江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2015年12月31日

キラキラしているものが好き

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女っていうのはいくつになっても…
と思う。

4歳になったばかりの姪っ子。
「わたし、キラキラしているものが好き!」

おいおい…
ちょっと早すぎないか…。
大きくなったら「プリンセス」になって、キラキラしたものをたくさん身につけたいそうなのだ。
ま、かわいい子どもの夢だと思うが…
キ ラ キ ラ し た も の を 欲 し が る の は、大 人 に な っ て か ら に し な さ い ! !

いや…
大人になったからといってキラキラするものを要求するのもどうかと思うが相手を見て自分を見て、分相応のものにしなさいね〜。

ってなわけで、「キラキラしているものが好き」とねだっておじいちゃんに買ってもらった、女王様冠である。
推奨年齢「4+」とある。
4歳児が自分で組み立てて遊ぶのかと思いきや。
開けた瞬間「こんなもの4歳児につくれるわけないだろ!」と思った。

写真のキラキラしたものは、ラメプリントされたものなのだが、これがシールのシートの状態で箱に入っているのだ。
これを王冠の型紙に一つずつシートからはがして、一つずつ貼っていくのだ。

その数王冠一つに100くらい。
姪っ子は集中力は当然もたないので、要所で呼んで、貼りつける作業を手伝わせ、それ以外は私が黙々と貼り続けた。
そして一番大きな石を真ん中に貼りつけさせて完成!

40分くらいかかったかな?

ちなみに一つのセットのなかに王冠が4つ入っている。

姪っ子いわく
「もっとキラキラしたものつくりたい!」

女っていうのは…どうしようもないよね…。
「パパが帰ってきたら、つくってもらいなさいね…」
ちなみにパパさん、妹の旦那さんは仕事で帰国が遅れていて、正月明けたら、また職場にとんぼ返りしなければならないそうである。
かわいそうに…。

ま、みなさま、今年はお世話になりました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
posted by 大黒屋 at 22:41| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

冬休みモード

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意外に25日で仕事納めの会社が多いのか、12月28日は電車に乗っている人も少ない。
しかし、腹具合があまりよくなく、なかなかキツい。
2日ほど、スケートリンクと競馬場という底冷えのする施設ばかりにいたためかもしれない。
とにかく、せっかくすいているのだから、時刻表通りに電車が到着してくれることを祈るしかない。

さて、土日にスケートリンクと競馬場以外では、散髪とオートバックスとクリーニングに行ってきた。
早いもので、もう車検の時期がやってきた。
1月車検が面倒くさいのは年末年始をまたぐことである。
必要なパーツなどの見積もりや在庫確認ができないので、予約のメドがつかないのである。
今回は大きなものを交換したりはしないが、灯火類の不調の原因がどうも電子基盤の腐食にあるらしく、これを交換しなければならなくなった。
予想外の故障だが、こういうものが壊れると直しづらい。
なかなか部品が調達しにくいからだ。
現行車種に使い回せるパーツがあればいいけどなぁ。
本国取り寄せだと1か月かかるとかw
もともと新車買いにくる客以外にはロクな対応をしないプジョーだからな…。
年明け早々心配だぜ。
posted by 大黒屋 at 08:27| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

中山通い

今年最後の週末は、中山へおいでよ!

ってなわけで、今週土日は江戸川スケートリンク→中山競馬場という流れを繰り返した。

土曜日は中山大障害。

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勝馬のアップトウデイトが竹柵障害を見に来たところ。
この馬は昨年も勝っているのだが、休み明けであり、休み明けで中山大障害を勝った馬がいないことから、はずしたら見事に来てしまった…。
これが競馬だ。
しかし、副賞が当たったのと、最終レースでワイドが5倍ついたことで、なんとか+2000円で切り抜ける。

日曜日は有馬記念。
ゴールドシップの引退ということもあり、観客は12万人。
この日は土曜日とは一転して冷たい風が吹いて、非常に寒かった。
よく観客が入るものだ。

レースはサブちゃんこと歌手の北島三郎氏のもち馬であり、今年の菊花賞馬であるキタサンブラックが逃げる展開。
逃げると思われていた、リアファルがおそらく不調のため、逃げられなかったこともあり、展開はスロー。
ゴールドシップがまくり出していったが、前の馬が止まらないので、うしろの馬はまったく届かない。

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あああ…。

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お願いやめて…。

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きゃー

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もうダメだ。

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ということで勝馬はゴールドアクター。
ゴールドアクターは馬券としては買ってたのだけど、2着のサウンズオブアースが買えなかった…。

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吉田隼人騎手は初めてのGT制覇が有馬記念となったそうである。
おめでとう〜(乾いた拍手)

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(゜∀゜)キター!!
有村架純!
カワイイ!
しかし、噂には聞いていたが…
「芸能人は顔が小さい!」という決めつけは、あんまり当てはまらない…と思った。
posted by 大黒屋 at 23:38| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

クリスマスイブ

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こんなにぼっちが!

っていうようなアンケート結果だが、昨日の市川FMという、地元コミュニティーFMがネット上でとったアンケート結果だ。

クリスマスイブにわざわざコミュニティーFMなんか聴いている人なんて、基本的にぼっちだろうにw

ま、そんなわけでつつがなく年末を迎えるのであった。

東京に来て、最初の二年は雑誌に配属されていたので、年明け一番に校了を行わなければならなかった。
そのプレッシャーはハンパでなかった。
レンタルWi-Fiやパソコン、クラウドなどを持ち歩いて里帰りしたりしたものだ。

単行本はさすがにそういうのはないので、雑誌から離れて、年末年始はほっとする期間になっている。
ま、いい正月を迎えたいね。

本日は今年最後の納品がある。
年末のあいさつをかねて編者の先生のところにいく予定だ。
取りかかりが一番早く、原稿依頼も最初に行っていたのに、ここまでかかるとはね〜。
まぁ、でも入ってよかったわ。

しかし、ここ4年。
突然の異動でやったこともない雑誌。
しかも、昇進込みで…。
やったことがない仕事で、その業務に精通していない人間を現場の長にすえるとか、あまりないよね。
オマケにわずか二年で、高齢者から子どもに分野替え。
雑誌での二年間の経験はまったく活きない部署で、なおかつ、会社の大きなプロジェクトを背負うとは。

まだ、プロジェクト完了まであと2か月くらいかかるけど、正直、もうやりきったわ。
という感じ。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

朝一番

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スケートリンクは朝一番が一番すいているし、氷もよい。
江戸川の場合、入場口がきっかり10時にあく。
リンクによっては、リンク開場前からあいていて、開場とともに滑ることができるところもあるらしい。
江戸川はオープンかなかにはいるので、靴をはいてリンクに降りるまでに、早くても5分、初めての人とかで貸し靴を借りたりしていると15分とか30分とかかかったりする。

そのため、フィギュアのジャンプを跳びたい人などは10時のなるべく早い時間にリンクにおりられるよ準備しておき、あいたらリンクに直行している。
そして、ウオームアップもそこそこに貸し靴の人たちがおりてくるまでに跳びまくる。
10時30分くらいには混みだし、11時までにはリンクは大渋滞になるため、11時15分から始まる整氷で引き上げていく。

ちなみに私のようなスピード靴をはいている者にとって怖いのは、ウマいフィギュアスケーターである。
フィギュアスケーターはジャンプして着地で転びまくってうまくなっていくのだが、目の前で転ばれると、いかんともしがたい。
とくに横から転がってくるのは対処できない。

そんなわけで、人の少ない開場時間から30 分間もスピード靴の人にとってはあまり至福の時間にはならないところ。
かといってスピードスケート専門時間は、逆にスピードを出して滑らなければならず、キツいんだよな。

さー今日はクリスマスだよ。
posted by 大黒屋 at 08:31| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

ボーネン会

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昨日は、会社のクラブ活動のボーネン会。
本日は悩み深き者たちのボーネン会。
連日の飲み会である。

それにしても、悩みが深いのは会社なのかもしれないな。
会社の悩みが深いから社員の悩みが深くなるのか、社員の悩みが深いから会社の悩みが深くなるのか。

いずれにしても、大きなプロジェクトも完成が近づいたわけだし、新年度には少し人員配分を変えないことには、よりいっそう疲弊と自信の喪失が進むだろう。
ま、人事異動はそれなりにありそうだ。
ここんところ何回か大きく人を動かした結果、うまく行かない方向に行っている気がする。
さすがにそろそろうまくやってほしいよね。

てなことをいうと「他人ごとみたいに」とかいわれそうだが、そのへんはプロパーの人と中途の人間の違いはあると思う。
特に私の場合、ほかの中途の人々より前職が長かったりして、今の職業人にはなりきれていないところがあるのだろう。

昨日は秋田県横手市の保育園さんからお送りいただいたりんご一箱が届いた。
青森の影に隠れてよく知らなかったのだが、秋田県も大変なりんごの名産地らしい。
お送りいただいたりんごは「ふじ」で、なかに蜜が入り、とても甘い。
オマケにシャキシャキして歯ごたえもいい。
てなことを、部署のみなさんで持って帰ってもらうために、全員配信メールをしたら、何かのセールスDMと間違えられた。
(゜◇゜)
posted by 大黒屋 at 08:31| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

審判いろいろ

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自転車競技大会の運営をかじったことがある関係で、ついスケート大会の大会運営のほうにも目がいく。

少なくとも日本スケート連盟の主催する大会は、自転車競技と比べてかちっとしている感じがする。
自転車競技がもっている「草」的な感じがしない。

ショートトラック大会がそもそも少なすぎて、草大会などもないし、どんなものかはわからない。
とりあえず全日本の大会を見てみると、リンク内に3人の審判がいる。
1コーナーと3コーナーには3人ずつの役員が配置されていて、リンク内の作業にあたる。
レースのインターバルにトンボがけをして、水をまき、コースの位置を示すポイントを移動させる。
レース中にポイントが飛んだら、回収にいくと同時に新しいポイントを設置する。

リンク内にいる人は、スピードスケート靴をはいて活動するので、未経験者には無理である。

そのほか、ホームバックそれぞれ直線延長線上に審判がいる。
これは斜行などを判定する。

そして決勝審判。
セイコーの写真判定装置も設置されていた。
スターターは二人いて、撃つ人とフライングをチェックしている人がいる。

計時が大変である。
大会で記録したタイムがバッジテストのもちタイムになるので、基本的に選手は走り切ろうとする。
ショートトラックは基本的にタイムではなく各レース上位二人が勝ち上がりになるので、タイムは本来関係がない。
しかし、バッジテストをかねているため、予選では勝負とは関係なく、全力でタイムを出すために走っている選手がいる。
バッジテストBとCでは、出られる大会の数がまったく違うわけだからね。

そんなわけで、計時担当は非常に多い。
1レースに出走する選手は4〜8人であり、全員のタイムを計測しなければならないため、全員のタイムを計測できるような体制が必要である。

そして、審判が判定するのを助ける道具として複数カメラが設置されていて、すべてモニターで確認できるようになっている。
少なくとも4台の有人カメラがレースをチェックしている。
レース終了後、転倒があった場合はビデオ判定が行われており、モニターが5台ほど設置されていた。

それ以外に整氷を行うマシン、リンク内役員の補助など、競技役員は本当に多い。
正直、自転車競技も役員の数が必要だと思ったが、スケート大会も役員の数がものすごくたくさん必要だとわかる。

また、リンク側も大会のために堅くて薄い氷にするために、数週間前から準備をしており、一つの開催に多大な人力が必要なのだとわかる。

大会が少ないというのもうなづける感じがする。
posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

全日本ジュニアショートトラックスピードスケート選手権大会

本日は、アクアリンクちばのスピードスケート仲間と、江戸川スポーツランドで行われた全日本ジュニアショートトラックスピードスケート選手権大会を見に行ってきた。
ジュニアというのは14歳から19歳までということで、大学生もかなり多い。

ちなみに、スピードスケートのショートトラック競技は、インターハイが行われておらず、高校生年代の選手は国民体育大会ショートトラック少年の部かこの全日本ジュニアショートトラック大会を目指すしかないのだという。

ちなみに国体、全日本ジュニア、東西日本選手権、全日本選手権などは、バッジテストB以上という出走資格がある。
ところが記録が公認される「バッジテスト大会」も非常に限られているため、実際のところショートトラックで競技をし続けていったり、高校生になって競技を始めるなどのことは非常に難しく、ましてや大人ともなると出られる大会はない。
基本的に中学、高校と練習してバッジテストB以上をとり、以降は毎年、全国大会に出て、バッジテスト級の更新をし続けるしか、競技を続けることはできないのだという。

非常にマイナーな競技であるということを感じる。

基本的にインドアスケートリンクはフィギュアとアイスホッケーのためのリンクであり、スピードスケートのショートトラックはあとからの侵入者であるということもあるのかもしれない。
また、非常に混む日本のスケートリンクにおいては、江戸川スポーツランドやアクアリンクちばのような公立スケートリンク以外では、スピードスケート靴で滑ることそのものが禁止されていることも多く、競技環境は極めて厳しい。

そんななか、競技を続けている青少年たちのがんばりに熱いものを感じる。

今年春に高校を卒業したばかりの、男子ジュニアの菊池耕太選手はすごかった。
ジュニア大会に出られるのは今年が最後だろうけど、社会人ということもあり、ジュニア卒業後もなんとか競技を続けられる場所を確保できるといいなと思う。


男子1000m決勝



女子スーパーファイナル1500m



男子スーパーファイナル1500m
posted by 大黒屋 at 23:56| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

脚上がり

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昨日は、アクアリンクちばのスピードスケート部に練習会に行った。

見た目に大分フォームが整ってきたらしく、昨日は同じ市川市の先輩に5周をインターバルをかけて滑ろう、と誘われた。

5周というのは555.6mである。
岐阜にいたころ、大垣競輪場で「ロケット」という練習をやった。

このブログでは「玉座」で検索すると出てくる。
とて〜もとて〜も速くなるのだが、とて〜もとて〜もキツい練習である。
この練習が、1周半、600mである。
時間にして40秒ほどだ。

スピードスケートの場合、500mの世界は400mトラックの場合33秒台、ショートトラックは42秒台が相場だ。
スケートの場合、脚力に加えて、滑る技術が大変重要である。
きれいに滑れないと、コースをキチンと滑れないだけでなく、スケートが滑らない分、力を必要とし、さらにタイムがかかるので、もがく時間が長くなり最後まで脚がもたない、という悪循環になる。

おそらく今の私のタイムだと、3周で45秒くらいにはなってしまうので、だいたい自転車だと耐乳酸の限界時間に到達してしまう。
先輩は余裕のタイムなのでペースで流している感じなのだが、私はほぼ全開で最初から滑っている。
なので、活動限界が3周くらいで訪れてしまうのである。
あとの2周は自転車の千トラの残り1周みたいなもので、もはや脚は動かず、苦行である。
おまけに自転車との最大の違いは、脚が終わると転倒の危険性が急速に高まるということだ。
残り1周はゴールにたどり着くのがギリギリだ。

これを5本…。

ま、はじめてから約10か月。
ようやくスピードスケートの練習ができるようになった、ということで。
posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

じゅ?

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昨日は、部署のボーネン会。
いろいろおかしなことがあったが、谷中の大木屋にいってきた。
結構、テレビに出るような有名なお店らしい。

かつおのたたき!
肉塊!
かき焼き!
巨大メンチカツ!
もんじゃ焼き!

ってなわけで、満腹である。
何kcalあったんやろか?

年あければ、また、人事異動がありそうだし、一応、今のメンバーは今年までかもな。
とりあえず、部署に課せられた最低限のミッションはなんとかなりそうな雰囲気が出てきたしね。
一時はもう無理かって感じだったけど。

しばらく逃避したいねぇ。
posted by 大黒屋 at 08:25| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

なんとか

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年内にもう1冊を納品してもらえそうな感じになってきた。
東京転勤から四年がたとうとしていて、私がいた岐阜事務所も大分構成が変わった。
そんななか、多少なりとも私の岐阜事務所での事跡を覚えていてくれる方々がいてくれることはありがたいことだ。
立場変われば…、というのもあるけど、無理をお願いしているのは私であることは間違いないわけで、その無理をなんとかする方法を考えてくれたことに感謝するわけであります。
もちろん、協力会社のみなさまも含めて。
これだけの労力と思いをつめこんだ書籍であるので、頑張って売っていきたいね。
結局、われわれ、報われたかどうかって部数だものな。
もちろん、今どきいいものだったら売れる、というわけではないし、どこの出版社も悪いものをつくろうなんて思っていないわけだから、争いは熾烈だ。
まー一般書ではないので、ほとんどの方が目にすることはないと思うけど、たまに宣伝活動させてもらうのは大目に見てほしい。

最近やっている練習が、MINOURAの固定ローラーで負荷low、ギア39×21、200w維持。
多少、気温やタイヤの空気圧に左右されるが、ケイデンス115〜125を維持する必要がある。
現状では5分くらいが精一杯である。
世の中には地獄トレーニングというのがあって、それをやるには、この練習ができなければ、お話にならないのである。

地獄トレーニング…。
一人でやるトレーニングとしては、かなりモチベーションが高くないと、とてもじゃないけどやり遂げることはできない。
来年はモチベーションがわくだろうか?
posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

Xボウル

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昨日は、社会人アメリカンフットボール選手権決勝、Xボウルを見に行った。
アメフトは、学生時代に甲子園ボウルを見に行って以来である。

私がよく見ていたころは、京大と関学が強くて、日大がその牙城を崩しはじめていたころだった。
社会人はレナウンが圧倒的に強かった。
そのころと比べると、現在の勢力図は大分変わっているようだ。

ちなみに、私が高校野球をやっていたころ、みんな結構アメフトが好きだった。
野球部の連中はもちろんみんなクオーターバックをやりたがるw
やはり、司令塔、華麗なパスだよね。
ちなみに大学アメフト部は、野球部出身よりラグビー部出身のほうが歓迎だと聞いたことがある。
ま、野球選手はボディコンタクトに弱いし、一度走ると休みをとらないと回復しないため、何本もダッシュできないから、練習についていけないかもしれない。
ちなみにわが野球部にはラグビーボールが置いてあって、甲子園ボウルやライスボウルの季節になると、ボールを取り出してきて投げて遊んだものだ。

そんなわけで見に行ったXボウル、甘く見ていた。
とにかくすごい人だった。
社会人、東京ドームをなめちゃいかんな。
オープンしていたのは1階だけだが、ほぼ満席で、パナソニック応援団は4階も解放していた。
都市対抗野球もそうだけど、トップチームをもっている超大企業というのは、ホントスゴいよな。
これだけの人を動員できるということにビックリする。

試合は、これがまた、球史に残るんじゃないかという好ゲーム。
富士通のペースで試合が始まり、第4クオーターに追加点で突き放すと、富士通の勝利が見えてきた感じがした。

ところが残り5分台から、パナソニックのインターセプトとロングパスで5点差に追いつき、ギャンブルに失敗したものの、再びインターセプトからロングパスで大逆転した。
いやーいいものをみた。

売り子に「アメフトも見に来てね(ハート)」といわれて見に行ったアメフトだが、こんな試合が見れるとは。
いやはや、感謝だね。
今年最後のドームビールに乾杯だ。

ちなみにハーフタイムショーで「ありのままで」を歌ったMay.J。
めちゃうまかったw
これまたいいもの聴いた。
いい年越しができそうだ。
posted by 大黒屋 at 08:41| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

江戸川氷上フェスティバル2

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午前中にエキシビジョンがあったあと、初心者向け○×クイズがあって、50人くらいの人が賞品ゲットしたらしい。
賞品ゲットした人が50人なので、参加者はどれくらいいたのだろう。
クイズ大会会場は、リンクの三分の1くらいで、残りはフリー滑走になっていた。
リンクは30M×60Mで、野球のダイヤモンド2つ分しかないので、そこに数百人がつめこまれており、とにかくすごい混み方だ。

午後からは初心者向け教室があり、コレを受ければ、だいたいの人が、とりあえず氷のうえに立てるようになる。

2時ころに今度はスポーツ少年団によるアイスホッケーの模範試合があった。
江戸川区ではスポーツ振興のひとつとしてスケートに関しては選手を募集していて、スケート関連団体のブースが出ていた。
フィギュアやホッケーの展示は振興策の一つだろう。
スケート競技は、フィギュア、ホッケー、スピードスケート、すべて技術スポーツなので、なかなか運動神経だけでは難しいものがあり、より低年齢からはじめるということが必要になる。

というわけでもないが、シュートゲームは小学生以下しか打たせてもらえなかった。
ま、男子学生とかに力任せにシュートを打たれたら、スタッフの人が大変だよな。

昨日は、いつもは閉じているシャッターがあいていて、リンクが明るかった。
外では屋台がでていて、お好み焼きが200円とか、めちゃ安い!
ま、人が多いのでそれなりに並ぶけど。

写真の磯部焼きが140円。
ホントは150円なのだが、海苔がなくなったので、10円引きだという。
海苔、2枚で10,円とかどれだけ高い海苔なんだよw と思った。
posted by 大黒屋 at 08:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

江戸川氷上フェスティバル

氷上フェスティバル2015.jpg


日曜日は江戸川区スポーツランドのスケートリンクでは氷上フェスティバルが行われた。
昨年の氷上フェスティバルのころはまだスケートをはじめていなかったので、昨年の感じはよく知らない。
まースケート入場料無料ということで激混みが予想されたが、せっかくだしね、行ってみることにした。

江戸川区の全員起立のうえ、「区歌」の斉唱で開会された。
大会院長のあいさつの後に エキシビジョンがあった。

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江戸川区スケートリンクのフィギュアクラブの少年少女たちの舞い。
いつも私のラインをふさぐ少年少女たちだが、こうやってみると、ホントうまいね。
トップにいける人はここの中から登場するかどうかというのは神のみぞ知るというところだが、なかなか公立のスケートリンクでは厳しいだろうな。
どんなに素晴らしい素質の選手でも、なかなか優先使用は難しいから。
フィギュアスケートって、ようは個人練習で、思い切って自分のためだけにリンクをあけてもらえるようになれるかどうかなんだよな。

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そして日本女子体育大学のシンクロフィギュア。
いつ化はオリンピック競技の種目になることをめざしているらしいがどうだろう。
水泳競技のシンクロに比べると、ちょっとイマイチ感がある。

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そして元日本代表・村主章枝選手の エキシビジョン!
まぁ、全盛期の面影はおそらくないのだろうが、やはりオーラが違う。
ジャンプでの転倒はご愛嬌であるが、スケーティングの美しさは、なんていうか、全然違うものだ。
一度トップスケーターのフィギュア大会も見てみたいが、現在はホントチケットが取れないらしい。
いやー、ホントいいものを見たという感じ。

その後については後日。
なんせすごい人だったw

ウルトラクイズ大会、初心者スケート教室、少年ホッケーエキシビジョン、シュートアウト大会などがあり、正直滑るというより、氷の上にいるだけという感じであったが、なかなか面白かった。
また来年もいくかな。
posted by 大黒屋 at 23:59| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

発達段階

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体力を使えるようになるには、まず技術の習得を要するスポーツがスピードスケートではないだろうか。
「技は力のなかにあり」とはマス・大山の言葉で、どんなにすばらしい技をもっていても力ながなければいかせない、というものだ。
ケイリンで、どんなにマークがうまく、立ち回りが上手でも、結局、千トラが速いヤツが勝つというようなものである。
もちろん世界に行くようなレベルでは違うのかもしれないけどね。

昨日は、アクアリンクちばにスケートに行った。
先週の県連の練習会で、ストレートがよくなったから次はコーナーワークだといわれていた。

前々からクロススケーティングするときに、右足を上げるな、といわれていたのたが、なかなか難しくできないでいた。
で、昨日、足を上げないクロススケーティングを教えてもらったのだ。
今までも一応、脚をあげずに右足を前に出すことをできたのはできたのだが、なかなかペースを上げるには使えず、結局足を持ち上げたほうが速い、というジレンマに陥っていた。

で、昨日は視線の方向、手の振り方、左足の使い方を教えてもらったのである。
これが、なんと、うまくなった。

まだ、頭で考えながら動かしているので全開走はできないが、回転数もあげられ、スケートが滑るようになり、楽に周回できるようになった。
見た目にもかなりよくなっているらしい。
まだまだ、完熟練習が必要だが、1つ進んだ感じがした。

ここまで9か月ほどかかっているが、早い段階で昨日のようなコーチを受けてもうまくできないらしい。
コーチというのは、発達状況を見ながら適切な技術指導を行うものなのだ、ということを実感した。

いい指導者というのは、なかなかそう簡単にはなれないということだ。
posted by 大黒屋 at 08:45| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

最近のマイマンガ

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90年代は、給料が安かったのに、タバコとかマンガとかホント無駄遣いをしていた。
マンガ雑誌は、月曜日にスピリッツ、ヤンマガ、木曜日にモーニング、月2回ビッグコミックオリジナルなどだ。
これに会社の帰りに東スポを買っていたのだから、給与中、駅の売店に落とした金の割合は結構高い。

転職して、岐阜に引っ越すと、電車に乗る機会が減ったので、マンガ雑誌は買わなくなった。
雑誌を買わないと、単行本も必要なくなるので、岐阜時代はマンガの単行本も古いマンガの再版以外はほとんど買うことがなかった。

近年はマンガ雑誌の売り上げはものすごく落ちているそうである。
かつては雑誌で連載をして、そのお客さんが単行本を買ってくれるという図式だった。
しかし、今、書店で単行本をたまたま買ったお客さんが、続きが読みたくて雑誌を購入するようになってくれる、という逆のルートも一定の割合であるのだという。

なので、雑誌で連載しつつ単行本化する際に、単行本のカバーなどのデザインもかなり工夫し、オビやポップなども工夫をして、書店で手にとってもらえるようにしているらしいのである。

そんなわけで、最近、私が店頭でみて単行本を買うようになったマンガがこれ。
『木曜日のフルット』『達人伝』である。
それ以外に単行本がでると買っているのが『グラゼニ』だ。

『木曜日のフルット』は2ページで完結する、読み切りギャグマンガだ。
なんせページ数が少ないので、なかなか単行本がでないが、このマンガはホントよくできているなーと思う。
4コマでもないし、ページに制限もあるし、難しいと思う。
なんか、こういう頭脳を少し分けてほしいな〜。

昨日は、ホントドタバタして、方々をかき回した感じがする。
ここまで来ると、もうお願いすることしかできないので、あとは完成を待つだけである。
よい年を迎えたいな〜。
posted by 大黒屋 at 08:40| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

カレー

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ここ半年くらい腹具合がよくないので敬遠しているカレー。
しかし、実際にはカレーは結構好きである。
個人的には新宿の京王モールにあるイマサのカレーがもっとも好きだ。
90年代からあるお店で、当時は神戸牛コロッケカレーというのが一番好きだった。
今はメンチカツカレーが一番好きかな。

昨日は、著者点検である校閲の戻りを待っていたのだが、思ったより遅くなってしまった。
ま、もともと責了の1週間前に執筆者を新しく立てるというようなドタバタなのだからしょうがない。

結局、書籍というのは著者さんのモチベーションがなければ、できあがらないわけだが、この部分で非常に苦労した。
「私がつくりたいのではなく、御社がつくりたいんだからね」と最初から「やる気がない仕事なのだ」と宣言されると正直どうしようもない。
実際のところ支払える謝礼だって、新規参入分野ではいきなりベストセラーはありえないため、大した額にはならない。
また、うちで書くことにより、著者にとってはおつきあいのある他の出版社との関係にマイナスが生じる可能性もある。
そういうのがもろもろ重なり、現状がある。

時は金なり

商品が出なければお金にならない。
一日も早く社内から外に出すというのは至上命題である。
社外環境がどうにもならない状況にあるので、社内での日数を詰めるしかない。
そこで昨日は、結局近所の郵便局の集荷後に届いたので、新宿郵便局まで郵便を出しにいった。
新宿郵便局は深夜受付があるからである。

しかし、「到着はあさっててすね」と軽くあしらわれたorz
来た意味ないじゃん! と思ったが、可能性はゼロでないので、とりあえず預けた。
ラッキーが起こることをいのるばかりである。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

強い覚悟をもって

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ジャイアンツが、なんとか流行らそうとしているこのことば。
でも、高橋由伸新監督としては、ホント現役引退も含めて、いろいろ覚悟が必要だったこの数か月だっただろう。
われわれファンとしては、期待と不安をもって見守っているが、なにかいいものをつかんで、原監督に引き続き名監督と呼ばれる監督になってほしい。

昨日は、土曜日の仕事の道具を会社にもっていかねばならなかったため、スケートの道具はもっていけなかった。
仕事が終わらないのではないか、と思ったが岐阜事務所のかたががんばってくれて、なんとか時間内に仕事が終わった。
そこで、急いで家に帰り、道具をもって江戸川区スポーツランドのスピードスケート専門公開に久しぶりに参加することができたのである。

江戸川区スポーツランドの専門公開では東京都スケート連盟の練習が入っている。
ま、千葉の連盟の貸切時間も連盟の練習時間なのだが、千葉の専門練習時間は夏の1か月ほどしか、現役選手がこないのである。
江戸川区スポーツランドの専門公開は現役の日本を代表するショートトラックの選手が滑っているので、いろいろ制限がある。
とりあえずAチームがトレーニングとして滑っている時間(約1分〜4分)はコースをあけている。
スピードが違いすぎるので危ないからだ。
AチームのあとBチームが周回し、そのあと、江戸川区主催のスケート教室のキッズたちが滑る。
なので、実はオジサンたち(毎回4、5人)が滑る隙間がない。

私は今のところ、Bチームが滑りはじめたところで、一緒に走るようにしているが、Bチームといっても私は3周くらいで周回落ちしてしまうくらいの差があるので、自動車レースのSuper-GT選手権なみとまではいわないが、結構気を使う。
その点ちばはタイム差はあるのだけど、みなさんマイペースなので気は楽だ。

しかし、速くなるためには、江戸川区スポーツランドみたいに時間で強制的に全力滑走させられるほうがいいんだろうな〜。
なので、江戸川区スポーツランドにいくと次の日が結構きつい。
posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

江戸川スケートフェスティバル

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今度の12月13日日曜日は、江戸川区スポーツランドのスケートリンクで、フェスティバルがあるらしい。
景品多数のゲーム大会などがあり、激混みは必死だ。

そういや、昨年の今ごろは、まだスケートははじめていなかった。
県民体育大会で出し切ったあとで、ちょっと心がおれていたかもしれない。
なににはまるかわからないよね。

さて、昨日は江戸川区スポーツランドで1時間ほど滑った。
体調がすぐれないけど、風邪とかの安静が必要な病気というわけでないし、氷の感触は忘れたくない。
新投入した薬剤が多少なりとも効果があり、土曜日ほどはつらくなかった。
土曜日は身体の芯から痛みがひどく、リンクに立っているだけでつらかった。

そしてその帰り、自転車にまたがったところで、堤防道路から「うわー」という叫び声とガシャンというプラスチックがアスファルトに叩きつけられる音。
自転車の女性と原付バイクの男性が衝突し、両者が転倒したのだ。

付近にいた数人の人が「大丈夫ですか!」「今、救急車を呼びますから!」などと動きはじめた。
東京砂漠などというが、こういった人情は東京ははやい。
東京はさまざまな人がいるので、一瞬の助け合いは、地方よりは誰かが助けてくれる気がする。
幸いに、大きなケガをしている感じではなかったので、交通整理しつつ、散乱したものなどを片づけてその場は引き上げた。

どうやら自転車の女性が急に道路を渡りはじめて、そこに原付バイクが突っ込んだらしい。
個人的な見解だが、確かに自転車が飛び出したかもしれないが、横断歩道があるからなぁ。
原付バイクのほうが過失割合は高くなるような気がする。

昨日はUCIがトラックワールドカップをストリーミングライブ中継していた。
たびたびとぎれたが、なかなかよかった。
なかなか、日本勢は苦戦…。
2020年に向けてがんばってほしいね。

それにしてもスタンドが満員だった。
伊豆のヴェロドロームをわが国は満員にできるだろうか?!
posted by 大黒屋 at 08:41| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

Base Ball Bear!

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12月4日(金)にBase Ball Bearのライブを豊洲PITに見に行った。
昨年11月に見に行って以来1年ぶりである。
Base Ball Bearは、J-POPなので、結構ライブの回数とかも多いのだが、なかなかチケットが取れない。

今回のツアーも、東京だけでなく千葉や埼玉なども先行抽選からトライし、一般発売まで含めて、とれたのは結局豊洲の1枚だけであった。
ファンクラブとかに入れば優先的にとれるのだろうけど、さすがになぁ。
21世紀のグループなので、客層が若くて、混ざっているのが結構恐縮してしまう。
そういうなかでファンクラブに入るのも、ちょっと気が引ける。

そんなわけで、仕事が佳境であることもあり、仕事をやめて急いで豊洲に向かった。
スーツの人はいない…。
えーみんなまだ学生なのか?
バンドメンバー自体31歳だといっているので、みんなそこまで若くなくてもいいと思うけど。
そんなわけで、ひっそり前のほうに陣取るw
やはり関根史織ちゃんを近くで見たいしね。

当日の模様はニコ生で放映されたらしい。
そんな映像放送があったせいもあるのだろうけど、演奏からMCまで素晴らしかった!
昨年のライブより格段に会場も盛り上がっていた。

そういや豊洲PITは新しいライブハウスだということもあり、ZEPPより音もよかった。
ギター2本、ベース、ドラムという最近のJ-POPとしてはシンプルな楽器編成。
シンセギターとかも導入しているけど、J-POPとして音的な限界があるのかもしれないが、限界を追求してもっともっといい曲を出してほしいね。
今回のニューアルバムの曲なんかを聴くと、まだまだ楽しめそうな気がする。

来春のツアーも行きたいけど、とれるかな。

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またしても、左肩から腕にかけての神経痛に悩まされている。
今回は本当にひどくて、ひじがきりきりと痛み、前腕にリストバンドのあたりと手の甲にしびれがあり、身体を動かすのさえがつらい。
動かすどころか、息をするのもつらいし、あまりの痛さに気分が悪い状態だ。

最近は大分よくなっていたので、もう大丈夫かと思っていたらこれだからな。
神経痛というのは根治が難しいのだろう。
ネットで検索してもあまり解決方法はないようだ。
神経の表面をすりむいたようなもので、皮膚をすりむいたからといって、これといって治療法はなく、保護して皮膚が再生されるのを待つだけだが、それとおなじで、神経の傷が自然に再生されるのを待つしかないのだという。
皮膚は常に新陳代謝されているが、神経はそうではないので、すごく時間がかかるということらしい。
下手すると一生おつきあいしないといけないかもしれない。

整形にいってもロキソニンが処方されるだけだしね。

ということで漢方薬となめてとける痛み止めを買ってきた。
ロキソニンはどうしても腹具合が悪くなるので、とりあえず試してみることにする。
腹には大丈夫なようだ…、今のところ。
しかし、効き目はイマイチだ…。
漢方薬が数日かけてでもきいてくれるといいけど…。
posted by 大黒屋 at 23:42| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする