江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2017年02月28日

スピードスケート

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2月最後のスピードスケート専門公開。
3月の県民大会に向けて、松戸市のみなさんも参加して、なかなか賑やかなここ3週間くらい。
アジア大会も終わって、東京都連の選手たちも戻ってきたので、結構混んでいる印象だ。

リンクは30m×60mなので1800平米。
550坪くらいか。
そこに、ホッケーなら選手12人+審判、フィギュアスケートシングルなら1人で使うわけである。
ちなみにショートトラックの場合は4〜6人+審判が基本であるが、リレーのときは16人がリンクに乗り、なかなかカオスである。

そんなわけで昨日は一度都連の練習の列のじゃまをしてしまった。
スピード差が大きいので、あっと思ったときには、よけられない。
迷ってうろうろして迷惑をかけてしまった。

しかし、そばを通り過ぎるのをみると、あらためて姿勢が低いと思う。
この低い姿勢を維持するには。ものすごい筋力が必要だろうな。
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2017年02月27日

東京マラソン

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土曜日は仕事。
伊勢原まで打ち合わせに行った。

終了して、著者陣と打ち上げ。
かなり遅くなってしまった。
しかも、電車が人身事故で遅れているという。
これはあかんか? と思ったら、やっぱりダメだった。

1時にはなっていなかったが、新宿でおろされてしまった。

しょうがないのでカプセルホテルを探すことにしたが、どこもあいていない。
冬の深夜の徘徊はとてもつらい。
試しにチェーンのビジホにも行ってみたが満室だ。
ラブホならたくさんあるのだけどね。

あとは24時間マンガ喫茶かな…。
と思ったところ、サウナが見つかった。
ここでいいや! ということで7、8年ぶりくらいのサウナ泊。
2600円と安いしね。

しかし、久しぶりのサウナ泊はきつかった。
ベッドはイマイチだわ、いびきはウルサいわ、空調は寒いわ。
ろくに寝れなかったが、朝方ウトウト。
風呂も寒くてしょうがなかったが、一風呂浴びてチェックアウトした。

すると、新宿界隈に人だかりが…。

なんと、東京マラソンが開催されていて、新宿の朝の街を華やかなランナーが走っていた。

そりゃ宿はどこも満室だわな。
それで、遊び民がカプセルホテルになだれ込んで埋めてしまっているのだろう。

東京都の一大イベントを横目に、早く暖かい布団に横になりたいという一心で新宿駅まで戻り、朝帰りしてきた。
なんともつらい週末であった。

しかし、これで東京での私の仕事はこれでほぼ完了。
なんせ、後任とは入れ替わりなので、ろくな引き継ぎはできまいが、引き継ぎのみを残す感じ。
引っ越しの準備をしないと。
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2017年02月24日

積み残し

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置き石があったそうで総武線がめちゃ混み。
錦糸町では大量積み残し。

むぎゆーという感じだ。
スマホ操作もままならない。
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2017年02月23日

『重版未定』

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昨日、書店さんを徘徊していたら『重版未定』という書籍を見つけたので買ってみた。

最近、『舟を編む』『重版出来』『校閲ガール』など、編集者ものが多い。
ブームにあやかる形で出版されたのがこれだろう。
ネットのマンガを書籍化したものらしい。

誰が買うんだろーなーとも思ったが、私のようなものが、買っているので、まあまあ狙い通りなんじゃないの? お思う。

出版社というのは、それぞれに個性があり、それが存続するためにもっとも重要なことである。
なので、それぞれ出版社ごとにやり方とかは違うのだろうが、だいたい同じような部分を抜き出してまとめてあるのが、この書籍である。

世の中にどれくらいの編集者が存在しているのかはわからないが、いわゆる「あるある本」として読むとなかなかおもしろい。
これから編集者をめざす人にも読んでもらうといいかもしれない。

東京に来てはじめて体験した出版社の業務の一つが「企画会議」である。
文字通り、企画を出版するかどうかを図る会議である。
出版するかどうかを決定するのは、最終的には社長をはじめとする役員さんということになろうか。
書籍を発行するには、それなりに費用がかかり、回収は書店さんでの販売による入金だよりである。
なので、出版社というのは、いつ回収でいるかわからないものに、多額の初期費用を投ずるので、極めて資金繰りが悪い。
これを解消してくれるのが、取次さんなのである。

ともあれ、写真のページは気に入った。
刊行点数がヤバいから企画をだしまくろう!
というくだりである。

そのとおり!
新しい企画をどんどんたてないと、出版社というのは売るものがなくなるのである。
売るものがなくなると、返本が来たときにお金が払えず倒産してしまう。

笑うに笑えないのだが、これをなかなかおもしろく描いているなぁ、と感心したところである。

電子書籍がなかなか爆発しない、といわれて久しい。
その理由もこの本を読めば理解できよう。
今年の私的オススメの一冊である。
posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

第二弾

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私の係で担当している資格試験ものたの第二弾が納品。
昨年よりそれぞれ40日から2か月ほど早い納品だ。

書店さんでの場所争いは激しい。
しかし、1月に納品した第一弾がそこそこ売れていれば、書店さんは並べてくれるのではないかと前向きに考えたい。
ちなみにアプリもリリースを開始した。
今年は平均すると全体的に1か月半ほど早めたといえるだろう。

実は4月から私は転勤で岐阜に戻るが、後任は現在岐阜事務所にいるかただ。
なので、お互いにすれ違いとなるため、顔をあわせての引き継ぎは行われない見込みである。
ちなみに私は岐阜事務所に戻ってやる仕事は、岐阜事務所から来る人の仕事を引き継ぐわけではないようであるので、岐阜に出勤してから引き継ぎを受けるのだろう。
具体的な仕事の内容とメンバーについてはいまだに知らされておらず、あいかわらずモチベーションの保たせ方がへただなぁと思う。

異動者というものは、ただでさえ大変なわけで、ウソでもいいから「君にはこれをやってもらいたい」「この仕事をどうしてくれることを期待している」くらいのことをいえばいいだけのことだ。
そういうことがなされないゆえに引き継ぎテロが起こるのではないか、最近そのように思うようになった。

てなわけで、今年も引き継ぎテロは起こるだろう。
転勤等で担当がすれ違いになる場合は、管理職がいったん引き受けて後任に引き継ぐということになっているが、管理職も変わってしまうという。
取り残されるメンバーはそりゃ不安になるわな…。
てなわけで、もう一つ大混乱のタネがまかれた…。
それはまた来週くらい。
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2017年02月20日

車両重量

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土曜日にはじめて市川市クリーンセンターに行ってきた。

ゴミは収集以外に持ち込みも可能となっている(有料)。
大型ゴミなどの回収もやってくれるのだが、電話をしたりしなければならず、日中身動きのとりにくい者にとってはやっかいだ。

ということで、クリーンセンターに直接持ち込むことにしたのである。

ゴミは車に積んでクリーンセンターにいき、受付でゴミを積んだまま車の重量を量る。
ゴミを捨てたら、再び重量を量り、その差分がゴミとして計量され、お支払いとなる。

捨てたものは、布団セットとか使わなくなったオーディオスピーカーとか。
ほんとに40kgもあったのかな? とは思うが、行政の施設だし、計量法に基づく設備にはなっているんだろうと思う。

レシートによると入場のときは1060kg、ゴミを捨てたあとは1020kgであった。
私の体重は63kgくらいあるので、差し引くと、車両重量は960kgくらいになる。
カタログ値では、確かに1トン以下の車なのであるが、ホント1トンない軽い車なんだな、と思った。

現在のWRCカーは1.2トンが最低重量となっているらしいので、かなり軽い。
マツダ787Bが優勝したときのル・マン24時間耐久レースのポルシェ962Cの負担重量が950kgなので、そのくらいか。
まーパワーは10分の1くらいだけど。

現代の車は安全装備が充実したこともあり、1トンを切るような車はほとんどない。
事故ったら助からない、かもしれないが長生きさせたいと思う。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

あとひと月

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昨日はアクアリンクちばにスピードスケート練習会。
昨日は、現在のメンバーがほぼ勢ぞろいした。

ほとんどがマスターズ世代で、60代がほとんどである。
ホント元気高齢者だ。

そのほか私に近いか少し若い年齢の人が数人。
20代人妻が1人。
高校生男子1人。
小学生が1人である。

大人は私ともう一人の男性を除けば、みなさん、子どものころから選手だった人たちである。
素人は、大人の男性、高校生男子、小学生である。

実際のところ?スケートというのは、自転車に似ていて、小さいころに乗れるようになって、一度覚えると忘れないというものらしい。
しかし、その手順をふまず、大人になってから始めても、なかなか子どものころからやっている人のようにはならない。

野球なんかもそうだけどね。
我々ボールを投げるのは自然な動作だが、40代前半くらいから若い人のなかには、何かを投げるという動作そのものを経験していない人もいる。
普通にマラソンが速かったりしても、ちょっとそれを投げてよこして、とかいえと、とんでもない方向に投げてしまったりする人もいる。

なので、子どものころからいろんなことをやって、さまざまな動作を身につけたほうがよいかな、と思う。

NHKの番組で、一流スポーツ選手の脳はどうなっているのか? という特集があった。
一流選手は、瞬時に判断し、瞬時に筋肉を動かすという脳力をもっているとされるからだ。

実は競技中の脳をマッピングすると、極狭い範囲が活性化するという。
つまり、一流選手は脳の神経回路を短絡化させて、素早い判断と対応を可能としているらしい。
神経回路のネットワークを張り巡らすのではなく、むしろ神経回路を取捨選択して不要なルートは削除して、外的刺激から横道にそれることなく最短距離で動作に至るのだという。

これが脳の発達期に行われるのは効果がたかく、大人になっても忘れることがないゆえんだそうである。

素人同然の高校生男子は、アクアリンクちばにくるようになって3月ほどかな?
若さって才能だよね。
posted by 大黒屋 at 08:44| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

会社用くつ。

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会社用くつが壊れつつある。
3〜4年使っているので、靴底がすり減った。
もうちょっと早く修理に出せばよかったのだけど、間に合わなかった。
靴底の貼り替えをするには、上物のほうが保たなくなっており、難しいとのことであった。

仕事靴は基本的に黒にしている。
仕事着は紺またはダークグレーのスーツに白もしくは青のワイシャツにネクタイ、黒のひも付き靴というのが基本であろう。
少なくとも若いころ、営業をやっていたころはそれが普通であった。

個人的には今もそれを踏襲している。
現状では、初対面の方に会うことが少なくないので、会社名から想定される印象にはこのほうがいいのでは? と思っている。
特に受験対策講座などでは、数百人のお客様の前で、講師の先生の付き人といった風情で会場に入っているので、無難な感じのほうがよいだろう。
ほぼ1回しか会わないお客様の夏場でもネクタイをしておく、というのも個人的には重要だと思っている。

そういった場面を想定していると、やはりその日だけとりつくってもダメだと感じている。
なので、普段からネクタイをしておくということが必要だと思う。
夏場でもクールビズしないのは、そのような理由による。
どんな仕事を命ぜられるかわからないわけだし。

そんななか、一足くらいと思ってダークブラウンのくつを買ってみた。
リーガルのものだ。
リーガルはサイズが安定していて、ワンサイズで買える。
ほかのメーカーだとはいてみないとわからないことが多い。
posted by 大黒屋 at 08:44| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

風邪

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どうも風邪を引いたらしい。
くしゃみが止まらないので、花粉症かと思っていたのだが、雰囲気的に風邪だ。

風呂上がりに急に気になって、ゴミ捨てを開始したのだが、そのときに薄着であったことが原因のようだ。
気をつけないといけない時期に…。

引っ越しのときはものを捨てるよい機会なのだが、年々ゴミ捨ての手続きは難しくなっており、準備が非常に大変だ。
90年代はホントどかっと出しておけばよかったけどなぁ。
しょうがない。

とりあえず、くしゃみ、鼻水、のどの痛み、腹の下り。
早く治さないと。
posted by 大黒屋 at 09:04| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

1か月

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来月に千葉県民体育大会冬の部のスケート専門がある。
私が出走するショートトラックの最後の大会となるだろう。

昨日の江戸川区スポーツランドのスピードスケート専門公開に松戸市のみなさんがやってきた。
普段はインラインローラーを専門としている方々である。

インラインローラーはアイススケートと比べると進みがよくない感じがする。
スケートは氷を溶かして摩擦を少なくして速く進むのに対して、ローラーは摩擦がないと立っていられないからなぁ。
それで速く滑るのは、テクニックもパワーもかなり必要なんではないかと思ったりする。
しかし、長くやっている人の話では、アイススケートのほうがごまかしがきかないともいう。
そのへんは体験してみないとわからないな。

3月上旬はWBCのため、専門公開にいけないこともあり、専門公開にいけるのもあと少しである。

ようやく横に押すという感じがわかってきたところなだけに、ちょっともったいない。
昨日は押し脚の押す方向を対角にある肩に向かって押すことを意識してみたら、まあまあいい感じだった。
これは、日本で唯一存在するスピードスケートの入門書、スピードスケート教本に書いてある基本の一つである。
しかし、なかなかこういうのは最初からいわれてもわからないだろう。
段階を踏んで一つひとつ感じていかなければならないようだ。

簡単ではない競技なだけにおもしろさもある。
環境を失うのがおしいな。
ま、岐阜から東京に出てくるときも環境を失うなぁと思ったものだ。
また、楽しいことを見つけたい。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

ヤリス

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WRC第2戦、スウェーディッシュラリーでなんとトヨタ・ヤリスを操るラトバラが優勝。
トヨタにとって18年ぶりのWRC勝利となった。

近年のWRCは正直レギュレーションであったり、市販車の風洞実験の結果であったり、さまざまな原因で似たようなかたちをしている。
また、中身もほぼイコールにつくられていて、グループAの時代のような市販車とは別物なため、ラリーカーと買える車とはつながっていない。
しかし、トヨタとしての勝利は間違いない。
欧州を味方につければトランプ大統領も無茶はいわないだろう。

それにしてもJsportsでラリーがライブ配信される時代になるとはね。
ラトバラの緊張感や優勝したときの歓喜の姿がよかった。
Jsportsの生中継のトヨタといえば、昨年のル・マン24時間レースの残り6分で、「ノーパーワー、ノーパーワー」で止まったという事件が目に新しい。
最後までヒヤヒヤしたが本当によかった。
ぜひしばらくはやめないで、モータースポーツを盛り上げてほしいね。

2月に入ったら本気出す、と思っていたが、本気がでない。
今の状況では引っ越しどころではない。

なんせ、当初5年もいないと思っていたので、住環境整備は行って来なかった。
そのため、荷物とかを最初から整理していない。
が、必要なものをその都度取り出して使っており、また、しまう場所を用意していないため、ぐちゃぐちゃなのだ。
これはマジでヤバい。

との土日もスケートとウイニングポストに逃避してしまった。
いや、マジで本気出さないと。
posted by 大黒屋 at 08:26| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

いろいろ

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正直、いまだに4月からなにをやるかはわからない。
しかし、どうやらどのへんの課所かというのはわかってきた。
課所の名前はわかったものの、当該課所の管理職もかわるらしいので、現在の課所としての仕事がそのまま同じなのかはよくわからない。

また、私が出ていく課所も管理職がかわるらしい。
私のように転勤になってしまい、後任も転勤でやってくる人となると、すれ違いになり、顔をあわせての引き継ぎは困難である。
そこで、管理職がいったん引き受けて引き継いでおくというシステムらしいのだが、管理職もかわってしまうので、どうなるのか。

なんせ残るのがヒラの人だけというかたちなので、残される人も大変だろう。
しばらくは新任上司に振り回される感じだろうし。

まー異動というのはストレスかかるね。
ストレスをかけて強くするというのは運動の世界ではありだが。

ま、それにしても最大級の仕事から離れることになるが、タイミング的にはラッキーと思えるようになってきた。
マジヤバいで。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

宿

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今年も東京ドームでアフロデーとかあるらしい。
いろいろとイベントの告知がなされているが、今年からは東京ドームにおいそれと行けなくなるのが寂しい。
ま、連休とかに2試合くらい観て帰ろうとは思っている。

それにしても困るのは宿だ。
現在、旅行ブームで宿がとりづらくなっている。
東京はまだ大丈夫だが、大阪、京都はほとんど非常に厳しい。
ビジネスホテルでも1万円超えが珍しくない。
東京ドーム詣では宿泊と交通費が問題だな。

それにしても、まだまだ何か起こりそうな気がする。
ま、仕事だから、時間と賃金を交換しているというわけだが、労働者の時間を買うなら、うまく買えばいいのに、と思ったりする。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

引き継ぎ

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今年のジャイアンツクラブの会員特典が届いた。
今年はブランケットをチョイス。

東京ドームは快適な気温に保たれているので活用することは少ないが、ウインタースポーツ観戦にブランケットは不可欠である。
なので、今年はこれにした。
思ったより大きいものでちょっとびっくりしたが、よさそうだ。

頻繁な組織替えが行われているため、ここ数年は毎年のように引き継ぎが行われている。
引き継ぎは労働の手間を増加させる。
オマケに会社としては引き継ぎがきちんとしていないなどの不満があるようだ。

武道のことばに「守・破・離」というのがある。
「守」は、それまでの方法を守る段階。
「破」は、それまでの方法を破り改善していく段階。
「離」は、それまでの方法から離れ、オリジナルの方法を確立する段階。
とされている。
武道的には「離」まで到達して免許皆伝となる。
簡単にいうと、古法を体得しその通りできるだけではだめで、オリジナルな方法を確立してはじめて免許皆伝となる、ということだ。

ただし、免許皆伝に至るまでに、もっとも重要なことは「守」である。
古法を守り、突き詰めるなかで、生じた疑問が「破」「離」につながるからである。
「守」ができていない人の「破」は単なる破壊行為でしかない。
破壊したのちに、「守」に戻ろうとしても、古法そのものが破壊されていれば、戻りようがないのである。

そして、「離」まで到達した免許皆伝者は、古法を破り自ら自分の法を立てた者である。
その免許皆伝者が立てた法が古法となり、「守」の段階の者に伝えられていく。
つまり、「離」とは確立したものを自分でできるたけではなく、人に伝えることができる、という段階である。
伝えられた者も「守・破・離」の段階を経て、次の世代に新しい法を次の世代に伝えていく…というサイクルになっている。

つまり免許皆伝までに到達できればよりよい伝承に成功するが、そうでなければ、ものごとの継承がうまくいかない気がする。
引継ぎがうまくいかないというのは、そんなところに原因があるのではなかろうか…。
posted by 大黒屋 at 12:51| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

スピードスケート専門公開

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あともうスピードスケート専門公開に来られるのも数回だな。
結構うまくなったけど、現時点ではまだまだ。
ここまでできるようになったのだから、もうちょっとやれるところまでやりたい、というのが本音だ。
ホント、あと1年くらいやるといい感じになりそうなんだけどね。

岐阜に戻るとスピードスケートの環境というと、恵那にあるクリスタルパーク。
400mの屋外トラックであるが、営業は12月から2月初旬までで実質2か月しか営業していない。
室内リンクだと、基本的に名古屋になる。

室内リンクは基本的にスピードスケートを歓迎しない。
曲がれないし、止まれないし、フィギュアのスネーク練習を邪魔するし。
ま、居心地のいい場所を探していかなければなるまい。

名古屋は公営ではないから、江戸川区スポーツランドのように安くないし、お客をえり好みできるんだよな。
江戸川区スポーツランドは公営なだけに安いし、もちろん危険を伴うスピードで滑るわけにはいかないけど、スピードスケート進入禁止ではなかった。
どうなるだろうな。

昨日のスピードスケート専門公開では都連の方々が15秒くらいのスピードで10分間走をやっていたので、うしろにつかせてもらった。
やはりドラフティングは大きい。
しかし、ついていけるのは4〜5周だな。
一度バランスを崩すと取り戻せずちぎれてしまう。
個人的にはいい練習になった。

しかし、日曜日まで行われたドレスデンでのショートトラックワールドカップでは、1周8.3秒とかだものな。1周で半周の差がつく計算だ。
どうなっているのか不思議だ。

昨日は早寝しようと思っていたのだが、アメリカンフットボールのスーパーボウルを見てしまった。
第4Q時点で3-28から残り57秒で25点差を追いつき同点。
スーパーボウル51回の歴史のなかで初のオーバータイムで逆転、と寝るに寝られない展開となってしまった。

アメリカ人が夢中になるのもわからんでもないな。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

アイスホッケー

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土曜日はアイスホッケー、アジアリーグの東京シリーズを見に行ってきた。

アイスホッケーのトップリーグは、王子製紙と日本製紙の企業チームと東北フリーブレイズと日光アイスバックスのクラブチームがあり、そのほかに韓国3チーム、中国1チーム、ロシア1チームが加わっている。
ピョンチャンのあとは冬季は北京がオリンピックなので、ひょっとしたら中国チームが増えるかもしれない。

現状、2つの製紙会社が撤退すれば、リーグ成立が困難となり、2つのクラブチームも存続は難しくさせる。
コクドや西武鉄道が撤退したあと、2つの製紙会社は引くに引けない状態にある気がする。
選手の給与も自転車のJツアーとなみまでいっているだろうか?
なかなか大変だ。

しかし、試合は面白かった。
東北フリーブレイズは先発キーパーが調子が悪かったようで、試合開始直後にあっけなく2点を失ったのが痛かった。
野球の世界では、守備に調子の波はないといわれたりするけど、ゼッタイに調子の波ってあるよな。
東北フリーブレイズのキーパーは7分ほどで交代させられてしまったので、こういうものなのだろう。
しかし、1点目のとられ方がよくなかったようにみえたりもするので、すぐに交代していれば、2点目をとられず、負けなかったかもしれない。
2点目が決勝点になってしまったからなぁ。
タラレバで。

土曜日は日光アイスバックスがホームということで、日光市もブースを出すなど、日光アイスバックス一色だった。
今年、日光のスケートリンクに滑りに行ったが、室内リンクのほうは、日光アイスバックスの試合をやっていて、とにかくスゴいお客さんが入るのである。
巨大な駐車場がいっぱいになるのだから、本当にスゴい。

日光市のPRブースとともに、日光アイスバックスのマスコットであるシカッキーくんも来ていた。
このマスコットのシカッキーくんはなんとスケートを滑るのである。

どこから見ているのかな〜と思うが、スケートをかじった者として、本当にスゴいと思った。

転居のため、来年は見に来れないだろうな。
昔はナゴヤシリーズもあったらしいが、難しいだろうね。
posted by 大黒屋 at 08:31| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

企業イメージ

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インターネットが一般に広まったのは20世紀の終わりころかな。
98年に巨大掲示板ができ、そのころからパソコンがオフィス機器から家電になっていったように思う。
それから10年ほどで今度はスマホが出てきて、今や日常生活に欠かせないものになっている。

テレビ離れ、本離れ、新聞離れなどといわれているけど、新しい情報ツールが出てきているのでしょうがない。

そのなかで、なかなか企業イメージ向上、売り上げ向上のための、広報戦略がなかなか難しい。
インターネットの検索で上位に表示されないものは、まず選択がなされない。
インターネットの検索上位は、旧来型の溝板営業では難しく、とてつもない投資を要求されるような気がする。

会社的にどういう方向にいきたいのかは、決して明らかではないが、こういうのって、総合的な戦略が必要なのではないかな、と思った。
こういうのが好きそうな社員にひっそりやらせるのではなくてさ。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

タワー・オブ・パワー

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タワー・オブ・パワーが来日するらしい。
なんと、いつものブルーノートではない。
ビルボードライブというライブハウスらしい。
なんでも新しくできた大人系ライブハウスのようだ。
東京と大阪にあり、東京はミッドタウンのなかのようだ。

座席の配置を見ると、正直、ブルーノートのほうがいいよなぁと思うがなぁ。
しかし、とりあえず来日してくれることだけでもうれしい。

というのも、先日、オリジナルメンバーのドラマー、デヴィッド・ガリバルディとサポートのベーシストが電車にはねられたというのだ。
電車というのは路面電車で、踏切がおったそうなのだが、踏切を押し上げて踏切内に侵入してはねられたという。

ガリバルディは回復してきているらしいが、ベーシストのほうは今も集中治療室にいるようだ。
60年代から活躍しているバンドなので、もうみんなおじいちゃんだが、今でも毎年年間200日近いツアーを行う元気おじいちゃんである。
それがこんなことになるとは。

もっとも息の長いバンドだけに、メンバーもちょいちょい出入りしている。
サポートメンバー含めた調整を行ったうえで、来日が可能となったようだ。

岐阜に転勤してからのライブなので、大阪に見に行くかどうか迷う。
東京のほうが楽しいかな。
ただし、チケットをとるのが、ブルーノートより面倒くさそう。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

Back to My HomeTown?

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大分、スケート向きの太ももが育ってきた。
お尻の周りはさらによくなって来つつあるが、それは載せることができないw

ところで異動である。

4月から岐阜に戻ることになった。

結局、東京事務所にいたのは丸五年。
最初の2年はケアマネジャー関係の雑誌。
次の2年は保育士養成教科書。
最後の1年はケアマネジャー資格試験対策書籍である。

まーいろんなことを経験したともいえるし、何一つやりきって身についたものがなかった、ともいえる。
会社的にはどうなんだろうな。
なんにもわかっちゃいない人を、役職つけて配置し、ものになる前に配置換えを繰り返しているので、どうしても完璧な仕事とはならないわけで、会社全体的にはここ数年の成績に現れてしまっているのではないかな。

まーそんなこんなで岐阜に戻る。
私と入れ替わりで東京に来る人もいるので、人数配分は変わりないのか?

実は、岐阜に行け、とはいわれているのだが、なにをしろ、とはいわれていないw
アホか?!
という感じだが。
何をさせるかがあっての異動だろ! と思うがね。

昨日、ちらっと細々としたいろいろな仕事を引き受けていると書いたが、これをそのままもっていけ、というのと、こっちはこっちの仕事があるんだからそんなもの押しつけるな、というような押し問答が行われているのではないか、と思ってしまう。
個人的には、今私がもっている仕事は基本的に営業部やシステム関連部署との連携が不可欠なため、すべての部署が建物に収まっている東京事務所においておくぺきだと思うけどね。

とりあえず本気出して片付けをはじめないと。
もともと1〜2年しかいないつもりだったので、荷物を整理せずに生活していた。
なので収納をきちんとしていないので、部屋のなかはめちゃくちゃなのである。
これが憂鬱。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする