江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2016年05月30日

ジロ・デ・イタリア

2016-05-29_11_50_52.jpg


日曜日は会社の野球の試合。
暑くて疲れた…。
私は2打数1安打で2打点1得点。
まぁまぁ今年は今のところ目が見えているかな…。
老眼と近眼と乱視の調子次第でバランスがかわる。
試合はコールド勝ちとなったので、来週も試合がある…。
TOJ東京ステージが見に行けないかも。

ジロ・デ・イタリア2016.jpg


今年も早いもので、もうジロ・デ・イタリアが終わってしまった。

いろいろあったけれども、やはりプロのレースというのは魅せるなぁ、と思った。
最終日まで残り3日を残して4分以上の差を開けられて第3位の選手が、大逆転! という結末はもちろん、スプリンターのマリア・ローザや、プロ入り初優勝がジロ・デ・イタリアの選手がでたり、マリアローザがチームメイトのためにアシストするとか、ドラマが多かった。

“ド”なんてことにならないことに祈りたい。

2016-05-30_14_22_19.jpg


税金の季節。
自動車税である。
エンジンは1600CCあるものの、車格はスターレット並のわが車。
なんと自動車税は45,400円である。
環境に配慮していないとかで、15%ほど課徴されているのである。
モノを大切にしたら税金を取られるとは…。
租税回避もできないしなー。
プリ○スとか、定価を見れば高級車だからぜいたく品だよね。
あんなのがエコカー減税とかで税金が安くなるとか、釈然としない。
posted by 大黒屋 at 23:40| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

あれ?!

本日は久しぶり? に東京ドームへ。
泥沼の6連敗で迎えた伝統の一戦。
対阪神戦である。

先発の今村は悪いなりによく投げていた感じもするが、1番大田、2番重信、代打の切り札は亀井…。
満を持してファームから呼んだのが岡本。
まだ、5月だというのにお寒い打線である。

かつては、鯉のぼりを降ろすころには、広島も一緒に降りてくるとかいわれていたのだが、4月は何とかそれなりの数字を残したわれらがジャイアンツが、ゴールデンウイーク明けから大失速である。
本日も阪神の失策で得点をとれたものの、一発が出ない限り点が取れそうもなかった。
そこで点を取られるとお手上げである。

今年はホントに厳しいな。
由伸監督は勝たせてやりたいが、状況的にあまりいい材料がない。

そんなしょぼい試合のなか、驚いた!!

5回の攻撃が終わったところでトイレに行き、トイレ待ちの列に並んでいると…
私の手をトントンとたたいて
「お久しぶりです!」
と語りかける若い女性が…。

ん? 何?
トイレ待ち列のオヤジたちから白い目で見られる。

あれ〜〜〜!
なんと、3年前に留学をするので、シーズン途中でやめた売り子ちゃんだった!

いやーお久しぶり。
覚えていてくれているなんて。
さすがに優秀な売り子ちゃんだっただけのことはある。
それにしてもなんと大人になったことよ。

t2pix_20160529-021727.png → t2pix_20160529-021815.png

女子大生もいいけど、やっぱり社会人の女性のほうが(・∀・)イイ!!よね。
1年間留学していたので今年から社会人になったそうだ。
まー、サラリーウーマン人生が始まったばかりだ。
私なんかより優秀なので私なんかが何もいうことはないけど、できる人はできる人でレベルの高いところで仕事をするからなぁ。
悩み度はそれほどわれわれとはかわらないかもしれない。

ちなみにここで紹介した娘さんである。
http://daikokuya36.seesaa.net/article/373673149.html

ちなみに ↑ のブログの一番下のほうに書いてある「GT選手権のZENT-TOYOTAチームのレースクイーン」をしていた売り子さんが、その後タレントになった「おのののか」である。
懐かしいなぁ。
posted by 大黒屋 at 23:56| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

2016_01_29_17_32_44.jpg
昨日は久しぶりに少し早く帰った。
ウチに帰ったらいきなり寝てしまった。
おおよそ21時くらいだろうか。
咳が止まらなくなって目が覚めた。
くしゃみが止まらないのはうっとおしい! という感じだが、咳が止まらないのは、何かヤバいんじゃないか? と思ってしまう。
なぜだろうね〜。

つらいので、起きて近所の薬局に行ったらすでにしまっていた。
やむを得ず、自転車をこいで駅前まで。
なんとか咳止めをゲットした。

コデイン入りのものである。
コデインはモルヒネ由来の薬剤成分である。
昔は咳止めでラリるとかいうのがあったが、このコデイン入りのものなのかもしれない。
昔は咳止めといえば、液体シロップであったが、一ビン飲んだくらいでは、ラリったりはできないそうである。
今は錠剤になっているけど、同じような物質でも、製造のしかたが変わっているので、昔のようなことはないのだろう。

ま、モルヒネもヘロインも、発見されたころは咳止めとしても使用されていたらしいので、咳を止めるというのは、昔から難しいことであったに違いなく、また、麻薬的な方法を用いないと止まらないのだろう。

来週前半はほとんど仕事にならないので、今日は順調にいきたいね。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

親子丼

2016_05_23_20_52_12.jpg
親子丼といえば、岐大バイパスのなか卯の親子丼を思い出す。
あの頃は大垣競輪場で玉座プレイという、大変楽しい練習をやったあと、意識が朦朧とするなか、なか卯で親子丼を食べて回復させてから家に帰っていたものだ。

最近は吉野家でも親子丼があるらしい。
なか卯よりは少し甘めか。
月曜日のスケートの帰りに寄って食べてみて、岐阜にいる頃を懐かしく思い出した。

東京に出てきて、もう5年目になる。
今年は命ぜられていた仕事が完了したし、岐阜から東京に転勤してくるという人が何人かいることがわかっていたので、転勤があるのでは?
と思っていたのだが、なかったようだ。

そのためかどうなのか、なかなかいびつな業務内容と人員の配置にあり、新年度になってからは何かと滞ることが多い。
ホント1年を無事に過ごせるか、微妙である。

そんななか、どうやら風邪が本格的になってきた。
のどが痛くて、夜に咳が止まらなくなってきた。
ベンザエースののどに効くタイプを服用している。
これ以上ヒドくなってきたら、コデイン入りの咳止めを飲まなければならない。

ここ数年、体調を崩すと、腹具合が悪くなるのはいつものことだが、咳が出るようになった。
若い頃の喫煙習慣がきいてきているのかな、と思ったりもする。
posted by 大黒屋 at 08:41| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

スマホがいっぱい

DSC_2619.jpg
最近、スマホの容量があっという間にいっぱいになる。
ブログの関係である程度写真をとることもあるのだが、それにしてもいっぱいになるのが早い。

しかし、最近は容量計算もまともにはできないようで、何のファイルがどれくらいを占領しているのかすら、計算できない状況にある。
ま、アプリ関係のゴミファイルが結構な量を占めているのではないかという感じもする。

やむを得ず、というか、よろしくないこともあり、仕事で開発しているアプリをさくじょした。
また、このアプリ削除が時間がかかるのだ。
そして、ゴミは残る。

課金アプリは履歴が必ず残っており、一度削除をしても、やはりもう一度使おうと思ったときに、再ダウンロードした場合、課金がなされた状態で使うことができる。
iPhoneからAndroidまたはその逆の機種変更をしたときはダメだが。

ま、あたりまえといえばあたりまえなのだが、結局、Googleplayとスマホの双方にアプリの履歴がデータとして、保存されているということだ。
なので現在、どんどんゴミファイルが増えている状態だ。

昔、私が初めて自分専用に買ったパソコンはハードディスクが1Gなかった。
Windows95だけでも500Mくらいを占領していたので、いろいろとディスク使用量を節約する工夫をしていたものだ。
それが、今のように、パソコン性能が上がるとそういう工夫をしなくなるな、と最近感じる。
それは端末使用者も開発者も。

昔は画像圧縮のフォーマットはさまざまな工夫がされたものがたくさんあったし、ドット絵のような少ない色数で多様な配色をしたりしていた。
そういうものは、失われた技術になりつつある。

実際のところ、アプリ関係の仕事も6年経って私のところに戻ってきたのだが、最近はあまりプログラムを小さくまとめようという意識は薄れてきているように感じている。
そりゃ見た目もさまざまな工夫をしたり、情報量も豊富にしたほうがいいに決まっているのだが、個人的にはいかがなものか、と思っているところである。
posted by 大黒屋 at 08:37| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

あと1回

DSC_2618.jpg
江戸川区スポーツランドのスケートリンクも今月末で終わり。
スピードスケート専門公開もあと1回で終わりだ。
10月までスケートはオフシーズンに入る。
今シーズンは上達できた。
大会に出るにはほど遠いし、大会に出られるようになるまでにはなれないとは思うが、老後生活の趣味を見据えて取り組んでいく価値はありそうだ。

スケートと自転車が違うのは、スケートはどうしても筋トレが必要だということ。
自分の体重を支えるというのは、とても大変なことだ、ということがよくわかった。
また、まだまだそれほどバンクをしなくても曲がれるスピードしかでていないこともあるのだが、ショートトラックは遠心力がかかるので、わずか40分くらいの練習でも、横Gで首が痛くなる。
やはり脚とともに体幹を強くしておく必要がありそうだ。

ってなことを考えているが、当面、体調があまり思わしくないので、治さないとな。
のどが痛くて下痢をするので、風邪だとは思う。
はやっているみたいだし。
6月は東京ドーム以外はツアーオブジャパンくらいしかイベントはないので、ちょっと養生しよう。
posted by 大黒屋 at 08:25| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

パット・メセニー

<
DSC_2615.jpg


パット・メセニー!

パット・メセニーは社会人になってからはじめて聴いた音楽。
「The Road to You」が最初かな。
とにかくすごいなぁ、という感じだった。
それから二十数年が経っている。

結構パット・メセニーって日本にきているんだよな。
ただ、90年代以降のパットメセニーは、難しい方向に行ってしまって、結構当たり外れが多そうなので、なんとなく見に行く感じにはなれなかった。
しかし、このたびは、ドラマーにアントニオ・サンチェスが来ているっということで見に行くことにした。

とととと、とにかく、、初めての生パット・メセニーはすごかった!
想像したよりもっと頭が大きかったけど、とにかくすごいの!

コードが宇宙から降ってくるとか、そんな感じだよな。
テクニックがどうとか私は言えないけど、いろんな音が降ってくるという感じだった。
ギターっていうのはすごい楽器だよなぁ。。。

パット・メセニー・グループのような派手さはないのかもしれないけど、ブルーノートのようなあまり大きくないハコで、目の前でパット・メセニーが縦横無尽に弾いてくれるとは。
いい夜でした。

ブルーノートは今年は7月のタワー・オブ・パワー。
エリック・クラプトン、ディープ・パープル、そしてパット・メセニーと高額ライブが続いたが、なんとか乗り切った。
でも、ライブはこれまでのところ、ムリもあったけど、行ってよかったと思えるものばかり。

秋のエクストリームは迷っている。

DSC_2620.jpg


日曜日は、江戸川区スポーツランドのスピードスケート専門公開の仲間で飲みに行った。
年齢は上は団塊の世代から30代まで、なかなか幅広い。
自転車ほどの人数はいないけど。

スケート談義は半分くらい? 
あとはいろんなお話。
しかし、サラリーマンを卒業した人はうらやましいなぁ。
私もそういう身分になりたいね。

現状の私のスケートの腕前は、小学生や中学生ではないのにわずか2年目でこの滑りというのは、なかなかなものらしい。
腰をおとすというフォームが意外に早くできるようになっているということだ。
おそらくは野球をやっていた関係ではないかと思う。
野球の守備の基本は、腰をおとして構え、腰の高さを維持することにより、目の上下動を少なくし、捕球をする。
そういうのが生きているのかなと思う。

今のところ1周13秒台が出るようになっているので、13秒台ならいつでも走れるようにしたい。
12秒台は目標にはしているけど、ちょっと世界が違うんだよな。
体のバネがないと難しい感じがする。

あー、また仕事か。
実は、腹具合の悪さが、風邪が原因であるような感じで風邪薬を飲んでいる。
のどが痛い。
週明けに治ればなぁ。
posted by 大黒屋 at 23:57| 千葉 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

キャプテン

この記事を見て驚いたw


素手でフライ捕球強制、指の腱断裂 少年野球監督が体罰
http://www.asahi.com/articles/ASJ5L3638J5LPUTB006.html

徳島県鳴門市の撫養スポーツ少年団野球部で監督をしている40代の男性が、小学5年生の男子部員にフライを素手で捕らせ、中指腱(けん)断裂のけがを負わせたことがわかった。ほかにも部員に体罰を加えていたことを認め、監督を辞める意向という。

 スポーツ少年団の事務局を務める市教育委員会によると、監督は5日の練習で、外野にノックしたフライを部員が捕れなかったことに立腹した。「グラブでとれないなら素手でとれ」と命じ、繰り返し素手でフライを捕球させた。


これどっかで見たことある!!!

素手でノック.jpg


ちばあきおの名作『キャプテン』での一コマである。
合宿練習中に至近距離ノックを素手でやらされているのである。

その理由はこうだ。

素手で球を取る.jpg


ボールを怖がらずに体の真ん中でとるためなんだそうな。

ちばあきおは実際に野球をやっていたというわけではないようで、ところどころ野球の技術的な内容については、疑問を感じるところもなくはない。
が、野球マンガの中では不朽のの名作中の名作だ。

ちなみに『キャプテン』の続編である『プレイボール』で守備の下手な半田くんが、キャプテン谷口に外野ノックで硬式ボールのフライを素手でとらされている。
このとき谷口くんは「半田はボールを怖がっているんじゃないか?」と思って、軽い凡フライを素手でとらせ、硬式ボールでもそんなに怖くないということを感じさせたのであった。

さて、『キャプテン』で丸井にしごかれている新入生たちはどうなったか。

素手でノックよける.jpg


お約束の“近藤オチ”であるw
普通に考えれば、痛い思いをすれば、体は逃げる。
グラブできちんととれば痛くないんだということを体に覚えさせることが大事だ。

最近は野球のプロテクターとかも本当によくできている。
今みたいに落ちる球を多投する野球では、よいプロテクターは不可欠だ。
プロテクターがよいからキャッチャーは速いショートバウンドでも体で止めることができ、投手も思い切って投げきることができるのだ。

新聞記事の監督さんは、『キャプテン』や『プレイボール』を読んでいたのだろうな〜という気がするが…。
何かが間違ってしまったようだ。

本日はちばにスピードスケートあくありんくちばクラブにいってきた。
まだ3周程度であるが13秒台が出た。
押し足の押すいい方向がみつかった。
この方向にのすと乗り足のほうにものりやすい。
スケートもよくすべる。
今日はちょっといい感じだったな。
posted by 大黒屋 at 08:40| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

やり直し

2016_05_13_22_17_08.jpg
昨日はアプリのデータの作り方が間違っていたのに気がついた。
基本的に書籍があって、それを元にアプリ化している。
資格試験対策本を書籍で読むだけでなく、スマホなどで実際に問題を問いたりできるような仕組みにしているのである。

ただ書籍と全く同じつくりでは、使いづらい、あるいは全く使えないところもあるので、適宜書籍のDTPデータをもとに構成やデータに修正を加え、アプリのプラットフォームに流しこんでいくのである。

今年度の組織替えで取りまとめを私がやり、実際の作業は各書籍の編集担当にやってもらうことになった。
ま、なんせ、取りまとめ役にさせられた私自身、毎年変わるアプリの仕様をキチンと把握するヒマがない。
私もアプリの専門家ではないしね。
そういう人が、ここうちの会社のアプリの歴史5年間で一度もアプリにさわったことがない人にデータの発注書をつくらせるわけなので、ムリがある。
オマケに各書籍編集担当レベルだと1年に一度つくるだけなので、来年になれば、また、最初からやることになるだろう。

ま、そんななか、なんとかデータができてきたのだが、結構不具合が多かった。
発注書の書き方が悪かったのか、データ作成を依頼した協力会社さんの解釈誤りなのか、これから検証が必要である。

それ以外に、引き継ぎであまりにも多すぎてすべてのことを私が把握できないのが原因だが、根本的に書籍とアプリでは構成が変わっていることに昨日気がついた。
慌ててアプリをつくってくれている協力会社さんに作業をストップしてもらい、データを再編することになった。

DTPデータをアプリ用のデータに変換してくれている協力会社さんからは一部に誤りはあるものの、構成自体は発注書通りつくってもらっているので、つくりかえろとゴネるのははばかられる。
ということで、昨日、1日かけて、データの再編を行った。
各書籍編集担当でやってもらうこともひょっとしたら可能かもしれないが、ここは私がやった。
将来的に見れば、トラブル対応も複数の人が経験しておくべきかとも思うが、ここんところ組織替えが多く技能定着は不可能で、時間と人の無駄遣いになる可能性もある。
数日、複数人をしばるよりということで私がやり直した。
これでいいのかどうかはわからない。
とにかく、力業で作業は終えた。

しばらくこういう葛藤が続きそうだ。
基本的にアプリ制作作業とかは、書籍編集の人には腫れ物であり、これが電子書籍が普及しない一因でもあり、最初からトラブル対応をやってもらうと、本人にはイヤな仕事というイメージしか残らないので、非常に難しい。
posted by 大黒屋 at 08:46| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

青い空

DSC_2614.jpg
このところ、天気が悪かった。
昨日は土砂降り。
土日は晴れてはいたのだが、猛烈な風が吹いていた。
海が近いこともあるのだが、このあたりは風が強いので、外においてあるママチャリはしょっちゅう倒されてしまう。
なので、前かごは原型をとどめていないし、フェンダーは曲がっているし、ハンドルもまっすぐついていない。

昔、東京に転勤になる直前に新車として、LOOK586を自分で組み立てた。
「乗せて!」と真っ先に言い出したさのっち大先生が、開口一番「これハンドルがまっすぐついていないっすよ」
まー自分でものんとなく違和感はあったのだが、こんなものだと思っていた。
もともと左目のみ、視力が悪いので、体軸がどうしても傾くのもひとつの原因だろう。

確かにそのときの私の組んだ自転車のハンドルは傾いていたのだが、わずかなものだ。
今の私のママチャリのハンドルを見たら、さのっち大先生は卒倒するかもしれないw

といいつつ、物持ちがいいので、ボロボロながら、今のママチャリも5年目だ。
金満ライダーなら5年も同じフレームに乗らないかもだ。
9800円の自転車なのでコストはそれなりにかけてはいるが…。
しかし、ママチャリをみるとやはり基本はタイヤの空気圧管理とチェーンオイルだな、と思った。

今のママチャリのチューンナップパーツとして、スーパー虫ゴムというのがある。
昔の虫ゴムはゴムのチューブ側の先は解放になっているが、ここにバルブがついていて、空気が漏れにくいようになっている。
これは、マジで空気が減らない。
1個400円くらいするので、なぜだかもったいない気分になるが、なかなかいいものだ。
オススメできる逸品である。

さて、昨日は制作2部門の管理職同士の会議があった。
なぜか最後の30分ほど、管理職でもない私ともう一人若手が呼ばれた。
東京の部門の組織改革をして仕事の分担をかえたから、この仕事はそちらの部門でやってね、ということなのだが、組織替えをしたのは、こちらの部門の都合であって、そちらの部門の都合でこちらの部門に仕事を押しつけるってどういうことだ!
というもめかたである。
よくある話だが、組織替えをやる前からきちんと話を通してあれば、それほど問題にはならなかったんじゃないかなーと思う。
ま、後の祭りなんだが。
posted by 大黒屋 at 08:43| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

競輪パンツ

DSC_2610.jpg
実は競輪パンツを1着もっている。
ほしくて買ったのだが、さすがにバンク等で使うのはあれなので、お蔵入りしていた。
それを最近、スピードスケートのインナーに使っている。

このパンツはパッドつきなのだ。
正直、この程度のパッドでは、ケイリン競技で落車してもあまり役に立ちそうもない。
ま、ロード用のレーサーパンツみたいに、落車したら破けて素っ裸状態になるということはないだろう。
かなり生地は丈夫そうだ。

そんな、うすっぺらなパッドであるが、アイススケートでは十分なくらいの効果がある。
スノボ用とかローラーブレード用のプロテクターは結構分厚くて機能的でない。
競輪パンツはちょうどいい厚みなのである。

江戸川区スポーツランドのスケートリンクも今月末で終わり。
昨日も専門公開にいってきた。
ハヤメニカイシャヲ出られたのに、バスがなにこの理由で遅れて、30分くらい無駄になった。
練習時間は45分くらいになってしまった。

しかし、体調か悪い。
下痢がヒドくては、昨日は勤務中、昼から4、5回トイレにこもっていた。
咳、鼻水がてるので、風邪かもしれない。
おかげで体に力が入らず、フォーム的にいい感じをつかんだのだが、反復練習ができなかった。

それでもフォーム的にはなんとか形がわかってきたので、あとは体力増進だな。
そろそろ自転車に乗らなければ!
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

20周年

2016_05_16_07_22_47.jpg
Yahoo!が20周年らしい。
Yahoo!は検索エンジン、ポータルサイトの老舗である。
老舗でも、まだ20年なのであるから、新しいといえば新しい。
ウチの会社など、70年になろうとしているわけだから。

Googleが現れたのは、21世紀に入った頃ではなかっただろうか?
当初は役に立たない不便な検索エンジンであったが、今ではGoogleの性能は群を抜いている感じがする。

しかし、私のこのブログに検索を使って見に来てくれる方は、GoogleよりYahoo!が多い。
日本では今でも検索エンジンとしての地位はYahoo!が多いのかもしれない。

90年代のYahoo!は「登録型」検索エンジンといわれていた。
反対は「ロボット型」検索エンジンである。
ロボット型は検索エンジンがロボットのようにネットサーフィンをしてホームページを自動的に読み込んでデータベースをつくっていくものである。
当時はinfoseekが有名であり、私もよく利用していた。

Yahoo!は登録型であったため、ホームページをつくったら、アドレスとキーワードをホームページの作者が自分で登録することにより、検索に引っかかるようになるのである。

90年代はホームページ自体が今ほど多くなかったので、登録型でもロボット型でも使えた。
ロボット型は確かにたくさんのURLをもってはいたのだが、当時は検索エンジンが開発途上にあり、本当に調べたいことに、なかなかいきあたらなかった。
その検索エンジンを使いやすくしたのがGoogleだろう。

Googleのような検索エンジンの完成度が高くなってくると、Yahoo!なんかなくなってしまうんじゃと思ったけど、いまだに日本のネットサーフィンでは強いんだな〜と思う。
結構、インフォシークをはじめ、昔の検索エンジンのなかにはなくなってしまっているものもあるからな。

ちなみに本ブログは更新すると、Yahoo!などに自動的に更新通知が送られ、登録される。
Yahoo!からのアクセスが多いのはそのせいであろう。
posted by 大黒屋 at 08:27| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

黒い夜♪

本日は、ディープ・パープルの日本公演に武道館に行ってきました!

2016-05-15 18.56.51のコピー.jpg


というか、ハードロック好きにとっては古典も古典、コテコテである。

いきなりのっけから「ハイウェイ・スター」w
おそらくアマチュアギターキッズにとっては、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」「ブラック・ナイト」とともに必ず通るベタな曲である。
ベタすぎて、ライブでやろう…というのは、はばかられる曲だと思う。

が、それが第1曲目。

すげ〜!!! 超カッコいい!!

世間的な認知度はまったく違うけど、われらがVan Halenの「パナマ」や「ジャンプ」「ユー・リアリー・ガット・ミー」あたりは弾いてみるとかなり難しいし、一向に”それっぽさ”が出せない。

しかし本物は違うね。
彼らはもう何万回とは言わないかもしれないが、それくらい演奏している曲だと思う。
すごくカッコいいの。

イアン・ギランも休みが多かったけど、声は出ていたしね。
クラプトンよりでかい声が出ていたと思う。
イアン・ペイスのおなかの出具合もひどかったが、めちゃうまかった。
正直あまり期待していなかっただけに、すごい満足感で帰ってこれました。

スティーブ・モースはうまかったけど、ファンに怒られるかもしれないが、よく練習をしたエディっていう感じだっだな。
オルガンは、2012年に亡くなった、ジョン・ロードのあとが、今回のドン・エイリー。
この人も腹の出具合がひどいが、めちゃうまかった。
ソロタイムでの、ジョン・ロードのフレーズを活かしたフレーズに会場からは歓声が上がった。
この人は本当うまいと思った。
うしろでレスリースピーカーが二つくるくる回っていた。
あんな巨大なんだな、とびっくりしたですよ。

もう70歳のバンドなので、それなりではあるが、われわれにはないパワフルおじいさんたちである。
まだ、ツアーも続くようなので、機会がある人は行ってみたほうがいいよ。ゼッタイ。
posted by 大黒屋 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

爆破予告

DSC_2572.jpg
千葉県全域2800か所弱に爆弾を仕掛けたという「予告メール」があったそうである。
実行日は5月20日だという。
爆弾は小学校や市役所など、不特定多数の施設だとのことだ。
私が住む市川市も予告の対象となっており、警戒と捜査をはじめているのだという。
小学校等では昼からの1時限を減らして早めの帰宅をさせる市もあるらしい。

今月末には、アメリカ大統領のオバマ氏が広島に行ったり、伊勢志摩サミットがあったりして、警官などの警備体制はかなりそちらにさかれる。
いたずらであることを祈るほかない。

今週末は、本日はドーム、日曜日は武道館にディープ・パープルを見にいく予定だ。
来週はパット・メセニーを見にいく。
なかなか忙しいw

いろいろ、なんかストレスのかかりかたが今年はヒドい。
東京に出てきた一年目より状況的にはマシなのかもしれないが、背負っている数字はデカい。
解消を図っていかないとな。
posted by 大黒屋 at 08:26| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

遅れ

DSC_2578.jpg
最近、電車が遅れる。
10分くらいは当たり前だものな。
昨日は20分遅れだった。
電車の本数は多いので、私が乗る駅より手前で遅れる分は影響がない。
私が乗る駅で、10分遅れであったら、いつもの時間にいって、本来であれば、10分前に発車する予定であった電車に乗るだけなのである。
しかし、乗ってからスロー走行に陥ることのほうが圧倒的に多い。
5月に入り、車内の冷房が強くなってきて、冷え性の私としてはつらい。
特に腹具合の不調もずーっと続いているため、つらい。

来週に東京と岐阜の管理職以上でお話し合いがあるらしい。
ことは私が4月から命ぜられている仕事に関係しているからやっかいだ。
おかしいのは、私がその場で何かを説明させられる可能性があるとかないとか。

聞きたいことは、おそらく方法ではなく、なぜ仕事の分配がそうなったのか、誰がその分配を決めたのか、ということなのではないかと思う。
正直な話、私がそれを説明するのはムリであり、部門間での仕事の割り振りを決定するのは、部門長なんではないのかな? と思う次第である。

しばらく腹具合の悪さは続きそうだ。
posted by 大黒屋 at 08:38| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

トレーニング

DSC_2557.jpg
社会人野球の三菱自動車2チームが、都市対抗野球の予選への出場辞退をしたらしい。
選手は無念であろうが、いわゆる実業団スポーツである以上、やむを得ないかもしれない。
現状ではわからないけど、廃部っていうことになると、また、名門企業チームがなくなるわけで、寂しい感じがする。
昨年、不正会計が明るみに出た東芝は、都市対抗野球本戦期間中であったこともあり、出場辞退はしなかった。
今年も予選に出ているみたいである。

さて、まだ続くが、先日の高校野球部の監督退官記念会のことである。
5学年の選手が共通でとなえたのが、『練習はとにかく走りまくった』ということである。
当時の野球部には、学校のマラソン大会や体育大会レベルでは、陸上部の長距離のエースや短距離のエースに勝つような選手もいたが、やはり走る練習をしていたのが大きいであろうと思う。

近年、野球のような瞬間的なパワー、瞬発力、が大切な野球のようなスポーツで、ランニング、特に長距離走は、身体のキレが失われるためよくない、という見解がある。
『とにかく走れ走れ』という指導方法が、80年代には都市伝説となっていた『練習中は水を飲むな』と同レペルの“悪しき伝統”として語られることがある。

ちなみに、私たちの野球部は、11月の最後の練習試合を終えると、シーズンオフとなり11月末から翌年の2月なかばくらいまでをトレーニング中心の練習としていた。

朝は5km走って、ティーバッティング。
昼は8km〜10km走ってから、坂道ダッシュ、バウンディング、インターバルダッシュなど、走るトレーニングをして、キャッチボール、ティーバッティングなどの野球をやり、ウエイトなど、筋トレをして、1000mタイムトライアル数本、という具合である。

冬に野球の練習をしなかったのは、当時はグラウンドが悪くて、朝はグラウンドが霜柱などでカチカチ、昼は霜柱が溶けてグラウンドが沼のようになったため、グラウンドが使えなかったからである。

ともあれ、上の練習メニューを見ていかがだろうか?
監督の先生は、もともとは陸上の棒高跳びで一定の名声を得た人であるが野球は素人であり、野球の練習はほとんど知らなかった。
が、地方の田舎の公立高校の野球部を名乗るわれわれを見て、「走り方がなっとらんヤツが、野球がうまいはずがない」と思ったというのである。

また、野球というスポーツはミスをなくすというのがまず第一の技術スポーツであり、ミスをなくすためには、繰り返しの練習をするしかない。
これは近道はなく、回数をこなさなければならないということである。

そして、数をこなすには体力がいる。

だから走るのである。


今、なかなかうまくならない種中高校生がいるかもしれない。

原因が、体力不足にあり、体力不足が原因で練習ができないためうまくなれない…、ということも考えなければならない。
posted by 大黒屋 at 17:54| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

退官記念会2

2016_05_10_07_33_04.jpg
先日の恩師の退官記念会に、2つ上の学年のマネージャーさんが2人来てくれた。
1人はビーバップハイスクールに出てきそうなタイプであったが、もう一人はお嬢さんな感じだった。
私から見るとお姉さんであり、3年生の先輩方が怖くて、まともにお話しをする機会はなかったのだが、そばにいるだけでどきどきしたもんだ。
私は上のきょうだいがいなかったしね。

もう40代後半、まもなく50であるが、相変わらずのお美しさであった。
何でもセレブなダンナをつかまえて、ポルシェなんかを転がしているらしいw
イメージぴったりで良かった。

残念ながら、2人いた私たちの学年のマネージャーさんたちは来なかった。
卒業してしばらく経つまでしらなかったのだが、1人は私の学年のときの主将とデキていたらしいw
今後とも「オレがいるところには来ないで」というのが、バツイチ主将の談だ。

ちなみに私の学年のマネージャーさんたちは近隣では有名な美女マネージャーだった。
大阪のABCテレビが取材に来たくらいである。
運動神経がいいとはいえなかったのだが、あれで新体操なんかはじめたら、『タッチ』の世界だ。

ちなみに主将とつきあっていたほうのマネージャーさんは、大阪方面で歌手活動をしているらしい。
YouTubeで発見したものをみる限りでは、見た目におもかげがあるとはいえ、高校のときとはまったく異質で迫力のある歌声をしている。
こんな才能があったとは…。
かなり驚いた。

興味ある人は、大阪、ジプシージャズとかで検索すると出てくるかも。

ま、いろんな意味で人生も平均寿命3分の2くらいまで来ているので、みなさんのその後の生き様を少ししることができて良かったと思う。
posted by 大黒屋 at 08:32| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

ゴールデンウィーク終了。

t2pix_20160509-080225.png
仕事開始か…。

やることは多いんだよな。
今日は校閲紙を返してしまう。
それで、組織替え後最初の書籍納品となる。
アプリケーションはすでに納品したものがあるので、組織替え後初めての納品というわけではないが、なんとか予定通り今月納品可能なところにきた感じがする。

しかし、アプリケーションの仕事が一部戻ってきたり、セミナー資料をつくらなければならなかったり、予断は許さない。
大物もあるしな。
とりあえず、身に降りかかってこないと、やらなければならない順番が判断できないほどである。
効率的に進むはずがないが、それが組織替えを行うということだ。

会社の近所マンション建設現場はいよいよ内装工事が始まったらしい。
軽量鉄骨が搬入されていた。
もともとは、つり下げ天井の下地に使われていたもので、そのためわれわれは通称として「軽天」と呼んでいた。
これが、私が前の材木売りを辞めた要因の一つである。

マンションは各住戸ごとはコンクリートで仕切られている。
そして住戸のなかの部屋ごとの間仕切りは、間取りの設計図の通りに木軸を立てていき、石膏ボードをはって壁にするのである。
この木軸に取って代わったのが「軽天」なのだ。

当初は高くて使いづらい代物なのであったが、最終的には木軸は軽天に取って代わられた。
実際には、できあがれば見えることがない部材なので、壁が支えられればなんだっていいわけで、90年代後半から軽天の値段がどんどん下がってきた。

そしてもう一つ大きなことは、軽天の採用により、木材の扱いに長けた大工さんを不要としてしまったことである。

木材というのは有限資源であり、品質が落ちていくことはあっても、よくなっていくことはない。

それをうまく使ってくれるのが大工さんであったのだが、軽天の普及で徐々に大工さんの仕事も減っていってしまったのだ。

建設現場では木材という不確実で品質も値段も安定しないものから、安定した品質なものにかわり、ロスがなくなった。
ロスというのは材木のロス率をかけたムダに加えて、ゴミが少なくなるということである。
おまけに鉄は、長さ合わせをした切れ端を溶かして再利用できる。
ゴミの減量は建設現場の重要な課題であり、木ではできないことだ。

これに加えて、大工さんでなくても仕事がまわるようになれば、建設現場は大きなコストダウンとなる。
…そして材木は使われなくなってしまったのだ。
posted by 大黒屋 at 08:30| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

ゴールデンウイーク

間隔があいてしまった…。
生きているので、大丈夫です。

5月2日は江戸川区スポーツランドでスピードスケート専門公開。
翌日は里帰り。

前日までにみどりの窓口に行くも、切符は売りきれていた。
やむを得ず、こだまに乗れる時間に東京駅に行ってみたところ、切符が取れた。

20160503001.jpg


ま、土産物とかを買う時間ができたのでよかった。
新幹線のなかでは、眠り続ける。
いろいろ疲れているのよ。

新大阪で降りると、熊本行きのさくら号が止まっていて、乗客でごった返していた。
地震からもう結構経つけどなかなかね。
実は、新幹線の駅も、空港も復旧したけど、かけつける人のために、タクシーなどが足りていないらしい。
現地のひとに車で迎えにきてもらうしかないなど、公共交通機関で帰省するのは現地での負担になりそうでもあるが、熊本のタクシー業界などの経済的復旧のためには必要かもしれない。

ゴールデンウイークの帰省の理由はこれ。

2016-05-03 16.51.22.jpg


高校のときの野球部の監督が定年退職したので、その退官記念パーティーが挙行されたのである。

監督の先生が、われらが野球部の面倒を見ていたのは3年間ほどであったらしい。
3つ上の先輩から、1つ下の後輩まで5学年で連絡がついた諸兄が集まった。

それにしても、もう49歳から45歳までの集まりであるw
いやーみんな年取ったねぇ。

しかし、だ。
先輩こえー!

いや、もうみんないい年なので、ただの気のいいおっさんたちのはずなのだが、高校時代にすり込まれた先輩の怖さは失われることがない。
久々に、思わず直立してしまうような緊張感を味わったww
社会人になると、さすがに、人を怖いと思うことはないのだが、先輩は顔を見るだけで怖いね。
特に2つ上の先輩。
つまり私が1年生だったときの3年生はホントヤバい。

全員に会うことはできなかったけど、当時の出来事を知っている方々にあえてよかった。
なつかしいね。

それにしても、まぁ、独身は私くらいのものだが、離婚経験者が4人もいることに驚いた。
なんせ、背番号があまるくらいの人数しかおらず、紅白戦なんて夢のまた夢だった野球部なのである。
世間的な離婚率はしらないが、こんなに離婚する人が多いとはw
しかも、離婚して再婚しているんだものなぁ。
こりないものなんだねぇ。

2016-05-04 14.25.04.jpg


実家によってから5月4日に東京に戻ってきた。
5月5日はとにかく交通機関が一杯でとれないからである。

2016-05-06 19.55.15.jpg


5月6日は東京ドームでアフロデー。
…。
微妙イベントである。

2016-05-07 16.57.23.jpg


土日は、営業終了までもうあと1か月を切った江戸川区スポーツランドにいった。
スケートリンクも気温が上がる。

整氷は普通、水をまいて氷の傷を水でうめ、凍らせつつ表面をけずることで平らにする。
しかし、気温が高くなると、水をまいてすぐ凍らせるためには、氷の温度を下げなければならず電気代がかかるため、気温が高い日は江戸川では水をまいてくれない。
表面をけずるだけである。
そのため、整氷後でも滑って気持ちよくない。
ま、江戸川区民の税金が投入されているから…。
posted by 大黒屋 at 23:55| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

ゴールデンウィーク前半!

DSC_2540.jpg
ということだが、29日の祝日は昼から夜21時くらいまで、著者の先生方がおいでになり、いろいろ打ち合わせ。
30日は18時から20時くらいまで著者の先生のところで打ち合わせ。
勤務はカレンダーどおりといいながら、カレンダーより出勤日が多くなってしまった。
が、本日、5月2日も会社に向かっている。
5月6日は代休にしようかな。
今のところ−2日だからな。

30日は夜から仕事というわけで、自転車屋に自転車の修理にいった。
タイヤ交換である。

実は少し前から、坂道の下りで後輪が激しいバイブレーションにみまわれていた。
下り坂といっても私の家の回りの坂道は、堤防への上りしかないので、たいした坂はない。
それでもあまりにも後輪が暴れるので、ホイールのメンテナンス、振れとりをしなければならない、と思っていたのだ。

で、かつて手組ホイールを使っていたので、レンチを持って自転車をひっくり返してみたのだが、ホイールがふれていない。
しかし、乗ってみるとフラフラして、このままで二之瀬を下れば、確実に自転車から放り出されるであろう状態だ。

ハタ、と気がついた。

なんと、リアタイヤのサイドウォールがバリバリに割れていたのである。
空気がパンパンに入っている間はなんとか形を保っているのだが、せいじょうちまでに下がると、リムとタイヤがバラバラになってしまっていたのである。

表面のブロックは残っていたけど、これは寿命である。
そのうちタイヤがバラバラになってしまうだろう。

タイヤ交換など、ロードやピストなら自分でやるのがふつうだと思うが、ママチャリとなると、まったくやる気が起きないw

タイヤ代、工賃込みで5000円。

しかし、ドラムブレーキの面倒くさいタイヤ交換を、自転車屋さんはわすか10分でやってくれた。
さすがはプロだね。

今日1日働いて、明日は実家のほうで、恩師の退官記念パーティー。
4日には帰ってきて、ドーム、スケート、ドームである。

誠に忙しい!
posted by 大黒屋 at 08:21| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする