江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2015年11月30日

改装

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近所の生協のスーパーが改装工事をはじめた。
今週水曜日まで休みらしい。
実は店内ではないところにクリーニング店があるのだが、クリーニング店も改装になるらしい。
ワイシャツ類を預けにいったら、引っ越し作業をしていて、受け付けられないといわれてしまった。

先週はもろもろ大阪行きやファンフェスなどがあって、預けにいけなかったため、どこかでなにかしないとワイシャツ不足に陥りかねない。
久しぶりに洗濯してアイロンでもかけてみるかな〜。

しかし、来週もまた、取材の仕事が入っていて、うまくいくか微妙だ。
今週から忘年会も始まるしね。

なんとか年内に納品したいものが、また、暗礁に乗り上げた。
ホント、カンベンしてほしいよな。
残された時間は今週しかないので、もうなんとかしてほしい。
posted by 大黒屋 at 08:17| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

アジアリーグアイスホッケー

新横浜スケートセンターにアイスホッケーのアジアリーグを見に行ってきたよ。

現在、首位の日本製紙クレインズはこの日も東北フリーブレイズを粉砕。

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東北フリーブレイズは昨年のチャンピオンなのだが、なんとなく動きが重たい感じがする。

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東北のラフプレイは相変わらず…。
これがなければもうちょっと応援しようと思うのだが。

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シュート!!


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ゴール!!!


今回集結した日本国内4球団のなかで、やはり王子イーグルスがもっともスピードがあるんじゃないかな。
日本製紙クレインズはよくわからないけど負けないっていう感じがする。
この日の王子イーグルス対日光アイスバックス戦では、日光が3対1と2点リードをしながら第3ピリオドに5対4と逆転された。
アイスバックスペースの試合だったけど、終盤は点の取り合いになって面白かった。
王子のスタイルは結構好きだな。

お客さんも多くて、この日は2300人で、観客席の狭い新横浜だと、ほぼ満員といっていい感じだ。
しかし、テレビが来ていなかったので、Jsportsもついに見放したか。
次にアジアリーグが東京近辺にやって来るのは、1月の東伏見。

楽しみにしていよう。
posted by 大黒屋 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

緑が残る

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某大学の正門前のイチョウの木はまだ緑のままだ。
うちの近所のイチョウはかなり黄色くなっているので、ちょっと遅めか。

東京の大学はサクラとイチョウが植えられているところが多いように思う。
個人的に一番いいと思ったのは立教大のイチョウだ。
中庭に並木のようになっているのだが、非常にみごとである。

現在、冬期賞与の時期でもあり、労働組合が会社側と交渉中である。
まあ賞与交渉についてはいい。

それ以外に、「○○の納品が遅れているが」みたいな感じで、どうなっているのか説明せよと詰問しているようなのである。
この遅れている「○○」という商品を制作しているのが私の部署である。

個人的には会社側から納品スケジュールの遅れを非難されるのは当たり前だと思うのだが、なんで労働組合から非難されないといかんのだ、という疑問を感じる。
以前、私が東京に転勤になったとき、経験のない雑誌の部署に、しかも長つきで異動となった。
ちょっと雑誌というのは特殊な進行をしているので、いちから修行する必要があり、未経験の者をいきなり長にするというのは普通はないと思うし、命ぜられたほうとしても、大変つらい思いをしたのが事実である。
しかし、労働組合から「能力がない者をいきなりばってきする人事に疑問を感じる」などといわれるのはお門違いだ。
なぜに労働組合に能力を判断されなくてはいけないのだ。

労働組合の役割は重要であるということは、前職の経験上わかるのだが、労働組合が労働者を非難するような発言をされると、求心力を失うよな。
ま、それが会社側の策略だったりして。

その遅れている○○の私の担当巻がもう少しで完成に至りそうなのだが、なかなか最後のツメが難航している。
ホント、大変。
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2015年11月26日

国会図書館

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昨日、ついに国会図書館に入った。
国会図書館は最近、高額本の納本があったことで話題となった。
わが国ではもっとも大きな図書館である。
絶版本などが収蔵されているため、文献などを探すのには便利である。
しかし、ぶらりといって、何かおもしろそうな本はないかな? という感じで訪れる場所ではない。
書名等を指定して取り出してもらい、読んだらすぐに返し、うちに持ち帰ったりはできない。

原則、出版物というのはすべてがオリジナルでなければならない。
しかし、学校の教科書をつくるのに、わざわざ全部実験してデータどりをするわけにいかない。
そのため、引用転載という制度がある。
出典明記と著者許諾を得て一部の図表などを引用させていただくというものである。
日本書紀などの歴史書も旧辞、帝記などの書物を一部引用しているなどの表記があり、日本書紀より前に歴史を著した書物があったことを示している。

基本的に引用転載は著者の責任となっており、出版社が責任をもっているわけではない。
著作権は著者にあるからである。
なので、原稿依頼時には、出典明記と原本の写しなどを添付していただけるようお願いしている。
無断引用で訴えられるのは本来は著作権者である著者であるが、実際には訴えられるのはほぼ出版社であり、リスク管理という意味で手続きを代行したりしている。

そんななか、ここにとある書名の図表をのせる、みたいな指示が来た。
もちろん写しの添付もない。
書名は絶版本であり、諸点でも発行元でも手に入らない。
しかも著者は連絡が取れないことで有名であり、納品も迫っていることから、こちらで探すことにしたものである。

とりあえず見つかったが…、これはそのままつかえないのでどうするか…。
ホント、どうにもならないな。
早く解放されたい!
posted by 大黒屋 at 08:42| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

今は忙しい。


昨日は11月23日の忙しい1日の続きを書こうと思っていて、書けなかった。

来週くらいまではとにかく仕事が忙しい。
一気に二冊同時ゴールインさせようとしていることもあるので、なんせ大変なのだ。

逆にいうと、これがゴールインしてしまうと、仕事がなくなるということにもなるので、ここからが勝負なんだろうけど(苦笑)
今、私のいる部署は自分で仕事を創り出すのが仕事らしいのでw

企画・編集というのは、才能と訓練である。
若いころから、先輩方や上司に連れられていって、人に会い、書籍の形にするということを続けてきた人は、たぶん企画ができて、書籍ができてくるというのが自然なことなんだろうと思う。
係長連絡会というよくわからない月1の会議があるが、実戦経験豊富な係長さんたちはそういうものである、ということがわかったことだけは、この会議に入ったことのよいてんであった。

正直、四十代半ばにして、突然、クリエイティブになれ! できるはすだ、できなきゃ来年仕事なしだぞなどといわれても、無茶ぶりされているとしか感じない。
彼らが二十年近くかけて積み上げて今があるわけで、職をまっとうするには、やはりそのくらいの年月はかかりそうだ。
いや、年齢も高いし、立場上、OJT的な支援も得られにくい現状では、定年までに身につけられると思えない。

ちょっと開き直りつつある今日このごろである。
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posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

忙しい1日

AM9:00
東京ドームで、招待券を指定席券に引き換える。
人の列が900mくらいまでのびる。
シーズンシート券ってこんなにたくさんの人が買っているんだな。

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ベンチ上、一番前の席をゲット。

そして東京ドームをあとにして新宿へ。
久々の新宿。
あさだというのにレイブをやっていたりしている。
何となくこういうイベントって薬物がそこいらにありそうで怖い。

喫茶店で1時間ほど読書したあと、地下の福家書店へ。
フリーアナウンサー加藤多佳子さんのカレンダー発売握手会なのです〜〜〜〜♪

(゜∀゜)キター!!超美人!
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レギュラーは日テレNews24のOha4という番組をやっている。
そのほかG+出の巨人番組や、ラジオにもでている。
秋田県出身早稲田大学卒業、アルペンスキーの選手であったそうで、才媛とはこの人のようなことをいうのではないだろうか。

はっきりいって握手会、ホントよかった!
話題が豊富で、くだらない私を含めヲタたちの狭い世界の話をすべてを受け止めてくれるかのようだった。
なんと素晴らしい人なのだろう。

次回あったら、追加券を買ってしまおう。
しかし、この手のイベント、フルセットで買うとクラプトンのチケットなみになるんだよな…。

posted by 大黒屋 at 23:32| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

プレミア12

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posted by 大黒屋 at 08:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

プレミア12

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負けてしまえば、なんのプレミアもなくなってしまう…。

そんな一戦が、世界野球プレミア12準決勝。
日本代表が3点リードで迎えた最終回に、なんと4点とられて逆転負け。

東京ドームが呆然とした。

私もあまりのショックで時計は23時を回ろうかという時刻であったが、立ち上がれなかった。

サッカーの日本代表と違い、野球の日本代表監督は、どちらかというと貧乏くじであり、なり手がいない。
そんななかで第1回WBC優勝監督であり、ソフトバンクホークスの役員をつとめる王貞治氏からの要請で小久保氏が就任した。
個人的には、第2回WBCの優勝監督である原辰徳氏も含め、やはり監督経験があり、なおかつ、優勝経験のある、いわゆる「もっている」監督のほうがいいような気がした。

今回のプレミア12ではメジャー選手が参加していないため、南北アメリカ大陸の選手は日本や韓国、台湾のアジアのチームと比べると格が落ちる。
野球はもっとも重要な選手は先発投手であり、先発投手のデキが試合の流れを左右するといってよい。
なので、どこの国でも、もっともよい投手を先発に使っている。
南北アメリカ大陸のチームはメジャー選手がいないぶん、先発投手が崩れると、二番手、三番手と継投すればするほど投手力は落ちていく。
なので、こういう大会では、いかに早く相手の先発投手を引きずりおろすか? というのが勝負ポイントである。

しかし、メジャー選手がいない南北アメリカ大陸チームと違い、アジアのチームはそこそこの選手を連れてきており、先発投手をおろしても抑えられる投手が残っている。
これが、予選リーグと違って準決勝の韓国戦では、試合の後半に日本チームが追加点をとれなかった原因であろう。

さらに、短期決戦ではもっともよい投手を、もっともたくさん使うというのがセオリーである。
大車輪の働きをしていた大谷を7回でおろしたのは、2回ならリリーフ陣で抑えられると踏んだことが一つ。
もう一つは、大谷を決勝で抑えの切り札として残したい、ということがあったのだろうということだ。

やはりトーナメントは次の試合を考えてはあかんね。
posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

資格ビジネス

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私の仕事もそうだけど、資格ビジネスというのがある。
一つは国家資格みたいなもの、たとえば弁護士とか運転免許証とかの、存在する資格に対する、受験対策関連ビジネスである。
受験対策参考書や問題集、対策講座、模試などである。

もう一つは資格そのものをつくってしまい、資格に必要なテキスト、試験システム、資格取得によるメリットなどをパッケージでつくりあげてしまうものだ。

長い歴史をもち民間資格として研鑽をつとめ、このたび国家資格となった心理士のようのな資格もあるが、突然、ふってわいてくるような資格もある。
とくに第二次安倍政権では、なんとなく官民かかわらず、資格が増えているような気がする。

国として、国民に関心をもってもらいたい内容だということはわかるし、国民全員が基礎知識をもっていれば、もっと国民生活が楽になるのは確かだ。
たとえば認知症の問題は典型的で、早期発見が患者さん本人、家族をはじめとする周りの人々の生活の助けになるのだが、多少の知識をもちあわせていないと、変化に気がつかず、重症がしてから対応に追われ悲しい結末を迎えたりすることもおきてしまう。

しかし、今の世の中、目の前の実利に、国民の目が向いているのはまちがいない。
なので。なかなかうまくいかないというのが現状である。
あたればいいのだけどなあ。
posted by 大黒屋 at 08:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

本日は会議

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目の前に座っている人が、スマホにマウスをUSBで接続している…。
やっているのはゲームだけど…。
そんな使い方ができるんだ! とびっくりだ。
しかし、本当に必要なものなのだろうか…。

本日は、月1の1日会議日。
まぁまとめてやってくれたほうが、予定はたちやすいと思う。
が、何かを決定したりする場にはなっていないので、自分たちがいる必要があるのかどうか、わかりにくい。
私自身、若いころに会議というものを経験していないので、どういう会議が正しいのかよくはわかっていないけどもね。

しかし、本日は1冊責了をしなければならないので、1日会議というのは大変迷惑。
9月の半ばに突然引き継ぎを受けた物件である。
そこから、原稿を起こし、無理やり納品にこぎつける、いわゆる「急ぎはたらき」である。
完成度は満足いくものではないかもしれないが、まあ関係の方々には無理をいってここまでもってきた。

無理を聞いてくださった方々のためにも、なんとか増刷、そして来年改訂に結びつけられるように、販売のほうをがんばりたい。

それにしても今週は忙しい。
三連休も予定がてんこ盛りである。
来週責了祝いに休みでもとろうかなぁ。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

祝! ベスト4

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世界野球のプレミア12。

日本チームはなんとか準々決勝を勝ち上がって、日本ラウンドに戻ってくることになった。

なんせ、日本の試合前に、Aグループ全勝通過のカナダが、メキシコに敗れるという事態もあり、選手は緊張を強いられたはずだ。

そんななか、序盤は苦しんだものの勝利できてよかった。


今回の大会は、前のWBCと違ってメジャー選手がいない。

そのため、日本チーム以外はとちらかというと選手層が薄いように思える。

イニングが進み、投手を代えていくたびに、急激に投手の力が落ちていくように思う。

なので、先制点をとって、相手の先発投手をさっさと引きずりおろすという戦略になると思う。


準決勝の韓国戦は、相手もトップチームなだけに、厳しい一線になるだろうな。

日本のファンの前で、快勝してほしいね。


最近、マンション建設での杭打ちのデータ流用が問題となっている。

私は90年代に建設業界にいて、木材を納品していた。

私の場合、鉄筋とかコンクリートはやっていないので、構造体のほうはよくわからない。

ただ、納材した木材に関しては、適切でない検査をしていたことがある。


材木というのは、基本的に水を多く含んでいる。

例えば生木といわれる生えている木を切り倒した状態では、人間のような動物と同じように体の60%くらいは水分なのである。

生肉はぐにょぐにょとやわらかいが、干物にすると硬くなると同じように、木材も乾燥させないと使い物にならない。

つまり、木を木材として使うには、木を切り倒して、丸太を板状に製材して乾燥させるという工程が必要であるということである。


しかし、木を乾燥させると、生木の大きさから小さくなり、ひび割れたり曲がったりするのだ。

しかし時間をかけて乾燥させると一定のところで割れや狂いが少なくなる。

代表的なのは楽器用の木材であり、気の遠くなるような長い期間、乾燥させているので安定していて狂いが少ない。


しかし、建築では大量に消費することとコストの問題で、時間をかけた乾燥工程を経ることはできない。

なので、グリーン材という自然乾燥(輸送の間自然乾燥する)材や、かまに入れて温めて強制的に乾燥させる人工乾燥(KD)材というものにしたりする。

せめて人工乾燥材を使えばいいんじゃないの? と思うかもしれない。

しかし、乾燥工程が入ることでコストがかかること、強制乾燥させることで、自然乾燥より割れや曲りが大量に発生して歩留まりが悪くなること、などの理由で値段が上がるという問題があった。

また、人工乾燥させた木材がいいかというと実はそうでもないという現状もあった。

そのため下地に使う木材には基本的に人工乾燥材は使われなかった。


だから実際のところ、含水率検査をまともにやったのでは「検査に通る材木がなかった」のである。


工事現場では、検査している様子とメーターの数値がはっきり見えるように写真にとって提出する義務があった。

しかし、私が撮影した写真では検査に合格した写真しかないはずである。

工事現場の所長が立会いのもとで検査をしているので、これは「間違いない検査結果」なのである。

いやー本当に危ない仕事をしていたなぁ…と思う。


ま、材木の業界は資源の枯渇の問題もあり、金を出したらよい材料が手に入るわけでもなく、結局、普通の木材はあまり使ってもらえなくなった。

今はほぼ100%代替品になっていると思う。

それが私が前の商売をやめた理由である。


個人的には、自分のしてきた仕事を考えると、マンション現場でのデータ流用は、まぁやるよねと思ってしまうが、当時のことを思い出すと、後ろめたさはあるよな。

とても複雑。
posted by 大黒屋 at 18:45| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

いよいよ

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江戸川スポーツランドのスケートリンクが混んできた。
昔、子どもが多かったころのプールや海は「芋の子を洗うよう」であったが、江戸川のスケートリンクもそんな感じになる。
とくに2月ころは、滑るというより、ぞろぞろ歩いているに近い。
そんななかでも、子どもたちは走ってこけて、走ってこけて、元気がいいことでうらやましい。

土曜日は3時間、日曜日は1時間ほど滑った。
日常的に3時間も歩くというようなこともないので、結構疲れる。
おまけにスケートは自転車と違って、一定時間筋肉を収縮させた状態を保ったりするので、かなり筋肉痛になる。
おかげで、通勤時に駐輪場から駅まで走る速度は上がったし、楽になった。
やはり、自転車だけでは脚が弱りそうな気がする。
ロコモにならないよう気をつけないとな。

昨日でWBSCプレミア12の予選リーグが終わった。
日本チームは全勝で無事に予選を通過した。
今回はメジャーリーグの40人枠選手が一人も参加していないということで、トップ選手を派遣しているアジアに有利だと思われた。
それでも、結構主力を欠く南米のチームに点はとられるし、辛勝ばかりで、あらためて世界野球のレベルの高まりを感じる。
なんせ、今回ホスト国をつとめた、台湾が予選リーグで敗退するくらいだものな。
台湾のファンはいたく失望しただろう。
八百長問題で信頼を失い、再び人気を取り戻そうとがんばっているところでこの結果は厳しい。

6か国中4か国が予選通過なので、「普通にやれば」大丈夫かと思いきややはりプレミア12なだけに、厳しかった。
日本チームもヤバさは結構あっただろう。
今日の準々決勝からは負けたら終わりなので、よりいっそう厳しいがなんとか東京ドームに戻ってきてほしいね。

そういや金やんこと金田正一氏が「シーズン終了後は身体を休める時期だ」と野球機構を批判したらしい。
ま、正論だろう。
今のプロ野球は試合数も多いし、勝負もキツいからな。
しかし、プレミア12の解説で、前田かな?
南米は一年中野球ができるので、夏は国内リーグを行い、冬はメジャーリーグの選手がオフで国に帰ってきてウインターリーグを行い盛り上がるという具合に、一年中野球をやっているそうである。
へー、いろいろあるんだなぁと思った。
posted by 大黒屋 at 08:41| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

Before the winter will come

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もうツリーだよ。
posted by 大黒屋 at 23:45| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

マジかぁぁぁ

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朝のニュースで衝撃が!

日テレ早朝4時からのニュース番組Oha4!で長期にわたりメインキャスターをおつとめになられている、中田有紀様が、なんと結婚&おめでた、だそうな!

年齢的には私よりかろうじて年下くらいだったかとおもったが…。
キャスターながら、番組の人事権を握っていて、夏に内田敦子キャスターの突然の休養とかしたときに、中田有紀様のご機嫌を損ねた、とかささやかれたりした。
最近は若い女子アナに囲まれ、動作や声に一段と加齢が目立つようになってきて、おばあちゃんぽくなりつつあったのでびっくりである。

ま、おめでたい。
産まれてくる子どもも元気に育つといいな。

さて、仕事のほうはもろもろうまくいかないが、今年6月に発刊した担当書籍の著者がCBCラジオに出演することになった!
CBCラジオの人気番組「ツボイノリオの聞けば聞くほど」である。
11月23日の祝日特集ということで、3時間、生出演だそうである。

radikoなとでも聴けるので、ぜひお聴きください!
posted by 大黒屋 at 08:38| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

侍ジャパン

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野球の世界ランキング12位までの国で行う、世界野球プレミア12。
台湾ラウンドが始まった!

対メキシコ戦は投内連携のミスなど、日本がもっとも練習しているところでの「らしからぬプレー」もあり辛勝だった。
日本野球は世界ランキング1位であるので、すべての国が「格下」になるのだけれども、なかなか現実的には、メジャーリーグの国際化のおかげで、格下といわれていた国々のレベルがあがっている。
一方、キューバのような古豪が、かつてのような輝きを失っている感じがする。

今回の大会は、東京五輪での野球競技実施に向けてのデモンストレーションだろう。
なので、日本側がかなり金を出しているだろうな、と思う。
個人的には盛り上がってほしいな、と思うが、どうかな。
実は台湾まで、見に行こうと画策していたのだけど、仕事の都合で見に行けなくなってしまった。
残念。

一方、東京五輪の自転車競技のうちトラック種目は結局伊豆になるようだ…。
有明ベロドロームは夢と消えるらしい。
選手、役員さんは競輪学校に軟禁となるのだろうか。
お客さん向けの宿泊所はマジでなさそうだ。
テント村とかになったら笑えない。

野球競技は東京ドームでやってほしいな。
売り子ちゃんからビールを買いながら、金メダル授与式をみたい。
そのころどんな娘がタンクを担いでいるか、楽しみだ。
posted by 大黒屋 at 08:36| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

しばらく天気は悪いらしい

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しばらく天気は悪いらしい。

昨日は、重い荷物をもって会社までいったが、帰り間際に仕事が舞い込んだりして、帰れなくなった。

結局、ドタバタやって、会社を出たのが18時半。
一応、江戸川スポーツランドに向かうべく、新小岩で降りてバスに乗ったが、篠崎駅で19時半になってしまい、専門公開スピードスケートを見送らざるを得なかった。
がっかり。

先週土曜日につかんだものがあって、試したかったのだけど、今週はちばのスピード部もないし、残念だ。
なかなか、スピードスケートというのは一般公開では効果的な練習はしにくいため、専門公開の時間は貴重なんだよな。

ま、しょうがない。

先月より、わが編集部にも日報制が導入された。
そして、今度は電車の遅延証明は、20分以上、電車が遅れない限り、電車の遅れと認めないことになるのだという。

今ごろ? というかたもいるだろうが、5S運動で引き締めを図っていこうということではないかと推測する。

なかなか、どっちが先だとかいえないけど、組織としての基本である5Sがすこしほころびが見えるのは事実だろう。
個人的には、ここ数年、頻繁に行われる不可解な人事異動等で、社員のモチベーションが下がっているという傾向があるように見える。
モチベーションの低下がモラルの低下に至るというのはありがちなパターンだ。

ここにきて、会社側としてはここで止めなければ、というところなのだろう。
実際のところ、例えば、ビジネスで顧客と待ち合わせをして、電車が遅れて間に合わなくて商談がダメになった、という例が昔からよくいわれる。
会社に時間通りにいくというのも、ビジネスの範疇にはいるので、電車の遅延証明を一切認めず、問答無用で遅刻にしても、会社側としては法的に問題はないそうである。
posted by 大黒屋 at 08:42| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

東日本ショートトラックスピードスケート選手権大会

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やはりあった。
自転車とローラー。

スケート場は一般的にみてリンクが二つあることはない。
なので、ウォームアップはどうしているのかな? と思ったが、ほとんどの人が会場建物の外を走ったりしていた。
しかし、昨日は、あいにくの雨ということで、ウォームアップも思うようにはいかなかったに違いない。

自転車とローラーはウォームアップ機材としてはとても優れている。
ただ、場所をとるので、狭い会場ではいやがられることはまちがいないし、輸送も大変である。
スピードスケートは研ぎ台とか砥石とか結構荷物が多いしね。
まーしかし、自転車とローラーがあると、ウォームアップもクールダウンも楽に行える。
人の迷惑に耐えることができるなら持ち込むのも手であろう。

それにしても、今大会は公式戦ということもあり、千葉県スケート連盟の人が、ほとんどすぺてと言っていいほど何らかの形で運営に携わっていた。
しかし、主催は日本スケート連盟ということで、日本スケート連盟の人が主要役員をつとめていた。

それにしても!
運営がしっかりしているわ!

先日、千葉県自転車競技連盟の洗礼を受けたばかりなので、よけいにそう思うのかもしれないが…。
転倒アクシデントや氷上補修など、イレギュラーな出来事が何度あってもオンタイムでくるのだからすごい。
また、屋内競技ということで、通告がきちんと行われているのも大きい。

自転車競技もせめて通告は見習ったほうがいいんじゃないかな?
posted by 大黒屋 at 08:30| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

東日本ショートトラックスピードスケート大会

本日はアクアリンクちばで開催された東日本ショートトラックスピードスケート大会を見に行ってきた。

だいたい90名弱の東日本の選手が一堂に会した。
驚くのは、おそらく小学生くらい? から大人と一緒にレースに出ているということ。

野球やサッカーで小学生と大人が試合をするなんてことはまずない。
自転車競技だと、大人の草ピストに中体連競技に自転車競技がないため、中学生が参加することはあるが、東日本選手権大会に小中学生と大人が一緒のレースに出るということはあり得ないだろう。

さらに驚くのは、はっきりとはわからないが、大人も、大人といっても大学生までで、社会人は1人くらいしかいなかったということである。
なので、選手がとにかく若い。
若いのはイイことかもしれないが、長くは続けられない競技であるということでもある。
今のご時世なので、競技を続ける体力というよりは、むしろ競技を続ける環境がないということだろうと思う。

自転車競技も私が始めたころより大分メジャーになったけど、野球やサッカーに比べるとまだまだマイナーだと思う。
ショートトラックはもっとマイナーなのでなかなか厳しいよな。

とはいえ、競技自体は結構面白い。
氷上の競輪といわれているが、ロングトラックのタイムレースとは違い、「競技」なので、脚のそろってくる準決勝以上はレースに展開があって面白い。

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2日間の大会で、総合ポイント1位の選手は赤のヘルメットキャップをかぶることになっている。
先頭にいるのが赤キャップの渡邊碧選手。
武蔵野学院所属というから、仕事柄、児童自立支援施設を思い浮かべてしまったが、武蔵野学院大学というのがあるらしい。
まだ、16歳なのだそうだが、積極的なレース展開だし、カワイイし将来有望だと思う。

以下、映像。
もうちょっとイイカメラがほしいな…。

■女子1000m決勝



■男子1000m決勝


ショートトラックは、2日間の500m、1500m、1000mのレースのポイント総合8位までの選手で、最終レースとして3000mのスーパーファイナルレースが行われる。
ワールドカップなんかでも行われていて、実はこれを一番楽しみにしていた。

1日目に500mと1000mでそれぞれ最低3レース、そして2日目に1000mを3レースを行って、最後の最後に3000mということで、選手はヘロヘロ状態だが距離レースは観ていて面白い。
途中の打鐘は1000mトップ通過選手に総合ポイントが加算されるというもの。

■女子スーパーファイナル3000m



それにしても、ショートの選手は小さそうなイメージがあったけど、みんな大きかった。
競技を見ていても、身体が大きいほうがやはり有利であろうというふうに感じた。
スポーツはやはりそんなものなんだろうな。

また機会があったら見にいってみようと思う。
posted by 大黒屋 at 23:59| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

アクアリンクちば

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昨日は、千葉県スケート連盟スピードスケート部の練習会。

といっても、連盟の人は今週末、11月7、8日に行われる東日本ショートトラックスピードスケート選手権大会の準備でおおわらわであり、滑っている人は少なかった。

準備というのは会場設営で、氷にドリルで穴をあけ?チョークを埋め込み、ポイントを置く場所をマーキングするのである。
これが、寒い氷のうえで地道な作業であり、なかなか大変だ。

また、スケート競技というのは、バッヂテストというので、級わけされており、東日本ショートはB級以上しかでられない。
資格証明のチェックと、資格もAAAからBまで4段階あるので、予選の組み合わせも考えなければならない。
欠場がでたりすると、そのつど変更しなければならないらしく、こういった作業で総務役員さんは寝る間もないらしい。

しかし、昨日のリンクの氷は最高によかった。
とても固いので、春のころの私では、怖かったであろうが、今は「うわーっ! 滑る〜♪」って感じである。
とても気持ちがよかったが、滑りはあいかわらず…。

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なんとなく、こうじゃない感がある。
いいせんまできているとは思うのだがなあ。
posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

結果

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Twitterにも「いいね!」ボタン機能がついたが、いかがお過ごしでしょうか。
正直微妙な感じがするが…、広告とか増えそうだ。

千葉県民体育大会の結果一覧が届いた。
恐ろしかったケイリン予選が思い出される。

メンバーがこの組は異様に厳しく、少なくとも前の二人が転ばない限り勝ち上がりはないな、と思っていたところ、その決勝の本命の2人が転ぶという大事件が起こったのだから、恐ろしい。
しかも選手が一瞬とはいえ、気を失うような大事件が目の前で起こったにもかかわらず、またすぐに自分も含め、みんな走っているんだものな。
自転車の選手はやはり神経がおかしいと思ったりする。

昨日は、新刊書籍の、タイトル、部数、定価決め。
なかなか関係各所、著者の思いもあり、簡単ではないんだよな〜。

ま、たまたまなんだが、えらい人もそろっていて、さっさと決まったのがよかった。
あとは納品に向かって進むだけだ。
posted by 大黒屋 at 08:26| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする