江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2016年07月29日

かなぶん

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久しぶりに見た。
カナブンの幼虫こと、根切り虫である。
子どものころはよく見かけたものだが、さすがにこの年になると、ほとんど見ることがない。
子どもでもいれば別なのかもしれないが。

姿はカブトムシの幼虫と形は似ているが、大きさはものすごく小さい。
カブトムシの幼虫は腐葉土という養分混じりの土を食べるが、カナブンの幼虫は土のなかに住むのはカブトムシと同じだが、植物の根にかみつき、植物の血液である汁を吸う。
根にかみつくため、歯が鋭いが、人間がかまれても、ケガをするようなことはない。
枯れた植物を引っこ抜くと、このカナブンの幼虫が根っこにぶら下がってくっついてきたりすることがある。
そのため、根切り虫といわれ、害虫とされることもある。

…と、虫オタクの父から聞かされている。

しかし、驚いたことに、この幼虫を持ち上げられない。
大人になったからなのかな?
つまんで土のあるところに戻してやろうと思ったのだが、虫の抵抗にあったこともあるができなかった。
子どものころはつまんで、ポイという感じだったのだがな。

なんか、子どものころより指がゴツくなったせいだろう。
つまもうとすると、ものすごく虫が頼りなく感じる。
まともにつまんだら、ほんとつぶしてしまいそうだ。

なのでそのまま放置した。
結構なスピードで移動していたが、どうなっかな?
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

ポケモンGo

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何かと話題のポケモンGoであるが、東京の街ではスマホを片手に徘徊している人がたくさんいる。
ウチの会社でも流行っているようで、不要不急の外出が多いような気がする。

そういえば、都市対抗野球の真っ最中の東京ドームシティでも、明らかに野球と関係なさそうな人が徘徊していた。
まーお店とかに経済的効果を生み出してくれるのだろうか。

昔あった「セカンドライフ』なんかよりはマシなような気がするが、なんだかな、という感じ。

ちなみに、私のスマホは古いのでポケモンGoは動かない。
スマホ買い替え、スポット探索で経済的効果を生み出すアプリだな。
赤字を計上する任天堂にアベノミクスで税金を投入したりして…。

さて、昨日、都市対抗野球も決勝が終わった。
今年はJABA(日本野球連盟)クラブに入った。
会費2000円ほどで会報が送られてくるとともに、社会人野球の大会、スポニチ杯、都市対抗野球、日本選手権で割引が受けられる。

都市対抗野球については、チーム応援席は非売品チケットとなっている。
額面は750円で、1試合につき、各チーム4000枚の買い取り義務がある。
4000枚だと内野のベンチ上からライトまでで、数区画残る感じだ。
これらのチームが買い取ったチケットはほぼ100%、応援に来てくれた、チーム関係者はもとより、なんの関係もない一般人にも無料で配られる。
4000枚以上のお客さんが入ったときは、売れた分のチケット代は、追加でチームが払う。
簡単にいえば、チーム応援席は一般人でもタダで入れるのだ。

が、チーム応援席にタダで入れてくれるのであるから、キチンと応援をしなければならない。
席が空いていたとしても、ガラガラの場所でのんびり野球を楽しむのではなく、チームから指定された席につめてぎゅうぎゅうになって座り、大応援団がつめかけている様で写真に写り込み、企業イメージの向上に貢献しなければならない。

もちろん強制されるわけではないのだが、互いに社会人なので、やはりgive & takeでないとね。


しかし、毎日応援団に交じって野球を見るというのもつかれる。

応援席以外だと、バックネット裏の特別席とバルコニー席がある。

特別席は2400円、バルコニー席は1700円である。

JABAクラブに入ると特別席がなんと5割引き、1200円になるのだ。

今年は十分元を取ったなぁ。


ちなみに特別席にいる人たちは、ホント野球好きである。

ファウルボールも捕るのがうまいひとばかりだ。

1日何しているんだろうか?とも思うけど、都市対抗野球で必ずテレビに映る場所なので、ここが客が入っているということは重要なのである。


スポーツも結局お金がないと大会さえも開けない。

イメージづくりにはテレビとかで映ったときに、パッとお客さんの姿がたくさん見えるというのがとても重要なんだなと、最近思うようになった。
posted by 大黒屋 at 18:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

都市対抗野球終了

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昨日は、都市対抗野球の決勝。
トヨタ自動車対日立製作所。
連結決算を行う企業グループとしては、日本で最大のトヨタグループと二番目に大きい日立グループの対戦となった。
2つのグループで80万人くらいになるそうなのだから、恐ろしいばかりの規模だ。

日立製作所野球部は今年創部100周年ということもあり、とにかくたくさんの人が来ていた。
バックネット裏の特別席もかなりを日立の人で占められていた。
ネット裏は日立を定年退職した人が多い、という印象かな。
まさに「勤め上げた』っていうような感じの人々だ。

トヨタのほうは、動員をかけたというわけではないようだが、それでも4階席まで埋まった。
ほぼ満員といってよく、近年の都市対抗野球では、最もお客さんが入ったのではなかろうか。

昨年は関東のチームが早々に敗退し、決勝も大阪対決ということで、試合はおもしろかったが、お客さんはすくなかった。
今年の東京ドームは盛り上がったね。

それにしても、トヨタ自動車の佐竹のピッチングが神がかっていてすごかった。
140km/hもいかないのであるが、自在の投球で、決勝で11奪三振完封はスゴすぎる。
今からプロ入りはないだろうが、かっての日本のアマチュア野球をせおっていた、ミスター社会人、日本生命の杉浦投手を上回る大エースである。

ちなみに2年前に大垣市代表西濃運輸が優勝したときは、補強選手として西濃運輸として都市対抗野球に出場。
準決勝で完封し、西濃運輸を優勝に導いている。

そんなわけで早いものだが、夏のイベントは終了。
そろそろ仕事しないとな…。
posted by 大黒屋 at 08:31| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

百年の大計

社会人野球の超名門、日立製作所は創部1916年であり、今年で100周年なんだそうである。
1916年といえば、第一次世界大戦の真っ最中である。
そんな時代から野球があったなんて…、と思うが、野球の伝来は1873年とされているので、日本で野球が広まりはじめて50年くらいのことだということだ。

現在、日本野球連盟に登録している企業チームとしては、最古参となるのだそうだ。
発足当初は会社の草野球チームみたいなものだったのかもしれないが、現在の社会人野球はそういう社員がプレーをして楽しむレベルではない。
なので大変お金がかかる。
プロ選手がオリンピックに出るようになり、アマチュア選手の活躍の場は減り、企業としては広告宣伝的にもチームを運営をすることのメリットが、かなり少なくなっているのが社会人野球の現状である。
1990年代以降急速に企業チームがなくなったことを考えると、日立製作所野球部創部100周年というのはホントにスゴいことだ。

しかし、この日立製作所野球部の歴史100年のなかにある、都市対抗野球87年の歴史において、優勝はおろか、決勝に進出したこともなかったのである。

日立製作所といえば、有名な大応援団を都市対抗野球に動員してくることで有名であるが、それでも優勝はなかったのである。
日本の企業でなかったら、今ごろなくなっているだろうな。
よく継続してくれたものだ。

そんな日立製作所が初の決勝に対戦する相手が、昨日、エース佐竹を温存したまま、大垣市代表西濃運輸を撃破したトヨタ自動車である。

実はトヨタ自動車も初優勝をかけた決勝となるのだそうな。
名門同士が初優勝をかけて決戦とか、なきなか盛り上がりそうだ。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

野球好き

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都市対抗野球も早いもので、土曜日から準々決勝となった。
月曜日に準決勝、火曜日に決勝で終わりである。

かつては8月の終わりに都市対抗野球が、行われていたことがあった。
ちょうど、夏の高校野球が終わったあとである。

当初のねらいは、社会人野球であるので、夏休みで子どもも一緒に見に来られるからいい、というものであった。
しかし、3月のスポニチ杯と11月の日本選手権の間くらいにしてくれないと、選手や応援団に社業をやらせる時間がない、という企業側からの要望があったのと、東京ドーム側からは、8月の夏休みに巨人戦ができないのは営業的に痛い、という点から7月になったらしい。

90年代に私は東京で材木売りをしていたのだが、そのころは8月に行われていた。
あのころは、私も若くてわからなかったのだけど、やはり都市対抗野球にチームを派遣するような企業はやはり超優良企業である。
こんな会社に入っておけば、もうちょっと普通の人生をおくっていたかもしれないと思ったりする。
ま、しかし、実際は入れないのだけどね。

学生時代の就職活動で、今年、都市対抗野球に出ている企業何社かに、資料請求をしている。
「履歴書を出せ」などという要求もなく、返答はなしのつぶてであったが、2社ほどはカタログを送ってきて、「買わないか?」と営業の電話があったw

そんなもんだよね〜。

てなわけで、都市対抗野球、2回戦、準々決勝と大垣市代表西濃運輸が勝ち上がり、準決勝に駒を進めた。
なかなか打てなくて、渋いゲームであったが、本塁打が決めてくれた。

準決勝は同じ東海地区のトヨタ自動車である。
運営としては、決勝が東海地区対決にならなくてよかった、と思っているだろうが…。

準決勝は準々決勝にどちらもエースにかなりの投球数を投げさせたので2番手以降の投手同士の対決になる。
いい試合をしてくれるといいね。

ツール・ド・フランスが無事シャンゼリゼに到着。
とにかくフルームが強かった。
もちろん楽勝ではなかったのだろうけど、揺るぎがなかった。

今回はフランスでテロがあったあとでもあり、心配したけど、終わりよければ、よし、という感じだね。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

都市対抗野球

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昨日は、都市対抗野球7日目。
いよいよ2回戦が始まった。

大垣市代表西濃運輸の2回戦の相手は、先日、初出場初勝利、そして山形勢として初勝利した勢いのあるきらやか銀行。
勢いのある相手であり、厳しい戦いが予想された。

西濃運輸は一回戦にエース佐伯が完投しているので、2回戦は勝負どころでリリーフはあっても、先発はない。
エースでない先発投手が試合をつくれるかどうかである。
先発がきらやか銀行の勢いに圧されると、試合は厳しいものとなる。

そして西濃運輸の先発は、予選でも投げていない六信投手。
大丈夫かいな? と思ったが、初回にいきなり満塁のピンチ。
スタンドはきらやか銀行の勢いを知っているので、重苦しい雰囲気に包まれた。

だが、ここから六信は踏ん張り、なんと絶体絶命の初回をゼロできり抜けたのだ。
これが大きかった。

きらやか銀行の先発投手は、JR東北からの補強選手、東北の至宝西村。
一回戦では10回からリリーフし、タイブレークをあわせて4イニングを投げている。

疲れがどうなのか、と思ったが、ものすごい快投。
すばらしい速球、変化球をコーナーにきっちり決め、西濃運輸打線は沈黙。
9回までに2安打に抑え込まれた。

一方、西濃運輸の六信も、1回のピンチをしのぐと、しり上がりに調子を上げ、こちらも譲らず、両チームゼロ行進が続く。

戦いは延長戦へ。

山形行きの最終の新幹線が出るので帰る方は20時45分には東京ドームを出るようにという業務連絡が流れるなか、延長11回まで両投手が踏ん張りきり、ゼロ対ゼロでタイブレークを迎えた。

タイブレーク、きらやか銀行の攻撃は、ボテゴロがゲッツー崩れとなり、六信はついに1点を失う。

その裏、西濃運輸の攻撃、左腕西村に対して、左右が交互に並ぶ西濃運輸打線は左打者が厳しい。
見ていても打てる感じはしなかった。
が、西濃運輸の林監督がチョイスした先頭打者は補強選手の左打者の井貝。

ゲッツーか、4番まで回して、一気に逆転か…。


キター!!!

追い込まれていたにもかかわらず、井貝がサヨナラ2ベース!

「申し訳ない」と謝りながら、握手をしたきらやか銀行の熱投西村が印象的だった。

夏が熱いね!
posted by 大黒屋 at 09:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

会議

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昨日はいろいろ会議。
決算が迫っているので、今期の締めと来期の目標づくりが大変なようだ。
まぁ大変なのは管理職以上だが。
今のところそれぞれがんばっているように見える。
当面は現在の形が維持されるかもしれない。

出版というのはわりとスパンが長い。
特にうちのようなどちらかというと専門書をやっている出版社は、著者のほとんどがプロの著者ではない。
正業があって、その専門性を著作にかためるのてあるから、正業の時間以外の時間をやりくりして執筆をしてもらうことになる。
書くことを正業としている人ではないので、まず、書ききるというのが簡単ではない。
それはブログを書くことをができるかどうかだけをみてもわかる。

結局、正業か忙しいなかで寸暇を惜しんで書いてもらわなければならないため、企画編集者の最も重要なことは、著者にモチベーションを高く保ってもらい続けることだ。
これにはなかなか答えがない。

しかし、いずれにしろ、正業の合間に書いてもらうという専門書である以上、今計画を立てても、結果がでるのは1年先などである。
著者にモチベーションを維持してもらうには、編集者もモチベーションを高く保たなければならないんだよな。
引き継ぎ物件が多くなると滞るのは、このへんに理由があると思う。
posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

野球三昧

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三連休+1日。
野球三昧でありました。

金曜日に都市対抗野球が開幕。
12日間の暑い戦いが始まった。
楽しみである。

金曜日は開幕戦、ニッセイ対三菱日立パワーシステムズ。
三菱日立パワーシステムズは三菱重工と日立製作所の一部の何かの部門同士を合併させた会社であるらしい。

昨年の優勝チームであるニッセイが早くも消えた。
都市対抗野球は昨年の優勝チームは予選免除されているので、逆に予選を戦うという試合での練習ができないということと、補強選手がいないということで、本戦で勝ち上がるのは結構難しい。
また、活躍した選手はプロ野球のドラフトにかかったりするので、戦力ダウンをする場合もあり、なかなか連覇は難しいとされる。

土曜日はゴロゴロして、月曜日は千葉県君津市代表のかずさマジックの応援に行った。
総武線では団体列車も出ているほどで、応援席は外野まで、4階席も埋まるくらいの大観衆を集めた。
しかし、かずさマジックは、まったくといっていいほど見せ場もなく敗退。
ちなみにかずさマジックには、元千葉ロッテのサムライジャパンのサブマリン、渡辺俊介がコーチ兼投手がいる。
ひょっとして投げるんじゃないか? との期待があったが、東京ドームへいくまでが仕事、といっていた渡辺俊介の登板はなし。
しかし、本戦では先発投手が舞い上がったような感じで自滅したことを考えると、チームを強くするためであるなら、コーチに専念して、緊張感の高い試合での投手力の整備に尽力したほうがいいのではないかと思った。

火曜日は休暇にして、大垣市代表、西濃運輸の応援に。
朝一番の試合ということで、だいたい通勤時刻と同じように家を出て東京ドームに到着。
平日、朝一番という条件にもかかわらず、動員5000人ときいていたが、大垣市で7000人くらいはいっていたのではないだろうか。

先発投手は一昨年の優勝投手、佐伯。
この日はホント快投乱麻というにふさわしいすばらしいピッチングをみせた。
なかなか相手投手もよく試合は動きが少なかったが、少ないチャンスをものにして、西濃運輸が一回戦を突破!
すばらしい結果となった。

この日の第二試合目が50回出場のパナソニック対初出場の山形市のきらやか銀行。
初出場ということで、ものすごいお客さん。
攻めのきらやか銀行に、老練にかわすパナソニック。
きらやか銀行が終盤に二点を先制するも、パナソニックが最終回に意地で追いついた。
そのまま延長でも決着つかず、タイブレークへ。

タイブレークは都市対抗野球では一死満塁で行う。
なんと勝利したのはきらやか銀行。

初出場初勝利に山形勢初勝利のオマケ付き。いやーすごい!!野球の面白さをあらためて認識できた、夏休みでした。
posted by 大黒屋 at 08:41| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

90分練習

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昨日のツール・ド・フランスはひどかった。
山頂ゴールをめざしたトップ争いの最中の事件だ。
マイヨジョーヌのブルームが仕掛け、リッチーポートとモレンマがついていき、クィンターナが千切れ、今日はタイム差がつく勝負の日となった瞬間である。

テレビ画面に現れたのは、なんとブルームがランニングをしている姿であった。
ツール・ド・フランスでこんなことがあるなんて信じられない!

3人のマイヨジョーヌ集団を前から撮っていたカメラモトが、押し寄せる観客に包まれてしまったところに、アタックをかけたリッチーポートが突っ込み、反応したフルームとモレンマが追突したのだ。

さらに不運なのは、転倒したフルームの自転車に、うしろから撮っていたカメラモトが突っ込み、フルームの自転車のフレームを割ってしまったらしい。
しかも小集団からの逃げであったため、サポートカーもついておらず、そのためフルームは走る、という前代未聞の行動にでたのだ。

クリートシューズでランニングって…。
ひどすぎ。
今日がタイムトライアルなだけに、大丈夫かなぁ。

その後もフルームに不幸は襲い、ランニングのあと、ようやくやってきたのがマビックカー。
やむを得ず、サポート自転車に乗ったが、サイズもクリートもあわず、乗り捨て。
ようやく来た、チームカーの自転車に乗り換えたが、後の祭り。

まー救済となってよかったけど、やはり釈然としないレース結果だ。

しかし、本日、日本時間の朝、フランスのニースでテロがあったという。
ツール・ド・フランスは昨日のレースを見てもわかるが、完璧な警備はできないしなぁ。
悪意のある行為の対象となってしまうと、抗い難い。

日本時間の夕方までにどうなっているかな。

昨日はアクアリンクちばでスケート練習。
千葉県代表選手の大学生のオフトレということもあり、90分練習。
通常より30分長い。

これがかなりキツい。
ヘトヘトになってしまった。

本日からいよいよ都市対抗野球が開幕。
楽しみだな。
posted by 大黒屋 at 08:32| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

前半戦終了

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早いもので、今年もプロ野球の前半戦が終了した。
前半戦最後の試合はなんとか広島を下したが、現状では、広島が独走。2位以下は借金生活である(セ・リーグ)。
後半戦はなんとか粘って、2位でドームでのクライマックスシリーズを迎えてほしいものだ。

プロ野球の前半戦が終了したことで、今週末から東京ドームでは、都市対抗野球が始まる。
歓喜の大垣市の優勝から2年。
今年も西濃運輸が本戦に出場してくるので、楽しみである。

東京ドームのビールの売り子さんも都市対抗野球には、プロ野球での前半戦の成績上位の娘さんが選抜される。
さらにお客さんの入りによって、出てくる人数も変わってくる。
こちらも、なかなか楽しみだね。

それにしても、急がなければならない仕事で、優先順位のつけかたも明らかだと思うのに、なぜ? というところでもめている。
売り上げがいいほうから順に投入していかないと、書籍というのは、書店さんの書棚のスペースをとれないのだ。
なので、優先書籍は最初から決まっており、優先書籍より、そうでない書籍について、著者に優先をしてもらう、なんてことは通常考えにくい、と思う。

さっさと決めないと。
posted by 大黒屋 at 08:37| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

は!?

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正直、組織替えとかで、訳わからない仕事に移って、とりあえず前任の人の通りをなぞるのもままなっておらず、方々に迷惑をかけまくっているのに、改革セよとか!?
冗談じゃない!

つていう感じ?
私には、改革改造、イノベーションなど、無用の言葉である。
勇ましい言葉にはろくなことがない。

仕事には守破離というものがあり、それまでのやり方を守って、破って、離れる…というふうに段階をおっていかなければならない。
守を飛ばして、破を行えば、破壊だけが行われ、あとにはなにも残らない。

仕事で重要なことは継続性であり、いきなり破に進むのは下策である。
疲れちゃった。
posted by 大黒屋 at 08:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

リモコン

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テレビのリモコンが届いた。

先週、なんとテレビのリモコンが壊れたのである。
リモコンのボタンを押してもテレビが反応しなくなった。
電池が切れたか? と電池箱をあけてみると、電池が液漏れしていた(泣)
いまどき珍しい…ともいえるが、そのせいで、基盤のどこかを痛めた感じがある。

ダメなような感じもしたが、とりあえず電池を替えてみた。
しかし、うんともすんともいわず、テレビのリモコンの故障が決定的なものとなった。

サードパーティーのリモコンを買うことも考えられたが、近所のヤマダがなくなったので、探しに行くのも面倒くさい。
オマケにシャープのAQUOSは録画もテレビ側が管理するため、周りの周辺機器なども一括管理されているのだ。
しかも、テレビ本体についているボタンでは、録画予約などはできないのだ。

結局、これらを操作するためには純正リモコンが必要との結論に至った。

さっそくシャープのホームページを見ると、FAQがあり、何度も「あなたの勘違いじゃないてすか?」といわれる。
どうやら、故障で間違いないのだが、購入か? 修理か? という選択がある。
さすがにテレビ本体が壊れたわけではなさそうなのであるが、リモコンをなおすのには一万円以上かかりそうである。

修理ったって、結局中身をごっそり交換するだけだからな〜。
ってなわけで、リモコンを注文した。
メーカーのアフターパーツがすぐに入るのかどうかはよくわからないが、来そうもないなら、サードパーティーのリモコンを買うしかない。

シャープのホームページに注文受付があった。
リモコン一つ3300円だそうだ。
とりあえず注文。



その後、注文を受けたとか何の連絡もなく数日放置されていたが、5日くらいしたところ、発送連絡があった。
到着したものをあけてみると、少し形が違う。

このシャープのAQUOSは東京へ転勤になったときに前のブラウン管テレビに替えて買ったものである。
なんとかいっても5年目である。

多少のモデルチェンジはしているだろう。

さて、新しいリモコンで動かないとなると、本体の受光部が壊れているとか、大変なことになる。
が、無事に動いた。
よかったー。

しかし、リモコンが届くまでの間、録画予約ができず、ツールをとれなかった。
posted by 大黒屋 at 08:44| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

タワー・オブ・パワー

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今年もタワー・オブ・パワーがやってきた。

1970年にデビューしたこのバンド、活動期間は50年近くになる。
日本人だと、団塊の世代といわれる御年だ。
還暦どころの年齢ではない。

しかし、パワフル!
今回は、ベースのロッコ・プレスティアとドラムのデビッド・ガリバルディが来日したので、リズムもタイトで、めちゃくちゃかっこよかった。
宇宙一カッコいいファンクバンドというのはこういうものをいうのだ。

ロッコは歩く姿はヨレヨレしていたけど、体調はよさそうで、ロッコ節が健在でなによりだった。

さすがに来年も来てくれるかどうか、毎年気になる年齢ではあるが、楽しみにしたい。

ブルーノートは6人がけのテーブル席で、基本的に相席である。
基本的に自由席だが、整理券番号順に席を選択していく。
もちろん、指定席もあり、箱タイプや横並びになれるカップル席なとも用意されている。

一番前のかぶりつき席は自由席であるので、一番前で見たい人は、自由席を若い整理番号でゲットするのがベストである。

90年代は当日早い者勝ちで、とにかく仕事を終えてダッシュで行って、行列に並んでいたものである。
現在はオンライン決済が発達したので、そういうことはなくなった。
開場時間までに行けばいいので、楽になったなぁと思う。

岐阜にすんでいたころ、名古屋ブルーノートに何度か行ったが、名古屋ブルーノートは席は当日早い者勝ちだったように思う。

ちなみに一番前の席だと、ホーンやドラムは生の音が、目の前で聴くことができる。
これは本当に圧倒的なもので、行かれる方はぜひ一番前に座られることをオススメしたい。

私の前に座っていた妙齢のヲタク風の女性も、「昨年は初めてで、うしろのほうにわざわざ座ったけど、ゼッタイ前がいい!」とおっしゃっておりました。
しかし、この女性、ライブ前と後では表情が全然違う。
音楽は人の心を潤すものなのね、と思った。
posted by 大黒屋 at 08:40| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

ゲットォォ!

昨日は、東京ドームへ“伝統の一戦”、巨人対阪神を見に行ってきた。

残念ながら、巨人も阪神も借金生活中。
貯金があるのは広島だけで、その広島も強いかというとそうでもない。
交流戦がもたらした、セ・リーグの問題である。

とりあえず、広島以外は借金生活なので、一勝が順位に与える影響が大きい。
これから暑くなって、体調管理が難しくなるため、エアコンのきいているドームでは確実に勝っておかなければならない。

正直、スターティングメンバーをみると、なんじゃこりゃという感じた。
イマイチトップクラスの選手になりきれないまま、年を重ねたっていう選手ばかり。
なかなか、勢いのある選手が出てこないね。

結局、村田、阿部という重鎮の活躍により勝利!
今年は村田が地道にがんばっている気がする。
守備固めでも下げられないしね。

村田の三塁手の守備はプロ野球的にうまいのかどうかは、私にはよくわからない。
しかし、アマチュア選手から見ると、まねをすればうまくなりそうな、基本に忠実でかつ、わかりやすいプレーをしている。
正直、プロ野球でセカンドやショートを守っている選手のプレーはうますぎて、どうやっているのか、見ていてもよくわからない。
まーそんな感じがする。

昨日は、席がポール際。
オキニの売り子ちゃんの縄張りの外なので、激しく残念。

しかし、ヒーローインタビュー後のお立ち台選手のグラウンド一周が目の前で!

田口がサインボールを投げたぁ〜!


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おっとぉ!
スマホのカメラの画面を見ているとボールが、こちらに向かっている?!


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サインボール、ゲットォォォォ!
あまり、選手グッズってもっていないのだが、これはうれしい!
posted by 大黒屋 at 08:11| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

大学

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都内某大学のロビーより。
うーん眺めがいい。
この大学の建物の最上階ではない。
それでも都心が一望できる。

われわれの世代は大卒の人は3割いないとされているが、私は幸運にも大学に行くことができた。
ただ、私が通った大学は超地方都市であり、最上階の4階から見えるのは、田んぼと海であった。

いやー東京の大学はすごいねえ。

しかし、東京にはものすごく大学が多い。
私立大学は学生を呼び込むのに必死である。
電車の車内広告や駅の広告も大学がものすごく多い。

6月からオープンキャンパスといって、大学に来春卒業の高校生にきてもらう。
まぁ企業協賛の就職説明会みたいなものだ。

6月くらいだと、高校生本人というより、親御さんをしっかり押さえていくのだという。
そして学校のテストが7月に行われると、一気に高校生本人を学校と親御さんで入学へ向けて進むのである。
そして、本人がその気になれば、9月、10月にAO入試などの試験を受けさせるというものだ。
センター試験までには学生を確保してしまう、というのが今の関東の大学の戦略らしい。

ということで、大学の先生方は6〜9月は土日なしで、高校生に営業をしているのだそうで、まぁ大変らしい。

が、昨日訪れた大学のような有名私立は、そんな熾烈な大学営業はどこ吹く風である。
入試の受験料だけでも膨大な売上となるらしい。

まぁ、われわれのころより、学生の数は6割くらいしかないのに、大学の数は増えているのだから、格差が広がるのはやむを得ないのだろう。
そんなわけで、私たちは大学が大きなお客様なので、なかなか厳しいのである。
posted by 大黒屋 at 08:30| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

ハード

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土日ともに出張つきの仕事だったので、体がきつい。
心もね。

仕事的には本来予定されていなかった余分な仕事もあり、とても大変だ。
なにが大変って、4月からいろいろなことを聞かれるようになったから。
ま、管理職ではないとはいえ、なんたら長とつけられると、そういうのが仕事なのかもしれない。
つまり、ここまで丸四年はあまり仕事をしていなかったのだろう。

また、これから来シーズンに向けて対応をしていかなければならないが、いろいろ営業的な注文もあり、製造部門としてはなかなか大変だ。
さすがにちょっと資源配分を考えてもらわないとなぁ、と思っているのだが、90年代のリストラブームのころみたいに、とれくらいまで、人を減らしても維持できるか、というところを探っているような気がする。

90年代のリストラブームのころは、ようは3人を2人に縮小して、8時間×3人でやっていたことを12時間×2人でやらせ、売上を維持したうえで、時間外労働賃金を支払わず、儲けを増やす、というものであった。
労働強化を達成するために用いられたのが、「モチベーション」などを活用した労働者の精神的支配である。
これが新しい「ビジネスモデル」だったのだ。
結果的にうつの人を大量につくり、自殺者も増え、社会的に離脱してしまう人を増やした。
ブラック企業という言葉がうまれるまでかなりの時間を要したと思う。
posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

セミナーツアー

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土日で東京〜大阪と、資格試験対策セミナーの講師同行者として、めぐってきた。
朝、会場に乗り込み、パソコン等の機材準備、講師打ち合わせ、講座中の内容確認、後かたづけなどが主な仕事である。

講師を勤める方は、当たり前だと思うかもしれないが、さまざまなことを知っていて、要領よく整理して話してもらえる。
もちろん事前準備をしていて、使用するテキストや資料には付箋が立ててあって、受講される方には、話すと同時に文字情報としてはどこにある…、ということも同時に伝えている。
時間に限りがある、セミナー時間中では、キチンと理解できなくても、講師が示したページにしるしを入れておけば、家に帰ってから、必ずチェックしなければならないところがわかる、ということになっている。

まーそんなこんなで、東京、大阪の2日間で500人近いお客様においでいただいたので、講師も私をはじめとした社員一同感謝、感激である。

しかし、それにしても大変なのが宿泊である。
特に大阪はホテル不足で、押さえるのが大変だった。
直前になればキャンセルもでるのだが、講師宿泊施設はキャンセル待ちではリスクが高すぎ、押さえておかないとどうしようもない。
新大阪付近では、普通のビジネスホテルでも、3万円とかかかるところもあり、予算との折り合いが難しいところだ。

当然、われわれ社員宿泊施設も厳しい。
会社が負担してくれる額は上限があるので、“普通”と思えるところでも、厳しい。
土日ならなおさらだ。
平日なら5000円以下のところでも、倍になったりするのだ。

とにかく近くで安めのところ、で探したのが新大阪から地下鉄で数駅のビジネスホテル。
大浴場つきとあったが、なるほど、部屋の風呂は狭くてマジでつらい。
しかも、大阪には多いらしいが、部屋の風呂には湯船がついていないのである。
もはや、ホテルは日本人向けではないのかもしれない。

そして部屋のなかは、ベッドで埋め尽くされており、何かをしようと思うと、モーター駆動でベッドを上にあげるのだ!
すげー。

来月は今度は大阪で二泊三日しなければならない。
ヤバそうだなあ〜。
大阪は暑いし。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

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昨日は、帰りに人身事故があったらしく、電車が止まった。

そわそわしたが、30分ほどで動き出し、夜のスピードスケート練習会には間に合った。
今の時期は江戸川区スポーツランドがスケート休止中のため、2週間に一度しか滑れない。
なので、すごくひさしぶり感がある。

やはり滑り出しは怖いし、コーナーもできるようになっていたはずのことができなくなっていたりする。
また、足の粘りが落ちてくるようで、低い姿勢が保てない。

もうちょっとかかとに乗ったうえで、後ろにおいてかれないようにしなければならないのだが、バランスと筋力が必要だと感じる。

今週から受験対策セミナーが始まる。
私も土日ともに東京・大阪と連チャン出勤出張である。
これが、9月まで続く。
こういうイベント系は日が先に決まっているし、準備は大変だし、たくさんの人がかかわっているし、プレッシャーも高い。

とりあえず、今年は私にとっては初めてだし、なにごともなく進んでいくことを祈りたい。
posted by 大黒屋 at 08:22| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする