った。

とにかく、空中に浮いた瞬間、どこに行くのかわからない。
これは驚いた。

高度は最初450mで、途中から600mになったのだが、地面からあがってくる気流にかなり影響を受けるみたいなのだ。
パイナップル畑の上を通過しているときなどは、パイナップルの木が生えているところと刈り取ったあとのなにも生えていない畑の上空では気流が違うというのである。
なので、海の上を飛んでいる最中はよいのだけど、陸の上になると、上下左右に勝手に飛行機が向かってしまうのである。
巡航中でさえどこいくのかわからないのに、この状態で空港にアプローチして着陸とか無理だわw

それにしても、オアフ島を半周回ったあと、ノースショアといわれるオアフ島の北からホノルル空港へ向かうルートは、日本軍による真珠湾攻撃のルートなのだそうである。
これは怖いだろうなと思った。

それでも日米開戦のころは熟練パイロットが乗っていたと思うのだ。
戦争末期には、熟練していない戦闘員を飛行機に乗せていたといわれているのだが、いやーこれは怖いでしょう。
飛行機は風が少しふいただけでそっぽに飛んでしまうのに。
前の飛行機についてくればいい、といわれても、ゼッタイについていけないと思う。
戦争というのは狂気だなとあらためて思った。
posted by 大黒屋 at 14:31| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

ワイハーへ来たよ

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勤めている会社の70周年イベントでハワイに来ました!!

いい会社だ!
今日から14日までハワイに滞在です。

ハワイはお金があれば楽しいところ…。
posted by 大黒屋 at 17:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

レジェンドの始まり レジェンドのはじまり

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ついに由伸ジャイアンツが連敗を13で卒業!
マイコラスの気迫を感じるナイスピッチングで日ハム打線を翻弄。
点数は少なかったが、“今日こそ何とかするんだ!”という選手の気迫も伝わってきた。

120球を超えて8回を投げ終えたマイコラスが由伸監督と握手を交わす姿は胸熱だった。
正直、9回にマシソンをあげることに不安もあったはずだが。。。

久しぶりのハイタッチ。

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うれしいね。

しかし、13連敗したといっても、まだ、首位とは12.5ゲーム差。
まだまだ優勝は狙える。
これから“由伸レジェンド”のはじまりだね!
posted by 大黒屋 at 12:06| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

70周年

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私の勤める会社が今年70周年を迎えた。
お祝いの花をちょうだいしたようだ。

ちなみに私は今年で社会人として四半世紀を迎えた。
一通りのことはやったので、もういいだろって感じもするけど、お金がないことには生活できない。
私の父は78でまだ働いているので、頭が下がる思い。

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本日は三本ローラー30分とスピードスケートの陸トレを少々。

それにしても、本日も巨人は敗退し、連敗を13に伸ばした。
内海も大竹もおらず、この重圧の先発をルーキーに託さざるを得ないのがなんとも厳しいが、池田が3回で満塁弾を含む7失点を喫し試合終了。
Twitterでもファンからかなり厳しい指摘も流れていた。
どこかでリセットできればいいのだけどな。
posted by 大黒屋 at 02:03| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

レジェンド

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巨人、ついに公式戦での12連敗。。。
亀井を先発に起用するなど、いじくってはみたものの、なんの効果もなくあえなく完封リレー負けを喫してしまった。
一死1、2塁から、代打長野の併殺打で本日の試合は決まってしまった。

1975年の長嶋監督時代以来、42年ぶりに連敗記録を更新。

なお、連敗記録はこんな感じの模様

ロッテ 18連敗
ヤクルト  16連敗
中日  15連敗
ソフトバンク 15連敗
DeNA  14連敗
日本ハム 14連敗
広島  13連敗
西武  13連敗
阪神  12連敗
オリックス  12連敗
巨人  12連敗←ここ
楽天  11連敗

高橋由伸監督は、プロ野球に入るときに逆指名で父親の借金問題でヤクルトに入るつもりが巨人に入ることとなり、選手時代はいい選手でありながら、イマイチからだが弱くて歴史に残るような記録を残せず、そして、引退も無理やりやめさせられ、賭博問題で揺れる球団に、まさかの監督の座を押しつけられる形に。
そして就任わずか2年で、長嶋終身名誉監督を上回る記録を達成するとは。
まさかの暗黒の堀内監督時代を凌駕しているといっても過言ではなかろう。

が、19連敗をして、球史に残るレジェンドになったりはせず、中途半端なところで勝ちを拾うに違いない。
個人的には、次の日ハム戦で、ハンカチ王子こと斎藤佑樹を相手に勝ちを拾って、話題性という点でお互いウインウインな結果がほしいね。

それにしても、試合終了後に流れる、松崎しげるが軽快にうたう西武ライオンステーマソングがイラッとする。
posted by 大黒屋 at 23:57| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

タイ記録

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やってしまったなぁ…。
ついに1975年以来42年ぶりの巨人の連敗タイ記録、11連敗。
偉大なる長嶋茂雄に並んだというから、歴史に名前を残したな。
もちろん長嶋茂雄は巨人に最下位をもたらした唯一の監督である。

それにしても、開幕の出足は良かったのにな。
なぜこうなったのか?
すべてが裏目に向かっているではないか。
投手が抑えている試合では打線が沈黙、打線が打っている試合では投手が打たれる。
それが、負け混んでいるチームなんだろう。

本日はエース菅野。
先制して追加点をとっているのに追いつかれる。
やはり、時代は違うけど、斎藤雅樹や上原浩治といった偉大なる巨人のエースと比べると、見劣りはしちゃうよな。
チームが困っているところで、一気にムードを変えて見せてくれるみたいなオーラがあまりない。
巨人ファンのツイートが試合が進むにつれてネガティブになっていくのがw

テレビ解説のパーフェクト男、槙原が「交流戦は、他のセ・リーグの球団も負けますから、負けてもいいんです。差がつきませんから」
なんてことをいっていたが、ちょっと勝てそうもない雰囲気ではある。
解説するのも大変だな。昔、暗黒の堀内時代に、解説の広岡がウナギがおいしかった話とか、野球とは関係ない解説をしていたが。
ちなみに、槙原は晩年、抑えに回され何度も試合をぶち壊し、車に生卵を投げつけられたという噂があり、どおくまんのマンガがコラージュをしていたと記憶している。
抑えで、打たれて試合を決めていたあの暗黒時期をパーフェクト男はくぐり抜けてんだものな。
心臓に毛が生えているではすまない精神的なタフさだ。
4四球でライオンズに逆転を与えた投手陣も少し見習ってほしい。

原辰徳監督のときは、とにかく交流戦で大きく勝ち越せば、セ・リーグの球団はパ・リーグにはそんなに勝てないので、セ・リーグの争いでは一気に差をつけることができ、夏場に下降線をたどっても逃げ切るというシーズンを運営していた。
ほんのわずか数年ですべてが失われた感じだな。

現状ではすべてがうまく回っていないだけで、うまく回りはじめれば勝ち進めると信じたいが。。。

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本日は夕方に長良川に。
虫が多くて、
( ゚д゚)、ペッ
しかし、なかなかうまくなっていけないな。
posted by 大黒屋 at 23:56| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

ローラー

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本日もクリスタルリンク恵那に行ってきた。
本日のメニューは500m×10本。
ホントはロングランをやりたいのだけど、ロングランをやるだけの筋持久力がない。

上は高校生くらいかな?
クラブチームの子どもが練習していたけど、なんと兵庫県の伊丹市から遠征してきているという。
親御さん大変だね。
行きは早朝にでてくるので3時間半ほどなのだそうだが、帰りはそうはいくまい。
ちなみに伊丹市は私の出身地である川西市の南にあり、オリックスの中島が伊丹市の伊丹北高校出身である。

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ついに、音がし出した。
バッテリーカバーがタダのフタではない。
ベンチュリー構造になっていて、何かを空冷しているのである。
が、こいつが浮き上がり、ビョオオオと笛のような音を出すのである。
だいたい高速道路で発生する。
対策としてはガムテープで固定するか、はずしてしまうかだ。
プジョー106は、リモコンキーやエアコンなど、運転に関係がない環境パーツが壊れる。
実はこれらのパーツは交換できないこともないのだが、とてもお高い。
なので、動かなくなると、「取り外しましょう」といわれてしまうのである。
だからといってはずしてしまうのは何となく寂しい。
ま、とりあえずガムテープで押さえている。

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MotoGPのイタリアGPで3クラスともイタリア人が勝った。
写真は曇っているのではなく、晴天だが客の発煙筒で煙っているもの。
中継をしている日テレG+が先週亡くなった、偉大なるアメリカ人ライダーのニッキー・ヘイデンの初勝利のラグナセカGPをフルで放映した。
なかなかやるじゃな〜い。
posted by 大黒屋 at 23:54| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

やったよ

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三本ローラー30分。
posted by 大黒屋 at 08:42| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする