江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2016年11月30日

パワーアップ

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一番近くにあるコンビニが3週間を経て再稼働を始めた。
この近所は微妙に寂れが始まっている地域で、最近ではヤマダ電機がパワーアップ休業と称して閉店した。
このコンビニもパワーアップかと危惧したが、再開店してホッとしている。

駐輪場スペースにあったダストボックスがなくなった。
店舗内では、一番奥の冷蔵ケースをさらに奥に移動させて店舗内スペースを広げ、商品棚の長さが延長されていた。

ま、商品棚増強ということで、パワーアップなんだろうな。
しかし、商品棚が増えると在庫も増えるから、経営的にはよりいっそうの迅速さと的確さが要求されそうだ。
こんな商品をこんなにならべても売れるの? って感じの商品棚の増え方だった。
大丈夫かな〜、といらぬ心配を。

でも今やコンビニはインフラの一つだしね。

昨日は装丁について意見を求められたので、忌憚なく申し上げたら、文句をつけているように思われたようだ。
しかし、会社の商品群としての統一感が必要かもしれないが、この分野の書籍は商品棚の奪い合いなのである。
自社ニーズより、他社の商品群と並べたときに、いかに目立つか、ということが最も重要なのではないか、と思う。

上品さは否定しないけど、上品? って感じだし、プロのデザイナーさんにお願いしているんだし、もうちょっといろいろ要望を出したほうがいいんじゃないの?
と思った。
デカい数字を背負っているんだし。
posted by 大黒屋 at 08:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

身体伸ばし

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昨日は、江戸川区スポーツランドにスピードスケート専門公開にいってきた。
なんせ、前日まで全日本選抜大会が行われていたのである。
氷がいいに決まっている。

スピードスケートは通るコースも方向もが決まっているし、ブレードも薄い。
一方、アイスホッケーは大人数が、分厚いブレードでゴーストップを繰り返す。
そのため、スピードスケートの大会のあとの氷はすばらしく、アイスホッケーの大会のあとの氷はデコボコであり、復旧に2、3日かかる。

大会の次の日ということで、東京都連盟の主力選手が休みだったので、そこそこ滑る時間はあった。
あいかわらず腰が悪く、左脚の痺れはとれない。
そうしたらいきなり転んでしまった。
鏡のような氷のため、止まらない。
壁で体をしこたま打った。

今日もあかんなぁと思っていたら、いつもお世話になっているスピードスケートの師匠から「脚が後ろへ回っていない」と。

スケートというのは、陸上で走るのとは違う。
陸上で走るときは、前に脚を飛ばし、けり足は後ろに向かって地面を蹴る。
スケートの場合は、前に出す脚に思いっきり体重を乗せて、体重で氷を溶かし、滑るようにするとともに、けり足は横に向かって押すのだ。
横に押した足は、そのまま引き寄せるのではなく、一度円を描くように後ろへ送り、後方から勢いをつけて前方に蹴り出すことで、今度はスムーズに反対の脚に乗ることができる。
このとき、横にきちんと押してから後ろへ回すこと。
後ろから前に出すときは膝から蹴り出すこと。
がこつだという。

こういう感じを意識すると、身体がぐーんと伸びてくる。
腰の痛みを忘れてしまいそうなくらいだ。
滑ることがストレッチになっているのかもしれない。

正直な話、子どものころから滑っているわけではないので、完全に身につくことはない。
頭で身体を動かさなければならない。
という、わずらわしさはあるが、ここ数週間、まともに滑れず、これはあかんかな、と思っていたのが、少し回復した。

すぐに忘れてしまうので、なかなか、上達せんのだけどね。
もうちょっとやってみよう。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

ショートトラック全日本選抜

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土日は江戸川区スポーツランドのスケートリンクは大会のため、休業であった。

どーせ、江戸川区のスポーツ大会かなんかだろうとタカをくくっていたら、ショートトラックの全国三大大会(距離別、選抜、選手権)のうちの一つ、全日本選抜大会であった。
もうちょっと宣伝すべきではないのか?
江戸川区スポーツランドを根城にするスケーターのなかには、見に来る人もいると思うぞ。
スポーツ振興には、まずそういうものがある、ということを知ってもらうことが何よりも重要だ。
たとえ無視をされてでもある。
特に江戸川区スポーツランドで練習をしている選手のなかには、日本代表もいるのだからな。
競技というのは支援をしてもらわない限り、長く続けるのは難しい。
それにはまず周知であることを考えてほしいものだ。

さて、大会のほうは、三大大会のうちの一つ目、距離別選手権でワールドカップの前半戦の日本代表が決定していて、現在遠征中であるため、日本代表が不参加の少し寂しい大会となった。

しかし、それにしてもすごいスピード!
特に男子の競技は展開もめぐるましく、大変迫力があった。
これでもなかなか世界ではなかなか勝負するところまではいかないようなので、世界戦というのはすごいのだろうな、と思う。
これ以上のスピードでコーナーに突入して転ばないわけだからな。
恐ろしい。

大会には中学生から大人まで参加している。
中学生がさすがに優勝にからんではこないが、女子では高校一年生あたりでも、決勝に上がってくる。
われわれの世代だと、中学生のときにオリンピックで金メダルをとった水泳の岩崎恭子が有名だが、比較的に若い人でも日本のトップが狙える競技でもある。
興味のある方は、江戸川区スポーツランドやアクアリンクちばにお問い合わせを。

土曜日は近所の整形にリハビリにいってきた。
相変わらず腰の調子は悪い。
特に左脚の麻痺がよくないので、ほぐしてもらって、筋肉が神経を締めつけるのを緩める必要がある。
その前の土曜日は研修があっていけなかった。
今週は行けたのである。

なんせ、人に体をさわられることがほとんどないw ので、マッサージとかは非常に苦手としている。
とにかく自分にリラックス、リラックスと暗示をかけて施術に挑むという、なかなかの面倒くささではある。

なんとかクリアすると、今度はもみ返しがくる。
結構これが苦しいのだ。
そしてがっくり疲れて寝てしまう。
この土日睡眠リズムが崩れまくりだ。
しかし、まだしばらくかかりそう。。。

日曜日は7年ぶりくらいかな? 久しぶりに馬券が当たった。
キタサンブラックの単勝・複勝である。
安かったけど。
久しぶりに武豊の見事な抑え先行をみた。
ここ数年は低迷もしているけど、同世代の騎手としてもう一花咲かせてほしいね。
posted by 大黒屋 at 08:36| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

グリス

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昨日は東京では雪。
とにかく寒い。
昼の気温が1℃だったとかいうし。
風が弱かったのが唯一の救いだ。

寒い時期になると、ご機嫌を損ねるのが愛車プジョー106だ。
冬の始まりとして、ドアが閉まらなくなってくるのだ。

乗り始めるようになった2004年当初から見られる事象だが、ドアをバタンとしめると、ラッチがキチンとはまりきらず、半ドアになってしまうのだ。
そのため、何度かドアの開け閉めをくり返さないといけない。
思いっきりドアを開いておいて、勢いをつけて閉めればよいかというとそうではなく、ちょうどいい力加減とスピードがあるのだ。
コツがあるといえばよいか。

ちなみにだが、これは故障ではない(キリッ

買って間もない頃、何かのときに車屋を訪れて、ドアが閉まりにくいことを相談した。
応対してくれたのは、ほんの短期間だけいた若い営業のおにいちゃんだったが、
「それはね! グリスアップに決まっているじゃないですか! ドアが閉まらなかったらグリスアップ! これでしょ!」
てなわけだ。

「ほーそうか」なんて思ったが、トヨタのヴィッツでこんなことがあったら、修理に違いない。

しかし、そのまま約12年ほど。
特に何かをするわけでもなく、「しまりが悪くなってきたな〜。いよいよ冬が」という感じで、季節行事として私のなかで定着している。

ちなみに昔は春と秋の季節の変わり目に、エンジンが機嫌を損ね、アイドリングが安定しなくなるという事象をかかえていた。
車屋には「もっと回して乗らないとダメですよ」といわれたが、交差点の真ん中でヒールアンドトゥで、エンジン回転数を維持しなければならないのは何ともつらく、結局、コンピューターセッティングを変えてもらって修正してもらった。
私のプジョー106はS16であるが、今のエンジンのセッティングはXSIに近い乗り味になっている。

さて、ドアだが。

昨日、アクアリンクちばにスピードスケート練習に行こうとしたら、ドアがまったく閉まらなくなった。
何度も繰り返したが、まったくラッチがはまらず、半ドアにすらならないこともある。
これでは動かせないどころか、ドアが閉まらないので、おいておくこともできない。

そこで思い出したのが前述の車屋の営業のにいちゃんの言葉である。

そうだ! グリスだ!

というわけで取り出したのが、自転車用に常備してあるワコーケミカルのシリコングリスだ。

デュラグリにしようかとも思ったが、ここはシリコンだろというところ。

とりあえず、一発では無理だが、閉まるようになった。
posted by 大黒屋 at 08:38| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

ファン感謝デー

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今年もいってきました、ファン感謝デー。

今年もシーズンシートパック10の枠で入場。
シーズンシートパックでの入場には、朝一番に東京ドームに行って、招待券とチケットを交換しないといけないことだ。
朝8時前には家を出て、東京ドームへむかう。

チケットを受け取って、一度家に帰り、江戸川区スポーツランドで1時間ちょっと滑って帰宅。
再び東京ドームへむかう。

ファン感謝デーのイベントで重要なのは、やはり新入団選手と引退選手のあいさつだろう。
昔はファン感謝デーというイベントに見向きをしたことがなかったが、この年になって、なんかこういうイベントを見逃せなくなってきた。

年をくうと一瞬一瞬が大事で、ここで紹介された新人選手も、もう二度と東京ドームの観客の前には姿を現すことがない選手のほうが多い。
また、引退選手はもう二度とわれわれ観客の前には現れることはないのである。

今年のメインイベントは、やはり鈴木尚広の引退セレモニー。
代走のスペシャリストという極めて特殊な個性を発揮した巨人一筋20年の選手である。
もちろん野球というスポーツにおいて、鈴木尚広という選手は脇役の脇役であるが、類い希なる個性が、主役になることができなかったにもかかわらず、20年という長きにわたり巨人に存在させたのだろう。
プロ野球で生き残るためには、やはり、球団のニーズにあった何かをもっていないと難しいのだろうな、ということを考えさせられる選手であった。

お疲れさま。

新入団選手は、ドラ1の吉川くんをはじめ、1〜3位の選手は面構えをみる限り、結構期待できそうな気がした。
もちろんプレイをみているわけではないので、なんともいえないが、岡本や桜井よりは好印象である。
1人くらいは開幕戦で一軍にいてほしいね。

そんなこんなだが、首都圏では雪。
猛烈に寒い。
痛めている腰と、腰が原因でしびれている脚が痛くてどうしようもない。
早く治しだい。
posted by 大黒屋 at 08:41| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

地震

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本日は早朝に地震。
かなり揺れて目が覚めた。
物が落ちたりすることはなかったが、波が二回くらいあって、緊張感があった。
福島県あたりでは津波も来ているようだし、なにごともなければいいけどな。

昨日は、那須塩原へ出張。
朝に総武線が車両故障で止まるというアクシデントが発生。
しかも、私の乗っている電車が足止めをくらったのが、亀戸駅手前というところであった。

停止後5分くらいで、なんとか亀戸駅には入線したのだが、亀戸駅では振替輸送を行うといわれても、手段がよくわからない。
一つ先の駅の錦糸町であれば、なんとかなるのだが。
新幹線の時間がせまるなか、なんとか電車が動き出し間に合った。

実は家を予定電車時刻の30分前に家を出ていたのです。
なので、電車の遅れが30分程度であったため、ピッタリ間に合ったというわけだ。

余裕あるスケジュールがいいけどね〜。
まさかこんなピッタリの時間になるとは。

今週の日曜日にアブダビで2016WEC最終戦があった。
15年ほどプロトタイプカーの世界で王者として君臨してきたアウディが撤退し、最後のレースとなったのだ。
そして有終の美を飾って優勝。

来年度の車の開発も進んでいたようで、解説の由良さんも非常に残念がっていたし、アウディスポーツ、ヨーストレーシングのチーム関係者の涙が印象的だった。
今のプロトタイプカーレースのLMP1は超先進的なハイブリッドシステムの実験場であり、お金のかかりかたは尋常でないに違いない。
また、しばらく寂しくなるな。
ヨーストレーシングが型落ちアウディを走らせてくれたりするとうれしいけどなあ。

また、WRCでもフォルクスワーゲンが撤退するとのこと。
残念だな。

私がもっともモータースポーツを見ていた80年代後半から90年代初頭というのは、ホント、いい時代だったのだな、とつくづく思う。
また、世の中というのは永遠に続くこともないのだとも。。。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

秋の大法要

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下総中山の法華経寺の秋の大法要。

本日は休日出勤で研修。
風邪をひいてしんどい。

雨だし。

なんとはなしにイマイチ感の漂う研修にちょっとげんなりしている。
やはり時間のコントロールが重要だよね。

今年のうちの会社が開催したセミナーにおいては、ベテラン講師に対して失礼かと思ったが、しつこく時間割りを定めさせていただいた。
おかげさまで、終盤の追い込み感を避けられた。

今日の講師は時間に収まってないものな。
きちんと時間通りに終わってくれることを祈る。
posted by 大黒屋 at 08:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

思ったより悪い

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昨日は、アクアリンクちばに練習にいってきました。

90分練習ということでスラップとショート用のスケート靴を持ち込んだ。
しかし、腰痛に端を発した左脚の麻痺が思ったより悪いことがわかった。

ゆっくり滑る分には多少の違和感ですむのだが、全開となるとそうはいかない。
左脚がまったくというほど遠心力に耐えられず、思ったほうに動いてくれず、転倒を繰り返した。
これはかなりヤバい。

骨には異常はないので、筋肉等が神経をしめこんで神経障害を引き起こしているいわゆるぎっくり腰なのだが、かなり時間がかかりそうだ。
自転車競技での転倒による、肩の神経障害による麻痺も5年経って、大分よくはなったが、元の通りに戻ってはいない。
ま、こちらのほうは10年単位でかかるとはいわれていたが。

ぎっくり腰のほうは脚にきているので、将来のQOLにもかかわってくるため、少し慎重になったほうがよいかもしれない。
ま、運動をしなかったら廃用症候群になってしまうので、どの程度の運動をするかというのが難しいところだ。

本日から明日まで研修。
編集関係の長がつく人が全員集合する。忙しい時期なのに…。
内容的には、望ましい行動(コンピテンシー)をするようになるためにはどうすればよいかって話である。
ま、やる気(モチベーション)なんだろうと思うけどな。

個人的には、「よい行動」を定めるのもいいのだけど、なんとはなしに何で儲けたいのか、根本的なところがちょっと見えづらくなっているように感じている。
まー何でもうけたらよいか考えろってところなんだろうが。
営業やっていた頃は、なんだかんだいってもわかりやすかったなぁ、と思う。
わかりにくさはモチベーションを下げる、という感じがしている、今日この頃。
posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

連日

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連日残業中。
風邪をひいたっぽく、のどが痛い。
明日から土曜日まで研修だし、ちょっときついかも。

電通が過労死問題で立ち入り検査を受けたという事件があった。
うちの会社では昨年から20時に管理職が当番制で事務所を閉めることになっている。

出版業というのは比較的に人海戦術産業であり、こだわろうとすれば、いくらでもこだわれる要素が多い。
そのため、生産性・効率性という面で難しいところがある。
オマケに編集者になりたいというような人は、いいものをつくりたいがために、時間を含めた資源を無限に投入してしまいやすい。
このあたり、品質とのかねあいで、うまくバランスをとることができるかどうかが、評価をわけるところのような気がする。

ま、そんなわけで、今は大変。
とりあえず量をこなさなければならない。
新しい校正紙も届く予定だし。

残業で会社の近くで飯を食ってから電車に乗ると、ここんところ連続で総武線がめちゃ混みである。
野球シーズンが終わり、東京ドームでは野球以外のイベントが連続しているようだ。
東京ドームは維持費がかかりそうなだけに、営業は大変だろうな。
おまけに毎日イベントだと、搬入、搬出、設営、解体を毎日やっているわけで、ホント大変そう。

昔、野球関係で働けたらな、と思った時期もあったが、お客さんになるのが一番だね、と思う。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

焼き魚

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なかなか、毎日忙しい。
会議とか研修とかに時間をかけすぎ。
おまけに提出文書も増えているし。
効率化という観点からは作業性が落ちていると感じる。
今週も金土と研修だ。

近年、目標を話し合いによって決めようという企業が結構あるのでは? と思う。
自分で決めた目標なのだから、守って当然、守れなかったら切られる、あるいは不利な労働条件となっても文句はいえないはずだと。

しかし、雇い主とすれば労働者が納得して決めた目標だといういうわけだが、プロ野球選手などのような一人親方みたいな仕事でもない。
私のようにできる、できないかかわらず、異動が多く、習熟に至れない人間にとっては、慣れる以上の目標をせっていされてもねぇ…、というのが正直なところだ。
異動という自分の力ではいかんともしがたい労働条件を課されているところで、目標の合意をせまられてもね。
目標が合意されるまで何度でも面接するぞって…。
もはや合意じゃないよね(藁

いわゆるブラック企業というのは、目標をうまく引き出し、労働者のマズローのいうところの自己実現欲求を引き出すところにその労務管理の特徴があると思う。
マズローの欲求段階の高い段階をめざさせるわけである。
たとえ、もっと低い欲求段階である生理的欲求や安全の欲求が満たされないとしてもだ。
ま、当社は給与面は一般的にみるといいはずなので、低位の欲求段階は満たされているということであろう。

まーそれにしても、狡猾さをいろいろと感じてしまう昨今だ。

昨日は、大戸屋で焼き魚定食。
別刷りメニューになっていて、1280〜1400円と結構高い。
アジで1280円は高い! と思ったが、頼んでみた。

すると、「ほう」と、ちょっとうなるような大きなアジが出てきて、ちょっとびっくりした。
脂がのっていてなかなか食べがいがあった。
もう少し安ければ。
posted by 大黒屋 at 08:37| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

神宮球場

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昨日は、会社の野球部の方が定年退職されるということで、壮行ソフトボール大会があった。

場所はヤクルトスワローズの本拠地神宮球場の室内練習場である。

神宮球場は東京ドームとちがい、公共のグラウンドである。
大学野球や明治神宮大会などが優先され、プロ野球は基本的にナイターになる。
昼は大学野球等が神宮球場本グラウンドを使うので、昼間はヤクルトスワローズの選手はこの室内練習場で練習しているのである(マンガ『グラゼニ』が詳しい)。

そんな室内練習場も公共設備なので借りることができる。
かなりの倍率であるし、なかなか費用もかかる。

室内練習なのでもちろん人工芝であった。
人工芝は最近のはやりのもので、昔のゴルフマットみたいなのとは全然違う。

広さは内野が納まるくらい。
プロ野球の内野は、かなり深いので、内野がギリギリ練習できるかな? というくらいか。
また、ネットが天井からぶら下がっているので、ポップフライはない。
天井が高くないので、天井にあたって、上から落ちてくる球に当たるのが危ないからだろう。

てなわけで、たれさがっているネットにあたったらアウト! というスペシャルルールにより、なかなか盛り上がった。
草の草野球だとフライがとれなくてチェンジにならないからな。
なかぬかの名幹事。
posted by 大黒屋 at 08:25| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

侍ジャパン

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土曜日は医者に行ってきた。
腰痛の治療のためである。

今回の腰痛は、腰の痛みに加え、脚がしびれて力が入らないというところにある。
脊椎になにかある可能性もあるため、医者に診てもらわねば、と思ったのである。

レントゲン写真を正面と側面から2枚撮影。
しびれの具合からヘルニアが疑われていたが、どうやら骨の形状に支障があるような兆候はなさそうだとのことだった。

しかし、今回はしびれが強いことから、消炎鎮痛剤に加え、筋弛緩薬、そしてリハビリがついた。
筋肉などが固く神経などをしめあげているという判断であろう。
リハビリには通ってくれとのことだったが、今週の土曜日も研修だし、しばらく行けないんだよね…。

とりあえず、骨ではないのでほっとしたが。

金曜日のメキシコ戦、日曜日のオランダ戦と、野球の国際試合を見に行ってきた。
シーズンオフなのでしょうがないのだが、ヒドい試合だった。
もっとも、世界野球のレベルが上がっているというのが、苦戦の最大の理由であろうが、それにしても内容がない試合を見せつけられた。

スモールベースボールを掲げ、過去に二回のWBCを制した日本であるが、今回の4連戦では、バントを失敗して、大砲がドカンと打って返す、という感じだった。
特にオランダ戦は、9X-8と12-10。
いわゆるルーズヴェルトゲームで楽しいといえば楽しいのだが、日本野球とは違うだろ! と思ったのは私だけではないはずだ。

それにしても、メキシコはアメリカのとなりの国だから強いのはわかるけど、オランダが強くなった。
もともと、自転車競技やスピードスケートをみても、オランダ人はデカいのだが、マイナースポーツの野球にもかなりのパワーのありそうな人材が入っているようだ。

一番打者のガリアなんかは、足が速いしヒットも打てるし、守備もうまい。
日本にきて数年やればいい選手になりそうだ。
サインボールをもらったスクープ選手は8番ながら、弾丸ライナーの本塁打を叩き出しますこんだしね。
何より驚いたのは、3-6-4の難しいゲッツーを決めたプレイだ。
なかなか、日本でもこのスピードではゲッツーとるのは難しいプレイだった。

オランダは投手力がまだ脆弱で、先発投手をおろすと、守りきれないが、これからはわからないね。

来年3月のWBC予選は、キューバ、オーストラリア、中国。
中国はまだ大丈夫そうだけど、厳しいよな。。。
頑張ってほしい。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

侍ジャパン(笑

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なんとも…。
小久保氏が日本代表監督となってから寒い試合が続く。

サッカー日本代表と違うのは、野球は世界ランクは1位であるということだ。
つまり、世界一の監督が小久保氏なのだ。

ま、正直、日本のプロ野球も試合数が増えているので、選手にとっては今の時期は最も身体を休めたい時期である。
モチベーションはものすごく低いだろう。
メジャーをめざす選手をそろえているメキシコやオランダと、日本のプロ野球で十分な収入を得ている日本代表選手とは、試合への挑み方は同じではない。

それはわかる…のだが…。
一応、練習試合としては高額なチケット代をとっているのだから、プロらしい仕事をしてもらいたいものだ。
サッカー日本代表だって、テストマッチでこんなやる気のない試合をしたらえらいことだろう。
BabyMetalのライブと比べたら、コストパフォーマンス悪すぎる。

本日、見に行く予定にしているので、もうちょっとまともな試合をみせてほしいと思う。
このままだと、バカ畑、星野の悪夢の五輪代表の再来もありそうだ。
posted by 大黒屋 at 08:38| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

閉店

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駅前の中華料理店が閉店となっていた。
たまにではあるが、利用していた店である。

チェーン店と比べてはるかにうまく、サービスセットがお得であった。

お店自体古そうではあったし、おじいちゃん、おばあちゃんが店を切り盛りしているな、という感じはあったが…

なんと、60年間、ここにお店があったのだという。
つまり、昭和30年代に開店したということだ。
店主は私の親と同じか、少し年上くらいだろう。
すごいね。

残念であるが、お疲れさまと申し上げたい。

昨日は、残業をせずに帰って医者にいこうと思ったのだが、19時まてやっているという診療所を探して行ったのだが、なんと初診は18時までということで断られた。
症状を聞かれたので答えると、時間がかかると判断されたのか、すぐに診なくても大丈夫と判断されたのか、受け付けてもらえなかった。
まぁ腰痛で命はとられないしね。

失意のなか、帰ってきて、今日から湿布を温湿布にかえた。
温湿布はかゆくなるのたが、神経痛は軽減されるように感じる。
急激に寒くなったのも痛みを増幅させる原因であろうから、少し暖めることを考えてみようと思う。
夏場は大変なんだよな。

昨日、西友に設置された「スグレジ」を使ってみた。
「スグレジ」とは、いわゆるセルフレジのシステムのことである。
つまり、客が自ら機械を使って会計を済ませるというものだ。

ニュースなどでそういう機器が開発されたときいていたが、そんなものが普及するのかと思ったが、意外と便利である。
今は商品に盗難防止タグがついているからだろうか、店側のリスクもそれほど高くないようには見えた。
ま、悪意をもつ集団に押しかけられたらどうしようもないのだろうけど、強盗とかに押し入られても、レジに人がいなければ、人的被害は避けられるかな。

住宅地のスーパーなんかでは結構普及するんじゃないかと思った。
posted by 大黒屋 at 08:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

腰痛

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先々週の月曜日の江戸川区スポーツランドでのスピードスケート専門公開で痛めた腰が悪化している。
先週の木曜日には痛いところが、腰の左側によってきているな、と思っていたので、ここを集中的に湿布などで炎症を取り除いてやれば落ち着くかな、と思っていた。

しかし、先週の金曜日あたりから、脚に強いしびれを感じるようになってきた。
気を抜くと、立ち上がり時に転びそうなくらいに力が入らない。

これは神経をやられている。

かなりマズい。

しかし、週明けからいそがしくて、なかなか病院にもいけない。
今日こそはとは思うのだが。

ヘルニアなど、はっきりした病巣がみつかれば、踏ん切りもつくのだが、どうだろうな。
これまでなんども腰は痛めているけど、基本的にレントゲン撮って、湿布、ロキソニン。
不快を感じながらも時間の経過で痛みを抑えてきたところである。

今回はどうだろう?
脚のしびれが今までになく強いので、かなりよろしくない。
なんとかならんものかな。
posted by 大黒屋 at 08:24| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

スラップ?

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ついにここまできてしまったか…。

ということで、月曜日の江戸川区スポーツランドのスピードスケート専門公開でスラップスケートシューズにデビューしたっ!

スラップスケートというのは、ブレードが前だけが固定されていて、かかとのほうはフリーになっており、バネ仕掛けでかかと部分が開いたりとじたりするものである。
90年代後半に登場し、98年の長野オリンピックで清水宏保が金メダルをとったのもこのスラップスケートである。

普通、人が走るときは、かかとから脚をついて母指球あたりで地面を強く蹴飛ばす。
スケートの場合、従来型だと、足全体で着地し、足全体で地面から離すということになる。
かかとをあげると、先端ブレードをひっかけてしまうからである。
それをかかとから氷から離すことができるようになったのが、スラップスケートである。

けり脚が伸びた状態から、さらに足首を伸ばす分だけ余分に氷を押すことが可能となとなる。
野球でいえばスナップをきかせることができるというイメージか。

この靴が先日届いた。
海外通販で、アメリカから輸入したものである。
ちなみにスピードスケートを扱っている小売店(商社とか問屋ではない)がわずか2、3店舗w
自転車業界など比べものにならないほど、競争原理がはたらかない。
おっさんの趣味のスケートなんて相手にされず、放置されることもある。

そんなわけで、海外通販となるのだが、実際のところ、スピードスケート専門シューズはそのままでは滑れない。
加工などが必要で、安いからといって手を出しても使えない。
幸いなことに、千葉や江戸川で親切にしてくださる方々のおかげで、ここまで進んできているのである。

さて、スラップスケートデビュー!
す、すばらしい!!
これは楽だわ!

おそらく実際に滑ったことのある人でないと、このすばらしさはわかるまい。
かかとが浮くということが、こんなにいいとは。
しかしだ。
きちんとした押し方で氷を押せないと、ちゃんとスラップしないのだw
滑った時間は40分くらいだけど、結構な時間、スラップがカタカタいわなかった(^^;)

基本練習をきちんとやろうっと。
posted by 大黒屋 at 08:37| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

いよいよ

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2016/2017トラックワールドカップが始まった。
今年は五輪の直後の年ということで、次代を担う若手選手が数多く参加してくるともいわれている。

そんななか、日本からも若手選手が参加。
オムニアムでは、筑波大学の梶原裕未選手が3種目終了時点までトップをキープした。
今大会からオムニアムは種目がかわり、スクラッチレース、テンポレース、エリミネイション、ポイントレースの中長距離競技系4種目となり、レースも1日となった。
タイムトライアルがなくなったことは、日本選手にもチャンスがあることになるとは思うけど、次のオリンピックまてにどうなるだろうか。
今回、3競技目までポイントでリードしていたが、最後のポイントレースでは、やはり欧州勢が強かった。
でも、期待ができそうだ。

そして間に行われた、女子スクラッチレースで上野みなみ選手が銀メダルをとったのだ!
途中逃げたのだが、単走時間が結構長くて、ヤバい感じだったのだが、2人となってからは、順調にペースを保ち、ラップをとったのが大きかった。
そして、ゴールては優勝したフランスの選手のうしろでのゴールとなり、銀メダル!

しかし、ラップがあると判定難しいなw
ラップしたのが5人だったので、入賞はしただろうと思ったのだが、どこでゴールしたのかわからなかった。
ストリーミングが、優勝したフランス選手のゴールシーンを写したのだが、あれっ? うしろにいたの上野選手だよね? ひょっとして銀メダル?
とおもったらホントに銀メダルだった。
250バンクで決審なんてとてもできるとは思えんw

とりあえず出足はよかったので、今シーズンは期待したいね。
ハッシーもきょうだいで出走チャンスがあるといいな。

ちなみに昨日は、スピードスケートショートトラックのワールドカップも始まった。
長野オリンピックのころの強さはないけど、今のところファイナルBにはコマを進めていて、8位以内には来ている。
女子は高校生の渡邊碧選手は平昌とその次には期待したい。
もうちょっとスピードがつくといいんだが。

野球の季節が終わって寂しいが、冬もいろいろ楽しめればいいなと思う。
posted by 大黒屋 at 08:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

サイクルモード

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昨日は、祝日だが、アクアリンクちばにスケート練習に行ってきた。
アクアリンクちばで行われる大会を前に、千葉県スケート連盟の役員さんたちがリンク計測を行っていた。

ショートトラック競技は60m×30mのリンクに1周111mのトラックをつくる。
競技は4人以上が出走するし、コーナーがきついので、強い遠心力をブレードで氷を傷つける力も強い。
そのため、リンク内でトラック自体を、1レースごとに右から左へずらしながら競技を進行していくのだ。
一般的には、1mずつずらした5つのトラックをとることができる。
つまり、5本分のトラックを、ただの氷の上に引くわけなので、かなりの手間である。

そして計測をするとそこにチョークを埋め込んで記しとするのだ。
しかし、スピードスケート競技のためのリンクコンディションを整えるために、大会までにリンクの氷を薄くする。
氷を薄くすることで、氷温管理がしやすくなるからだ。
氷が大会に向けて薄くなってくると、埋め込んだチョークが抜けてしまったり、昔に埋めたチョークが出てきたりして、やり直しをしたりすることになる。

マイナー競技なので、ワールドカップクラスでもお客さんが見に来てくれるわけでもないし、ホント役員さんの意思によって運営されているといってよいだろう。
しかし、役員さんたちも高齢化が進んでいて、引退選手をうまく獲得できればいいけど、スケート競技は引退も早いため、自転車競技同様に20〜40代の働き盛りの役員さんをキープするのは難しいようだ。

さて、そんなわけで、アクアリンクちばに向かっていると、幕張メッセ前にトラックの長い列が…。
そういや今日からサイクルモードだな。
Nittoのバンも走っていたし。
告知ポスターが街乗りピストなのはどうかと思うが、見に行ってもいいかなぁ。
posted by 大黒屋 at 08:32| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

プレスマン

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昨日、仕事帰りに秋葉原によった。
ヨドバシカメラでシャーペンを買うためである。
2012年に東京に出てきて、最初の部署が雑誌だったこともあり、文具が極めて重要になった。

近年はテレビで要人の記者会見などでは、カタカタタブレット等で記録している記者が多くなったが、やはり紙にメモをとるほうが、速く臨場感があるということはいうまでもない。
臨場感というのは、たとえば、重要なポイントであったり、話者がとくに強調したようなところに、アンダーラインや丸で囲んだりして、非言語な記録ができるからである。

これは電子的にはなかなか難しいことであり、現場に取材にいく意義を考えればなかなか取材の完全電子化は難しいのではないかと思う。

そんなわけで、岐阜で働いていたころはまったく考えていなかったのだが、早急に、速くたくさん書けて疲れない文具を必要とすることになったのである。

そんななか、落ち着いたのがプラチナのプレスマンである。
プラスチック製の六角形のボディーはなんの変哲もないシャーペンである。
ふつうのシャーペンと1つ違うのは芯が0.9mmであり、標準仕様の芯の柔らかさがBであり、しかもかなり長いロング芯であることである。

取材の仕事をやっていると、シャーペンの芯がなくなったところで、取り替えるヒマがない。カチカチやって次の芯が出てくるのを待っている間に、目の前の出来事は進んでしまう。
なので、芯が終わると思ったらすかさず、予備のシャーペンに替えるのだ。
取材時にはポケットに常に2本以上のプレスマンをさしていた。

ちなみにプレスマンは1本200円。
たくさん準備しても財布の痛みは少ない。
欠点は、たくさん用意して次々に使うし、ポケットにさしておくことが多いせいで? なくしやすいことだ。

先日も気がついたら1本なくなっていたので、昨日は補充のためにヨドバシカメラに買いに行くことにしたのである。

そうしたら!
なんと!
プレスマンに新色が!

プレスマンといえばなんの変哲もない黒だけであった。
それが、ここにきて突然5色となったのである。
なんとなくこういう亜型が出てくると、商品の寿命がきたのでは? と思ったりするが…。
とりあえず買ってみた。

楽しみである。
posted by 大黒屋 at 08:37| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

雨宿り

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本日は朝から雨。
カッパをきて自転車に乗るのはおっくうだが、駅まではこれが一番早い。

昨日は江戸川区スポーツランドでスピードスケート専門公開。
先週の専門公開で、急に方向転換した子どもを避けたときに、腰をひねって痛めてしまった。
1週間がたち、大分楽になってきた。
ここでまた痛めてはシャレにならないので、慎重にいかないと。

スピードスケートはおしりと太ももの境目あたりで体重を支えていく。
左右のおしりと太ももの境目あたりに交互に体重を乗せていけると、スピードが出るようになる感じがする。
仕事場からの移動があるため、90分の専門公開の時間のうち60分くらいしか滑ることができないが、体力的にはこれで十分。

しかし、氷に慣れて、いい感じになるのは残り10分くらい。
もう少し体力がつくといいな。

アクアリンクちばの練習会が今週は水曜日なので、慌ててブレードを研いで、ジャージ類を選択した。
しかし、雨。
物干しでは、チョウ、おそらくタテハチョウの一種だろう…、が雨宿りしていた。

タテハチョウは秋のチョウだが、9月の終わりくらいには姿を消す印象があった。
しかし、なんだかんだいって、もう11月だからなぁ。
さすがに寒かろう。

かわいそうに思うが、洗濯物を干さなければならないので、指でつっついて追い出した。
雨宿りを死守したいのか抵抗を見せるも動きがニブい。

今日までの命か。
posted by 大黒屋 at 08:28| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする