江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2015年10月30日

ショートトラックスピードスケート

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とりあえず福岡ソフトバンクホークスが4勝1敗で東京ヤクルトスワローズを下し、日本シリーズを制して日本一になった。
戦前から強いということだったが、ホント強かった。
監督としては新人の工藤監督が見事日本一を引っ張ってきたということで、やはりもっている漢は違うね。
来年、新人監督としてデビューする高橋由伸監督もあやかりたいものだ。
ま、勝負するのは選手だが。

さて、昨日は、アクアリンクちばにスケート練習に行ってきた。
ビデオ解析はこれからだけど、大分それらしくなってきたとのことで、徐々にスピードが乗るようになってきた。

11月7-8日に東日本ショートトラックスピードスケート大会があり、東日本のトップ選手がちばに集合する。
スケートリンクは基本、昼間一般解放、18時以降は貸切ということが多く、社会人のアイスホッケーなどの大会は深夜に行われることが多い。
千葉県民体育大会のスケートの部も19時開始とかになっている。

ただし、子どもの大会と日本のトップクラスの大会のみは昼間に営業を取りやめて行われる。
今度の大会はトップクラスが集まる大会だ。

アクアリンクちばで夜にスピードスケートをやっているみなさんは、基本的に千葉県スケート連盟のマスターズ競技者であるとともに役員なので、大会はみなさん総出で運営するらしい。

昨日は、練習中、ドリルで氷に穴をあけてポイントマーカーをつける作業を1時間半かけてやっていた。
おかげでみなさん1メートルも滑れないということになっていたが、ホント大会運営は大変そうである。
スケート、特にショートトラックは、やはり超がつくマイナー競技であるので、自転車競技の大会よりはるかに手弁当で運営されている感じがする。

7日は仕事でいけないのだが、8日は見に行こうと思う。
posted by 大黒屋 at 08:28| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

体調不良

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千葉県民体育大会のあとから具合が悪い。
具体的にいうと下痢。

今年初のもがきがやはり最大の原因だろう。
もともと胃腸が弱いので、身体に高負荷がかかるとやられてしまう。
朝一番で試走した時点で、今季最長練習であり、それだけで腹具合が悪くなった。

おまけに、競輪場はコンクリートに囲まれた施設なので、気温的に寒さをそれほど感じなくても、身体の芯を冷やしてしまう。
昔、木材営業時代、建設現場を出入りしていたけど、打ちっぱなしのコンクリート壁とか床は、ホントそこ冷えがひどく、ひざ下の丈のロングコートは必須であった。

というわけで、週明けからずっとストッパのお世話になりっぱなしである。

昨日は、会議に出席してプレゼン。
書籍を出版するにあたり、最後の決定をするわけである。
自分的には指示を受けた内容に限りなくそった仕事にしたわけだが、火だるまになった。
どうも私への指示内容が、もともとの会社の構想と大きく乖離していたようで、プレゼンで「当初の予定ではこうなっていたはずなのにやっていないじゃないか」「納期も内容もなってない」とか役員にいわれたが、「それは初耳です」っていう話だ。
正直、質問された内容のうち、1割も知っている話がなかった。
私に対する指示内容がそもそもおかしかった、ということだ。

ババを引きやすい星のもとに生まれているのは、これまでの人生でわかっているが、ホントどうしようもないな。
今の編集部が、どんなに論を並べても、会社のなかで信用がどんどん低下していっているのがよくわかる。
社内でも、もうちょっと誠意をもって仕事をしないとな〜。
posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

ワールドチャンピオン

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昨日、ようやく日テレG+のMotoGPの再放送をみた。
なかなか、醜悪なレースだった。

今季は序盤から好調で2009年来のチャンピオンの可能性を手にした、大ベテラン、バレンチーノ・ロッシ。
今季、前半は不調にあえいだ、ホンダのマルク・マルケス。
4月のGPですでに遺恨があったらしいが、ここにきて思わぬかたちで、チャンピオン争いに大きくかかわることになったのだ。

ヤマハのロッシ1位、同じくヤマハのホルヘ・ロレンソ2位でポイント差は11でのこりマレーシア、バレンシアの2戦を迎えた。
ところがである。
マレーシアGP開幕を前にして、元チャンピオン、ロッシが、チャンピオン争いに加わっていないホンダのマルケスが、2位のヤマハのロレンソを支援し、「私のチャンピオンを阻止しようとしている」とぶちあげたのだ。
確かに前戦オーストラリアでは、マルケスに頭を押さえられたロッシがロレンソを取り逃がしてしまい、ポイント差をつめられることになった。

そんなスキャンダラスな週末に事件は起こった。
スタートで、ホンダのペドロサ、マルケス、ヤマハのロッシという並びでスタートとなり、ロレンソは少し出遅れた。
ところが、ロレンソはもともと序盤に強い。
あっという間にロッシにおいついた。
最悪の事件は、ロレンソがロッシを抜いたときにはじまった。
ロッシがロレンソを押さえていればなにごともなかったのかもしれない。

ペドロサ、マルケス、ロレンソ、ロッシの順になったところで、マルケスがなぜか、低速コーナーの立ち上がりでアウトにはらんでしまいロレンソがマルケスを抜いて2位に上がった。
ペドロサ、ロレンソ、マルケス、ロッシの順になったところで、ペドロサ、ロレンソの2台ととマルケス、ロッシの2台に急速に差がつき始める。
追いかけるロッシにマルケスがからみあい、ロッシにとってはロレンソと絶望的な差が数周の間についてしまった。

で、マレーシアGP開幕前に、「マルケスはロレンソを支援している」とわざわざプレスを集めてぶちあげたロッシであるから、何かを感じたに違いない。

そしてついにロッシがマルケスをコーナーで押し出すようにして、転倒させるという事故ではなく事件が起こったのだ!
何というか、何度も世界チャンピオンになった男がこんなラフな走りをするのかと思うが、F1で皇帝と呼ばれたミハエル・シューマッハもこんな感じだったような気がする。

そして、レース直後の車両保管所でのインタビューが秀逸だった。
「マルケスを前に行かせないようブロックラインを通った」
自分の非はゼッタイに認めない。
ワールドチャンピオンの精神力を見習わねば。
posted by 大黒屋 at 08:48| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

快晴

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雲一つない快晴であるが、風が冷たい。
木枯らしも吹いて冬が近づいてきたな、という感じ。
今日から私もスプリングコート(薄手のコート)を着て家を出た。
私はまぁ寒さに弱いからな。

小学校のころだと、田舎だったせいもあり、もうちょっと寒かったような気がするけど、どうだろう?
半ズボンをガマンしてはきつづける競争がスタートしたころだろうか。

最近のニュースで、千葉県は梨の産地であるが、近年はアボカドやパッションフルーツなどの熱帯果物を栽培しているという。
一方で、北関東のリンゴはキリッとした寒さがこないせいで、甘味が果実にたまってくれなくて、スカスカした感じになる例が増えているという。

やっぱり温暖化じゃないかなーと思うがどうなんだろうね。

昨日は、試走、ウォームアップローラー、ケイリン×3、ポイントレースと、今季もっとも自転車に乗った日となった。
身体がキツい。
本日は一部の筋肉痛と全身の虚脱感がものすごい。
まー昨日のレースだと、無事にケガなく終えられたことで十分だわ。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

千葉県民体育大会

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撮影Hさん:このあと大惨事が


千葉県民体育大会自転車競技の部に行ってきました。

相変わらず残念な運営にがっかり。
正直な話、この流れが続くようだともろもろのしがらみがあっても参加するのに躊躇せざるを得ない。

千葉競輪場は閉鎖するということになっている。
そのためかどうか知らないが、最近千葉競輪場をアマチュアに開放している。
おそらく大分バンクを走る人も増えたのだろう。
今年は大幅に県民体育大会の出走者が増えた。
もともと千トラについてはロードレーサーに開放されてはいたのだが…

なんとケイリンまでロードレーサーに開放されたのだ!
しかも、ピストと混走で!!!


これはありえない。
ロードの人って脚止めてるじゃないか!
ブレーキ握っているじゃないか!
めちゃ怖い。
スポーツなので落車事故というのは完全に防ぐことはできないと思うが、これでは事故のタネをまいて育てている、としかいいようがない。
千葉県車連は国体も開催しており、自転車競技の素人とは思えないのに、この暴虐ぶりにあきれた。
たくさんの県民の参加を促したいのはわかるが、それならロードレーサーの部をつくるべきであり、混走は認めてはならない。
混走の危険性は、ロードレーサーの人からは自覚できないので、混走の危険を指導するのも車連の仕事であるはずなのに、まったく行われていない。

ケイリン予選は6人6組であり、うちロードレーサーが1〜4組に一人ずつ、4人が入っていた。
ロードレーサー4人で1組の決勝を行えばいいだけのことである。
改善されないのであれば、来期以降の出走は十分考慮する必要があるだろう。

さて、レースは私は第5組。
1人欠場が出て、5人で3人上がり。
ロードレーサーはいないが、国体千葉県代表と暴風で元競輪選手が1分19秒しかでない状況で、1分18秒を出した人やちょっと私ではかなわない人たちであった。
まー今年は練習してはいないが、練習していてもたぶん普通に考えると勝ち上がりは厳しいメンバーである。

予選スタート。
成田市ー松戸市ー柏市ー松戸市ー市川市
でレースは進む。
そして誘導が退避。
成田市がそのまま先行でレースが進む。
が、おそらく成田市の選手だと思うが、スピードが上がるたびに「バキっ」「バキっ」という音がする。
昔、競輪でスポークホイールとペダルがハスったときに似たような音を聞いたことがあるが、とにかく聴いて気分がいい音ではない。
1センターから2コーナーで音が激しくなってきたので、警戒をした。
そしてバックに入ったところで、3番手の柏市の選手がまくりにいき、1番手の成田市の選手の横に並んだあたりで、さらに「バキっ」「バキっ」という音が大きくなり、なんと突然成田市の選手が転倒!
番手にいた松戸市の選手がよけようとしたが、そこに成田市の選手の自転車が回転しながら転がってきて、松戸市の選手が乗り上げた。

私の目の前のもう一人の松戸市の選手と私はまくりにいった柏市の選手のラインに乗ろうとしていたこともあり、車体をスプリンターレーンの外に振っていた。
そのため第1時落車の成田市の選手の自転車は避けられたが、今度は前転するように転んだ松戸市の選手の自転車が飛んできた。
空中を舞う前輪のバトンが視界に入ったときはもうダメかと思ったが、なんとか避けられ、九死に一生を得た…。

個人的にバンクでの落車事故は見たことがあるが、目の前で起こるのを見るのは初めてである。
東京に来て最初に平塚競輪場でバンク練習会に参加させてもらった。
湘南愛輪会の規則で「クリップバンドでなければならない」といわれて「今さらなぜなんだろう?」と思ったが、やっとその理由がわかった。
ビンディングペダルは落車すると基本的に外れる。
なので落車すると自転車が人間から離れて、自由に暴れてしまうのである。
コーナーならバンクがあるので、基本的に自転車はバンク下に転がっていくのであるが、今回のような500バンクの直線で落車があると、落車して自由になった自転車が、バンク上を暴れてバンクの真ん中まで転がってくるのである。
最近の自転車は軽いし、特に本日は風が強かったので、あらぬ動きをしたこともあるかもしれない。
人間が自転車にくっついたままであれば、自転車がここまで大暴れしないだろう。

平塚競輪場では「ビンディングペダルはダメ」というのには、こういう理由があるのではなだろうか。
クリップバンドを付けていれば、自転車が人間から離れることはなく、転んだ人はいたいかもしれないが、他の人を巻き込まないで済むかもしれない。
何ごとにも規則には理由があるということなんだなと思った。

ちなみに、成田市の選手が転倒した理由はよくわからない。
番手にいた選手に「ハスられた」という証言もあったようだが、うしろから見ていて見て接触したようには見えなかったし、うしろの選手にハスられて前の選手が倒れるものだろうか? という疑問もある。
そりゃバンクで走り始めてまもない選手であればあるのかもしれないけど、かなり脚のある選手だからな。
個人的には誘導退避後に加速するたびに起こっていた異音に原因があるのではないかと思っているのだが、詳細は不明である。

ということで2人が転倒したので、ゴールした私がまさかの予選を通過することとなった(^^;
結局転倒した2選手のうち松戸市の選手が、一時期脳震盪を起こしたので救急車で運ばれ、鎖骨骨折と診断された。
目の前で起こった大惨事に、脚ががくがく震えたが、その数十分後に何ごともなくケイリン競技のスタートラインに並ぶのであるから、私を含め競技者の神経というのは少しおかしいと思う。

競輪準決勝は、6名×3組。
全員ピストでの競技である。
松戸市のN川さんの番手をとり4番手で周回。
赤板で一人が仕掛けるが、誘導退避後出きれず後退。
さらにもう一人の選手がまくりに行ったが不発。
まくりにいった選手が脚一杯になって落ちてこないに気をつけて、私は何もせずに4番手でゴール。
1、2番手の選手が速かったこともあるが、無抵抗のB決勝(7〜12位決定戦)行きである(^^;
ま、B決勝で2位までに入れば、8位になれるので、市にポイントが入る。
一応ポイントをとれる可能性を残したということで。
5位以下であると敗退となってしまうので、とりあえずよかった。

ケイリン決勝の前にポイントレース。
ポイントレースにロードが出たらどうしよう…、と思っていたがさすがにロードはいなかった。
しかし、ポイントレースはマジで練習が必要である。
今年はスケートの練習をやっているが、特にショートトラックは選手でももっとも長いリレー練習で5〜6分走であり、10分とかの練習はしないのである。
だから私も10分とかの負荷のかかる運動を今年はしていない。
いやーマジムリ。
最初のポイント周回でちぎれて、また、位置取りも悪くあっという間に独走となってしまった。
松戸のIさんと合流してなんとか回していき、単独逃げの選手の周回遅れとなったところで「これはポイントをとれるチャンス!」とほくそ笑んだところ降ろされてしまった。
まーバックアタックした選手が3ポイント、2ポイントとって逃げを追いかけている集団がポイントをとれないということになると、アンフェアだものなw
このレースの判断は千葉車連が正しい。
ということで、千葉県民体育大会のポイントレースでは初のDNFとなってしまった。

最後にケイリン順位決定戦。
もう脚一杯。
しかも1、2位しかポイントがとれない状況にあり戦意が上がらない。
周回は5番手。
松戸市の2選手の間に入って意味不明の松戸市分断作戦。
それにしても、最終レースでやたらと誘導が速い!
誘導退避までにマジで脚が一杯になるかと思ったw
バックからのペースアップになすすべなく6着。
ケイリンは最終12位。

結局、今年は市のポイントはゼロであった。
申し訳なく思うが、しょうがない。
しかし、今年は走れる選手が多数参加していたので、ちょっと厳しいよな。
posted by 大黒屋 at 23:56| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

Forever #24

背番号24よ永遠なれ!

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今年、東京ドームで観戦をした人は知っていると思うが、打席に立つときにもっとも声援が大きかった選手は実はこの選手。
#24、高橋由伸。

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美しいスイングと美しい打球が観客を魅了する。

今年の体格を見ると、ちょっと細くて大丈夫かなという感じがした。
しかし、阿部、村田、長野、坂本、アンダーソン、セペダがそろって決定力に欠けていたなか、勝負強さ、観客の期待度というものは群を抜いていたと思う。
90年代末期からの暗黒時代をささえつづけ、そのあとの原政権を支えた選手の現役引退は非常に残念だが、24番に栄光あれだ。

今年のドラフトで巨人はドラフト8名、育成枠8名の16人を採用した。
おそらく現在のチーム状況を見て、相当なてこ入れ・若返りを球団は行うことを考えているのだろうと思う。

プロ野球の登録選手は72人と決まっており、少なくともドラフト枠で入る8人分は選手を辞めさせなければならない。
また、育成枠選手も何人かは支配下登録する枠をあけておかなければならない。
枠がなければ育成選手のモチベーションも下がるしね。
そして、他球団選手の移籍や外国人の補強など突発的に決まる選手の枠もあけておかなければならないるわけだから、ベンチ入り26人、ファーム46人の狭い登録選手の枠に入るのは非常に難しい。
そんな狭い枠をさらにけずってしまう「監督兼任選手」という考え方は、現在の巨人にはあり得ないだろう。
よりたくさんのセンスにチャンスを与え、自分を推し出してくる選手を一人でも多く一人前にしなければならないのだ。

なので、高橋由伸が、現役に見切りをつけることができるかどうかだけが、今回の球団人事になると思う。
井端が巨人でコーチをやってくれるというし、期待がまったくない球団とはならないと思うが、投手コーチがどうかな。
今年みたいに打撃がどうにもならないときは、投手陣をまとめる協力なコーチ陣が必要だ。
上原が帰ってきてくれたら一番いいけどなー。

ま、来年は今年は春先にしぼりすぎてパワーが見せられず、夏場に身体を増やしてキレがなくなった阿部慎之助も、3年連続そんな失敗はすまい。
まだ高卒2年目の田口や1年目の岡本など有力な若い選手もいる。
個人的には巨人というあまり球団の姿を変えられない伝統がある球団が変革を行おうとしている今の時期は、前向きにとらえればチャンスである。

たぶん、由伸監督が、胴上げされるようなことになれば、感動して泣いちゃうね。

ファン感謝デイのチケットをはずしまくったのだけど、シーズンシートもっていてよかった。

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最後のチャンスのシーズンシートの招待状が (゜∀゜)キター。
場合によっては指定券なしの立ち見になるかもしれないが、高橋由伸の就任あいさつも聞けるわけで、たのしみだ。
混むだろうな。

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明日は千葉県民体育大会ということで洗車。
今年はロードもピストもルームトレーナー化していて、外に出ていない。
ただし汗まみれである。
とりあえず洗ったので、明日は初めて走る知らない人も多そうだし、安全に走ろう。
posted by 大黒屋 at 23:43| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

仕上げ

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今年の仕上げとして、今季初の街道w

2005年に自転車に乗り始めて、今年が最も乗っていない。
それでも大会がやってきてしまったので、準備しないとね〜。

というわけだが、日曜日が大会なので、パワーアップをはかるトレーニングは意味がない。
疲れが残るだけだしね。
まっすぐ走って、脚がもつれないための運動神経トレーニングとして、

120回転15分
下りもがき3本。

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今年の太もも


今季初のわりに、あまり、脚がもつれる感じはしなかった。
今年はバンク練習をサボりまくったので、集団走に不安があるが、まっすぐ走ってゴールをめざすだけであればなんとかなるだろう。
やっぱり誘導周回で千切れたりしたくないしな。

というか、今年はちゃんと誘導の方をお願いできているのだろうか?
今年は倍とはいかないまでも、3回戦制になるほどの盛況ぶりだから、去年みたいに松戸の元競輪選手にお願いするってわけにはいかないからな。
ケイリンをすべてスクラッチにしたらマジでカオスすぎるぞ。
監督会議がまちどおしい!

昨日は、ドラフト会議。
巨人は16人も採用。
独立リーグから育成選手を7人もとったというのがスゴい。

ま、球界の盟主wとして、独立リーグとの関係をよくしよう、という気概が感じられる。
しかし、ドラフト枠で8人とると、それだけクビにしなければならない人も増えるからな…。
posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

とばく

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昨日は、巨人の3選手が野球賭博を行ったとして、球団が陳謝した。
まったくもって、最悪なことである。

年間約10数試合を賭の対象にしたらしい。
野球賭博というのは、昔からあって、試合の勝ち負けのみならず、次の回に点が入るかどうかとか、バントがあるかどうかなど、細かいプレーまで賭の対象となる。

3選手については、賭博行為に加え、八百長をやったかどうかで、処分の重さはかわるらしい。
試合の勝ち負けのみを賭けていたのであれば、なかなか八百長は成立しにくいと思うが、ワンプレーを対象にした賭けならまったくないといいきれるのか?
3選手は一軍の試合にはでていないが、なかでも福田投手は一軍経験も長い中堅選手であり、試合中に後輩の選手に電話をかけることだって不可能ではない。

また、3選手とも投手であるということも重要である。
投手の場合、コーチから発せられる攻撃のサイン、捕手から発せられる投球サイン、野手から発せられる守備フォーメーションのサインの重要な球団機密を知ることができる立場にある。
また、スコアラーによる対戦相手情報ももっとももっているのも投手なのである。
実際に賭博に加わっていなかったとしても、賭博行為を行っている人たちは、当然にそういう機密情報を仕入れて有効活用することで、儲けがでるのであるから、選手に近づくのは当然であろう。
わが国の公営競技の選手が、訓練所時代から徹底隔離されるのは、選手からの情報がカネになるからでもある。

野球選手を公営競技の選手みたいに隔離するのは無理だろうけど、ことの重大性をかんがみ、キチンとした体制をつくってほしいものだね。

しかし、今回の騒動で驚いたのは、プロ野球版totoをつくろうとしていたことだ。
文部科学省利権も最近ひどいな、と思った。

写真は会社の近所の民家の花。
最近のお気に入り。
小さくかわいらしいが、複雑な構造をしている。
結構長く咲いている。
何という花だろうか?
posted by 大黒屋 at 08:38| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

見たことある?

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昨日、書店さんによったら…
見たことあるヤツがこちらを見ている。
といっても、平積みの雑誌コーナーで表紙に写っているモデルがこちらを見ているわけだが…。

なんと!
原田だろ?!
原田哲也やん!

懐かしい〜!
原田哲也はもと二輪の世界グランプリライダーで数少ない日本人世界チャンピオンの一人である。
日本のスポーツ選手としての知名度は高くないが、欧州での認知度は高い。

世界チャンピオンの上田昇や坂田和人は日テレG+のMotoGPの中継で解説をやっているので、ちょいちょい見かけるし、原田哲也の最大のライバル、岡田忠之はグランプリ引退後も8耐に出ていたので、姿は見かけていた。
しかし、原田哲也はあまり日本のマスコミには出ていなかったように思う。

ということで、いやーホント久しぶりに見る原田哲也だ。
確か私と同い年なので、年齢は45歳かな。
まーすっかりオッサンになっちゃって。
バイクつなぎのせいではっきりわからないが、腹も相当出ていそうだ。

かつてはクールデビルと恐れられ、人を寄せつけない雰囲気のある世界チャンピオンであったが、年齢なりになってきたらしい(インタビュー記事)。
また、インタビューも懐かしい名前がたくさん出てきて、とても面白かった。
『BIG MACHINE』という雑誌なので、よかったら読んでください。

世界チャンピオンをとっても冷静なアクションだったのが原田哲也であり、2002年の引退会見のときに、感極まって涙を見せたのは、原田哲也らしからぬ人間くささを見せた最初の姿だと思っていた。
しかし、最初に世界チャンピオンになったときは、自分が世界チャンピオンになったことを知らなかっただけだったとは(笑)

これからの原田哲也さんの活躍を期待したいね!
posted by 大黒屋 at 08:42| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

とんき

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昨日は会社の帰りに江戸川スポーツランドに寄って、スピードスケート練習。
全日本距離別も終わり、日本代表クラスの選手が練習に来ていた。
男子選手は1周111.12Mを8秒台で滑る。
これは目の前で見ると、とんでもない速さ。
競争では、このスピードでインを差したりして、追い抜きあいをするわけで、選手というのは本当にスゴいものだな! と思う。

私のほうはというと、カメラ判定で15秒台。
14秒台が1周くらいあったように思うが、誤差の範囲だろう。
ただ、昨日は腰が浮いていた。
土日に江戸川スポーツランドの一般滑走で滑っていたので、スピード感が鈍っていた。
そのため、腰が引ける感じで腰が高かった。
腰が高くなると、遠心力で上体か振られて、安定性を欠くようになり、スピードが乗らず、脚も失う。
いつでも、低い姿勢、前足荷重ができるようになりたいものだ。

帰りは久しぶりにハイタウン塩浜行きのバスがきたので、南行徳のとんきに行った。
メンチカツにゴマソースがうまい。
江戸川スポーツランドは自転車なら15分くらいなのだけど、バスだと新小岩、小岩、南行徳にでることになり、それぞれ30分くらいバスに乗ってから電車に乗ることになる。
遠い…。
よく考えると、江戸川を渡る路線バスがないんだな。
そういうことか…、と今さらながらに思った次第。

しかし、巨人の監督候補が高橋由伸とは…。
選手からそのまま監督って生え抜き選手をつぶしてしまうようなイメージがあるけどなぁ。
今のプロ野球はノムさんが成功した時代とは違うからな…。
posted by 大黒屋 at 08:42| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

(>Д< ;)。oO(ありえない…。)

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昨年は優勝しながら、クライマックスシリーズで負けただけに、そのリベンジを…、とも思っていたが…。
極めて残念。

ちなみに、2006年からここ10年でセ・リーグ優勝したのは、巨人6回、中日3回、ヤクルト1回の3球団である。
2006年から導入されたクライマックスシリーズを制し、日本シリーズのセ・リーグ代表になったのは、巨人4回、中日4回、阪神1回、ヤクルト1回である。
巨人、特に原監督は交流戦で大きな貯金を稼ぎ、何とか逃げ切るというパターンをリーグ優勝のひとつの方法にしていたので、リーグ内での勝率はめちゃくちゃ高いというわけではなく、リーグ内での短期決戦は分が悪かったのかもしれない。
しかし、それにしても残念だ…。

もう一つ。

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原辰徳監督が監督を辞任することのことである。

原辰徳監督
通算12年、リーグ優勝7回、日本一3回
おまけにWBC優勝1回
なのであるから、もはや名監督の一人といっても差し支えないだろう。

実は私が本当にプロ野球を観るようになってから、巨人の4番というと原辰徳であった。
世界の王というもう二度と出てこないであろうといえる4番打者のあとに、巨人の4番に座ったのが原辰徳なのである。
打率は2割8分くらい、本塁打20本台半ば、と数字的に目を見張るものはないものの、勝利打点王2回など勝負強さがあり、80年代はまちがいなく巨人の4番=原辰徳だったのはまちがいない。
数字的にたいしたことがない原辰徳が世界の王のあとの4番に座るのは、“ほかにいなかった”のが事実だろうが、やはり、「世界の王のあとに4番に座った」という経験が大きいんじゃないかなと思う。
ルーキーの原が4番に座るのはそれは大変なプレッシャーであったはずで、当時、新人として比較された西武の石毛とその両肩にかかる重みはまったく違ったものであったはずだ。

長嶋監督時代に、ヘッドコーチとして不思議発言を繰り返してスポーツ誌に取り上げられたりしたけれども、80年代の巨人の4番に座るとなると、やはり普通の神経ではムリだという気がする。
やはり相当神経に毛が生えた人物じゃないと成し遂げられないだろう。
なんというか達観した度胸のよさというのが監督しての結果につながっているのだと思う。

世界の王は監督になってから大変な苦労をし、巨人と決別するまでに至ったが、原は選手時代に大変な苦労をしたのだろうな、と思うのであった。
原監督は年齢的に若いけど、なかなかきついだろう。
また、何年かあとに請われるかもしれないけど、とりあえずお疲れさま。

後任には、江川、川相、岡崎、斎藤雅樹、高橋由伸などが上がっているらしい。
個人的に江川はやめてほしい思う。
順当ならたいこ持ちの川相か…。
ま、誰が監督になっても優勝できなければ、かつての堀内氏のように相当つらい立場におかれるわけで、なるかならないかは難しいチョイスだろう。
しかし、最近、堀内氏のラジオでの解説を聴くととてもよくなっていて、ものすごい進歩が見られた。
監督として成功はできなかったけど、いい仕事をするようになったんだなと思った。

個人的に監督をさせてもいいんじゃないかと思うのは、水野かな。
水野じゃコーチが動かないかな?

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土日はスケートにいったくらい。

しかし、ジャパンカップやMotoGPなどスポーツイベントも多く、引きこもり生活になってしまった。
来週が千葉県民体育大会なので、ちょっとはもがいておこうと思ったのに、結局しなかった(^^;
やばいよね。
落車だけはきをつけないと。

それにしてもジャパンカップクリテリウムは別府が勝ち、ジャパンカップでは新城が3位とはな。
まーいろいろある感じではあるが、あの乱戦のなかで抜け出してくるっていう脚と技術は国内選手にはないものという感じがした。
なんていうか追いつけない差がある気がする。

それにしても橋本英也選手のクリテリウムでファーストアタック、Uターンでいきなり落車w にびっくりしたが。
もう骨折しないでほしいものだ。
posted by 大黒屋 at 21:24| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

重版出来!

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今年の6月に納品した書籍が重版となり、昨日納品された。
この書籍は、引き継ぎを受けて発行に至ったものだったが、正直、納品のメドがないものだったものなだけに、なんとか納品できたこと、そして3か月で重版できたことに感謝し。
一般書籍であるだけに、法令系の出版社であるわが社は、正直書店さんのたなを確保しづらい。

現在は発行される書籍が多すぎるので、大型書店さんでも、新刊書籍のすべてを並べるは不可能だという。
なので、スペースがなければ、新刊書として書店さんに届いても、そのまま返品ダンボールに入れられてしまうということもあり得る。
よしんば、棚に並べてもらえても、売れなければ、1週間もおいてもらえないこともある。
特に一般書籍のたなのサイクルは速いので、なおさらである。

まーそんななかで、重版できたことはほんとうにありがたいことだ。
これで、印刷工程でのチョンボも少しは軽減できたかな?

昨日は、千葉にスピードスケートに行ってきた。
カメラを忘れたので、はっきりとはわからないが、昨日は、いい感じで滑ることができたと思う。
けり脚のひざの開きを抑えることにより、踏み出で前に出す足への体重移動がやりやすくなるようだ。
ここまで8か月かかったが、年齢的にみればまずまずだろう。

しかし、好事魔多し。
前へ前へと思っていたら、ブレードの先をひっかけて、転倒!
氷上ダイブをし、肩と腰をしたたか打ってしまった。
とにかく痛い!
posted by 大黒屋 at 08:47| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

神宮球場!

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神宮球場の外野席で応援に加わるのは、16、7年ぶりくらいじゃなかろうか。
90年代は長嶋監督、松井秀喜がいて、なかなか東京ドームのチケットはとれなかった。
なので、プロ野球の試合を見るのは、神宮球場が多かった記憶がある。
東京に転勤してきてからも何回か神宮球場には足を運んでいるが、内野席が多かった。
外野席、しかも、応援団のかけ声を間近でききながら、立ち上がって応援に加わるのは、転勤してきてからは初めてである。

試合は、まず内海哲也が打たれた。
そして、坂本が逆転本塁打を放って勝った。

外野スタンドからひさしぶりに飛んでくるホームランの当たりをみたけど、内野席から弾道を横から見ているのとは、迫力が違うな。
私も、もと外野手なので、外野に向かって飛んでくる鋭い打球は胸が高鳴る。
たまには外野もいいかもね。
立ち上がっての応援はちょっと疲れるが…。

それにしても先発内海を4回2死で見切りをつけ、7回のマシソンも見切りをつけ、早め早めの継投は短期決戦ならではの展開。
山口が長く投げたので、今日以降心配だが、がんばってほしいね。

昨日は、神宮球場でひさしぶりに樽の売り子さんからビールを買った。
ふだんのゲームではラガー缶ビールが多い。
昨日は、超満員ということで、とくにキリンは東京ドームのビールの売り子さんを大量動員していた!
神宮球場と東京ドームは近くなのだが、売り子さんのカラーは大分違う。
神宮球場の売り子さんのほうが自由な感じがするかな…。

昨日は、東京ドームの売り子さんが多すぎて、神宮球場に来たという感じではなかったw
しかし、東京ドームの売り子さんから買ってしまった。
この娘さんはとうやらふだんから東京ドームと神宮球場の売り子さんをかけもちしているらしい。
東京ドームではエビスだが、神宮球場ではアサヒを売っていた。
エビスのイメージが強いのでちょっとびっくりだ。
posted by 大黒屋 at 08:45| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

スポーツ千葉

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本日の読売新聞京葉版に千葉県スケート連盟スピード部の部長が登場していた。
読売新聞の記者さんが、部長の手ほどきでスピードスケートにチャレンジするという企画だ。

「あーそういえば、そんな取材やっていたな」と思い出した。
しかし、なにもやったことがない状況で、大人がいきなりスピードスケート靴をはかされたら、恐怖感で寒いリンクのうえで、脂汗が滝のように流れるだろうな。

スピードスケート靴の刃は、とても薄く、その氷の上に立った安心感は、ホッケー靴やフィギュア靴と比べものにならないくらいない。
ただ、慣れてくると、ほんの少しの力でぐんぐん進むスピードスケート靴に病みつきになる。

実は日本全国のなかには、小学校の体育の時間にスケートをやる地方が結構あるという。
有名なのは、北海道と長野県である。
そのほかにも、東北地方でも行われているという。
小学校で経験のある人は、やはり全然ちがうよね。

ちなみに東京都でも江戸川区はスケートリンクをもっており、火曜日と木曜日は区内の小学生が授業で使っているという。

小学生くらいでやったことがあるスポーツはそこそこ忘れないように思う。
それで上の方をねらうということでなくも、大人になったときにできることがたくさんある幅の広い人間に成長できるのではないかと思う。

ちなみに野球にかんしていえば、最近は昔のように空き地がない。
そのため、日常的にキャッチボールができないという現状がある。
私が20代のころに、すでにボールを投げたことがないという人が、新卒者として入社してきていたので、野球というスポーツは難しくなっている。
もほや、野球は「遊び」ではなく、習い事のレベルになってしまっているからな。

現在の日本のなかで、野球はキングオブスポーツだが、いつまで続くかね。

昨日は、練習。
200w10分
40-80×3
はきそうな練習だけど、ベース練習をやってないので、しょせんは付け焼き刃。
25日が県民大会なので、トレーニングできるのは今週だけw
大丈夫じゃないよなー。

本日から巨人は、神宮球場にてクライマックスシリーズ。
なんとチケットは大1戦目、つまり、今日の分しかとれなかった…。
神宮球場は広くないからな。

しかし、20年ぶりくらいの神宮球場の外野席。
楽しみではある。
posted by 大黒屋 at 08:42| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

手入れ

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昨日、実は自転車の手入れをした。
ママチャリを。

チェーン落ちをするようになったからではある。
シングルギアのママチャリなので、チェーンの調整はピストと同じである。
スタンドがじゃまではあるが、とりつけは難しいわけではない。

とりあえずチェーンを引いて、オイルをさした。
これで、通勤時の急いでいるときに、チェーン落ちしてイライラしながら直す危険はなくなったが、それでも、力を入れたときに歯飛びをしている。
チェーンもスプロケットもダメなんだろう。

だいたいこの自転車は3年半くらい乗っている。
ほとんどが駅との往復なので、1日2.7kmくらい。
ドームとか行くために休みの日も乗るので、年間800kmくらい走っているかもしれない。
ま、岐阜に住んでいるときは、ロードバイクで月に1000km乗っていたけどね。

ロードバイクをひと月、なにも手入れをしないということはありえないので、ママチャリも年に数回でいいので手入れをすべきなんだろうな。
週に一度の空気圧チェック、月に一度のチェーンへのオイルさしでママチャリの寿命は大きく変わるという。
わかっちゃいるけど、やる気にならないのがママチャリなんだよな。

まあもうちょっと長持ちさせよう。
posted by 大黒屋 at 08:30| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

三連休

10月の三連休!

しかし、今年は、優勝を逃してしまった読売ジャイアンツのクライマックスシリーズ、ファーストステージがある!
てなわけで、3連休とも実は東京ドームなのである。

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■10月10日

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1日目は江戸川スケートリンクにいって練習。
江戸川は人が多いのが難点だが、氷は滑りやすい。
千葉や神宮はなんとなく難しいっていう感じがする。

今取り組んでいるのは右足をあげないクロススケーティング。
月曜日の専門公開でちょこっと教えてもらったので、それの反復練習。
しかし、スピードスケートの動作って大きいので、なかなかフィギュアやホッケーの鋭い動きに翻弄されてしまう。
1時間半で切り上げ、一路ドームへ。

!!!!!

東京ドームにつき荷物検査のために並んだら…
「チケットがない!!!」
うちの近所のセブンイレブンで発券したものを会社のかばんに入れたのだが、しかし今日は違うかばんを持ってきたので移すのを忘れたというわけだ。
ハァ…。(涙)
もう満席だし、立ち見も一杯だからね。
取りに帰るわ…。

幸いなことは30分前にドームについていたこと。
水道橋駅まで走って帰り、電車に飛び乗った。
下総中山まで約30分降りたらダッシュで自転車を漕いだら、チェーンが外れた。
チェーンが延びてるんだよな。
とにかく落ちないように回して再び総武線に乗る。
何とかしあい開始1時間以内で帰ってきた。
中に入ると4回で、まだ点は入っていなかった。

が、なんとマイコラスが先制点タイムリー!

今の巨人の投手力はマイコラスとポレダにかかっている。
来年はお高くなりそうだわ。

そして…

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千両役者高橋由伸、歓喜の押し出しサヨナラ!
ww
やはりもっているねぇ。
これで王手。
ちゃっちゃと連取しちゃおうぜ〜♪

この日は席がいつもとちがうため、ちょっとベンチよりになっている。
なのでいつもの売り子さんに来てもらえない…。
ま、声をかければほんの1列領地を侵犯するだけなので来てくれるのでははないかと思ったが、とりあえずご当地売り子さんから買う。
2年目らしいがかわいらしい。
この娘はなぜか私を知っているようで都市対抗のときに「いつもスーツにネクタイでいらっしゃってますよね」といわれた。
たぶんまだ売り子さんたちの動きがよくわからないときに買ったのだろうが、おどろきだ。
エビスのもうひとりの娘は友軍になってしまっているので、この娘がここのレギュラーなんだろう。
実は買わない客を覚えている娘は、今までの様子をみていると、わりと封地を与えられるようだ。
固定客がつくのだろう。

ちなみにいつも買ってる娘さんは、私がその前にいた○さんという売り子さんの客であるということを知っていて、1杯も買わないのに、必ずあいさつをしてくるという娘だった。
これはすごいよね。
次の年に○さんが卒業して就職したらそのお客さんをもれなく引き継ぎたいっていうかんじなんだろう。
それでも今年は2位だったとのこと。
上はあるんだよな〜。

■10月11日

夜中にネトゲをやり過ぎて、朝が眠い。
雨が降っているのを見て、スケートリンクにいく気をなくし、自宅静養。

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さあドームに行くぞと外に出ると、鬼高祭りの最中だった。
このあたりは住宅地、小学校、中学校が多い。

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試合はどーでもいい!
今の打線では、エースと呼ばれる男が初回に2発浴びて3点を取られるとなす術がない。
それにしても野球は、とにかく先制点をとるというのが重要なスポーツだな。
先手・先手でいかないと作戦が狭まってしまい、さらにリスクの高い作戦をとらざるを得なくなってしまう。
巨人が強い年というのは、かなりの割合で先制して、逃げ切りが多いんだよな。
逆転劇が多い年はあまり強くない。

は〜というわけで第3戦もあることになり、三連休はドームに費やすことになった。

■10月12日
この日も朝から江戸川にスケートにいった。
アサイチの氷って初めて。
結構固いのな。
歯研ぎをしないで滑りはじめたので、大転倒してしまった。
スケートの転倒はアスファルトに叩きつけられるわけではないので、自転車の落車に比べれば無傷に等しい。
実は落車傷で左腕の神経障害がイマイチ治らないため、ちょっと現在自転車レースは怖いというのが正直なところである。

しかし、本日は壁に当たった人がいたのか、担架が出てきていた。

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ま、安全ではないが、しばらくスケートをやってみようと思うのだけど、困っているのは、草大会がないこと。
もちろん小中学生にはいろんな大会があるのだけど、おじさんたちの大会はなく、出るとするといきなり国体予選になってしまい、しかも予選出走するのにバッジテストが必要なのである。

そんなわけで、モチベーションがどこまで続くかなというところだけど、今のところ次々と新しくできることが増えているので、モチベーションは高いな。

さてCSファーストステージ最終日

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(゜∀゜)キター!!!
今日の試合は、もう典型的な打てない打線の試合だった。
しかし、立岡の3塁打、坂本のパスボールでの本塁突入など、選手たちのどうやっても点を取るという姿勢がスタンドに伝わってきた!
今日の試合をスタンドで見た人はホント良かったと思う。
なかなか厳しい試合で、記録だけを見ると残塁も多い凡戦だが、なにせドラマがあった。

もちろんファイナルステージも楽しみにしているが、ここまで楽しませてくれて幸せだ。
そんな休日。
posted by 大黒屋 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

あいかわらず

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体調悪く、睡眠リズムがとれない状況が続く。
しかし、県民大会も迫っているため、体にも負荷を与えておかなければならない。
そのため、23時50分ころに起きて0時30分ころ練習開始。

200w10分
40-80×3
しめて30分程度。
深夜で、しかも一度寝た身体ということで、本当に気分が悪くなった。

実は月曜日に江戸川スポーツランドでスケートをやって、この日はかなりしごいた。
3周×3くらいであるが、このダメージが結構あった。
しかし、攻めたといっても、いまのところ、まだ1周111.12m15秒台。
500mが1分10秒くらいかかる計算である。
それでも、春から考えると500mで20秒速くなっているわけであり、この年齢ではじめたスピードスケートなら上出来だろう。
目指すは1分切りであるが、確実なものとするには、12秒台で滑る必要がある。
今の15秒台でも視界が歪むような横Gを感じているのに、これをあと3秒あげたらどんな世界になるのかわからない。
技術、体力、そして勇気! だな。

昨日は、仕事のこととか、いろいろ書いていたのだが、結局、完成せず投稿しなかった。
また、整理をして投稿したいと思う。
posted by 大黒屋 at 08:36| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

しらなかった!

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ウチの父親がしきりにいってるのが、大リーグはあんなにがらがらなのに、なぜあんなにスゴい年俸を払えるのか? ということだ。
まあ儲かっているのには違いないが、大リーグの選手のギャラは日本のプロ野球選手とは比べものにはならない。
日本の選手が大リーグにいきたいといわれれば、日本の球団に引き止められるすべはない。

そもそも欧米、特にアメリカではプロスポーツのようなエンターテイメントが、お金になる国情があるのだろうと思う。
アメリカンフットボールやアイスホッケーの試合に10万人がかけつけるのであるから尋常でない。
アイスホッケーは30m×60mのリンクサイズを10万人が取り囲むわけで、スゴい風景である。

ちなみに大リーグ球場は現在は小さくする方向にあり、観客を埋めてそれをテレビで映すことにより、現地で見ることにプレミアム感を出しているそうだ。
そうして座席にプレミアム感を出して、1席あたりの単価を上げる方向にあるという。

で、まあそのほかもろもろ調べてみると、今まで何十年も野球を見ていて、知らなかったことがわかってきた。

現在の日本のプロ野球球団で、もっとも売上高があるのはソフトバンクだそうで、巨人、阪神が続く。

巨人の売上高は240億円くらいだそうだが、そのうちの50%、つまり120億円はシーズンシートの売り上げなのだそうである。
そもそもシーズンシートは1日あたり一般入場券の2.5倍であり、まとめて買うから安いのではなく、まとめて押さえるから高いのである。
シーズンシートと一般入場者が半々くらいであるようで、売り上げ構成比もそのままの数字が現れている。

つまり巨人は、シーズンシートが売れないと、大 変 な こ と に な る !
ということらしい。
しかし、多分ここ数年は売れていない感じはする。
小分けにして個人売りを強化しているからな…。
posted by 大黒屋 at 08:42| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

江戸川

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昨日は、今季初の江戸川スポーツランドのスピードスケート専門公開。
さっそく行ってきた。
土日に一般公開で滑っているのだが、専門公開の時間帯は氷を固くしめているので、滑り出しのときは落ち着かない。

正直な話、初心者という段階は脱したというレベルにはあると思うが、それはそれで悪癖も身につけてきているということでもあり、三歩進んで二歩下がるという感じもある。

もう一つは体力の問題だ。
スケートは負荷をかけ、足をのばしきらないようなスクワットをずっと続けている、というような感じである。
自転車も似ているといわれるが、上死点と下死点ではあまり力がかかっていない。
というよりかけても無駄である。
さらに自転車は自分の体重は自転車が支えてくれる。
コーナーGも自転車は自転車が支えてくれるが、スケートではほぼ片方の脚で支える必要があり、なおかつ、スケートリンクにはバンクがない。
ショートトラックなので1周は111mであり、自転車の250mバンクよりコーナーもタイトである。

ということで、千トラすら1年以上やっていない体には、技術的に少しスピードが出るようになったがために、負荷が大きくキツい。
昨日は、3周を数本行ったが、まともに脚が動くのは2周目までである。
春のころはここまでキツくなかったものな。
翌朝は筋肉痛である。
スケート業界もリンクの外でのトレーニングが重要であるとのことだ。

昨日は、びっくり仰天のニュースが飛び込んできた。
巨人の福田投手が野球賭博を行っていたというのだ。
福田は一時期活躍したものの大物選手というわけではないが、野球賭博は武豊がノミ競馬をやったり、加藤慎平がノミ競輪をやっているようなものである。
まったく許される話ではない。
野球界にも競輪学校みたいなのが必要じゃないかね。

しかし、今の世の中にこんな不祥事が起こるのだから、黒い霧事件以降浄化に取り組んできた「老害」たちも、なかなかやめるってわけにもいかないよな。
posted by 大黒屋 at 08:40| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

週末いろいろ

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金曜日の仕事が終わったあと、前の会社の方々と飲み会があった。
前の会社に残っている人たちは、30年近く働いていることになり、それなりの地位と責任をもたされているようになっている。
オマケに社員数も3分の1くらいになっているから、なかなか会社のなかでは晴らせないものも増えているのではないかと思う。
この私ですら、転職して15年たち、係長という役柄をもたされ、日々辛酸をなめ続けているわけで、まあそういうのは社内で毒をはくより、外で毒をはいたほうがいいと思う。
また、前の会社の人たちは、お互いに若いころに非常に苦労しあった仲間であるので、中年以降にあった人たちとは違う若いころに戻れる感じがする。

しかし、このメンバーでゴルフをすることになってしまった!
あと1か月…。
練習しないと…。
ゴルフっていうのは、結構、難易度がたかく、地道さが要求される。
とりあえず、道具を出してこないと。

土曜日は、午後から取材の仕事。
帰ってきて、江戸川のスケートリンクで90分ほど滑った。
この時期は、まだ、人は多くない。
1月、2月だといものこを洗うような感じだからな。
人が少ないということは、フィギュアの人が、蛇行したり、目の前を横切ったりして、これはこれで面倒くさい。

そして帰ってきてから、予約を入れた車の修理へ。
ワイパーのモーターリンクの交換とオイル交換をした。
なんせオートバックスなので、私のような一昔前のプジョーをもちこむような客は少ないと見える。
作業をはじめてみねいとわからないとこもあるので、時間がかかりますといわれた。
そしてその通り時間がかかり、できあがったのは閉店後てあった。
オイル交換込みで38000円。
思ったよりかかったというべきか、致命的なトラブルでないのでよしとすべきか…。
posted by 大黒屋 at 08:37| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする