江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2016年03月31日

ご卒業

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ついに朝の顔、カトパンこと加藤綾子アナウンサーがめざましTVから消えてしまう。
残念だ。
ときおり見られるハイテンションさがよかったのだが。

しかし、早朝情報番組はなんでも毎日午前2時半とかに出社しているらしい。
朝4時からの番組だと、0時出社とか。
もはや早朝ではなく、未明。
夜勤に近い。

大学のときにアパートの裏が繊維の大工場があって、22時から7時くらいまでというような夜勤シフトがあったが、アナウンサーさんは、日が昇ってからロケとか収録があるものなあ。

昔、おなじめざましTVでキャスターをしていた皆藤愛子がやめたあとにラジオに出演して、日が沈んでくると寝なきゃ!
みたいな感じで毎日憂うつだった、とこぼしていた。
20代の遊びたい盛りだしね〜。

しかし、体力勝負で、きつい仕事だなと思う。
カトパンはやめたあと、フリーになるらしい。
しばらく休みたいだろうが、休むと一気に忘れられてしまう可能性もあるので、仕事を切らさないよう常に露出しておかなければならないから、大変だよな、と思う。

そんなこんなで、私も今の部署を今日で卒業。
いや、用済み、というところか。
新規プロジェクトのために、新しい部署をつくったのが2年前。
そこに加わったのが、私であるが、プロジェクトが今年の2月に無事完工した。
ま、やることはやった、という感じもあるが、すぐにポイ捨てになるとは(苦笑

某政治家にも気脈を通じている経済学者系の労働者派遣事業者の経営者が、『これからはプロジェクトのために人を集め、できあがったらすぐに解散する、そんな働き方が普通になります』とか言っていたが、そんなふうにしたいのかもなぁ。
しかし、実際、うちのような商品はメンテナンスが必要なので、一定の人員が、商品維持のために必要なんだよな。
新規プロジェクトを次々に立ち上げることも考えられるが、プロジェクトが完成するたびに維持費と維持のための人材が必要になってしまうので、人か分散してしむうよな、という気がしている。

ま、私が考えるこっちゃないが。
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2016年03月30日

LohGun

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現在、英訳つきのパンフレットを制作中である。

もちろん製品として印刷して仕上がれば、読みやすくなるが、仕掛状態での校正紙は紙も、再生コピー紙であったりして、しかも何人かで手分けして校正をするので、紙がよれよれになるなどもあり、手元のものは文字が少し読みづらい。
しかも、日本語を読むのに邪魔にならないように、英文が小さく併記されているのである。

非常に受け入れがたいことではあるが、残念なことに、普段使っている近眼鏡ではムリ。
メガネをはずしてみても、かろうじてムリ。
100均で買った○眼鏡をかけざるを得なくなってしまった。

悔しいことに、よく見える。
まだ、弱い度数だけどね。
は〜。

ちなみに、つい先日、46歳になった。
近年、男46歳は一つのターニングポイントといわれている。
LOH(ロー)症候群が発症しやすいのが、46歳だというのである。

LOH症候群というのは、わかりやすくいえば、男性の更年期障害である。
テストステロンの急激な減少で、性機能衰退はもちろん、さまざまな身体に不調が発症するというものだ。
マンガ家の故・はらたいらさんが非常に苦しんだとされる。

昨年あたりから腹具合が慢性的に悪かったり、体温があがらなかったり、寒気がするのに熱がなかったり、そういう自律神経的な不調というのも、LOH症候群に入るのかもしれない。

まー、われわれ独身貴族は、男性ホルモンをキチンと役割どおりに活用はしていない。
そういうことも関係するのかもしれにいな。
そのくらいここ二年ほどは、ずーっと優れない状態が続いているのである。
大病が隠れていなければいいのだけどね。

いやー
年食うのも大変だよ。


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2016年03月29日

ドバト

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平和の象徴、ハトも人間の生活圏においては、単なる害鳥である。
人間の役には立たない。
かつては鳩屋敷に悩まされたものだ。
残念ながら、一度ハトの止まり木となった住宅は、そのハトが氏なないかぎり鳩屋敷を逃れることはできない。
エサの状況によるが、ハトは年に3回も4回も卵を産むので、その子孫も住み着くわけである。

このハトの腹立たしいのは、チラリとこちらを見て、すぐそっぼを向くことである。
そのくせ、人間が餌をよこさないか、周りをぐるぐる歩く。

人間は社会性の動物であり、コミュニケーションをして生活をする。
目は口ほどにものを言うというが、コミュニケーションにおいて、人は互いに視線を巧みに活用してコミュニケーションをとっているのである。

自分の目をじっと見られて話されれば、真剣に伝えようとしているわけだし、いいことを言いながらも、目をそらすような話し方であれば、何か裏があるんじゃないかとおもったりする。
営業では、そういった特性を逆手にとったりすることもある。

そんなわけで、視線をあわせるというのは、人にとってかなり重要なことである。

しかしだ。
人の場合、「視線をあわせる」とはどういうことか。
小学校などで、先生が話を聞かせようとするときに、「顔をこちらに向けなさい」ということが多いだろう。
視線を向けることで、話に集中できるとともに、先生のほうも指示が伝わっているかどうかを、生徒の目がこちらを向いているから確認できるのである。

しかし先生は「目をこちらにむけろ」とは言わない。
必ず「顔をこちらに向けろと」言う。

先生を見るなら顔は横向きのまま目だけ向けてもいいはずである。
しかし、横を向いている人が、話に相づちを打っていても、自分の話を聞いてもらえていると思う人はわずかだろう。

人間の目は正面を向いており、一番集中できるのは正面だということを人は互いに知っているからだ。

一方、ハト。
ハトの目は顔の側面についている。
これは前後左右に視界が広いことを意味している。
逆にハトのくちばしのある正面をしつこり見るためには、思いっきりより目にしなければ見ることができないのだ。

そのため、ハトは近くにいる人間が何者であるか確認するために、目の瞳孔を目の中心にすえ、不意な動きに視線がついていけるようにするのである。
そのときハトは人を横に見て片方の目で見るのだ。

横を見ながらこちらを確認する姿に腹を立てる人は私だけではないはずだ。
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2016年03月28日

開幕3連勝!

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(゜∀゜)キター3連勝

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25日に開幕したプロ野球は、早くも3試合を消化。
なんと読売ジャイアンツは、昨年のセリーグの覇者、ヤクルトスワローズに3連勝した。
開幕戦の勝利は選手にとって特別だろうが、ファンにとっても特別である。
特に今年は監督が代わったばかりだしね。
ただ監督が交代しただけなら、今年はどうなるんだろう程度なのだが、現役選手である高橋由伸が、突然監督に指名されたのであるから、なんとか出だしを飾らせて験のいいスタートにさせてあげたいというものが人情である。
これが、江川とか松井秀喜とかが監督になったのなら、なかなかそうは思わないだろうなぁ。
由伸監督だからこそ開幕戦を勝たせたかった。
そんな人は多いんじゃないだろうか。

結局、開幕シリーズは2試合見に行った。

25日の開幕戦は立ち見。
27日の第3戦は、26日の土曜日にジャイアンツの公式ホームページをのぞいていたら、偶然空いている席を見つけたのである。
開幕3連戦は売り切れだと思っていたのでラッキー。

実は日曜日は仕事があったのだ。
朝10時から取材。
この仕事も引き継ぎになってしまい、最後まで完成させることができないが、仕事は仕事。
おおよそ3時間の取材を終え、なんとか東京ドームへたどり着いた。

そして、ギャレットの来日1号逆転本塁打が飛び出し、まさかの3連勝に立ち会えたのだ。
いやーすばらしい土日だったね。

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売り子ちゃんも今年で卒業だからな〜。
私はどうなるんだろう。

月曜日は、残しまくっている有給休暇を1日消化。
でもやったことといえば、夕方からスケートに行ってきたことだけw
有給休暇って使い切ったことがない。
ま、それだけ今のところは大病もしていないということだ。
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2016年03月25日

開幕戦!

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本日はプロ野球の開幕!
いろいろあったオフシーズンであったが、なんとか、開幕を迎えられてホッとしているところである。

しかし、投打の要、「えーす」内海、「4ヴァン」阿部、そして期待の二年目岡本が開幕二軍と、大きくつまずいた感のある由伸ジャイアンツ。
オープン戦のチーム打率も11位と貧打線は解決の糸口さえつかめない。

まーあんまり強くなければ、チケットがとりやすくなるのでは、と思ったりするが、ちょっと自虐的か。
心なしか、東京ドーム前に置かれた、「優勝祈願だるま」のまゆ毛も(´・ω・`)としているように見える。

しかし、そろそろ走らないとな。
朝、自転車で駅までの全力疾走の息がもたなくなってきた。
長距離を走ることによって培ってきた心肺能力が、いよいよ普通の人になってきたようだ。
平静時心拍数は一時期46くらいまでいったのだが、現在は55を下ることは少ない。

週に1回くらい江戸川サイクリングロードを流すかな、と思うが、また、仕事もないようも変わるし、やる気がどうかな。
ホント、ここ何年かは、春が憂鬱だね〜。
posted by 大黒屋 at 08:28| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

人生相談

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新聞、雑誌、ラジオ、テレビなどにたいていあるのが、相談コーナー。
すごく深刻な相談で、回答も真剣なものが多い。
早朝のラジオなどでは、宗教色の濃いものもある。

たいがいは貴重な示唆であるのだが、たまに、どう見てもウケ狙い・今なら炎上狙いとしか思えないようなものもある。
回答も投げやりで、相談者がかわいそうな感じがするところがおもしろい。

今日は、人生この方○○○が乾いたことがない、四十代後半のモテモテ男が彼女と別れて、ふと、不安になったというご相談。
(´ヘ`;)

正直、しらんがな。
と思ったが、昨日、某週刊誌、私の勤める会社でも著作を出版している某有名人の不倫三昧の生活が暴露されたばかり。
急遽差し替えたんじゃないかと思うほど、タイミングのよい人生相談であった。

本相談では、「今まで、自分の都合で好き放題、人を手にしたり、捨ててきたりしたのでしょう。豊かな老後を迎えるには人を慈しむことですよ」みたいな結論だった。
ま、子どもじゃないんだし、男女の仲はお互い様なんだろうけど。

個人的には、ただただあきれる世界ではある。
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2016年03月23日

評価

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いやーホント。
ここ2年間の評価は低いね。
笑っちゃうほど。
2年前にできた新しい部署の目的としては、最大の功労者だと自負をしているが、企画編集者としての資質を問われているようだ。

そもそも、企画編集者になりたいなど、ひとことも言った記憶がないが、出版社に入る人は、みんな企画編集をやりたいはずだ、という価値観があるため、正直、そういう価値観の押しつけに閉口しているところである。
仕事だから命ぜられたことは、やらないといけないのは当然だが、結果をともなうかどうかは別問題である。

正直、適切でない人員配置をした人が「私の配置の仕方が間違っていた」と悔やんでくれれば、まだ改善される可能性があるが、労働者の責に帰している感じだと、繰り返されるような気がする。
今の感じだと、会社を賭けてチンチロリンをやっているようなもので、ピンのぞろ目がでるまでサイコロを振り続けているような感じに陥っている気がする。

ってなわけで、また、ゼロからのスタートになるので貝のようになって、仕事をしなければならないようだ。
なんか、ちょっとどうよ? という一年になりそうだな。

写真は日テレNEWS24の早朝のニュース番組「oha4!」に出演した、読売ジャイアンツの鈴木選手。
鈴木選手が出てくれるっていうことは、日テレG+のプレゲーム・ポストゲームの番組に加藤多佳子キャスターが出てくれそうだ。
しかし、賭博問題が大変だし、阿部もファーム落ちと、最初からつまずいている由伸ジャイアンツではある。
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2016年03月22日

スピードスケート練習

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昨日は、江戸川区スポーツランドでスピードスケート練習。

ショートトラックの世界選手権も終わり、ショートトラックシーズンも終わりである。
いつもガンガン滑っている、東京都スケート連盟の人たちもきておらず、一般人のみでの練習となった。
土日には京都で日本トロフィーという大会もあったようである。

ちなみに世界選手権は韓国のモクトンリンクで行われた。
ショートトラックの世界は、現在韓国がもっとも強い。
今シーズンのワールドカップでは暴力問題で、韓国男子はふるわなかったが、女子は、それなりに結果を残していただけに、地元韓国での世界選手権で、金メダルはチョイ・ミンジョンの1000mの一つのみで、リレーも負けたというのは、衝撃だったであろう。

さてそんななか、昨日は、スピードスケート専門公開に外国人が一人きていた。
珍しい。

そしてとにかくでかい。
太ももやおしりまわりの肉のつき方がすごい。
そして、滑り始めたら、ゴリゴリとすごい力強い滑りをする。
こりゃ素人じゃねえぞ、っていうわけで、聞いてみると、日本在住の外国人ではなく、旅行者なのだという。

1週間ほど前に日本にやってきて、3日後に日本を立つという。
そんな、旅行者が巨大なスピードスケート靴をもってきて、東京のなかでもはずれにある江戸川区スポーツランドのスピードスケート専門公開の時間をわざわざ探してやってきたことに驚いた。

実はこの方、ノルウェー人で44歳だという。
インラインスケートの選手たそうで、欧州での大会を終えて、日本の観光をしたあと、ロシアで行われるインラインスケートの大会に出場するのだという。

へー! 世界を転戦しているんだ!
それはすごい!

そりゃ10代、20代の若い人で、世界の頂点で戦っている人なら日本人でもいるかもしれないけど、一般的に働き盛りではあるが、スポーツで世界を駆けめぐる40代は、スキージャンプの葛西選手やテニスの伊達公子選手など、ごくわずかのプロ扱い選手に限られるだろう。

おそらくプロではない40代半ばの選手がこうやって、競技を続けながら世界をまわれるっていうのをきくと、欧米人っていうのは奥が深いなと想う。

日本の小市民では、なかなかこんな生活はできないよなぁ。
でも、こういう人に会えるのも、趣味のおもしろさだと思う。
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2016年03月21日

いよいよシーズン開幕

いろいろあったオフシーズンではあるが、なんとかプロ野球は今週の金曜日に開幕する。
日曜日にオープン戦を見に行ってきた。

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亀井さん! 本塁打!

なんといっても原JAPANのWBCに本代表選手だからな。
世界一となった原JAPANの選手のなかで、投手の内海と外野手の亀井は、辞退者続出のなか、監督の原辰徳が足りない選手を、他球団の選手で埋めるのは困難であったため、自分の所属する球団である巨人の選手で穴埋めしたともいわれている。
出場選手のうち最大の勢力を誇ったのは巨人の5人であり、中日は選手を出さなかった。

近年の内海の成績の惨状は目を覆わんばかりであるが、亀井はレギュラーをとれないまでも地道な活躍を続けている。
巨人に来た外国人選手のなかで、巨人の選手で能力の高い選手として長野をあげるひとが多い。

この亀井も長野が入団してきたときに、「これはすごい人が入ってきた」と思ったそうで、「自分は違うところを目指すことも考えていかなければならない」と強打者路線で自分を押すのではなく、違う自分の勝負できるところを探しはじめた、とスポーツ新聞に載っていた。
その考え方を変えたことが功を奏したのかはわからないが、勝負どころ、とくに試合の終盤では必要な選手となっている。

そんなに器用でも、華やかでもない選手だが、長く巨人を支えてくれるのではないかと期待している。

それにしても、今年も巨人の貧打線は解決されそうもない。
村田、岡本の大型3塁手が8、9番を打っているんじゃぁな。
投手が打たれると、いい投手がどんどん出てくるからひっくり返す力は、今のところないわなぁ。
シーズンが進んで徐々にいい選手が出てくるといいけどね。

東京ドームに新設されたドリンクホルダーを片手で使う方法がわかった!



動画では少しこぼしてしまっているけどねw
4年生になっていちだんと化粧が厚くなった売り子ちゃんが、フォリンクホルダーの使い方を広めておいてくれといっていたので、ここにとりあえず貼りつけておく(拡散キボンヌ)。
posted by 大黒屋 at 23:56| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

D級〜

3月19日土曜日にアクアリンクちばであこなわれた千葉県民大会千葉県ジュニア大会千葉市民大会ショートトラックに出場してきました。

スピードスケートでは、タイムでバッジ級というものがあり、級別で出られる試合が決められてしまう。
バッジ級でB以上になるとだいたいの大会が出られるが、C以下だと出られる大会がほとんどない。
バッジテストレースは基本的に豊富なのは小中であり、大人のでる幕はあまりないのだ。
なので早くにバッジテストを通っておくのがよく、強化指定選手になるには小学6年生になるまでにB級をクリアしなければならないそうだ。

スケートを始めて約一年。
切りのいいところで、ここらで一発級を取ろうと考えた。
ちょっとB級は、見ているひとのスピードを見るとムリがある。
111mを10秒ちょっとだからね。

Cになりたいな〜と思うが、実はCもかなり速くて、私だと500mで7秒ほど足りない。
500mで53秒がB級で、C級は59秒である。

練習ではちょっと足りないカモだが、目標は59秒でスタートした。
気負い込んでいたのと、両サイドから前に出られてしまったこともあり、焦りまくって転倒!!!
あちゃ〜

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というわけで、立ち上がって再発走したけど、1分15秒でE級になってしまった。
昨年よりは16秒アップであるが、、、。
練習では1分6秒が出ていただけに無念。。。

自転車だとかは緊張していても何とかなるものだが、スケートは緊張して、脚がカクカクにしか動かないと、単純に転倒するということがわかった。
またアドレナリンが出ていると、身体が浮いてきて、ラインがほとんどオーバーする。
これは倉数が必要なのだけど、残念ながら出られる競技会はない。

そしてもう一つバッジテストの対象のオープン1000mにもチャレンジ。
1000mはまだ練習でも走ったことがない。
111mのショートトラックでは9周である。
レースはこんな感じで最後尾を走っているのが私だ。



もう疲れてへとへとだったので、よく転ばずにゴールしたな、と思ったけど、タイムは2分18秒。
ようやくD級を勝ち取った。
D級じゃ出られるレースはないけどね。
ちなみに1000mの世界記録は1分22秒台だそうだw

昨年と比べても大分早く滑っているように思えるのだが、まだこれからだね

参考昨年の模様
こんなはずでは…。(2015年3月16日)
http://daikokuya36.seesaa.net/article/415746889.html

長く続けられる趣味にしたいね。
posted by 大黒屋 at 23:56| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

調整

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明日は1年に一度のスケート大会。
ということで、昨日は、調整のための練習。
体力を温存するために…、と思ったが、スケートというのは、ただ滑るだけでも脚に負荷がかかるので、自転車のようにリカバリー走はできない。
そんなわけで、結構きつかった。
オマケに研がすに行ったので、ブレードが流れまくりで何度か転んだ。
まだまだ、いろんなことに対応できないようだ。

競技は集団走なのでなにが起こるかわからないんだよな。

とりあえず、昨日は、スタート練習をした。
スケートのスタートは難しい。
自転車レースのスタートも苦手だが、スケートはもっと大変。
まず、身体を止めるというのが、そもそも難しい。
とりあえず、私より遅い人は出てこないので、先に入られても問題ないのだが、出足はいい方がそのあとのスピードも乗るしね。

まずは安全第一。
そしてタイムをねらっていこうと想う。
posted by 大黒屋 at 08:26| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

送別会

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アイスホッケーアジアリーグのプレーオフファイナルは韓国のハルラとロシアのサハリンとなってしまい、日本チームは消えてしまった。
プレーオフファイナルが日本で行われないのは、アジアリーグでは初めてだという。
韓国はともかく、サハリンはちょっと見に行ってくるという軽い気持ちでは行くことができない。
昨年で定期フェリーがなくなったので、週2回の飛行機を使わざる得ないので、行くと週の半分は帰ってこれないのである。
しかも、ロシアはビザが必要なので、すぐには準備が整わない。
近くて遠い国である。
そんなこんなで、今年は海外旅行はやめにした。
韓国ばかり何度も行ってもしょうがないし。

昨日は、部から異動で違う部に行く人の送別会が行われた。
ここ、10年近くは2年ごとに大きく組織が変わっている。
人事異動で人が何人か入れ替わるというのは日本の会社ではやむを得ないとは思う。
しかし、組織図が2年ごとに変わってしまうと、正直、自分がなにをやるのかがわからなくなってしまう。
また、ゼロからのスタートなので、負荷が異常に高くなると同時に、二年目が残り半年になると、そろそろ次はなにをすることになるのかと、そわそわしてくる。
あまりに何回も組織図を替えると、サイコロを振って当たりがでるまでサイコロを振り続けるんじゃないかという不信感も芽生えてくるだろう。
リストラクチャリング(再構築)を考えていかねばならんと思うのだが。

ま、そんなこんなで送られる方々には申し訳ないが、壮行感に欠ける送別会となってしまったのは申し訳なく思う。
posted by 大黒屋 at 08:40| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

賭博問題

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ある結果の生じる行為において、参加者が双方向に金銭のやりとりをすることを賭博というらしい。

会社のゴルフコンペや自転車レース大会で、参加者から参加費、エントリーフィーを集め、エントリーフィーのなかから、賞金を出すと、賭博になるのである。
参加者が支払いと受け取りを行うことができるという点で、双方向取引になるのである。

一方で賞金がスポンサーなど、参加者や運営者以外から提供される場合は、金主→主催者→選手という、一方方向の金の流れであるため、賭博ではないらしい。

ちなみに本塁打を打った選手に褒美として、お金を与えたり、エラーした選手から罰金をとるのは、一方的に与える、もしくは徴収するという一方向の金の流れなので、賭博にはあたらない。
しかし、罰金を褒美にあてるとなると、これは賭博なんだろう。

今のところ、声だし選手が親となり、そのほかの選手がベットする方式を「賭博にはあたるとはいえないかもしれない」かのような謎の判定をした日本プロ野球連盟である。
法解釈的にみれば、まぁ賭博だよね。

しかし、これを賭博として認めてしまえば、プロ野球の試合で行われた賭博となり、プロ野球協約上、選手全員無期限資格停止になってしまう。
昨日、声だしについては、巨人だけでなく、阪神タイガースと西武ライオンズでも球団からの自白がなされた。

プロ野球選手に限らず、プロスポーツ選手はまちがいなく賭け事は好きだろう、と思う。
なんせ、自分の人生のすべてを賭けてスターダムをめざしているのだからな。

しかし、競輪選手が発走前に自分たちのレースで誰が勝つかを、選手間同士でこっそりでも賭けてはならないように、声かけで多少のお金を参加賞にするくらいはいいんじゃない?
とはいえないよな。

無期限資格停止となった元選手のような事件は、外部、しかも団体にからんでいそうな事例困るのだが、内々でガス抜きできるような方法はあってもいいような気もする。
posted by 大黒屋 at 08:40| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

駐輪場

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駅の公共駐輪場の二次募集で当選。
なんとか今年も駐輪場を確保できた。

12月に募集が始まり一次の結果は2月初旬である。
そのあと、転勤のある人などは、やめるので、二次募集などで拾われる。
私がこちらに引っ越してきたときは、直接市役所に行けば、3月末日でも入れてもらえた。

年度があけて駐輪場の様子で、市役所に行けば基本的にとれるようになるのだろうと思う。

今、話題となっている保育所の待機児童の問題も似たようなことがある。
4月入所をめざして保活をしている人が多いと思うが、保育所の定員は弾力化されているので、4月以降でも入れてくれることがある。
あくまでも弾力運用なので、告知はしていないが、やむを得ない事情のある人は市役所に行けば教えてくれる場合がある。
セーフティーネットは必ずあるので、あきらめてほしくないものだ。

昨日は江戸川区スポーツランドにスピードスケート練習。
タイム計測をして、500mで1分06秒が出た。
前年比25秒向上である。
本番は土曜日なので、いい結果を期待したい。

大会が終わったら少しは自転車に乗ろうかな。
posted by 大黒屋 at 08:27| 千葉 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

寒い…。

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またまた寒くなってきて、温かくならないな〜。
江戸川堤防も寒々としている。

今年は花粉症がひどい。
年明けから予感はあったけど、何年かぶりに薬物を使用しなければならない状況にある。
薬局で勧められて買った薬は効くのだが、腹具合が悪くなる。
もうちょっと弱い薬のほうがいいのかもしれない。
現在は、鼻炎薬と胃腸薬を併用している状態である。

日曜日に江戸川堤防を自転車で走っていると、なんと野球グラウンドでクリケットをやっていた。
大学生くらいなのかな?
外国人のようにも見えた。

クリケットは野球の祖先にあたるスポーツだといわれている。
…が、見ていてもルールはよくわからなかった。
投手と打者がいるのはわかるが、守備の人がたくさんいるし、走者らしき人もいる。
誰がどういう役割を果たしているのか、よくわからない。
野球を知らない人が野球を見るとこんな感じなのかな。

オーストラリアなどの旧イギリス領では、1試合に二日かかったりすることもあるらしいが、それなりに客が集まる人気スポーツなのだとか。

しかし、なんだかんだいっても、サッカーはシンプルな気はする。

土曜日はスケートにいき、二時間ほど滑る。
もうちょっとなんだけどな。
あと2秒削りたいと思っているのだが、なかなか難しい。
今週末はショートトラックの大会に出る予定。
1年の真価を見せてやるぜ。
posted by 大黒屋 at 09:45| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

5年

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東日本大震災から5年が経った。
震災が日本に与えたキズは大きく、いまだ癒えてはいない。
順調にいっても処理に数十年かかり、さらに更地が街に戻るとなると、百年単位、22世紀になるのではないか、という福島第一原発の問題もある。
正直、次世代、さらには第三世代にまでもちこすことになるのだろうなぁ…、と思ってしまう。

関係ないが、雑誌編集を二年やっていた。
毎年この時期に、震災関連特集をやったのだが、売上は芳しくなかった。
ま、正直、専門誌で震災特集されても…と思われてしまうのかもしれない。
おまけにやはり明るい話にはなりにくい。
専門誌とはいえ、つらい思いをして雑誌というものを読みたくはないのかな、とも思う。

しかし、マスメディア的にいえば、災害は忘れた頃にやってくる。
かつての震災時に専門職のみなさんは、どのような活動をしたのか。
その歴史は、あってはほしくないが、役に立つ日があるのではないかと思う。
記録の連続が人類の歴史であるのだからな。

それにしても、5年経つのか…。
いつの間にか、四捨五入すると50歳とは恐ろしい。
posted by 大黒屋 at 08:37| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

EMS

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昨日、国際郵便を送ってみた。
妹が香港にいるのである。

EMSというのを初めて使った。
もろもろ個人輸入のために、国際郵便を受け取ることはあったのだけど、送るのは中学生のころ以来かな。

小学校の友だちが、父親の仕事の関係で中学にあがると同時にアメリカに引っ越した。
当時はインターネットもないし、テレビの衛星中継などもほとんどない。
そんななか、アメリカの文物を送ってくれたのが彼だった。
彼のおかげで洋楽というものを知った。

彼が送ってくれたテープには、ビリー・ジョエル、DEVO、ポリスなど聴いたことがない音楽が吹き込まれていた。
しかし、その直後、日本でも洋楽ブームが始まり、日本でも洋楽がラジオなどで聴くことができるようになった。

その友だちからは「日本で流行っている音楽を送って!」といわれたのだが、私は洋楽に夢中になっていて、てきとーにシブがき隊とか送った記憶がある。
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2016年03月09日

根深い

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昨年、野球賭博に関与したということで、3人の選手を契約更新しなかったのだが、昨日、読売ジャイアンツは、さらに高木京介選手の野球賭博への関与を発表した。
高木京介投手は一軍登板も多く、特にシーズン終盤に投手が足りなくなってきた頃に、活躍することが多い選手である。

それにしても、昨年、すでに3人もの選手がクビになっているというのに、のうのうとオフを過ごし、キャンプにここまでのうのうと参加してきたわけだ。
その神経に驚かされる。

球団幹部のいうことはわかったから、騒ぎのときに自白せず、今になって“発覚”したことについて、本人からファンに対し一言あってもよいのではないかと思う。
高額なシーズンシートを毎年買ってジャイアンツを支えているファンもいるし、東京ドームや川崎でジャイアンツを支えている従業員もいるのだ。
「ゴメンですんだら警察いらんのじゃ」とは思うが、一言は言ったほうがいいだろう。

転売屋に対してはザマーと思うが、今シーズンのチケットの売上は苦戦しそうだね。
そういった目で見える損害も選手は贖うことができるわけではないのだから、行動を律してほしいと思う。

現在、まだ、江柄子、土田、宮國、立岡、公文、坂口、辻、香月などの名前があがっているらしい。
今のジャイアンツの中間層が崩れそうなメンバーである。

昨年末にドタバタと監督、コーチを替え、三軍まで設置して、大量の選手と契約したのは、ある程度賭博問題を球団は予見していたのではないかと思える。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

どちらが正しいでしょうか。

スクリーンショット 2016-03-08 2.23.55.pngスクリーンショット 2016-03-08 2.24.39.png
大分できるようになってきたんだけど、まだまだ乗れていない。
特に右脚に乗るのが難しい。

スケートは足の外側の方向に進むのほうが、スピードがつく。
左足前なら左、右足前なら右に進むのである。
しかし、右足前のときに、身体の重心が右脚の左側にあると、右に向かって進もうとする力にブレーキをかけてしまうことになる。
右足前で、肩が左に傾いているのは、体重が進行方向にかかっておらず、ブレーキをかけている状態なのである。

スケートをきちんと滑ることができる人と、素人さんの差はここにある。
スピードスケートに限らず、フィギュアでもホッケーでもひとけりで、グンっと進む人はこういうことがきちんとできているのだ。
そして、これがまったくの自己流ではスケートがうまくならないキモでもある。

しかし、理屈ではわかっていてもできないのが人情。
特に右足前で右足に体重を乗せるのはなかなか恐怖との戦いである。
左はそうでもないんだがな。
これは人間の本能でしょうがないらしい。

パリ〜ニースが始まり、自転車レースももうシーズンインか…。
ホント、年々月日が経つのが早くなる。
やっぱり自転車レースは見ているだけでしんどくなるな。
見てしまうけど。
posted by 大黒屋 at 08:32| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

隔離

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3月に入って少し人が減ってきたこともあるのだろう。
江戸川区スポーツランドのスケートリンクにバイロンが置かれるようになった。

このパイロンは、外周を周回する人と、トラック内でフィギュアやホッケーの基礎練習をする人を隔離するためのものである。

個人的な感覚でいわせてもらえば、フィギュアやホッケーはそこそこ専門公開もあるし、貸切もとれているのだから、わざわざ土日の混んでいる一般公開の時間に、一般客を排斥するような場所のとりかたはやめてほしい。
おまけにパイロンがあるからと、ふつうに周回していると、ジャンプした人が、ガンガン外に飛び出てくるのだ。
危なくてしょうがない。
避けきれずにぶつかると、うまい下手は関係なく、大人のほうが分が悪い。
ま、安全第一なのだが…。

昨日まで、トラック世界選手権が行われていた。
スクラッチ競技へのエントリー問題はどうだったのかはよくわからない。
しかし、チームスプリントはオリンピック出場権を逃したし、状況は日本チームにとってやさしくない。
スプリント予選なんて、11位くらいまで9秒台とか、ちょっと太刀打ちできるような感じがしない。
ポイントレースで5位に入った橋本英也選手は素晴らしい走りを見せたが、落車で骨折と、なかなかあと数か月でオリンピックを迎えなければならないとなると、大変そうである。

ここにきてJCFも信頼性を欠いているし、日本チームがなんとかまとまれるといいのだが…。
posted by 大黒屋 at 08:25| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする