江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2017年03月27日

ラスト本社

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本日は、最後の本社への出勤日。
雨のため電車がかなり遅れているけど…。
来ていた電車は、総武線には珍しく、なぜか乗れないほどにこみあっていた。
なので、1列車見送り。
間に合うだろうか。

金曜日は、昔の5150JAPNのみなさんと飲み会。
えあろさんとrandollさんが来てくれた。
ローストビーフを希に大ジョッキをガンガン飲んだ。
なんというかおもしろかった。
また、遊べるといいな。

写真は新橋のSL広場。
ハチ公前なんかと比べるとマイナーだが、東京の待ち合わせ名所の1つだろう。

そういや東京名所回りやってないな〜。
また、岐阜から出てきてはとバスにでも乗ってみようか。
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2017年03月24日

残ったことは

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ワールド・ベースボール・クラシックでアメリカが初優勝。
開催国の面目をようやく果たした。

今回、アメリカはトータル2敗しており、侍ジャパンと比べると負け数は多い。
しかし、強かった。

日本野球との差が点差ほど小さくなかったと感じた。
今回のメンバーは、これまでの3大会よりは値の張る選手が出場している。
正直、こんなに違うものか? と思った。

打撃はもちろんだが、投手陣のすごさや守備のうまさは、現状では日本野球との壁があると感じた。
昨日の決勝で2度ほどあった、ショートのクロフォードを始まりとする6-4-3のダブルプレーのスピードは凄まじい。
フィジカルが強くないと、こういうプレーはできないだろうな。

今回のメンバーで優勝できたことで、アメリカは2020年の東京五輪にMLB選手によるドリームチームを派遣してくる可能性は少なくなった。
五輪に派遣するくらいならMLBが主催している2021年のWBCに選手を出すだろう。

日本をはじめとするアジアは、野球については成熟市場である。
テレビなどでのMLBの放映も増えてはいるが、アジアの五輪にドリームチームを派遣して、大きく市場が広がるという可能性は高くない。
むしろ、中国人メジャーリーガーを1人つくるほうがアジア市場の開拓には安上がりである。

ちなみにここ何大会か、五にNHLのスター選手を送り込んできた、アメリカのアイスホッケーであるが、平昌五輪には派遣しないという。
アジアでのアイスホッケー市場で大幅な拡大が見込まれないからだそうだ。

ということで、日本野球界にとって東京五輪は負けが許されない、きわめて重圧の高い大会となるだろう。
大変だよな。

私は公式の引き継ぎは終了。
本日は、内容誤りによる謝罪の行脚をしたあと、片づけに入る。

家の片づけもなぁ…。
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2017年03月23日

社会人としての決算

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ワールド・ベースボール・クラシックのセミファイナルがアメリカ・ドジャーススタジアムで行われた。
会議があってサボることができなかったので、昼休みにワンセグで見ただけである。

今回は一次リーグ、二次リーグをすべて観戦し、そして侍ジャパンをアメリカに送り出すことができた。
アメリカラウンドでの苦戦は免れないとは思っていたが、侍ジャパンの投手陣はよく踏ん張ってくれた。
アメリカ代表もここまで日本の投手陣を打ち崩せないとは思っていなかっただろう。
2つのエラーが勝負にかかわったのは、やはりミスが許されないハイレベルな闘いであったからこそ。

日本ラウンドではなかったロースコアによる接戦は見応えがあったし、侍ジャパンの善戦によくがんばったと申し上げたい。
本日のアメリカ対プエルトリコもおもしろそうだ。

しかし、内野が天然芝のグラウンドはかなり難しいと思った。

昨日は、前の会社の方々が送別会を開いてくれた。
まぁそれぞれあちこち異動を繰り返しているので、東京にいたりい、なかったりでもあるが。

私が社会人となったころ、上司で一般的にいえば、先任先輩、主任、係長クラスたった方々が、定年を迎えたそうである。
よく考えてみると、私も今の制度では、あと13年で定年となる。
今の会社に入って、いつの間にか16年経っているわけで、自分もあとちょっとのところにきていることに気がつく。
個人的には残りの期間どれほどモチベーション(労働意欲)を保っていけるかだろうな。

そんななか、前の会社が再び思わしい状態ではなくなっているようだ。
私が新社会人となったころ、よく遊びに連れて行ってくれたような先輩方が、役員が出る一方、15年ぶりに再び行われる大リストラにより、早期退職をする方もいるのだという。

企業は“生き物”だそうたが、一時回復したように見えても、なかなか簡単ではないようだ。
この前職の会社のOB会メンバーも多少顔ぶれが変わりそうだ。

生活の安心は、努力をしていてもなかなか得られないものである。
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2017年03月22日

送別会

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昨日は会社の部署での送別会。

しかし、引き継ぎ等はまるで進んでいないし、引っ越し準備もまるで進んでいない。
何度も引っ越しをしているが、ここまでダメダメなのは初めてだ。

なんせ、手続き類が一向に進んでいない。
電気とガスと水道はなんとかなっているはず。
電話はいろいろあって、うまくいかない。
東京に出てきたときは、即日開通したのだが、岐阜ではそうはいかない。
工事業者さんが少ないからだろう。
ネットがつながるまでに半月以上かかるようだ。
その間のネットをつなぐために、レンタルwifiを手配したり、もういろいろと大変である。

オマケにこちらを出る手続きが進んでいない。
電話だけは止まるが、電気ガス水道は未手配。
おまけに不動産屋さんに退去日を伝えていない。
携帯電話がなりまくるのだが、どこからかかっているのかわからないほど、フリーダイヤルばかりだし。

送別されるのはよいけど、ホント、でていけるのかな〜という感じがする。
しかし、来週の今頃は荷物を積まなくてはならないのだ。
ひー(泣)

今週はオープン戦もあるのだけど、どうしようかな。
いったら、さすがにだめ人間か。

それにしても足かけトータル5年の東京生活であった。
当初、適性のない人をそんな重要な課所に配置するのはおかしい、というようなこともいわれつつ異動してきたので、私自身も慎重にならざるを得なかった。

抜擢人事というのは、抜擢をした人による絶大な庇護がないとなかなか成功しないのではないか、と思う。
でないと、私のように警戒的になり、希望するはたらきをしないか、もしくは逆に張り切って疲弊してつぶれてしまうかのどちらかであろう。

そんなわけで、雌伏的な時期から徐々に自分のできる範囲を広げてきたところである。
正直、あと2年くらい今の課所でやらせてもらえば、もうちょっと自分のコアな部分を形成できたかもしれない。
でも、まあ時期的に今が戻るときのような気もする。
多少の自信が出てきたときのほうが、環境が変わったときに対応はしやすいと思うからだ。

ダメダメな気分で環境が変わるとさらにダメになる気がする。
posted by 大黒屋 at 08:37| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

2年間

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アクアリンクちばを訪れたのはおよそ2年前。
スケートを始めてわずか1〜2か月目のことである。
無謀にもいきなりショートトラック千葉市民大会に出場したのだ。

そのときに千葉県スケート連盟のスピードスケート部長さんに「隔週木曜日にやっているからよかったらおいで」といわれたのである。
またそのときに同時開催の千葉県民体育大会の市川市代表の方にあい、月曜日の江戸川区スポーツランドの専門公開に誘ってもらったのである。

当時はちょうど45歳。
正直、スピードスケートを“はじめる”ような年齢ではない。

また、フィギュアスケートはコーチングシステムがある程度確立していて、大人向けのスケート教室などがあったりする。
しかし、たとえばゴルフは大人向けの教室があっても、野球の大人向け教室はないように、スピードスケートの大人向けの教室はない。

そんなわけで、なかなかスピードスケートをうまくなろうと思っても、せめて高体連か学連などで、ある程度集団に所属をしている時期にはじめないと難しいと感じた。

そんななか、千葉県スケート連盟のみなさんは、「こんな年からスピードスケート?」と思いつつも、受け入れてくれたのである。
そこから2年。

先日のブログにあげたが、なんとレースで1着をとるまでに上達をさせてもらったのである。

この年になると自分がまだまだできるという自己効力感を得ることが難しい。
体力や認知力は日々衰えていくからである。
オマケに私の場合、不意の転勤で東京本社に異動となり、日々自分には、できそうもない仕事と格闘していたのである。

そんななか、スピードスケートというのは、現状はやればやるほど上達していっている。
いろんなことができるようになることほど、自己効力感を得られるものはないだろう。
この2年間、本当に楽しかったし、今年度は仕事のほうもかなりがんばれたのは、やはり自己効力感というのは大きいと思う。

先日の千葉県民体育大会の日は事実上アクアリンクちばにいくのは最後の日となった。
大会を終わったあと、みなさんからなんと寄せ書きをいただいたのである!

真ん中には、同じ時期から始めた小学生の女の子のお姉ちゃんが描いてくれた似顔絵つきである!

正直、感極まるところであるが、じっとがまん。
中年の涙が映えるとは思えない。

なかなか苦しい東京生活5年間。
本当に支えてもらったみなさまに感謝、感謝。
ありがとう!
posted by 大黒屋 at 08:47| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

第67回千葉県民体育大会ショートトラック競技

千葉県民体育大会スケートの部ショートトラック競技に参加してきました。

千葉県民体育大会は、夏の部と冬の部は兼務できない。
昨年までは、夏の部の自転車競技に出ていたので、市民大会のほうに出場していた。
今年は、千葉県車連の運営にあきれたので、自転車競技の部には出場しなかった。

そのため、今回の千葉県民大会冬の部へは市川市代表の正選手として出場させてもらえることとなった。

毎年県民大会の日は16時からリンクに入れてくれる。
普段は、一般営業終了の20時以降になる。
日が高いうちからショートトラックスピードスケートができるのは、この日だけといっても過言ではないだろう。

そんなわけで、出場競技は1000mと500m。
リレーはメンバーが4人そろわないために出場できなかった。

1000mは動画をとってもらった。
千葉県スケート連盟の若い女性(人妻)である。
若い人はいいね。
カメラの使い方を説明しなくても、とても上手くとってくれる。



ポイントはスタートで転ばないこと。
そして終盤疲れてきたときに、とにかく転ばないこと。

1000mは日本のトップクラスだと1分24、5秒で滑るが、私だと2分を大きく超える。
陸上なら800m走、自転車なら2000m個抜き弱くらいなのである。
しかも氷の上という不安定な場所であるので、足が終わると即転倒となる。
とにかくペースを守りスクワット状態を2分間維持しなければならないつら〜い競技なのである。

ちなみに4人走で、うち2人は私より10歳以上年上で、競技歴50年を超えるベテランであり、もう一人の若い方もおそらく選手であったのだろうと思う。
動画を見れば、白の識別帽子をかぶった私だけが、フォームがぎこちないことがわかると思う。
40代半ばで始めて2年ほどでは、ネイティブの人のように滑ることができない。
それがスケート競技の難しいところである

1000mは111.12mトラック9周である。
懸念だったスタートを無事にクリア。
3番手で1コーナーに入る。
そしてすぐさま前の選手を抜けたのが大きかった。
ちなみに、出だしから逃げていた方はマスターズのロングトラック500mで何度も優勝をしているこの業界では有名な方である。
ただし、昨年ひざの手術をしており、なかなか滑り込みができておらず、今年のマスターズでも厳しい滑り出あったようだ。

速い選手が前に出ると、逃げてしまうので、なんとか離されないように追いかけた。
さすがにペースが速く、これは無理かなと思っていたのだが、レース半ばで差が急激に詰まってきた。
おおお、Iさんが近づいてくるぞ!

私のスケートは、スケートのブレードのせいなのか、どうしても小さく曲がってしまう。
ショートトラックなので小さく曲がれたほうがいいのではあるが、小さく回ると、コーナーがブレーキになるのでスピードは落ちるし、パワーも使う。
なのでコース目一杯大きく使うほうが、スピードも出るし楽である。

しかし、小さく回れる特性を生かして、立ち上がりで内コースに入り、加速して次のコーナーでインに突っ込めた。
自分でもほれぼれとするようなキレイな抜きかたである。
先週の平日に、WBCを見に行くために有給を取ったのだが、そのときにアサイチにスケートリンクに行って右左にリズムよく切り替える方法を教えてもらった。
そのときに、ストレートで右足前の速度が上がるようになった。
このおかげで、コーナーの入り口で飛び込めるようになったのである。

ま、しかし、速くコーナーに飛び込めるということは、コーナーリング中のスピードが高く、遠心力で足がひどくやられるのである。
とにかく残り2周は地獄だった。
うしろから追いかけてくる足音が聞こえているし、もう何度転びそうになったかわからない。

で、逃げ切り (゜∀゜)キター
ゴールと同時に転倒はご愛嬌。
とにかく出し切った感じだ。

タイムは2分12秒と、スケーターと呼ばれるレベルではないが、1着は1着。
応援してくれた皆様ありがとうございました。
2年でここまで来れるまでに暖かく教えてくれた皆様に本当に感謝いたします。

ちなみに500mでは調子に乗って転倒(…
ま、とにかく市川市に得点は取れたと思うのでよしとする。
posted by 大黒屋 at 23:54| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

送別会

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昨日は、課所にて送別会を開いてもらえました。
送別会といっても、異動により部門が変わるもの2人、退職1人、残るのが4人と半分近くがいなくなるのだ。
残られる方々には、ご負担をおかけしてしまい申し訳ないという気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、昼には引き継ぎ会を行った。
私と入れ替わりでくる方への引き継ぎとともに、管理職も替わるので全体像の引継である。

もともと、現在の課所も昨年度にできたばかりで、基本的にゼロからのスタートを切っている。
なので、今年度はとにかく前に進めてしまわないと、大きな数字を背負っているため、どうしようもなかった。
とにかく前に進めるということをおこなったため、数字的にはビッグゲインの可能性のある仕事はできたという自負はある。

しかし、さまざまな幸運に恵まれていたこともあり、今年度にとりあえずやってみた方法が、自分たちのものになっているかというとそうではない。
そのため「このようにやってください」ということを、なかなか他人にことばでの説明が難しいということなのだ。

季節商品を扱っていたわけなので、1年に一度しか同じ製品をつくれないということもあり、やはり最低3年くらいやらないと、自分のことばで他の人に伝えるということは難しく感じる。
引き継ぎをしっかりやれば、生産性が落ちることはないというのだが、1年とかでは、やはり引き継ぎのことばが少なく、伝承が難しい。
先輩方が初めての仕事ばかりしていたのでは、若手の育成なんてできやしないし。

企業の戦略なのでしょうがないが、やはり頻繁な組織替えは損失のほうが多いのではないかな、と思う。

ま、しかし、これから数年、資格制度も大きく変わるため、正念場を迎える。
大変だなー。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

完勝 WBC

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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のアジア2次リーグが終了した。
日本代表“侍ジャパン”は一次リーグに引き続き、全勝でトップ通過した。

ベースボールというスポーツの国際化に伴い、これまで聞いたことがないような国もレベルが上がっている。

国籍要件が緩すぎるのではないか、という声もあるが、野球の国際化を推しすすめるうえで、必要なことだと考えている。
どんな形であれ、国の代表が国際大会を戦い、それが報道されることで、その国に野球を始める人が増えてくれればよいわけなのである。

今大会、侍ジャパンは結果的に全勝での勝ち上がりであったが、どこで転んでもおかしくなかった。
勝ち上がりに至ったのは、もう、侍ジャパン選手の意地とプライドがすべてであろう。
誰かが「世界が強くなることはいいことだ。負けるのも仕方がない」などと思ってしまえば、予選通過はかなわなかったであろう。
それは、最終戦の古豪キューバの大敗ぷりを見るとわかる。
日本と激闘をしたチームも集中力を欠くと、一気にチーム力を失ってしまうのだ。

実力差がほとんどなくなっている以上、やはりここ一番で重要なのはファイティング・スピリッツなのではないか、そう思った今大会である。

私は、もう転勤になるということと、今年度に要求されていた私の仕事は、2月末に終えている。
今までの納品スケジュールを1〜2か月早め、目標数字を早々に達成している。

実はスゴく働いて結果を出したんだよ!

ということで、堂々と休ませてもらおうと思ってWBC一次リーグ4日、2次リーグ4日間全部見た!
通しで見た人がどれくらいいたのかはわからないけど、大変面白かった。
キューバのような古豪が気力を失っていく様、一発食らわせてやるというイスラエル、本気で完全優勝を目指す日本の最大のライバル・オランダと個性も豊かだった。

私は東京を離れるため、次回大会の開催があっても、今大会のように全部見るというのは無理だろう。
よい思い出となったわ。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

WBC

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WBCの一次リーグ、二次リーグともに日程は4日間。
通し券は32,000円である。
つまり一次リーグ、二次リーグともに通し券を買うと64,000円ということになる。

頭おかしいんじゃない? と思うのが普通かと思う。
しかし、そういう人が何人もいるから東京では商売が成り立つ。
東京は日本のメガロポリスなのである。

ちなみに4日間で32,000円なので、1日8,000円かと思いきや、侍ジャパンがでる3日間は10,000円、侍ジャパンのが休みの1日は2,000円なのである。
しかも、2,000円でバックネット裏特等席なのである。
テレビでネット裏に写りこんでいた人は、通し券客だろうと思う。
2,000円って、社会人野球の都市対抗より安いからな。

ま、今回大胆に通し券を買ってみたのだが、連日試合がおもしろい。
WBC自体、次回大会が行われない可能性が高いので、今大会が日本代表として全力で戦う姿を見られるのが最後かもしれないといえこと。
そして岐阜に転勤となるので、次回がもし開催されても、今回のように通しで全部みるというのは無理だと思うからだ。

正直な話、だいたいサラリーマンとしての先は見えてきた。
よほどなことがない限り、岐阜に定住で、役職的にも今のままでサラリーマン生活を終えるだろう。
あた、13年となったので、あっという間だろう。
そろそろいろいろ考えないとな。

昨日は、一次リーグ、二次リーグとも負けなしてここまできたイスラエルかまオランダに大敗した。
オランダは一次リーグでイスラエルに負けているが、二度は負けないというところで、さすがに地力がある。
これでこのプールは混戦になってきた。

今日、日本がキューバに勝てば、キューバは2敗となり、ほぼ脱落である。
ゼッタイ、勝つぞニッポン!

ちなみにサインボールは、プレミア12のときに、今回はセカンドで6番を打っているスクープ選手のものだ。
また、代表選手で来てくれてうれしいね。
posted by 大黒屋 at 08:36| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

WBCセカンドラウンド開幕

20170313オランダ戦中田V打 960.jpeg
試合終了は23時55分…。
総武線は0時34分が終電なので、余裕をもって間に合う。
間に合うが、5時間近い激闘はキツかった。

しかし、私のように総武線一本で帰ることができる人ばかりではないと思う。
東京ドームには、ラジオで聴いていたのだろう。
文京区周辺の全部かと思えるほどのタクシーが東京ドームに集結して、電車がなくなったお客さんを吸収していった。
いやはや、スゴい経済効果だ。

それにしても、オランダ戦は比較的に点の取り合いになるのではなかろうかと思っていたが、そのとおりになった。

実際のところ、試合前の練習を見ていると、4番のバレンティンのみならず、すべての打者の振りがするどかった。
フリー打撃でポンポンスタンドに全員が放り込んでいく姿は恐ろしい。
日本の投手が、慎重にいってフォアボールになってしまうことが、結構あったが、あの打撃練習をみるとやむを得ないと思う。

また、9回も則本ではなく牧田でいけば、という声もあった。
しかし、オランダは、格が違うとはいえ、韓国の下手投げのリリーフエースをボコボコに打ちまくったのである。
そこで、牧田より則本で押していこうと思ったに違いない。

対する日本の打線は練習中からさえなかった。
特に青木と筒香がよくなかった。
青木はこすったような当たりばかりたったし、筒香はゴロは鋭いのだけど、上げにいくと、つまっている感じがした。
よかったのは、坂本、中田、内川かな。
それでも、オランダの打撃練習をみたあとでは不安を催した。

まぁとにかく勝ててよかった。
日付の変わるころに行われたヒーローインタビューを数万人の人が聴いていた。
本日1日休みがあるのは大きい。
明日からの2戦、がんばってほしいね。

キューバの試合はまた、長くなるだろうが、キューバ戦で決めたいよね。

ちなみに昼の試合で、初めてイスラエルの野球というものをみた。
マイナーリーグの選手が中心とのことなので、そりゃもう迫力満点である。
投手も155KM/Hを出す投手が、数人いるようだ。
打線は、若い選手が多いだけに、少し始動が早い。
非常にパワーがあって強力ではあるが、日本の投手の技術なら大胆に攻めることも可能ではないかな。
左打者が6人くらいいるので、宮西や岡田の使い方がポイントになるだろう。

しかし、まずはキューバ戦だ。
posted by 大黒屋 at 08:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする