江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2016年06月30日

呪縛

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昨日は東京ドームにいってきた。

なんと、オキニの売り子ちゃんが、就職も決まったこともあり、黒髪をやめ、髪を短く切った!
(・∀・)イイ
そーいや、初めて見かけたときは、私たちの時代でいう“脱色”に近い色だった。
この娘はヤンキーに違いない、と思ったのだが、社会的には“いい子”でとおっているような感じもする。

しかし、就職も決まり、あとは遊ぶだけだものなぁ〜。
うらやましい。

ちなみに、私は単位が足りなくて、四年生のときが一番学校に行ったw
オマケに車の免許をとらないといけなくて、遊ぶヒマがなかった。
大変だったよ。

昨日の東京ドームは年に数回行われるイベントデー。
タオルとかTシャツで人文字をつくるのだ。
そこで配られたのが、写真のタオル。
“ゴジラデー”とかなんとかいって、ゴジラのテーマソングが流れていたが…

松井秀喜かよ!

は〜
まだ、巨人は松井秀喜の呪縛から抜けることができていないのね…。
彼は巨人を自ら抜けた選手なわけで召還が必要なのかどうなのか?

もうちょっと、松井秀喜の伝説だけを知っている世代に入れ替わるまで放置しておくべきじゃないかな、と思う。
posted by 大黒屋 at 08:22| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

不具合改善

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大きな取引は難しい。

大手さんの協力会社さんはどこでもそうだけど、お買い上げいただく額も大きいので、さまざまなご要望にお応えをしなければならない。

前職では、大手さんに部品を納品していたので、なかなか大変だった。
基本的に“不具合品(不良品とはいわない)”ゼロでいかなければならないのだが、部品というのが木材なのだからそうはいかない。
集成材にしたって、曲がりやそり、縮みは避けられないのだ。

そんなわけで、不具合品がでると、まずは部材の取り替え、そしてお呼びだしがあり、「不具合改善報告書」を提出することになる。
不具合の原因はこれであり、改善策はこれであり、改善したから、二度と起こりません、という書類を提出するのだ。

まあ、加工間違いという場合もあるのだが、木材の曲がりなどで、取り付けできないということが多い。
そんなわけで、ある1本の部材で不具合がでたからといって、ロットで不具合になることは、ほとんどなかったのである。

しかし、今の職業では…。
誤字、脱字、記述誤りがあれば、市場に出回っている製品がすべてに誤りがあることになる。
昔、200か所に記述誤りがあって、回収となった書籍が他社で存在したが、正直、なんらかの不具合が出ても、直せない…というのが、今の商売である。

書籍というのは、重版をしていくうちに、誤字、脱字があれば処理をしていくので、そこそこ長く売れてくれれば、よくなっていく。
が、私がやっているような分野の書籍は、基本的に売り切り、重版なしなので、改善の余地がない。
かといって、不具合ゼロにするためには、どれくらいの時間と人数をかければよいのか? 答えはないし、個人的には不具合ゼロは不可能である、と考えている。

乱丁だとかは最近は機械である程度はねることが可能となっているが、文字商売は、基本的に人の目がすべてであり、しかも記述内容については、人の頭がすべてである。
完璧という言葉は、書籍には無理だと思っている。

そんなこんなで、大手カスタマーさまの不具合改善対策が求められており、これがなかなか難しい…というのが、今週である。
posted by 大黒屋 at 08:44| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

岐阜行脚

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週末から岐阜にいってきた。

土曜日の夜に千葉を出て、岐阜に投宿。
日曜日は、岐阜県自転車競技国体選手選抜記録会が行われ、大会役員をつとめてきた。

なんせ、フライングハロン80名、千トラ50組、2〜4km30組とすごい人数である。
私はスタートフラッグだったのだが、計時とかは、なかなか大変だったと思う。
役員人数が多ければ交代も可能なのだろうけど、すべてギリギリで、欠けることができないのがプレッシャーてあった。

ま、顔を知っている選手が結構いるし、競技を長くやっている選手も多いので、進行はおおむねスムーズだったと思う。

選ばれた選手が、国体で活躍してくれることを祈りたい。

それにしても、元国体岐阜県代表さのっちが樽体型になっていたのは驚いた。
まーしゃーないけどw
一通り選手育成も終えたら、また、復活してもらいたいものだ。
S原さんの筋肉にも驚いたが…。

夜はNたけ氏が来てくれたので飲みに行き、翌日腹を下した。

岐阜には2泊し、月曜日は岐阜事務所で仕事。
春の組織替えでホント、私個人としては大変。
引き継ぎ後、わずか2か月で、自分が手探りでやっていることを、誰かにやってもらうために指導にいったわけだ。
正直、むちゃだと思う。

オマケに組織替えで本体業務とされたものは別にある。
その本体業務についても岐阜事務所の方々とも打ち合わせを非公式に行った。

正直、本体業務に関しては、組織替え後のメンバーは、私も含めて、その本体業務をやったことがない。
また、組織替えでまったくさしかわったので、引き継ぎをする人も、される人も目の前のことに追われているので、まともに引き継ぎなんてやれる状態にない。

そんな状態なので、来年版の話をしようとしても、来年の話をすると鬼が笑う、ではないが、私自身理解不能である。
ま、面と向かって、話をした結果、テンパっていて、マトモに進むことはないということは理解していただいたと思う。
ま、そんな意味で、岐阜事務所出張は成果はあったかな?

あー疲れた。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

岐阜県選手権記録会

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人数が足りなそうなので、保留でエントリーをしていたら、昨日プログラムができました、とのメールが来た。
プログラムをダウンロードすると、私の名前が入っていたw

今週末の日曜日は岐阜にいくのでみなさまよろしくね。

ちなみに、月曜日に岐阜で仕事なので、まぁちょうどよかったといえば、よかった。
雨が降らないことを祈るけどね。

それにしても記録会ということで、フライングハロンだけでもエントリーは81人だという。
私は今回は計時ではないので、少々気楽ではある。
計時と周回はなかなか集中力の維持がハードそう…。

私も集中力を切らさぬようおつとめしなければ。

春の組織替えで、社内において、自分以外の人に仕事をお願いする業務が増えた。
出版という、本業においては私なんかより、よほど知っている人が多いので私が何かをいわなければならないことはない。
しかし、本業から派生した出版以外の仕事はそうはいかないことが多い。

まず、本業以外の仕事なので、興味だとかモチベーションをもってもらうのが大変だ。
会社的には、業務だからやらせろ! ってのもあるだろうが、組織的に私の部下にあたるわけでもない。
正直な話、人間自らやろうという気にならないと、なかなかいい結果も現れないと思う。

しかもやったからといってインセンティブがあるわけではないしね。
それは私も同じだが。
posted by 大黒屋 at 08:42| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

故障

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交流戦も終わったが、どうやら不調だった、捕手の小林が骨折していたらしい。
死球が原因だという。
楽天戦のときだというから、結構前だ。
なんとなく集中力を欠いたプレーもこれが原因か。
昨日判明したとか。

昨年活躍したポレダも投球練習を開始したところで、またリタイヤしたみたいなので、なかなか厳しい。
このままだと、首位争いは厳しい。

交流戦ではセ・リーグがあまりに弱すぎて、勝敗的にセ・リーグのなかは差があまりない感じだが、夏に向かって徐々に差は開いてくるんじゃないかな。

9月はドームが少しあいてきて、いい席がとれるようになるといいな。

天気が毎日悪く梅雨らしくなってきた。
幸いに梅雨の雨は千葉らしい風があまり吹かない。
低気圧の定期的な天候の崩れだと、千葉では風が強く、自転車はすぐに倒れる。
なのでハンドルは曲がりっぱなしだ。
たまになおしているのだが、気にしないことにした。
一時期単車とかほしいなと思ったのだけど、倒れて傷だらけになり、潮風で錆だらけになりそうなので、やめにした。

それにしても会社の要求が大変になってきた。
目標というものは、コロコロ変えるべきものではない、のだが、非現実的と思えるほど現状と乖離しているように感じてしまう。
目標は変えずに、現状と乖離していない現実的だと思える指標の構築が必要なんだろう。
それがなにだかはわからないが。
現状と乖離していて、非現実だと感じる人が多ければ多いほど、集団のモチベーションが下がっていくような気がする。
posted by 大黒屋 at 08:36| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

430

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プロ野球も交流戦が全日程を終了。
今年もパ・リーグが強かった。
9人目の打者がパ・リーグにはいるため、投手力が高いともいわれている。
個人的には、投手も打者も迫力のある選手が多いように思う。
巨人は昔のイメージがあるので、よけいにだが、ちょっと選手が小さく感じる。
かといって、大田や岡本といった大型選手もイマイチだ。
球団構成的な問題なので、しばらくかかるな。

さて、先週の金曜日は巨人は千葉ロッテにエース対決で負けたが、スタンドではちょっとした事件があったそうな。

1度に100杯のビールを買った客がいたというのだ。
そのビールを売った売り子ちゃんはその日の売り上げ430杯! だそうである。

ちなみにタレントのおのののかが売り子をやっていたころ、1日400杯売ったことがあるといわれている。
おのののかの400杯は都市対抗野球だとされている。
都市対抗野球は1日3試合行われる。
JR東日本や日立製作所、JX-ENEOSのような関東で応援団を動員するチームが試合をすると、実はものすごくたくさんの客が入る。
そういうときに、400杯という記録を立てたとされている。

レギュラーシーズンの巨人戦では、私の知っている売り子ちゃんだと240杯を売り上げたという人がいた。
東京ドームは運営費がかかるので、客をスムーズに退場させるために、試合終盤になるとアルコール販売は終了してしまう。
おおよそ2時間30分くらいの営業時間中に240杯売るのは大変である。
背中に背負っているタンクが、一つ20杯といわれているので、12回取り替えに行くだけでも大変だ。
美人、接客技術のよさはもとより体力がないと、売れっ子にはなれない。

ま、そんななか、太い客がつくと事件が起こる。
100杯の注文時には4分で基地とスタンドを5回往復したそうだ。

オキニの売り子ちゃんが「ちょっとうらやましい」とかいっていた。
posted by 大黒屋 at 08:44| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

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金曜日と土曜日に東京ドームにて負け試合を見てきた。
金曜日は菅野と涌井のエース対決での敗戦。

開幕から約3月が経過。
開幕日が金曜日であったため、中6日が主流の日本のプロ野球においては、ローテーションに穴があかない限り、登板曜日が決まっている。
なので、どの球団も金曜日には、開幕投手を勤めたエース同士が対決することになるのだ。

なので菅野のように、打線が相手のエースを打ってくれなくて負けるということも、受容しなければならないのだ。

それにしても金曜日はロッテの涌井がよかった。
菅野にはただ残念だ、という感じ。

土曜日はたまたま会社で、おそらくは生命保険会社からだと思うが、チケットが余っていたらしいので、もらっていった。
土曜日のほうは、ここ数試合、不甲斐ない投球が続いていた今村を高橋監督がついにローテーションから外した。
代わりに先発するのは小山。
マイコラス、ポレダの穴は埋まらない。

この日は1番にガルシア、セカンドに山本を入れてきた。
なかなか、岡本もそうだが、若手が伸びてこない。
苦しいメンバー繰りなのだ。
山本はいいところを見せたが、ガルシアは多分当分無理な感じもする。
勝負も必要だが、誰にチャンスを与えるのかは、もう一考の余地がありそうだ。

そして日曜日は野球。
なんせル・マンデーなので、レースを見ていて寝不足だ。
ちょっと蒸し暑いのでしんどそう。

決勝ということで、社内の女性陣の応援もいただきながら、試合に挑む。

とりあえず、相手の投手がよかった。
決勝なので、通常1時間40分くらいの試合が、2時間まで延長される。
なので、7回までフルイニング。
12、3個の三振をくらった。

初回に4点をリードされたが、少ないチャンスを確実にものにして、最終回を前に同点に追いついた。
しかし、投手が力尽き、最終回に失点して準優勝。

4月末から6月まで約2月も野球をやることになるとは。
いやー長かった。

とりあえずお疲れ。
posted by 大黒屋 at 08:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

マモノ登場!!!

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世界三大自動車レースのひとつ、ル・マン24時間耐久レース。
80年代、ポルシェ962Cの時代から毎年楽しみにしております。

トヨタがWRCに復帰するといわれており、ル・マン挑戦は今年限りかもしれないという噂がアリ、ならば今年、優勝ねらうのではないかともいわれていた。
しかし世界耐久選手権シリーズ(WEC)は2戦が終了し、トヨタは勝利なし。
とくにスパ6時間ではリードしていながらトラブルで逆転されていた。
今年もトヨタはル・マンは無理なのかなという感じで本番ル・マンを迎えた。

ところがなんと。

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ポールポジションはポルシェ2台に譲ったものの、アウディは圧倒し、雨による1時間のセーフティーカー走行の後、グリーンフラッグが振られるやいなや、トヨタは序盤にトップを奪うと快走。
アウディが早々にトラブルに見舞われラップダウンを重ねると、トヨタとポルシェの一騎打ち。
しかも、ポルシェの1号車がトラブルでピットストップしたため、トヨタ2台対ポルシェ1台という数的優位を維持しつつ同一周回でレースをすすめていった。

夜が明けるとトップは5号車のトヨタ、6号車のトヨタが1-2。
ポルシェは同一周回に1台の3位。
アウディは大幅に遅れ、トヨタとポルシェ3台に何かが起こらないと勝負にはならない状況になった。
ポルシェの2号車はスタート直後にハイブリッドのパワー不足があり、決して問題がないというわけでもない。

しかし、ここからポルシェは粘る。
トヨタ2台はポルシェ1台をふりきれないままバトルは20時間をすぎても続く。

しかし、残り3時間当たりで、6号車の小林可夢偉がスピンをして1-2体制は崩壊。
6号車は修復のために3ラップダウンし、勝負からは陥落。
5号車のトヨタと2号車のポルシェの一騎打ちとなった。
ポルシェは残り4時間タイヤ交換、ドライバー交代をせずに給油のみでピットアウトさせ、ピットストップによるタイムロスを最小限に抑え30秒弱の差をキープしつつ、終盤にかける。

そして残り45分を切ると、最後の給油を行い、ポルシェは勝負に出る。
しかしトヨタの最終ドライバー、中嶋一貴がポルシェがあげれば合わせてタイムをあげ、ポルシェの追撃を許さない。

そしてとうとう残り10分になると、4時間同じタイヤを使い続けたポルシェがピットイン。
ここでピットインすればもはやポルシェがトヨタを抜くことはできない。
昨年の王者ポルシェが、ついにトヨタの足下にひざを屈し、負けを認め、いいタイヤで最後のラップを刻むことにしたのだ!

最後の貝島由美子のゴボゴボレポートも終わった。

ついにトヨタ優勝! 
31年の挑戦での初優勝。
ル・マンの歴史のなかで唯一の日本車として優勝したMAZDA787Bが91年から四半世紀。
ようやくこの日がきた!

?!

現地時間15時55分。
残り5分を切り、残り2ラップとなり、TOYOTA-TS050がホームストレートに戻ればウイニングラップとなるはずだった…。

RADIO
NAKAJIMA:"NO POWER NO POWER"

は?!
テレビの実況の中島アナウンサー、おなじみの由良さん、福山さん、影山さん、井澤エイミーに動揺が走る。

なんとユーノディエールストレートで、突如中嶋一貴の乗るトヨタ5号車がスローダウン。
ちょっと魔テェ!!!!!
は!? は?!

ポルシェが1分うしろにいるから、どう考えてももう1周あるよな。
こ、これ…

((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル…

なんと

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ポルシェにFINAL LAP (゜∀゜)キター!!!

そして…

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カジキストップ…。
(´;ω;`)ウゥゥ

声にならないスタジオ。
アナウンサーの中島氏も福山さんも声に涙が。。。

レースはゲタを履くまでというのは誰もが知っていることだが、それにしても…
こんなことがあるのか!!!

正直、23時間57分までトップを走りながらリタイヤって、これまでも数々のドラマはル・マンにあったけれども、ここまで悲劇的なのは初めてだ。

レース終了から結構時間が経ったけど、受け入れることができない…。

動画
(´;ω;`)ブワッ

posted by 大黒屋 at 23:15| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

朝食抜き2

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電車内での安全性を保つため、本日も朝食抜き。
エネルギーが足りず頭がフラフラする。

20代のころは実はほとんど朝食抜きだった。
起きてから家を出るまで15分くらいだったこともある。
朝食を少しでも入れるようになったのは、自転車をはじめ、早朝練習をするようになったからである。

ま、今では朝食はとるべきだと思っている。

今週の頭あたりから、少し喉が痛く、くしゃみが出るので、風邪なのかもしれない。
昨日は風邪薬を飲んで寝た。
喉の痛みはとれてきた。
腹具合もこのままよくなってくれたらいいけど、今は下痢止めで止めてしまっているので、どうなるかはわからない。

昨日はスピードスケート練習にいってきた。
江戸川区スポーツランドのリンクが終わったので、しばらく2週間に1度の滑走練習となる。
2週間あくとさすがに氷の上に慣れるのに時間がかかるな。

脚がキチンと曲がるようになるまで、40分くらいを要した。
太ももは地面と平行にして膝の上にへそを乗せるというようなイメージだ。
これができるようになると、ぐっとよくなるわけだが、筋力、柔軟性、バランスが必要で、すべてがそろうのは、1時間の練習のなかで、数秒しかない。

5月の終わりから毎週会社の野球の試合があり、練習をしていない。
脚力も少し落ちていて、コーナーで踏ん張れず、2回ほど転倒してしまった。
マットがあったからよかったけど。

しかし、仕事もわけわからなくなってきたな。
posted by 大黒屋 at 08:29| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

朝抜き

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腹具合の悪さがますますひどい。

電車に乗るのが不安なくらいだ。
月曜日は途中下車して半休。
火曜日と水曜日は直行だったので、早めに家を出たおかげで、乗り継ぎ駅と新幹線で用を足すことができたが、綱渡りである。

朝食後、30分くらいに波がありそうなので、本日はコーヒーのみとし、朝食は抜いた。
そのかわり、少し早い電車に乗り、電車から降りてからコンビニ等で朝食を調達しようと思う。

なんとなくストレス性の下痢のような気がするな。

組織替え前と比べて、仕事量は激増しているうえ、人に尋ねられる事項が増えた。
なるべく答える努力はしているが、とにかく神経がすり減る状況にある。

下痢も感染性でなければ、毒出しをする必要はないかなと思っているので、とりあえず、薬に頼って止めている状態だ。
なかなかキツい。

前に北方謙三の『史記』を読み終えた。
面白かったので、ほかにこの時期のことを書いた書籍がないかな? と探していた。
見つけたのが岩波新書の『漢の武帝』である。

書籍が届いたので開いてみてびっくりした。
なんと、活字本ではないか!

現在の書籍はパソコンでAdobeのインデザインやモリサワのMCB2やキヤノンのエディアンウイングのようなDTPソフトで版面をつくり、印刷をしている。
活字本は文字通り金属の活字を手で組み合わせて書籍の形にして、印刷するのである。
1ページ分の活字をすき間等もすき間活字を入れて、ページの形にしてヒモでぎゅっとしばって箱に入れて刷っていくのである。
なので、活字の減り具合や縛り方で、文字の濃度にムラや並び方が微妙にずれたりしている。

久しぶり活字本を見た! と奥付を見ると、初版1949年! であった。
こんな古い本だったとは!
どうも名作であるらしく、最近では2014年に増刷がなされている。

これはスゴい!
当社では60年も単行本維持できないだろうな。

もっとも書籍を開くと確かに活字なのだが、現在まで活字で印刷していたら、経費が大変なことになると思う。
新書版では元は取れないだろう。
活版で印刷をしたものをフィルムなどにしてオフセット印刷をしているのだろうと思う。

こんな書籍がつくれるといいね。
posted by 大黒屋 at 08:43| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

昨日は

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もう限界。

雨が降っていたせいだろう。
電車に乗ったときに、すでに3つの駅で非常停止ボタンが押されていた。
電車はスロー走行。

電車はかろうじて進んでいるという速度なのに、進むにつれて非常停止ボタンが押される。
小岩を過ぎて、5か所の駅で非常停止ボタンが押されたということで、さらにすすまなくなり、そして「多数の駅で非常停止ボタンが押された」という表現に変わったw

おそらくは傘が扉にはさまれているのだろう。
もうこれでは間に合わない。

間に合わないだけならいいのだが…。
腹具合が急激に悪くなってきた。
妙にクーラーがきいているし。

まだ、平井だというのに8時30分をまわった。
そしてスロー走行…。
これはおなかがもつまい…。

電車を降りてトイレに行けば、電車遅延でのやむを得ない出勤遅れが認められないだろう。
しかし、脱○してしまっては、テロリストの仲間入りだ。

もうダメ
亀戸で下車。
浅草橋とかだと、駅が狭いので悲惨だが、亀戸駅は広いので、なんとかホームを降りる。

トイレに駆け込むと案の定扉は閉まっていて、青い顔をした人たちがいる。
ギリギリでは間に合わないんだよな…。

そんなわけで、午前半休にしてしまった。
ホント具合が悪い。
今のところ医者にいっても整腸剤しか出てこないしな。
げっそりだわ。
posted by 大黒屋 at 09:38| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

決勝へ

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昨日は会社の野球。

なんと初回に猛攻をし、12対2で
posted by 大黒屋 at 08:25| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

ボタン

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昨日は通勤時に非常停止ボタンが3回も押された。
これでは到底間に合わない。
ボーナス前に遅刻である。

地下鉄で乳母車がはさまれたまま発車した事件があったが、JRも影響しているのだろうか。
結構よく止まるようになった。
ま、客の方も無理して乗ってくることも多いしな。
発車の音楽の切れ目とドアが閉まる微妙なすき間時間が車掌さんによって違うため、見切りは難しいが、たまに、「そりゃムリだろ!」っていうタイミングで乗り込んできて、はさまれる人を見かける。
朝は安全にいきたいものだね。

それにしても腹具合はよくならない。
電車がつらい。
昨年もツアーオブジャパンのあとから急に悪くなったんだよな。
今年は胃が痛くなりそうなことばかりなので、しんどいよね。
posted by 大黒屋 at 08:30| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

ツバメ

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何かで聞いたことがある。

ツバメの寿命は1年だと。

しかし、昨年来たツバメが同じところに巣をつくる、ともいわれている。
実際のところ、ツバメは渡ってくるたびに同じところに巣を作るのは確からしい。

ところが、渡り鳥の渡りというのはきわめてリスクが高いといわれている。
渡りをすることによって、かなりの鳥が氏んでしまうため、何年も同じところに巣を作りにくるツバメがいる一方、ほとんどはたどり着けず、ツバメの平均寿命は1年くらいになってしまうのだという。

なぜそんなリスクを背負って渡りをするのかは、今のところは謎とされている。
氷河期の気候が厳しいころに遺伝子に組み込まれた本能ともいわれているらしい。
人間様的に考えれば、わざわざ移動してあるかなくてもねと思ってしまう。

社内では、いろいろもめている。
信頼性が非常に揺らいでいるのがことの発端なのだろう。
それに対処するための行動が少し小細工な感じがして、よりいっそうの不信感をもたれている気がする。
何に対しても正直さというのは必要だと思うのだ。
posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

本八幡

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相変わらず腹具合が悪い。
特にビールを飲んだ次の日がヤバい。

この前の健診では、胃ではなく腸があまりよくなく、ガスがたまっているとのことだった。
市販の整腸剤を飲んでおけと。

そんななか先日のバリウム検査以降、下痢が続いている。

昨日は、留め置きの郵便を取りに行くために本八幡駅で降りた。
郵便を受け取ってきて、駅前で飯を食べ、電車に乗ろうかとホームまで上がったところ、なんと緊急停止ボタンが押されたとかで、電車が8分あまりこないという。

しまった…、と思ったら、急にお腹が下り始めた。
電車に乗るのは一駅なのだが、到底もちそうにない。
地下からマグマが噴出しそうだ。

慌てて電車が来なくて混み始めるホームから降りて行くとトイレがない。
なんと、耐震工事のため、駅構内のトイレがなくなっているのだ。
トイレは改札の外に仮設されているという。

やむを得ず改札で駅員さんに申し出て、外に出してもらい、トイレに駆け込んだ。
そうしたら、今度はトイレ掃除中…。
ここから、違うトイレを探すのはリスクが高い。

「スンマセン。使わせてもらいたいんてすけど」と申し出て、あけてもらった…。
それにしても参ったものだよ。
なんとかならないものかな。

ちなみに本八幡駅の仮説トイレの男性小用器は、最近はやりの直方体を斜めにカットしたような上と横があまりふさがっていないタイプ。
しかも仕切り板がない。
他人ののモノが丸見えで、ちょっとギョッとする。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

腹具合

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腹具合が悪い…。
電車の進みがよくないので、平気で10分くらい遅れるし。
昨日は、秋葉原駅で山手線が早くきたので乗ったら、なかなか、ドアが閉まらず、あとからきた京浜東北線に先に行かれてしまった。
御徒町駅で脂汗流しながら、階段をおりたが、トイレの個室はいっぱいだった。

ここからは賭けである。
行くかとどまるか。

会社まではゆっくり歩くと、10分くらい。
途中、コンビニが何件かあるが、トイレが借りれない店が多い。

時計を見て、会社に向かって歩くことにした。
あくのを待って用を足すと、遅刻になるのは間違いない。

そこからホント地獄だった。
何度となくしゃがみ込みたくなった。
会社のビルにたどり着いても、油断はならない。
エレベーターがちょうど降りてきたのでたすかった。
ほかの社員さんたちには涼しい顔を見せなければならないのがまたつらい。

もう限界だったが、出勤簿にはんこを押さなければ、苦しい思いをして歩いてきた意味がない。

はんこを押して、トイレまで猛ダッシュ。

ふぅ〜
マジできつかった。

写真は知事が話題の都庁。
かすかに、あのさえない五輪エンブレムが見える。
posted by 大黒屋 at 08:22| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

野球のため…

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会社の野球部の公式戦のため、今年はツアーオブジャパン東京ステージにもレッドブルエアレースちばにもいけなかった。
エアレースでは室谷選手が初優勝したとのことで、会場にいられなかったのはとても残念だ。
ツアーオブジャパンは今年は大腿骨骨折という大きなケガを負っていた新城が、伊豆CSCで勝利を勝ち取るなど、見どころがあった。

エアレースのほうは来年も継続できるかどうかわからないが、来年は見ておきたいものだ。

ちなみに会社の野球のほうは、昨日も勝ってしまった。
そのため次の日曜日も野球である。
昨日の勝利で、来年の所属クラスが上がることとなった。
次の試合は準決勝である。

昨日はサードという慣れないうえに、そもそも疲れるポジションだったので、身体がキツい。
posted by 大黒屋 at 08:17| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

最高で?す

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大風と大波で6/4から千葉市幕張で行われる予定であった、レッドブルエアレース千葉の初日が中止となった。
時期が時期なだけに、天候が原因で中止になることもあり得る、と思い今年はチケットをとらなかったのだが、当たってしまった。
決勝日は朝に雨が降り、午後は天候回復が見込まれるので開催される予定ではあるそうだが、気温が下がるらしいといえことは、前線が通過するということなので、風がどうなるかな?
と思う。
無事に開催されるといいけど。

正直、来年以降の開催は危ぶまれるだろうな。
とりあえず、昨年見ておいてよかった、と思う。

その代わりといってはなんだが、東京ドームに交流戦を見に行ってきた。
チケットがうまくとれず、今年初の4階席からの観戦である。
4階席のお客さんは結構熱心な人が多く、応援するという点においては、1階席よりもおもしろいことも多い。

試合はピリッとしない今村が初回に3点をとられるが、捕手小林も集中力を欠いたプレーが目立つようになっており、由伸監督も頭が痛いところではないか。
昨日のお立ち台、逆転本塁打を放った阿部慎之助が戻ってきたけど、捕手復帰は難しいだろうな。
とりあえず連勝はしているけど、なかなか大変そうだ。

昨日は、昨年のファン感謝デーで知り合った売り子オタク仲間にあいさつw
お気に入りの趣味はあわないが、元気そうでなによりだったw
posted by 大黒屋 at 10:23| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

スケートリンクは24時間営業

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スケートリンクは24時間営業している。
しかし、貸切が午前1時の未明からとか、ほとんど人間の活動時間ではない。
なかなか競技人口を増やすのが難しい競技であることがわかる。

ちなみに高体連スケートはスピードスケートとフィギュアあわせて1000人くらい。
アイスホッケーが500人くらいといわれる。
ショートトラックスピードスケートに至ってはインターハイも開催されていない。
結構、体育会系なガチスポーツなんだけどな。

これくらいの競技人口でも、日本がオリンピックでメダルをとるのだからスゴいと思う。
もっとも、スケートリンクという資源を湯水のように使う施設が必要であるため、限られた経済的に恵まれた國でなければ、競技を始めることすらできないだろうけど。

そんなこんなで、昨日はちばにスピードスケートに行ってきた。
江戸川区スポーツランドスケートリンクは終了したので、2週間に1度のちばが唯一の滑走できる機会である。

昨日は大学スケート部のみなさんが来ていた。
また、新しい小学生が加わった。
小学生は2人になり、2人とも秋にちばで行われる、ジュニアノービスカップに挑戦するという。

スピードスケート、とくにショートトラックは社会人になると選手が日本では数人というさびしさである。
なので小学生からどんどんふるいにかけられてしまうのだ。
なんせタイムが大会への出場資格であり、その公式タイムを計測される大会そのものが年齢があがるとともになくなっていくのだ。

なので、比較的に大会が開催される小学生のうちにタイムで資格をとっておかなければ、出られる大会がなくなるのだ。
厳しいよね〜。
ま、そういう修羅の道をしっかりとわかってはいない気がするが、一緒のリンクで練習仲間だからがんばってほしいね。

昨日はほかにも久しぶりに社会人の女性陣が来てくれた。
一人は日本のスピードスケートのメダリストの岡崎朋美選手と同級生だったという人だ。
昨年の夏頃に2か月くらい来ていたのだけど、転んで壁に激突して、背骨を折って治療していたらしい。
やめないで済んで良かった。

もう一人は二十代なかばの若い女性。
人妻らしいが、非常にいい子だ。大学まで国体選手だったらしく、小学生の2人は当面この女性を目指してがんばることになるんだろうな。

あと夫婦で来ている人。
奥さんは競技者らしいが旦那さんは初心者。
楽しみだね!
posted by 大黒屋 at 08:41| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

江戸川区スポーツランドスケートリンク終了

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今年も早6月となり、江戸川区スポーツランドスケートリンクも営業を終了してしまった。
6月中は工場をしていて、7、8月はプールとなる。
9月に再び工事を行い、10月からスケートリンクが営業開始をする。
3か月ほどはスケートから離れることになる。
ちばに月2回行く予定ではあるけど。
来年はショートトラックの500mで、なんとか1分を目指したいな。

実は5月31日が健康診断であった。
腹減り、意識朦朧として健康診断に挑まされるのは何ともつらい。
しかも、朝起きてガマンできなくて出してしまったうえ、飲まず食わずなので、膀胱に尿がたまっていないということで、エコーで前立腺検査ができないといわれた。
そして、採尿も一苦労であった。
バリウム検査を終えるまでは腹に何かを入れるのは難しい。
で、バリウム検査終了後大量の水を飲んでなんとか採尿。

大量に水を飲んだせいで、今度は腹具合が悪くなり、バリウムを出すための下剤の効果もあいまって、ここ2日間トイレにこもりきりとなってしまった。
6月1日が会社の創立記念日ということで、休業であったため、助かったがつらかった。
もうちょっとラクな方法はないものかねぇ。

ちなみに健康診断では、体重が3kgくらい増えていた。
いよいよ太りはじまったか…。
なんとかここで踏みとどまらないとな〜。
posted by 大黒屋 at 08:29| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする