江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2016年02月29日

すあま

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左にあるのが「桜もち」、右にあるのは「すあま」である。
すあまというのは関東独特のスイーツらしい。
確かに岐阜ではみかけなかった。

米粉を練って固めたものらしく、名古屋のういろににているが、ういろほどネバネバしておらず、もうちょっとプルンと弾力がある。
ういろのように、食べた後、口の回りがねっとりすることはない。
しかし、ようかんほどは固くない。
微妙な食べ物である。

甘味は控えめなので、本当の甘いもの好きにはものたりないかもしれないが、自転車乗りの携行食にいいかもしれないと思った。

このすあま、前に東京で勤務をしていた90年代にはなかったので、21世紀に入ってからのものではないかと思う。
東京に来たときにはお試しください。
posted by 大黒屋 at 08:19| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

球春と。

■2月27日(土)

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キャンプが2月1日に始まり、もうオープン戦。
しかも東京ドームに巨人が帰ってきた。
早いね。
まともに練習を始めて1か月しないうちにもう試合をやっているんだものな。

高校のころは春休みに大会があったので3月には練習試合を開始していた。
当時は、バッティンググローブがなかったので、手がしびれてしょうがなかったw

東京ドームにいくつかの異変が。

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まずは1階のシートがクッションつきになっていた。
なかなか快適である。
しかし、昨年までの記者席をつぶして客席にして、特別シートをつくったり、特別開幕戦シリーズ券とかいって、定価の4倍くらいの値段のするチケットを売り出したりして、微妙にチケット代が値上がりしているように感じる。

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そして、カップホルダーが変わっていた!
これが、なんと使いにくい!

前までのカップホルダーは観光バスによくついているタイプのカップホルダーだが、これは樹脂製でちょっと違う。
面倒くさいのが、カップをホルダーからはずすと、勝手にホルダーが閉じてしまうのだ。
カップをホルダーに再び戻すためには左手でホルダーを開いて、右手でカップを置くということをしなければならないのだ。

なんでこんなものにしたんだ?!

今年の春に4年生になる売り子ちゃんが「ゼッタイこれ使いにくいですよね!」と言っていたので、まちがいないであろう。
しかし、4年生の売り子ちゃんはオープン戦には来ないという感じだったのだが、今年はベテランさんが総出で、去年までの風景とあまり変わらなかった。
次代をになう売り子ちゃんを育てようと思ったのにw

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高橋由伸「監督」が東京ドームデビュー。
やっぱりまだまだ違和感があるね〜。
これからってところかな。

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試合は勝利!
今年もオレンジを応援をしたいね。
秋には胴上げが見られるといいな〜。

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今売り出し中の重信選手。
この日はヒットは出なかった。
正直守備があまりうまくない感じがする。
ドームの外野は独特の難しさがあるんだよな。

この日、よさそうに感じたのは、新外国人のクルーズ。
ギャレットも2本ヒットを打ったけど微妙…。
なんかキレがない。
これからあがってくるといいんだけど…。
ま、セペダよりはいいだろうけど。

■2月28日(日)

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アジアリーグアイスホッケーの最終戦。
日韓東京シリーズを見に行ってきた。
ちなみに、この日の試合前に、4位日本製紙クレインズと3位王子イーグルスが1ポイント差。
1位のアニャンハルラと2位サハリンが1ポイント差であった。
この日、1試合目で日本製紙クレインズがHigh1に勝ち、王子イーグルスは勝たなければ4位に陥落である。
ユジノサハリンスクでは、サハリンとチャイナドラゴンが同時に試合をしていて、実力通りであればサハリンが勝利する可能性が高いので、シリーズ1位のためにはハルラは勝たなければならなかった。

そして、2試合目の王子イーグルス対アニャンハルラはなんと王子イーグルスがボロボロ。
6-0で大敗し1位はアニャンハルラ。
王子イーグルスは4位に沈んだ。
王子イーグルスは試合の後、ファン感謝イベントを行ったらしい。
お通夜みたいだったに違いない。

しかし、1試合目の日本製紙クレインズ対High1の試合は、地味ながら、なかなか見ごたえがあった。
もうちょっとお客さんが入ってくれるといいけど、なかなか楽しかった。
プレーオフも1日くらい見に行こうかな。
posted by 大黒屋 at 23:49| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

迷惑行為

通勤の電車に乗っていた。
毎朝のことだ。
その日も電車が信号で止まったり動いたり。
しかし、少しいつもより混雑度が高かったようなきもする。
線路に人が飛び降りたとか何とかいう放送があったような気がする。

車内で何かが騒がしい。
「やめてください!」
「通報しますからね」
「次の駅で降りてください」
「逃げないでくださいよ!」
女性の声である。

電車が駅のホームに何とかたどり着き扉が開く。
この駅での乗客の乗り降りは激しい。
私も人の流れに乗って電車から降りた。
心なしかいつもより人の流れもおかしいし圧力も強い。

「ちょっと待ちなさいよ!」
「その人捕まえてください!」
とまたもや女性の叫び声が聞こえた瞬間、私の背中にドスンと人が当たった。

しょうがないので振り返ると、大柄な男がいた。
マスクをしていてよくわからないが、30代後半くらいだろうか。
その男のうしろに女性が2人いて、そのうちの一人と目が合ってしまった。。。

目に涙をためている。
「その人捕まえてください!」
ともう一度叫んだ。

男は「知らねーよ」といっている。

はぁ〜〜。。。
正直、最近は冤罪といういうものもあり、うかつなことはできないという気もしている。
20歳を超えた女性の涙に、心を動かされるほどあさはかなつもりはないが、なんせその疑いをかけられている男の真正面にいるのは私であり、そのうしろの女性2人が「捕まえてください」といっている。
この状況下で、そのまま立ち去るのは人としてどうなのか。

仕方がないので、とりあえず左手をさし出し、男の左腕を取りにいった。
男が抵抗を見せて、私の手を振り払おうとした。
もう一度力を入れて男の手首を返しねじる。
これでダメなら抱きとめて捕まえるしかない。

そのとき、60歳近いと思われる背の高い男性が、背後から男の襟首をグイとっとつかみ
「いいかげんにしろ! 見てたんだぞ」
と男の耳元でどなった。
左からも、別の眼鏡をかけた男性が「おとなしくしろ!」と抱きつくように男を捕まえた。

すると、男は抵抗をやめた。

私が左腕をつかんだまま「とりあえず駅員さんに」と言って、駅員さんまで引き立てた。
すると駅員さんは「じゃあ事務室まで」といって事務室につれていくことになった。
若い駅員さんであったが、なんともたよりない。
このままだと逃げられちゃうかもと思ったので、事務室までおつきあい。
ま、冤罪だったときは力で拘束するのは問題があるものな。

しかし、男は私がつかんでいる腕に何回か力を入れたので、一応チャンスをうかがっていたのかもしれない。
駅の事務室に入ると、面接所のような、丸テーブルにパイプいすが並んでいる一角があった。
駅員さんが男に「そこに座ってください」と言い終わるか終わらないかのうちに、男はフーっと息を吐きつつ自らパイプいすにドスンと腰を下ろした。
この一連の行動に堂々としたものを感じ、なんか、冤罪ではないような気もした。
ひょっとして捕まるのが初めてじゃないのかな?

とりあえずこれ以上かかわるのはヤバそうなので退散。。。
ちなみに駅員さんは無線で「迷惑行為」と伝えていた。
いやー朝から汗をかいたぜ。
posted by 大黒屋 at 23:50| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

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下総中山駅に雛人形が飾られる季節になった。
下総中山駅周辺は、なかなか古くからあるまちのようで、寺社が多い。
道が狭くくねくね曲がっているのも歴史があることのひとつだろう。
私が住む総武線の南側はおそらく干潟を埋め立てたようなところであり、新しい土地であるため、比較的に区画整理がなされている。
さらに南に向かうと、東京ディズニーシーがある浦安市にいたる。
東日本大震災では液状化などの被害もあったが、駅近、フラットな地形は、年を食うと過ごしやすい町になると思う。
昨日も大阪梅田で自動車事故があった。
運転手はまだ51だというが、おそらくは大動脈溜が破裂してしまったのではないかとされている。
なるべく、クルマを使わないで済む生活様式にしていったほうがよいと思う。
なにがあるかわからないものな。

なにがあるかわからないといえば、昨日日本の大手家電メーカーが台湾の企業に買収される決断をしたとのことだ。
実は、身内にこの大手家電メーカーに勤めている者がいる。
幸か不幸か、現在は海外拠点におり、本社内の争いの外にいる。
ギリギリ、リストラ対象の40歳未満であるので、今の状態てあれば残れるだろう。
しかし、ここにきて台湾企業側が契約に待ったをかけた。
話し合いが長びけば、40歳になってしまうのでは? というヤバいところである。
40こえて、就職活動は厳しいよね。
とりあえず、苦々しいかもしれないが、クビを告げられない限りはいたほうがいいと、アドバイスをしている。
かつては再建会社にいた傾いた会社の労働者の先輩として。

しかし、それにしても、台湾企業への決定の段階になって、日本企業側が重大情報を提供し、それが契約にいたらなかった要因である、というところが引っかかる。
台湾はわからないが、欧米ではこのようなディスクロージャーの不備は、特に上場企業ではアンフェアな行為として、糾弾されやすいと思う。
実は今回の日本の家電大手メーカーは世界的に見ると、大企業というわけではないらしく、日本国内ほどの報道は世界ではなされていないらしい。
台湾でも大きなニュースにはなっていないようだ。

しかし、昨年、発覚した某大手電機メーカーの不正会計などもそうだが、情報公開の不備は、アンフェアととられるとかなりの痛手を被りそうだ。
なんかいろいろうまくいかないね、という気がする。
なかなかホントなにが起こるかわからないので、将来設計なんてやめて、もうその場その場を楽しく生きていくしかないよね。
posted by 大黒屋 at 08:38| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

満員御礼

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昨日は1日会議。
会議の司会進行などもあり、精神的に疲れた。
社会人になってから最初の10年くらいは非常に小さい部署で仕事をしていたので、なかなか人の多い会議は慣れることがない。
よく考えると、前の会社は管理職がやたら多かったからなぁ〜。
だから、私のような若輩者が出席する大きな会議がなかったんだろう。
それが傾きの原因ともいえなくはない。

昨日のTwitterで流れてきたツイートで驚いたのが、自転車トラック世界選手権。
なんと50000枚のチケットが完売したそうなのだ!

そもそもヴェロドロームにそんなに観客が入ることが驚きだが、すこいんだな。
2020年の東京五輪までに各競技とも普及促進を図るだろうが、スポーツというのはやる人と見る人の相互作用で人口が増えていく。
競技者を強化するとともに、見てくれる人が増えることで、やってみたいと思う人が増え、国単位として競技力がついてくるという感じがする。

しかし、世界的にトラック競技って人が集まるんだな。
正直、トラック競技ってみていてとてもおもしろいと思う。
東京五輪では、世界中からトラック競技も見に来てもらえるのではないか、と思うが、伊豆のヴェロドロームでもろもろ大丈夫なんだろうか…、と思わんでもない。

満員御礼といえば、4月の東京ドームのチケットがとれない。
転売屋も多くて非常に迷惑している。
オマケに球団も埋まっていない年間シートをプラチナチケットみたいなものを売り出したりして、球団もダフ屋化している気がする。

ま、由伸巨人の出足次第だと思うが。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

重心

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なかなか重心をとるのが難しい。
写真では左足が前で滑り足になっていて、右足が横に押す、押し足になっている。
前の滑り足は、身体の中心になり、全体重を厚さ1mmのブレードにかけることにより、スケートは効率よく滑るのだ。

写真は左足が前でまだマシなのだが、右足前はほとんどできていない。

競輪場も陸上のトラックも左回りであるが、人間は左回りのほうが楽にできるようになっているらしい。
なぜかは科学的に証明されているわけではないが、心臓があるほうが、下になるほうがいいらしい。

スケートというのは、直線でも右に左に振り子のように方向を変えて進んでいる。
それがもっとも速いわけだ。
その右に左に振るときは、それぞれ大きな左コーナー右コーナーになっている。
左方向へ進むときは、左コーナーなので身体が左に少し傾き、右に行くときは、右に少し傾く。
この右にに行くときが非常に怖い。

右方向に行くときには、ブレードを身体の中心においたまま、ブレードが氷にかみ込んでいることを信じて、ドーンと右に転ぶような勢いで倒れ込んでいくと、スケートがドーンと進んでいくのだ。
右に倒れるのを怖がると身体の中心より右側に足をついてしまう。
身体の中心より外に足をついて、右足で倒れてくる体重を受け止めてしまうと、それはブレーキになってしまうのである。

なかなかこれは難しいらしい。
右に乗れない人のために、右のブレードを少し傾けるスペーサーが売られているくらいだ。
コレができるようになれば、もう少しおもしろくなってくるのではないかと思うのだがな。

本日は1日会議。
posted by 大黒屋 at 08:36| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

更新!

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昨日は自動車免許の更新に行ってきました。
もっててよかったゴールドカード。

千葉の免許センターに行くのは2回目か3回目。
前に市川市に住んでいたことがあるので、たぶん来ているはずだ。
もちろん前の会社の時代なので、たしか日曜日に来たと思う。
ちなみに前の会社にいた9年くらいで、有給休暇をとったのは、たぶん3日くらい。
貴重な有給休暇を免許更新に使ったという記憶はない。

そんなわけで、今の会社では平日に行けるというわけだ。
日曜日に更新に行くと、殺人的な混み方をしていたけど、今はワークライフバランスとかもあるので、それほど混まないのかもしれないな。
フレックスタイムなどもあって、電車の混み方も90年代前半に比べると少ないような気がするしね。
非正規労働者の問題もあり、労働環境がいいとはいいがたいのかもしれないけど、労働安全衛生状況は全体としてよくなっているような気はする。
「24時間はたらけますか?」という歌がはやった時期があったわけだからな。
ま、しかし、当時は「24時間はたらけますか?」といわれてもそんなことがあるとは思っていなかった。
今はリアルに「24時間365日氏ぬまではたらけ!」と思わず経営者がつい本音をいっていまう時代だ。
労働安全衛生も長い歴史で犠牲とともに獲得してきたものである。
失ってはならないと思う。

30分更新だったため、午前中に千葉市から帰ってきた。
映画「シャーロック」を観て、夕方はスピードスケート練習。
タイム的に1周14秒台では滑れるようになった。
昨年同時期より、7〜8秒の向上である。
あと2秒上げたいところだ。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

3月3日J:COM

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昨日はアクアリンクちばにスピードスケート練習に行ってきた。
早いもので、スピードスケートをはじめて一周年である。
ま、なんせ、スケート自体小学校低学年のころに2、3回やったことがあるだけであったので、氷のうえで安定して立つことからはじめたようなものであり、なかなか大変であった。

まわりのみなさんにいろいろ教えてもらったおかげで、大分形にはなってきた。
スピードスケートの難しいことは、何度も書いているけど、ティーチャーがほとんどいないうえ、フィギュアスケートのように、お金でティーチャーに習うことができないことである。
コーチをできる人もいるが、ボランティアであるし、基本は未来のアスリート、つまり子どもへの普及・育成を使命としている。
大人からスピードスケートをはじめるのはハードルがかなり高い。

幸いにして、おおよそ年齢的に60代の人が多く、ちょうど20歳程度若い自分はギリギリ教えられるくらいの年の差なのかもしれない。
教えてくれる人がいてくれたおかげで、かなりよくなった感じがする。

もちろんアスリートというレベルにはほど遠いが、運動神経がいい素人さんとは明らかに違う雰囲気になったと思う。

スポーツというのは、生まれもった運動神経が基本的にすべてである。
運動神経のいい人はなにやっても最初からうまい。
しかし、運動神経がよくなくても、じっくりあきらめずに練習し、適切な指導を受ければ、ただの運動神経がいい人とは一線を画すレベルにはなれる。

ある意味、身も蓋もないが、スポーツでトップクラスになれるかどうかは生まれもったものに左右される。
しかし、訓練によって、トップクラスとはいえないが、「競技」を楽しめるようにはなれる。

我々老後を考えるとなにかの趣味をもたなければならない。
しかし、趣味というのは、楽しいと感じることができるようになるまでに、訓練と時間を要するのである。

スポーツや楽器、絵、写真などはホント時間をかけなければならない。
なかなか、挫折をすると、自己効力感を失う。
すると、生きる気力が萎えてくる。

いろいろ自分のためのことを考える年になってんじゃないかな。

写真は昨日もらったドーピングコントロールの冊子。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

スマホが。

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スマホが途中で落ちるというアクシデント。
4G移行のため、3Gスマホはないがしろにされてしまうらしいが、どうなのだろう。
最近は1メーカー1機種もないので、選択肢が少ない。
一応自転車乗りとしておサイフケータイがほしいので、iPhoneはない。
Androidは機種の豊富さが売りだったはずなのに、こうも機種が限定されてきて、値段も高くなるとな。
現在、使っているスマホも後継機種がないので、ボタンがとれたりしてボロボロだがそのまま使用している。
一度クリーンインストールしたら動きがよくなるんだろうけどな〜。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

完成

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社命を受け、ここ2年取り組んできたプロジェクトが完成した。
もっとも、現状では物ができた、というところまでで、販売をして本当の意味での成果をまとめるのは2年後くらいになるだろう。
業界的には侵略者であるが、侵略が成功するかどうかは、正直よくわからない。
納品は最終的に2か月ほど延びたということもあるので、今年に関しては、営業的に影響があることは否めないだろう。

ということで、2年かけたプロジェクトが完了した。
プロジェクトが完了した、ということで制作部門のプロジェクトチームとしては、とりあえず店じまい。
正確にはよくわからないが、現部署からはエリミネートされるようである。

なかなかリーマン生活も大変だのう。

私の問題は、管理職ではない何とか長というのは、本来、現場のたたき上げで、もっともその業務単位の仕事に精通している人がなるべきであろうと思うのだが、私の場合、その業務単位のなかで、もっともその業務に経験がなく精通していないというところに苦しさがある。
業務単位のメンバーも、管理職ならまだしも、単位長がものを知らないというのは大変迷惑だろうと思う。
それは今後とも続きそうだ。

かといって、もっとも私的に業務に精通していた岐阜事務所の仕事もに、すで4年が経過しており、大分変わっているだろうから、私が今戻ったからといってうまくいく自信もない。

現在の規定ではあと14年くらい。
サラリーマン人生の集大成としてどうまとめるか、考える時期にあるんだろうな。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

持久力

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昨日は江戸川区スポーツランドのスピードスケート専門公開に行ってきた。
現在、ドイツのドレスデンでワールドカップが行われているので代表選手はいないが、みなさんがんばっている。

今週でスピードスケートをはじめて約1年。
昨年の今頃と、今年の今を比べると、まったく違う状態にあるわけで、スケートのような小さい頃からはじめるのが普通というスポーツでも、中年からはじめても、それなりに見られるようになりそうである。

もっとも球技なんかは、老眼が厳しくなる年齢であり、正直自信がない。
老眼というのは、単純に近くのものが見えなくなるのではなく、ピントをあわせるのに時間がかかるのである。
やすいカメラのオートフォーカスみたいなもので、何度もピピッとレンズが動かないとピントがあわないようなものだ。
ピントあわせをやり直している最中に目の前をボールが通り過ぎている、という感じだ。

しかし、目といえば、スケートも最近、スピードが出せるようになり、さらに姿勢を低くできるようになってきたため、結構目がチカチカする。
江戸川区スポーツランドはわりと明るいからかもしれない。
ちばはたまに電球を切ってあるからな…。

昨日から、たしか松戸だったと思うが、インラインローラースケートのクラブチームのカザックスのみなさんがきていた。
来月の千葉県民大会のスピードスケート部門参加への練習だろう。
江戸川区スポーツランドは全日本級の選手が滑っているので、正直、腰が高いフォームで速い感じはしないのだけど、ついていけなかった。

ま、こちとらはじめて1年なので当たり前だが、とにかくきつかった。
なんというか、走り込み量が全然違うのだろうな〜。
やはり持久力がないと、スピード練習もできないしね。
しかし、なかなかスケートの筋肉の使い方は自転車とは違っている。
スケートはスタートをのぞけば脚のストロークが10秒に左右の脚をあわせて12〜15回くらいであり、片足でも10秒に20回近くストロークする自転車とは、使う筋肉は同じでも使い方がかなり違う。
瞬発的に使うときはまだしも、持久的に使うときは大きく違っていて、自転車の持久力はあまり役に立たないことがわかった。

時間がかかるというのはこういうことなんだろうな。
posted by 大黒屋 at 08:43| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

マイシューズ

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買ってしまった(^^;)

49800円。
加工費用がほかに数千円かかっている。
ブレードはまっすぐな板なのではなく、わずかながら母指球のあたりを頂点としたRを描いている。
ブレードの長さ、約42cmに対して半径21mくらいのRなので遠目にはほとんどまっすぐにみえるが、結構とのRのつき方が重要であったりする。
また、ショートトラック用ということで、上から見ると、ブレードは左に向かって曲がっている。
ショートトラックは左にしか曲がらないからである。
実は、何にもしないと左に勝手に曲がっていくしくみなので、右に曲がろうとすると、結構恐ろしい思いをすることがある。
そんなわけで、ブレードのRを整備したり、曲げたりするのが、加工費用である。
このRつけや曲げ加工は、自転車でいえば、サドルの高さやクリートの位置に似たものがあり、かなり細かいらしい。
しかし、加工に道具がバカ高い道具が必要で、もとに戻せないという点が難しいらしい。

というわけでこれまでのリース靴のリース期間が終了するにともない、新しい靴を買ったというわけだ。
ブレードは同じものだが、靴は自転車でも実績のあるBONTにした。
BONTの靴は自転車用でもそうだが、軽くて固い。
土日に軽く滑ってみたが、もうリース靴には戻れない。

スケートは貸し靴ではうまくなれないというが、それもなんとなく意味がわかった。
1年前に新品靴で滑っていたら…、とも思うが、そのときは基本が身についていないので、靴に変なクセをつけてしまったかもしれない。
今はおかげさまで基本があるので、フラットな状態の靴をいかせそうだ。
これからが楽しみだ。
posted by 大黒屋 at 08:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

始皇帝と兵馬俑

東京国立博物館に「始皇帝と兵馬俑」展を見に行ってきた。

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『キングダム』というマンガのヒットで、近年日本でも秦の始皇帝は話題となっている。

秦の始皇帝は、中国紀元前246年に初めて「皇帝」を名乗ったことで知られているが、中国という国の範囲を規定したのがこの始皇帝である。
中国という国は、夏王朝から商(殷)王朝、そして周王朝と長い王朝が続いた。
しかし、これらの王朝は中央集権がなされておらず、夏、商、周というそれぞれの国の範囲を支配していたにすぎない。
斉・燕・晋・趙・、魯、鄭、宋、來、温など無数の国があったとされる。
それぞれは、ほぼ別の民族であり、おそらくことばなども違ったに違いない。
時代が下り、アヘン戦争で列強にじゅうりんされた清の時代から現代までも出身地が、結構就労などでの重要なつてになっている中国では、その方言が判断のひとつになっているようだが、太古の時代よりことばがもともと違っていたところに原因があるのではないかと思う。

私の妹が夫の仕事の都合で中国の南部に転勤でいっているが、広東語というのは、日本語の大阪弁と標準語の違いというようなものではなく、違う言語に近い。
おそらく、春秋時代は周王といういう王がいたにもかかわらず、各公国が勝手に政治を行っており、日本の鎌倉時代から江戸時代まで、天皇がいるにもかからわらず、実質国の支配は武家が行っていたようなのに近い。

それが春秋時代であったが、そこに長江(揚子江)の蛮族といわれていた南の国の楚、呉、越などの国が周王朝の初期の「中華」の範囲に範囲に入ってきて、さらに春秋時代にあった国々が大国に併呑され、周王という「王」がいるにもかからわらず、実質的に戦国の七雄といわれる秦・楚・斉・燕・趙・魏・韓による領土の獲り合いとなったのが戦国時代である。

これらの国々を滅ぼし、それまでは「王」がいても各国の領地に関しては封建がなされ、各公が支配をしていた「国家」を、完全に廃絶して、郡県制をしき、行政官を配置して各国に支配権を与えない中央集権制度を布いたのが始皇帝であるといえる。
このときに始皇帝が郡県制をしいた範囲が、現代の中国においてもコアとなる国の範囲となっているのである。
「始皇帝」ということばを作ったのは始皇帝自らであるようではあるが、やはり現代の中国というものをつくったのが始皇帝であり、中国をいう国を「始」めた皇帝なのである。
そしてこれらの清の範囲の人々がのちに漢民族とよばれている。
これ以降の時代、中国は匈奴、女真族、モンゴル族、満州族などの漢民族以外の国にじゅうりんされるが、もともとさまざまな国々の連合体であるのが漢民族であり、支配層の民族が変わっても民の生活はそれほど変わらず、むしろ支配層として中原を制した異民族が、逆に漢民族化してやがて衰退していくというのが中国の歴史である。

漢民族化しなかったのが、日華事変以降の日本人であり、日本人はむしろ漢民族を日本人化しようとしたところに中国戦線がうまくいかなかった原因があるのではないかと考えている。

さらに始皇帝は統一マニアともいわれ、車のわだちの幅や、升、分銅、銭などを統一した。
ことばや文字も各国で違ったものをほぼ統一した。
これらのことを情報の伝達が人力による口伝にたよっていた時代に、在位15年間のうちにこの広い中国大陸で成し遂げたのであるからすごいといわざるを得ない。

それにしても、生で2200年くらい前の遺物を見たのは初めてである。
なんか、その2200年前の世界が目の前にあるような錯覚にとらわれるほど、本物の遺物は素晴らしいものだった。
かつて、正倉院展を見に行ったことがあるが、それより900年くらい前のものである。
正直、現代をいきる人の大半は、自分で原石から青銅器のナイフを作ったりすることはできない。
2200年前にこんなものをつくれるとはね。
その人々の生活のすごさや国力のすごさを感じた。

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個人的に興味があったのは、軍の編成や武器、防具、そして馬装である。
またこれについてはどこかで書こうと思う。
それにしても、軽装兵というのが兵馬俑の図では一番前に置かれており、おそらくこの人とたちは弓を射て、敵兵が近づいてきたらうしろに下がるに違いないが、鎧なしであるw
怖い〜。
中国の歴史書では春秋時代にどうしても買い受けたい奴隷を買い受けるために、馬1頭を奮発したというようなことがあり、人間より馬のほうが貴重であったようである。

馬が貴重だったという証左のひとつが、始皇帝が築いた万里の長城である。
中国は南の民族はほとんどないが、何度も北の民族には侵され、支配も受けている。
秦から漢代はとくに騎馬民族である匈奴の侵攻に悩まされている。
匈奴は遊牧民であり、領土にそれほど執着しなかったため、国を失うということはなかったが、匈奴のような騎馬民族は、中原の歩兵中心の軍隊では撃滅することができなかったといわれている。

個人的に競馬なども好きであり、馬の戦争での使い方にも非常に興味がある。
なかなか紀元前2200年前の馬装はなかなか興味深いものがあった。

もうあと1週間で終わりだそうだが、もう一回くらい見に行きたいよな。
やはり土日はさすはに混んでいて、思ったより大変だったw

ちなみに夜は大嵐。
起きたら空は晴れていたけど、台風が去ったあとみたいにゴミが散乱していた。

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2016年02月11日

オリンピックは遠い…。

ホント、遠いね。

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珍しい、女子ロードレースのテレビ放映がBS1であった。
先日行われた、アジア自転車選手権兼リオデジャネイロオリンピック予選である。

今回は女子プロとしてウィグル・ホンダチームで活躍中で、昨年のジロ・ローザで日本人初の1勝をあげた萩原麻由子選手が勝ちにいくと堂々と宣言をしてくれたのである。
私がはじめて萩原選手を見かけたのはツール・ド・おきなわの指定宿泊所、リゾートオクマである。
まだ鹿屋体育大学の女子大生であった。
ジャージ姿で高い身長と長い手足、背中を折り曲げ、行儀悪い姿勢でがつがつもりもり夕食を食べていたw
いかにも体育会系女子という感じだった。

それがはや29歳とか。
オリンピックで勝負にからむ戦いを挑むにしても、年齢的に最後かもしれない。

大会直後の結果について、このブログで書いたけれども、正直残念なレースで残念な結果だ。
そして、トラック競技のほうもそうだけど、韓国と中国は強い。
修善寺駅まで私を送り届けた方がおっしゃっていたけど、やはり大陸の人は体がでかくて、パワーがある。
なかなか厳しそうだな。

もうひとつ、しょうがないけど、やはり選手層が薄いな。
実際のところ、世界的なロードで結果を出しているのは、女子では萩原選手のみである。
しかも、きちんとした、チームでレースに出ているのも萩原選手だけである。
金子選手は、Jツアーチームで出ているので男子選手とチーム練習をしているかもしれないが、女子の実業団は、選手層を見ても基本的にまったくの個人戦であり、チームとしての戦いの経験がないに等しい。

BS1ではやたらと「チームで目指した」ということを強調していたが、なかなか現状ではチームでのレースをしたことがない人ばかりでは、なかなかチームとして一丸となるというのは難しいかと思った。
しかも、よくも悪くも、萩原選手がエース、第2エースが金子選手、アシストが與那嶺、坂口選手というのもなんとも。
萩原選手と遺恨のある與那嶺を勝ちにいく選手からはずしたのは、あの顔の傷を見ると本調子ではなかったからだと考えたいが、どうなのか。
坂口選手はともかく金子選手が完全にアシストに回っていたのは、もはや第2エースの働きができていないわけで、「チームで一丸」になれなかったのを露呈している。

女子の自転車業界は非常に世界が狭いので、一度こじれた関係は修復は難しいことではあるが、せめて国内に残っている選手くらいは、トラック陣のように、ナショナルチームとしてまとまって練習できたほうがいいような気がする。
まーお金をどうするかっていうことになるわけだけどね。
女子の場合、実業団はチーム登録ではあるけど、チームとして機能できないわけだから、なんか考えたほうがよいよね。

それにしても、金子選手のインタビュー中の止まらない涙と、レースをビデオで観ながら、萩原選手のみるみるうちに浮いてくる涙に、胸が苦しくなった。
男子はとりあえず枠はとれたわけだから、がんばってほしいね。

もう一つ本日はオリンピック予選があった。
北海道の月寒体育館で行われたアイスホッケーオリンピック2次予選である。
日本チームは3-0でクロアチアをシャットアウトして勝利した。
クロアチア、日本、ルーマニア、ウクライナの4チーム総当たりで、1位のみが最終予選に進出でき、さらに4各国で行われる最終予選で1位になるとピョンチャンオリンピックにでられるのである。

アイスホッケーは非常に厳しくて、アメリカのNHLを頂点として、カナダ、アメリカ合衆国、ロシア、スウェーデン、フィンランド、チェコ、スロバキアというゆるぎのないワールドセブン国がある。
これにスイスと開催国の韓国を加えて、オリンピック出場国12カ国中9カ国がすでに決定している。
残り3カ国を48カ国で争う状況なのである。
正直厳しい…。
ま、がんばってほしい。
また、土日に2次予選がBS1で生中継されるので興味のある方はぜひ。
個人的にはサッカーより面白いと思うのだけどね。

本日は久しぶりの小春日和。

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Twitterで発見したのがこの画像。
現状のスウェディッシュラリーコースだそうである。
WRCのスウェディッシュラリーは伝統の雪上高速ラリーであるが、なんだこりゃっていうかんじだな。
やっぱり温暖化じゃないの?

本日は暖かななか、スケートリンクで2時間ほど。
かかと乗りをちょっと試したところ、重心移動がわかりやすくなった。
なかなか、一般滑走とスピード滑走のときでは、氷の温度と固さが違うので、すぐに応用できないのだけど、ちょっといい感じを得ることができた。

posted by 大黒屋 at 23:09| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

ガーン

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なんと、来年度の駅前公共駐輪場の抽選に落ちてしまった。
転勤してきてからはじめてである。
昨年、駅前の西友の駐輪場が有料化されたことが原因であろうが、これは痛い。
西友の有料駐輪場に毎日止めると、かかる経費は年間40000万円くらいで、一気に3倍くらいになってしまう。
これが東京に住むということなんだよな〜。

下総中山駅は市川市と船橋市の市境にあたるので、船橋市の公共駐輪場もある。
私の家からだと、駅の反対側になるので、不便だが、考慮するしかないな。
距離にして1.4kmくらいで、歩くのにはちょっとつらい。
雨の日や夏の暑い日は、帰りはまだしも行きはごめんこうむりたいからな。
市川市も市庁舎立て替える前に駐輪場を増設してくれ〜。

昨日、広告が入り、なんともうこないと思っていたアイアン・メイデンが来るのだという。

今年の春は、クラプトン、ディープ・パープルのチケットをとってしまった。
いずれも12000円と高額である。
しかし、アイアン・メイデンのアリーナ席はなんと17000円である!
うう…。
悩ましい…。
posted by 大黒屋 at 08:26| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

業界的

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先週の土曜日に、某企業情報サイトにて企業情報がもたらされた。
書籍の取次業者さんが廃業するのだという。
昨日はその債権者会議が行われたらしい。

制作部門ではあまり話題にならなかったが、会社としては重大情報である。

取次さんというのは、書籍業界の商社兼問屋さんである。
出版社から書籍を買い取り、全国の書店さんに配本をしている。

よくいわれる再販制度というのは、書店さんは書籍を書棚に並べた時点では、その書籍は書店さんが買ったものではない。
お客さんがレジに持っていくと書店さんの売上となると同時に書店さんの仕入れが立つ。

書店さんがお客さんに買ってもらうまでは、書店に書籍はあっても、お金をはらって仕入れを立てているのは取次さんである。

取次さんはお客さんが買う買わないにかかわらず、出版社に商品代金を支払い、仕入れをして、書店さんに商品を展示販売してもらっており、書店さんで売り上げがたってはじめて、取次さんの売り上げがたち、入金が行われるのである。

出版社からみると、初版部数のうち、初回配本という、ようは新刊の第1回仕入部数を営業交渉して仕入れをしてもらう。
出版社からみると取次さんに仕入れてもらった部数分の売り上げが立つ。
つまり、取次さんは出版社から仕入れた商品が書店さんで売れるまでの間は、金融的な負担をしている状態にある。
この流れはAmazonのようなネット通販でも同じである。

ただし、金融的なかぶりをしてもらっているかわりに、返品が可能となっている。
つまり、書店さんで売れなかったものは、書店さんから取次さんは商品を回収して、出版社に返品をするのである。
返品なので、今度は出版社が返品本を受け入れ、取次さんに金を払うということになる。

この金と商品の流れがスムーズにいかず、滞ると、資金繰りにつまることとなる。
今回の廃業はどういったことが原因かはわからないが、出版社からみると取次さんは金融的に非常に重要な取引先であり、死活問題に直結する。

安泰ではないわな〜。

昨日は江戸川区スポーツランドにスピードスケート練習会。
ちょっといいコツもあったが、できていないこともある。
まだ、安定するには時間がかかりそうだ。
posted by 大黒屋 at 08:38| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

寒いのなんのって

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岐阜にいたころよりは寒くないんだろうけど、部屋のなかのおじさんになってしまったので、外は寒い。

土曜日は夕方から仕事があった。
ウチから30分でいける場所で、ほんの1時間程度の打ち合わせなのだが、なんだかんだで落ち着かない。
結局、プロ野球のキャンプ中継を見ながらだらだらと過ごしてしまった。

日曜日は夕方に江戸川区スポーツランドで2時間ほどスケート。
今、現在、重心移動の練習に取り組んでいるのだが、なかなかうまくいかない。
なかなか説明するのは難しいが、左足で蹴ると同時に右に身体を預けると、蹴る力と身体の重量が右に倒れ込もうとする力で右斜め前にどーんとすすむ。
今度はその逆で左にドーンと進む、というふうにジグザグにスケートは進んでいく。
重心移動が使えなくて、足で蹴るだけだと推進力が少ないうえ、足が一杯になってしまう。
重心移動をうまく使うことが、楽に速く滑るコツなのだ。

といっても、重心移動は右足前のときは、右足のさらに右に向かって倒れこむようなイメージで、重心移動をさせるのが理想らしいので、なにもない空間に向かって倒れ込むわけで、実は転びそうで非常に怖い。
大人スケートの難しさはここにある。
子どもはいくら転んでも痛くなさそうだものな…。
しかし、わりと恐怖感を覚えにくい練習方法がわかったので、しばらくやってみよう。

プロ野球キャンプも第1週目が終わった。
みる限り打撃陣はまだまだという感じ。
最近、マスコットバットでバッティング練習をする選手が多い。
今の時期はやはりパワーをつけるということなんかな。
個人的には、マスコットバットでスイングするのは、自転車でいえば重いギアをかけて、低ケイデンスで回すトレーニングににている。
やはり打撃ではバットのスピードが最終的にものをいうので、最終的にはスイングスピードを上げる練習をしてくるのだろう。
そこまでいって開幕ということなんだろうな。

ま、野球は開幕前は楽しい。
posted by 大黒屋 at 08:28| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

バレンタインデー

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昨日はスピードスケート練習会。
なかなかレベルアップは一進一退。
スケートはヤジロベエみたいなバランスを取り方をする。
そのヤジロベエの脚が曲がっていたら、転ぶかもしれないが、脚が曲がったヤジロベエでも、腕の部分や身体の部分、頭の部分など、足以外のパーツも曲げてやれば、最終的にバランスがとれて立つようになるかもしれない。
しかし、そのバランスは余力がなく、少しつついてやるだけで、倒れてしまうヤジロベエになってしまうだろう。

人間はおもちゃのヤジロベエと違い、身体も頭も動くので、理想とされるブレードから頭までが一直線とならなくても、身体をねじったり腕をバタバタさせたりすれば転ばない。
しかし、まっすぐ立てていないと氷への圧力が正しくないので、スケートは滑らないのだ。

なかなかまだはじめて1年程度では身体が覚えないので、毎回毎回、くるいが生じてしまう。
特にちばの氷は江戸川に比べて難しいしね。
昨日は久しぶりに頭が酸欠で白くなるような練習を久しぶりにしたけど、スピードはあまり出ていなかったな。
あとひと月くらい、もうちょっと練習しよう。

写真は来週、練習会が休みなので、いただいたバレンタインデーのチョコレート!
練習会にいつもきている小学生の女の子からもらった!
犯罪は犯していませんから…。

タオルとせんべいは国体に役員として参加された方々のお土産。
自転車競技もそうだけど、スケートも役員さんは全国を飛び回っている。
ホント頭が下がるよね。
posted by 大黒屋 at 08:31| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

トラック・プロ

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Tarzanの最新号に、先日行われたアジア自転車選手権のオムニアムで金メダルをとった橋本英也選手が特集されていた。
見開き2つ、都合4ページであるので、結構大きなあつかいだと思う。

岐阜の自転車の名門岐南工業から鹿屋体育大学、今年の3月にしてチーム・NIPPOのトラック競技中長距離選手となるそうである。
トラック競技のプロ選手といえるのではないだろうか。

個人的には、橋本英也選手にとって岐南工業の大先輩であるMINOURA大垣レーシングのさのっち氏に私が親しくしてもらっていた関係で、橋本英也選手はわざわざ偉大なる先輩のお知り合いという身分で私も岐南工業時代の橋本英也選手からあいさつをされたことがある。

当時は岐南工業として、岐阜乗鞍ヒルクライムなど、岐阜車連の大会にもでていて、とにかくヒルクライムでも何でも強いのだが、折り目正しい好青年であったことを覚えている。
大学にいったな〜と思ったら、もう卒業とのことで、ときの流れの速さに驚くばかりである。

橋本英也選手はアジア自転車選手権オムニアム金メダルということで、今年のリオデジャネイロオリンピックに出場できるのではないか、と思う。
もちろん2020年の東京オリンピックでは、日本選手団の顔として出場してほしいと思う。

ところで、自転車トラック競技のオムニアムといって、どれくらいの人が競技の概要を正確にいえるだろうか。
実際のところ私も自転車競技審判員登録をしているが、オムニアムという競技が始まる前だったので、正確なところはいえない。
「陸上の10種競技」みたいなもの、と表現されることが多いが、そもそも陸上の10種競技をどの程度の人が知っているだろうか?
つまり、非常にわかりづらい競技であるといえる。

1月27日のブログにアジア自転車選手権のスクラッチレースの動画をあげた。
スクラッチレースは説明として「ロードレースのトラック版」という説明がなされることが多い。
確かにゴールを先着すれば勝ちであるという点でその通りなのだが、ロードレースファンでさえ、スクラッチレースの動画をみてその展開の面白さを感じとれる人は決して多くない、と現状では感じている。

ネットにマイナー競技で生きていく、というコラムがあったと思う。
決してメジャー競技とはいえない自転車競技においては、競技のルールはもちろんだが、その面白さ、ドラマ性、をわかりやすく自転車競技を知らない人々に伝えることがプロ選手を増やしていくためには大変重要なことだと思った。

ま、私も努力いたそうと思っております。
posted by 大黒屋 at 08:42| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

キャンプ

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プロ野球のキャンプが始まった。
昨年はプレミア12があったし、最近は晩秋までプロ野球があるので、オフシーズンが短く感じる。
来年はWBCもあるので、あっという間だろう。

今はいろんなスポーツがあるので、プロスポーツ選手は年がら年中顔出しして、忘れられないようにしないと、移り気なお客さんの心を引き留められないのかもしれない。
どんなスポーツでも、人気商売である以上、それで飯食うのは大変だよな。
強ければそれだけでいいというわけでいいわけではないようで、強いのは前提としてあって、競技能力をお金にかえる力が必要なわけだからな。
ま、お客さんがいいよね。

今年の巨人のキャンプには松井秀喜氏が臨時コーチとして帯同している。
昨日はフリー打撃練習の前に十数分一軍選手相手に講義を行った。

松井秀喜氏は実際のところ一度は監督をやりたいのだろうと思う。
まープロ野球の監督って野球人ならゼッタイにあこがれるよね。
時期が整えば、再びユニフォームを着るのだろうけど、巨人は生え抜きの若い監督、それも巨人のエリート中のエリートの選手を監督にしたばかりだから、ヤンキースに亡命した人を監督に簡単にはできないだろう。
やりたい人はいくらでもいるわけだし。

しかし、松井秀喜氏も引退して何年もたつけど、なかなかコーチしている際の体のキレはなかなかのものだった。
われわれが現役だったころと違い、今は投手の投げる球が多彩であり、球を動かして打者のタイミングをはずすというコンセプトで投げ込んでくる。
なので昔より軸足に重心をためて、踏み出し足は探るように地面におろしつつ、ボールをポイントに呼び込み、呼び込んでから一気に身体を回転させるのだ。

松井秀喜氏は巨人にいたころからそういう打撃方法を行っていたが、古い人にとって見ると、踏み出し足をそろりととおく打法は、なかなか受け入れがたい。
当時の長嶋監督などもそうで、そのころから松井秀喜氏と球団はなんとなくうまくいかなくなって、退団となってしまったように思う。

実際のところ、長野も村田も坂本も、「松井さんのようなスイングできない」とインタビューで答えていたので、やはり松井秀喜氏の理論はなかなか受け入れがたいものが、現在でもなお存在するのだろう。
しかし、松井秀喜氏の腰のキレは本当にすごい。
これは飛ぶわ、っていう感じがした。
posted by 大黒屋 at 08:40| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする