江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2016年10月31日

グーダラ

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今週も長野のエムウェーブのお誘いを受けていたのだが、仕事が入って中止。
しかし、その仕事が、打ち合わせだったのだが、その打ち合わせをする人の都合で中止となってしまった。

しまった。

と思ったがもう遅い。
やむを得ず江戸川区スポーツランドにスケートにいったら、アイスホッケーの大会のため、営業していなかった…。

てなわけで、腰痛もひどいので休養。
しかし、腰痛が難しいのは、適度に動かさないとひどくもなりうること。
わかっちゃいるが、土日にスカパー!無料放送があったため、テレビを見まくってしまった。

Jスポーツとニュースチャンネル2つと日テレG+に入っているので、有料をこれ以上増やすのもなんだかな、と思うがディスカバリーとかナショジオとかは好きだ。
冬の間だけでも入ろうかな。
日本シリーズも終わり野球もないので、MotoGPもない冬はG+やめてなにか加えるのもいいかもだ。

それにしても、日本シリーズの日ハムは強かった。
ソフトバンクを大逆転してパ・リーグ優勝しただけのことはある。
第6戦なんか、満塁で中田、投手バースの並びのところで、大谷をネクストバッターサークルに立たせて、プレッシャーをかけるとか、なかなかおもしろいものが見れたと思った。

なんだかんだいっても野球はおもしろい。
posted by 大黒屋 at 08:23| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

スピードスケート部

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昨日はアクアリンクちばにスピードスケート部に行ってきた。

月曜日に江戸川区スポーツランドのスピードスケート練習で、目の前で急に方向転換をした子どもをよけるために、かなりのスピードから急激に方向を変えたときに腰をひねって痛めてしまった。
現在、湿布とコルセットと漢方の痛み止めで治療中である。

月曜日の痛めた直後はかなりヤバい感じがしたが、2日経つと、痛みの場所が腰の左側の筋肉に集まってきて、左腰の筋肉か筋を痛めたことがわかってきた。
まだまだ痛みはとれないが、骨や神経などではなかったので、ほっとしている。
ま、ねんざレベルまで痛めていると、治るのに時間がかかりそうだが、筋肉の痛みであることがわかった以上、医者にみせても湿布とロキソニンしか出てこないので、このまま在宅療養することにした。

そんななかどうしょうか迷ったのだが、スピードスケート練習に行ってきた。
スピードスケートと自転車競技が似たような筋肉を使うといわれる。
実際のところ使い方はかなり違うように思うが、ハムストリングと背中の筋肉を特に使うという点で、使う筋肉は似ているといえる。

そのため、腰のあたりの筋肉を痛めていると踏ん張りがきかない。
スピードスケートは左回りなので、イン側の左脚はかなり重要であるが、昨日はイン側の脚の踏ん張りがきかず、スケーティングが不安定なため、消耗が激しかった。

早く治さねばと思う。
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2016年10月27日

シフトノブ

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シフトノブが経年劣化で崩壊。
ブルーライオンに行きたくないこともあり、ネット上をいろいろ探したところ、シフトノブが見つかった。

今回は中国から輸入。

実はシフトノブを探していたときに、必ず書いてあるのが、「シフトノブはスリーブ」が必要であるとのこと。
私の車にはこのスリーブがもともとついていない。

このスリーブが必要なのか? と探してみたが見つからない。
で、結局、スリーブとセットでシフトノブを唯一売っていたのが、中国のネットショップだったというわけだ。
値段は9.75$。

長らく上海にて船待ちをしていたようだが、ようやく到着。
さっそく取り付けに取りかかった。

…。
なんとスリーブが入らない!
シフトレバーの棒に対して、スリーブの径が小さすぎるのだ。
ヤスリを持ち出してスリーブの内側を削って径を広げてみるが、どうもちょっとくらい広げただけでは無理っぽい。

おそらく、106の仕様が変わったに違いない。
私の車は最終型ではないしな。
かといって、スリーブレスのシフトノブも見つからないので、結局、スリーブを使わず、レバーのポールに紙を巻きつけて肉厚を増やし、シフトノブを直付けすることにした。

幸いなことに、シフトレバーのポールの切り口が四角であり、シフトノブの穴も四角なので、固定に問題はなさそうである。

シフトノブがちょっと大きくなってしまったが、意外とあいそうだ。
とりあえず一息。
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2016年10月26日

出発

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日曜日に岐阜県自転車競技選手権に役員参加してきました。
ザキ先生によると、最高学年の学生選手にとっては、最後の試合になるんだそうな。
また、今回からつい最近まで女子レーサーとして活躍していた方も役員参加してくれていた。
引退して競技をみるのも、いろんな思いもあるだろうけど、若い娘は元気がよくていいね!
ホント、そう思う。

今回は人数の関係だと思うが、タイムトライアル系で「出発」の役目が回ってきた。
「出発」と「発走」の違いってなに? と思ったが、なんと出発ではピストルをもつのだ!

スターターはT氏がつとめたのだが、サブとしてピストルをもって、フライングを判定し、フライングのときはピストル2発打って止めるのだ。

実はこの発走のルールについて、よく理解していなかった。
機材トラブルはピストルならさず単走でで競技続行、スタートして半周までのトラブルは下ろすなど、かなり複雑だ。

なんせピストルをうつと、レースが止まってしまうわけで、責任は重大である。
キチンと競技規則を読んでおけば…、と悔やまれる
勉強しとかないとな。

ザキ先生が開会式で「きびし目」にとるようおっしゃっていたので、千トラのスタートは緊張である。
とにかくフライングしないでくれと、願うばかりだった。
しかし、高校1年生から大学4年生までフライングはなし。
良かった。

それにしても、トップ選手のスタートのうまさは、恐ろしいまでに見事。
シーズンオフなのでタイム的にはそれほどではなかったが、すごいもんだな、とあらためて思った。

MINOURA大垣レーシングからも4人参加。
さすがに現役大学生には勝負できなかったが、みんなすごいね!
エビちゃんの進捗ぶりと、H尾さんの健脚振りに、ちょっとはなにかしようかと思ってしまった(無理だけど)。

個人的には、今回はより審判に近い役割ということもあり、もろもろ緊張感が高く、失敗も多かったと思う。
いろいろルールも変わるみたいなので、規則集を手に入れてみようかしら。
posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

バーベキュー

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土曜日は研修2日目。
研修1日目が終わったところで、会社のバーベキューがあったり。

もろもろ、社内の活力が、イマイチであるところが感じられるのかもしれない。
そんな雰囲気。

こういう、集団の動向が変えるということは、とても難しいことだと思う。
中学生や高校生ではないので、とりつくろうこてが、かなりの高度な領域でできるわけだし、見えないものが大きいからな。
表面の表情や行動で、仕事に対するモチベーションなんてそう簡単にはわからない。

本日は研修終了後、岐阜に移動。
明日は岐阜県選手権である(役員参加)。
天気が心配だな。
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2016年10月21日

お研修

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昨日はアクアリンクちばにスピードスケート練習に行ってきた。
昨日は、右腕の振り方を教えてもらった。

基本的にスピードスケートは右腕を振る。
スピードスケートは左回りしかないので、右脚を前へ前へ出さなければ曲がっていけない。
また、左腕を振ると、左腕を前に出したときに、身体も左側が前に出て、左回りのコーナー内側に身体が向けられず、アンダーが出てしまう。
そのため、左手は背中においておくのが基本だ。
…ということらしい。

で、昨日は右腕の振り方を教えてもらったのである。
なぜだか知らないが、前に振り出すときは前に振っているのだが、後ろに振るときに身体の後ろにいかずに横に振られているのだという。
右腕を横に振ると右脚が前にでないので、大きい滑りができないのだという。

てなわけで、腕をキチンと振ってみると、エッジに乗れるし脚も出る!
キチンと乗れているとよく進むので楽である。

なるほど!

しかし、「今日はなんか頭と腰が高いな」と。
1つ覚えれば、1つ忘れるのは常である。
腰を落として…、腕を振る…
キツい…
らくはできないものになっているのだなぁ。

本日から明日、土曜日までお研修。
何だかなぁという感じだが。
ちなみに私は「ちゃんと演じるように!」と上司から厳命を受けたw
そんなに場の空気を壊しているんだろうか。
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2016年10月20日

今年は

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サンマがうまかった。

基本的に外食100%なので、大戸屋などの定食屋で食うわけだが、なかなか今年のサンマはうまかった。

今年はちょっと内臓の部分の食べ方がわかった。
腹の骨を抜いて、少し多めの大根おろしと混ぜ合わせて、しょうゆをたらすと、苦味がちょうどよくなって、非常にうまい。
温かい飯と一緒に食べると最高である。

しかし、値段は高めの設定であり、なかなかこれが厳しいところ。
今年は秋の天候不順で漁に出られない日が多く、漁獲量が少ないとNHKラジオの市場情報が伝えていた。

市場情報は東京近郊のNHKラジオ第一で7時50分ごろに放送される。
魚、青果、花卉などの入荷状況の案内と、おいしい食べ方を紹介している。
なかなか、季節感があって今日の夜に何を食べようかとか、思いをめぐらすことができる。
社会人になってから約20数年、お気に入りの番組である。

さて、今週は本日は1日会議。
明日、明後日は研修。
土曜日に研修とかやめてほしいよな。

日曜日は岐阜県選手権があると聞いているが、人数はそこそこ確保できている感じもするので、出動はなしかな?
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2016年10月18日

エムウェーブ

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土曜日にスケート仲間の方々にエムウェーブに連れて行ってもらった!

エムウェーブとは、1998年に長野オリンピックのスピードスケート競技が行われた会場施設である。
400メートルトラックに真ん中にはホッケーリンクがある。
わが国には室内ロングトラックスケートリンクは2つあるが、その1つが長野オリンピックが行われたエムウェーブである。

往時には清水宏保が金メダルをとり、岡崎朋美が銀メダルをとり、日本中の感動を集めた聖地でもある。

オリンピック会場のうち取り壊されたものもあるが、エムウェーブはそのままスピードスケート競技のナショナルトレーニングセンターとして、次代の競技者育成を担う施設となっている。
自転車競技における伊豆ベロドロームだといえばわかりやすい。

なので、ここには全国からオリンピックをめざすスピードスケーターが集まるのである。

この日は14時から18時30分までが一般滑走。
19時から21時までが競技登録者の時間である。
今年から競技登録してしまったので、競技登録者としてスピードスケート練習の練習時間に滑ることができるようになった。

噂には聞いていたが…

すげー!
氷がめっちゃきれい!
整氷が入ったあとなんか、氷が鏡のようである。
ツルツルテカテカ。
こんな氷は江戸川区スポーツランドやアクアリンクちばなどのショートリンクでは、まずお目にかかることはできない。

この日は200人くらいの競技者が来ていた。
基本的に小学校高学年から高校生くらいまでのガチ体育会の選手ばかりである。
そんななか、中高齢者数名で滑ったのだ。

滑ってみてひとこと。

すげー!
貧困なボキャブラリーですが…。
とにかく滑る。
超速いリンクである。

私のような技術も体力もない人間でも、一度氷を押したらまったく止まらない。
こりゃすごい! と感動しまくりだ。
直線だけで100mもあり、普段のショートトラックの1周に等しいのだが、とにかく進むので長さを感じない。
いやー驚きである。
何でも試してみないとわからないものだな。

とにかく意外な楽しさで普段はゼッタイにやらないが、2時間滑り続けてしまった。
また行きたい…と思ったが、次の機会は仕事が入ってしまった。
無念。
posted by 大黒屋 at 08:36| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

スピードスケート練習

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今月は毎週練習があるらしい。

昨日もアクアリンクちばに練習に行ってきた。
一般滑走時の柔らかい氷のうえならできることが、スピードスケート練習用の固い氷のうえでは、なかなかできない。

一般滑走の氷は少し柔らかいため、遅いかわりに転びにくい。
スピードスケート練習用の速い氷は固いので、歯がささりにくく、うまく加重ができないと、飛んでしまう。

氷が速いとビビるので、刺さりにくい氷のうえ、腰が引けて加重ができず、さらに転びやすくなる…、という悪循環にある。
昨日は何度かコーナリング中に転倒を喫した。
ちょっとスピードが出るようになってきたので、ここが踏ん張りどころだな。

ちなみにアクアリンクちばには、最近転倒して救急搬送される人が多いと。
なお、スピードスケート練習のときは、アクアリンクちばも江戸川区スポーツランドもヘルメット着用が義務づけられている。

ヘルメットの仕様の指定はないが、自転車用のヘルメットが多い。
posted by 大黒屋 at 08:32| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

マイナス

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いろいろと商況はよくない。

福祉業界、とくに介護業界は人手不足である。

人手不足ならやってみたいという人が集まってきてもよさそうなものだが、むしろ志願者が激減している。

国家資格試験受験者数は半減する勢いであるという。

残念ながらこの状況を打開する策は今のところみつかっていない。


その状況は私の勤める会社の業績にも影響があることはまちがいない。


そこで出現するのが新規分野への進出論である。

新規分野といっても、おそらくは既存の分野であり、その分野に侵略を行うということだろう。


昨年度まで、侵略部門にいたので思うのだが、侵略行為というのはなかなか難しい。

ただ市場に割り込むのが難しいだけでなく、新規参入者に参加しようとしてくれる著者も簡単には確保できないのであるから、制作も難しい。


また、こういった資格ものの分野は、常に変わるので、必ずメンテナンス、つまり内容の更新が必要だ。

たとえ300ページの書籍のうち、5、6ページであっても制度の改正があれば、その年の試験にそこが出題されれば、間違った解答を掲載していると、それを読んだ読者が、誤った解答をしてしまうことになる。

福祉の分野において資格というのは、その人の人生を大きく変えてしまうので、書籍の製作は責任重大なのである。


なので、この手の書籍をやるには、つねに制度改正を見張っている人がいて、メンテナンスをこまめに行う部隊を用意しておかなければならないのだ。


資格試験受験者が少なくなってきたので、他の分野への進出で何とかしろといっても、読みきり書籍のように出版して、あとは売り切れて重版を待つだけ、とはいかない。

メンテナンス部隊と維持費を用意して、営業部門がシェアを確保できるまで、じっと耐えなければならないのである。


「勇ましく」拡大方針を打ち出すのは難しいことではないが、正直な話、先のことを考えれば「石橋を3度たたいてそれからわたるかどうか考える」くらいのほうがいいのではないの?
と思ったりする。

商況がよくないからである。


商況がよければ何やってもいいと思うのだが。
posted by 大黒屋 at 17:20| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

リアル満員

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三連休のクライマックスシリーズファーストステージ3戦とも、リアル満員だった。

普段の公式戦は、チケットが完売であっても、空席が存在する。
一つには年間シートをもっている人でも毎日は来れないということだ。
もう一つは転売屋の存在で、転売屋が抱えたままゴミ箱に捨てられてしまうチケットがあるということである。
今回のクライマックスシリーズは転売屋のチケットも売れたのだろう。

実際のところ、転売目的でのチケットの買い占めは条例によって禁止されており、犯罪である。
しかし、チケットを購入したが、どうしても行けなくなって、やむを得ず、行ける人に譲りたいという人もいる。
こういう人と転売屋の区別を一律に行うことが難しい、というところに問題がある。

今、現在、巨人に関していえば、転売屋との縁切りを行っている。
が、もともと、チケットが完売できるなら…と、ダフ屋とは一定の距離は保ちつつも、共存してきたのである。
昨年は二年連続優勝を逃し、クライマックスシリーズも落とした。
今のチーム状況は編成もいいとはいえない。

実は私が東京に転勤してきた2012年はリーグ優勝したのだが、7〜9月でも、当日の試合開始時刻あとでも、内野一塁の指定席がとれた。
この年から連覇したのだが、2013年から急にチケットがとれなくなったのである。

球団が弱くなると、チケットは売れ残るのは必定であるが、そこで、また転売屋に許すようだと、球団の姿勢が疑われる。
貫いてもらいたいものだ。
posted by 大黒屋 at 08:29| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

1年の疲れがどっと…

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三連休3連戦。
DeNAとのクライマックスシリーズファーストステージ。
は〜〜。
まさかの敗退。

開幕前に、クルーズが怠慢プレイで抹消。
チームの中に、なにかうまくいっていないことがあったのは事実だろう。
そして、エース菅野が、原因不明の発熱のため出場できないということ。
短期決戦では、大きな問題である。

そのような状況のなか、チームは奮戦をしたともいえる。
3戦とも、シーズン中の流れだと、どこかで破綻して一方的な展開となってもおかしくなかったが、よく投手が踏ん張り、打線もよく粘ったように思う。

初戦のチャンスでの三振や3戦目の鈴木の牽制死が痛かったが。

この3連戦はDeNAの投手陣がとにかくよかった。
最後の試合も、先発の内海と石田が本塁打を初回にくらいあったが、立ち直れなかった内海に対して、石田は踏ん張った。
結果として、延長11回にDeNAには山崎が残っていて、アクシデントはあったが、田原、利根に投げさせるしかなくなったことだろう。

さすがに今年はいろいろショックな敗退だった。
来年はぜひいい試合を見せてほしいね。
posted by 大黒屋 at 08:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

原稿遅れ

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マジかよって、原稿が遅れるのは毎度のことで、驚きはしないのだが、公開日にもこないとは…。
スピードスケート練習にも行かず、残業して待っていたのにね。

ということで、予告に偽りありということになってしまった。

そのかわりといっては何だが、資格試験の問題文に誤植を発見した。
その誤植自体はあり得るものなのであるが、同じ誤植を教科書とされている書籍もやらかしていた。

今回の試験はまるっと当該書籍から出たといわれているので、誤植もそのまま出されてしまったということだろう。
一応、告示されている法的根拠のある内容なのだから、法的根拠にあたられて試験問題をつくったほうがよいのでは? と思ったりする。
公的試験なのだし。

というわけで、とても忙しいのだが、明日からクライマックスシリーズ。
なんとか広島までいって、また東京ドームに帰ってきてもらいたいね。
posted by 大黒屋 at 08:22| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

久々に

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いい天気!
昨晩は台風の影響で、風が強くて深夜帯入ってから、千葉県内の電車は遅れたようだ。
今年の秋は、天気がよくない日が多いので、貴重な晴れ間なのだが、洗濯をするヒマがなかった。
また、部屋干しかも。

東京ドームは、付近に格闘技のメッカ、後楽園ホールがあり、中央と地方の競馬の場外馬券売り場がある。
東京ドーム自体も、やっているのは巨人戦だけでなく、日ハム、ソフトバンクなどパ・リーグも主催試合を行う。
それ以外に、夏には都市対抗野球が行われる。
そのほかに、さまざまなイベント、アメフトや音楽ライブであったり、ふるさと祭りのような物産展もある。

私が見るのは基本的に巨人戦だ。
しかし、この東京ドームの近くにある書店にいくと、東京ドーム近辺でどんなイベントが行われるのかがわかる。

都市対抗野球のころは、社会人野球本が並び、アイドルライブがあるときは、アイドル本が並び、韓流スターのライブがあるときは韓流本が並ぶ。
広島がドームで優勝した日は、試合後にとおると、広島本に入れ替えられていた。

通路に面したワゴンは、イベントにあわせて、ホント毎日のように並んでいる書籍が入れ替わる。
それほど大きい書店さんではないだけに、日々入れ替わる割合はものすごく高いのではないかな。
毎日大変だなぁと思う。

と同時に、毎日並ぶ書籍が入れ替わるということは、立ち去る書籍が多いということも意味する。

所狭しと並んでいた書籍が、イベント終了と同時に、ごっそり撤去されているのをみると、出版人として胸を締めつけられる思いがする。
イベント日は決まっているので、この日までに納品しなければ価値がなくなる!
と泣きの涙でつくった書籍も、わずか数日で資源ゴミとして再生紙となるために溶かされてしまうのだ。

しょうがないとはいえ、複雑な思いで見守っている次第である。
posted by 大黒屋 at 08:32| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

人生相談

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たまに読むのが新聞の人生相談のコーナー。
ラジオもそうだが、この手のコーナーはなくならないものだな、と思う。

他人の事例が、自分にとって参考になったり、共感できるものであったり、はたまた、他人の不幸は密の味ということもあろうかと思う。

先日の新聞の人生相談コーナーは、まったく私の境遇に似ていて、投稿者のお困り度がよくわかり、至極共感できるものであった。
一方、専門家による回答があまりにも参考にならなすぎて、笑えた。

事例的にはこうである。
異動により、リーダーに昇格したが、まったくやったことがない仕事で、なんにもできずに困っている、ということである。

私も5年ほど前に、東京転勤となったが、雑誌というまったく知らない仕事のうえ、係長という職務を与えられ、ホトホト困り果てたものである。
雑誌といっても、専門誌であるから、内容の理解すらままならないうえ、雑誌の作り方も知らない。
それなのに、上司は「おまえの好きなように取り仕切れ」とかいうのだ。
いきなりそんなことをいわれても、トンチンカンなことしかいえないのはあきらかで、不幸にも部下にされてしまった人たちからは不満と冷笑しか返ってこないのである。
ま、当たり前だわな。
唯一の救いは「こいつ何にも知らないな」ということを、全員が知っているということである。
バカそうにみえてバカは、賢そうにみえてバカよりは罪が少ない…、とは思う。

てなわけで、私は逆に部下となってしまった方々から、次になにをすればいいかという、指示をしてもらってすべての行動を決定していた。
それが唯一精神的な崩壊を防ぐ方法であろうと思ったからだ。

また、抜擢人事は、同格からも警戒されるしね。
とにかく目立たないようにして乗り切るしかない。
リーダー不適格の烙印を捺されるくらいでちょうどいいと思う。
やってはならないのは、ムダにリーダーの役目を果たそうとして、“破壊者”となってしまわないことだ。

企業が改革を望む場合、破壊者を意図的に登場させることがある。
それが会社にとってよかったことかどうかは、あとにならないとわからない。
しかし、破壊者となってしまった人は、一生破壊者としてのレッテルを背負うことになり、個人のキャリアにとっては、マイナスなだけだ。
なにもしない給料ドロボーのほうが精神に優しい。
posted by 大黒屋 at 08:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

シフト

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私の車はマニュアルトランスミッションである。
シフトノブはプラスチックでできているのだが、経年劣化で壊れてしまった。

ホント、シフトノブの中身が崩壊するように、ボロボロと割れてしまったのだ。
そのため、側はあるのだが、中身はないということで、スッポリ抜けてしまう。

交換のため、とりあえずオートバックスに行ってみた。
ドレスアップようのシフトノブって売っているので。

ところが、日本車向けのシフトノブはすべてねじ切り型なのだそうで、写真のようなタイプのシフトレバーはないのだそうな。

ガーン

ということで、シフトレバーに新聞紙を巻きつけ残っているシフトノブをはめ込んで、テープでとめている状態である。
部品は取り寄せ中だが、いつくるか。
posted by 大黒屋 at 08:32| 千葉 ☁| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

買い物行こうと町まで

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サイフを忘れてゆかいなサザエさん♪ で済めばいいが、なんと仕事ではじめての人に会うのにサイフを忘れてしまった!
一応、当社がお願いをしてきてもらっているので、私が打ち合わせ食事代、コピー代などを払わなきゃいけないのに!

クレジットカードももっておらず、あるのは、Suicaと健康保険証と免許証のみw

やっちまった!
と思ったがもう遅い。
拝み倒して、初顔合わせの方にお金を借りるという申し訳ないことに…。
お恥ずかしい…。

なんとか会社の信用でお借りし、仕事を終えた。
昨日、帰宅後すぐに郵便局に駆け込み、書留にてお金をお返しした。
なんたること…。

という散々たる土日だった。

土日の間に、江戸川区スポーツランドスケートリンクがオープン。
さっそく行ってきた。
シーズン初日の初日ということで、氷がすごく透き通っていた。
ホント氷の下の床まで見える感じ。

整氷機で表面を削っては水をまいて凍らせるということを、シーズンを通して繰り返していかのだが、整氷機はすべてのキズを削ることができるわけではないので、どんどん氷は白くなっていく。
なので、透き通った氷て滑ることができるのはシーズン初日のみであろう。
なかなか、気分が良かった。

プロ野球のほうでは、巨人の二軍がファーム選手権で優勝した。
先発投手が今村、二番、3番に松本、大田、五番にレスリー・アンダーソンとか、そうそうたる一軍メンバーが顔をそろえていたw

こういう選手が一軍で活躍しなかったから、巨人はリーグ優勝できなかったのでは? と思ったりする。
結局、一軍と二軍を行ったり来たりする選手は、調子がいいときは一軍に上げられるが、調子が下降線になってくると、踏ん張れずに二軍落ちしてしまうんだよな。
一軍定着選手は、周りの選手との相対的なものもあるけど、なんだかんだ、監督が「次ははずそう」と思うところで、打点を上げたりして、「やっぱりもうちょっとおいておこう」と思わせてしまうところがある。

なんていうか、野球人生でも強いよな。
そう思う。
来年は一軍が優勝してほしいわ。
posted by 大黒屋 at 08:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする