2009年07月12日

乗鞍スカイラインヒルクライム2009

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MINOURA大垣レーシング

N武さん、車のキーをなくすも6位入賞。
実業団
HOSOさん18位
私59位。

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本日の天候は曇り。
朝の気温は18℃くらいでした。
ときたまポツポツという感じで、頂上の天候が危ぶまれました。

本日MINOURA大垣レーシングからは
実業団
大豆さん(ER)
HOSOさん(ER)
私(ER)
マスターズA
N武さん
マスターズB
アンカァさん
さたらさん
の計6人で出走です。
当クラブでは普段からヒルクライムレースへの出走はけして多くはないので、まずまずの大所帯です。
岐阜からはフットワークRCさんやアクトアーミーさんが大挙参戦です。

ウォームアップ→トイレ→サインシート→荷物預け
個人的に身体を動かしてから出ないと軽量化ができません。
トイレに並ぶ時間を考えて早めにウォームアップしています。

7時20分ころから開会式があり、7時40分ころから並び始めます。
HOSOさんがすでに並んでいたので、その横に陣取ります。
大豆さんはちょっと遅れてきたので、集団の外側に陣取りました。

レースはパレードランのあと審判の合図によりスタートするとアナウンスがありました。
交流センターの駐車場の出口付近からスタートし、大きくUターンして国道158号線に入ります。
158号線に入ってからは登坂車線を走り、途中にある喫茶店付近までがパレードランの予定であるとのことでした。
スタート地点付近の国道は結構斜度があり、スタート地点から見ると喫茶店はすごく高いところにあるのです。

8時定刻にBR-1スタート。
整然とスタートしてそして折り返して国道を登り始めるのを眺めていました。
「ちょwww、パレードランっていって速くないか?」
「これゼッタイパレードランじゃないよ」
「BR-1だからじゃないのか?」
ざわ・・・ざわ・・・
早くもいやなヨカンです!

そして、ERとFRクラスが8時3分定刻にスタートです。
ペダルをちょっと拾い損ねたのですが、ま、パレードアリだし、なんて思って落ち着いてはめて、さぁHOSOさんにどこまで着いていけるか、なんてことを思ったのですが、パレードランなのに早くも位置取り合戦が始まって、私としてはうわわわ状態です。
そして国道に入るところでUターン。
いきなり1車線に道が狭くなります。
立哨のかたが「狭くなるので気をつけて」と声をかけてくれるのですが、右から左からどんどん人が突っ込んできて、かなりやばい状態。
そして登り始めるとやはりBR-1と同じでめちゃくちゃ速い。
心拍は85%くらいまで跳ね上がりました。
「これってパレードだろ?」って誰かがつぶやきましたが、もう右からも左からもどんどん人が縫うように上がっていくし、上から下がってくる人もいるし、すごい状態です。
下から年齢別レースの選手が見ているので、パレードランで落車なんかしたらえらいこっちゃ、なんて思いながら、ひいひい上がっていきましたが、ま、一度走り出したら前へ前へが実業団レースというものなのでしょう。

そして予定通り喫茶店付近で白旗が振られてレーススタート。
数百mも進むと第1集団と第2集団がわかれ、私は第2集団からさらにうしろの個人TT組になりました…orz
国道からの分岐手前でLEGNO SPORTSのI藤さんに追いつかれたので、ついていくことにしました。
分岐からしばらくいくと大豆さんが玉の汗をこぼして降りてきました。
大豆さんは国道へ入るあたりでうまく前に出られたらしいのですが、前の人たちのペースが速すぎて大変な目にあったらしいです。

乗鞍スカイラインはスタートから平湯峠の4km強と平湯峠から夫婦松までの3kmが非常にきついので、ここで脚を使うと大変なことになります。
勝負に行く人はここでガツンと差を開けに来るのでしょうけど、私が最初にどかんとやってしまったら、完走が危ぶまれてしまうので、心拍がある程度の水準まで上がってしまったら、ペース維持に切り替えなければなりません。

LEGNO SPORTSのI藤さんに引っ張ってもらって平湯峠の近くまで行ったのですが、3分遅れスタートのアンダー23の選手に追いつかれI藤さんは少しついていき、私はちょっと速いんじゃないかと思って、ついていくのをやめました。
I藤さんが昨日私と「たぶん今の感じだと同じか1分くらいの差だよ」とおっしゃっていたので、ここで遅れると私のペースが相当遅いんじゃないかという危惧もありましたけど、先は長い…と思ってマイペースです。

それにしてもヒルクライムは体制が決まるとなかなか追いついたり抜いたりするのが難しいのです。
同じERの人で私をぬいていったかと思うと、私を抜いて10mくらい行くと急にたれてきたり、あともうちょっとで前の人に追いつく、と思ってここは一気に行こうとすると、私が失速して逆に差をあけられたりと、なかなか考えさせられます。

夫婦松をすぎると斜度はゆるくなります。
直線がゆるく、ヘアピンコーナーで斜度がつくというパターンの繰り返しになりますが、このパターンが非常に長くて、いつまでたっても終わらないのです。
ずっと前に見えていたSakataniの選手は斜度がきついところが速かったので、なるべく緩斜面で差をつめる努力をしました。
というか私はやはり斜度がつくところはまったくダメですね、緩斜面も遅いですけど。

森林限界を超えると徐々に風が強くなってきました。
ここでなんと私から6分遅れスタートのN武さんに追い抜かれました。
う〜ん速い。
練習の感じから抜かれるだろうという覚悟はしていましたけど、実際に追いつかれるとがっくりきますね。
クラブのなかの最速はHOSOさんで1時間13分台ですが、N武さんも1時間15分台なので、なかなかいい感じでタイム的に詰まってきているのですね、と、ちょっと煽ってみたりw
ちなみに私はタイム的になおいっそう差があいてきています(^^;

森林限界を超えると、風が強くなるので、ヒルクライムのスピードでもドラフティングが効いたりします。
後ろから来るA大学の選手などマッチョな感じの人のうしろにつくとなかなかナイスですが、おいていかれるところはちゃんとおいていかれますw

そして再びLEGNO SPORTSのI藤さんに遭遇。
I藤さんの予想通りあまり差がない結果となりました。
ヒルクライムレースというのは難しいですね。

アンテナ施設?が見えてくるとゴールまであと一息です。
しかし、ここで雨がぽつぽつ落ちてきて風もどんどん強くなりました。
畳平へのくだりに入る手前の向かい風は押し戻されそうになりました。
そしてつかの間の平地。
ここではアウターに入れて思いっきり踏まなければなりません。
いや〜踏みましたよ。
長らくご同行したSakataniの選手とシルベストの選手を抜き、下り直後の登りに。
もうちょいがんばれ〜と自分を鼓舞しますが、坂の上から「あと1kmがんばって〜」という声が聞こえます。
実はサイコンが欠測していて夫婦松(7km地点)で2kmくらいしか計測されておらず、ゴールまでの距離がよくわからなかったのです。
あちゃ〜まだ1kmもあったんか、、、とちょっと後悔。
それほどの急勾配は残っていないのですが、風が強くて前に進まず横に吹っ飛ばされそうでした。
結局シルベストの選手に抜き返されて59位でゴール。
タイムは1時間24分台でした。
かなりきつかったです。。。



ゴールすると雨がいよいよ本格的になりました。
猛烈に寒いです。
岐阜のフットワークRCさんとともに記念撮影後、山小屋に退避しました。
今回はアクトアーミーさんも多かったけどフットワークRCさんがやはり最大勢力かな?

乗鞍スカイラインは2006年に一度高山を起点にして登ったことがありますが、登るのは2度目、ヒルクライムレースは初めてでした。
個人的にコースとしてはエコーラインよりスカイラインのほうが走りがいがあるかなという感じです。
来年もここは走ってみたいです。

ちなみにクラブで唯一入賞のN武さんでしたが、下山したら車の鍵がない…ということで表彰式どころではない感じになりました。
「スカイラインは車は禁止だし、もういっぺん登って探してみるしかないな〜」なんて無責任なことをいっておりましたが、なんと表彰式が終了し、さぁ、散会というところで、「車の鍵を落とされたかた、ただいま鍵が到着しましたのでいらっしゃいましたらテントまでお越しください」と放送が流れました!
いやぁすごい!18kmに及ぶこのコースで、この小さな車の鍵が見つかるとは!
荒天のなか運営にあたられた関係者の皆様方に感謝です。
私もちょっと気をつけようと思いました。
posted by 大黒屋 at 13:48| 岐阜 雨| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

岐阜勢集合

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夫婦松まで試走。
さすがは連峰。
道半ばのこのあたりでも素晴らしい景色です。

しかし、正直きつかった。
明日は走れるのでしょうか?
知っている顔が多いだけに、明日は相当抜かれそうだ。
posted by 大黒屋 at 20:19| 岐阜 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

部屋干し

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せっかく久し振りに晴れたのに、部屋干し。

給油48L
フルタンクから748km
最近燃費が悪い。
ついでにコイン洗車。
posted by 大黒屋 at 09:48| 岐阜 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大黒屋で補給しなかった(BlogPet)

きょう、大黒屋で補給しなかったー。
それで大黒屋と実業団フェミニンもアップしなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「磯吉」が書きました。
posted by 大黒屋 at 07:30| 岐阜 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

乗鞍スカイライン

本日は風と霧で通行止めとか。
大丈夫かな?

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試合終了23時過ぎ。


今日は長い試合でしたねぇ。
なんかもうちょっと楽に勝てそうな試合だったのですけどね。
無駄に点をやって追いつかれて延長12回まで行ってしまいました。
勝ったからイイけど。

天気予報が変わって一転して日曜日はそこそこ天気がよさそうです。
しかもかなり暑そう…
岐阜市内では35℃もありうるそうな…
いよいよ岐阜の夏がやってきた感じですね。
来週は梅雨明けかな。

昨日はツール・ド・フランスの第6ステージを最後まで見てしまいました。
今日も第7ステージを見ています…
CCNはアナログコースとデジタルコースがあって私はアナログコースなのでお金を払ってもツールは全部レースを見ることはできません。
なので見れるときはついつい最後まで見てしまうわけです。
今日はいよいよ山岳ですね。
200km以上走ってこの山岳か…
ついにカンチェララがイエロージャージを脱いでしまった。

ということで今日は朝が遅くなりました。
ま、昨日ちょっと上げておいたので今日は流しの予定でありましたので、軽くローラーで脚を回しただけとしました。

ローラー20分。
posted by 大黒屋 at 07:46| 岐阜 曇り| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

ディープリム

先日の実業団富士スピードウェイの記事と写真がシクロワイアードに出ていました。
MINOURA大垣レーシングからは優勝したS野さんはもちろんですが、↑田さんもちゃんとゴール前に姿が見えます。
すごいですね。

ゴールスプリントの写真は見るからに恐ろしい風景です。
おまけにスプリントしている選手たちの身体がすごいこと!
S野さんも↑田さんも練習会やその行き帰りとかで後ろにつかせてもらって間近で見ると、すんごい身体をしているなあと思うわけですが、富士スピードウェイの写真を見ると、結構普通に見えます。
周りでスプリントをしているスプリンターの人たちも間近で見ると大変な身体をしているのでしょう。
ジャージのそでとかぱつんぱつんですしね。
なにを食べてどんな練習をすればこんな身体になるのでしょうね…
ホントうらやましい。

富士スピードウェイは100Rからヘアピンと最後の1kmが登りですがあとは下り基調の高速コースです。
しかし、ゴールスプリントで前のほうにいる選手にはディープリムの選手はいませんね。
こういう写真を見るとディープリムってどうなの? っていう感じがしました。

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レース前は基本的に疲れをとることが必要です。
しかし1週間だらだら過ごすと、本番当日結構きつい思いをすることがあります。
高心拍を頭が忘れてしまうのかもしれません。
きつい思いをしたのが、伊吹山。
ということでレース1週間前のうち1日は心拍をあげることにしています。
あざみ野の前は天候の問題もあり、ローラーであげました。
今日は朝起きると一応雨は上がっていました。
う〜ん、外へ行くか?
雨雲レーダーを見ながら逡巡。
合羽やシューズカバーなどを取りに戻ったりしたので、出発が遅くなってしまいました。
霧の金華山を2本。
結局雨に降られて、合羽を着て帰ってきました。
ま、新品のフロントタイヤの皮むきができたからよいかな。

なんか今週は本当に疲れが抜けません。
レース後の1週間目よりその次の2週間目のほうが疲れを感じることが多いともいわれていますので、今週きついと感じるのはそのためかもしれません。

dist 21.59km
ave 17.0km/h
time 1:15:52
max 34.7km/h
hr 111/164
金華山クライミングリピート
岩戸側2本心拍 85〜90%。
posted by 大黒屋 at 22:58| 岐阜 曇り| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

雨雨

雨が多いですね。
7月にはいってから梅雨らしくなりました。
ここまで梅雨らしく毎日降るのも近年では珍しい感じがします。
今日も朝起きて雨戸を開けると、しとしと…
思わず二度寝してしまいました。
はっと目を覚ますと、もう会社へ行く準備をする時間。

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とりあえず、ローラーの準備だけして出社しました。
一応身体は動かさないとなんとなくダメなような気がするからです。
家に帰って座って飯を食うともうダメですから、帰ってきて通るときに困るようなところにローラーをおいておけば、とりあえず乗らないと後ろめたい気持ちになるでしょう。

しかし、この携帯のカメラのレンズがすっかり曇ってしまっていてすべての画像がなんとなくにじんでしまっています。
4年くらいこの携帯電話使っているのかなと思ったのですがまだ3年目でした。
まだ、ちょっと替えるのは早い気がしますね。

それにしても筋肉の張りが抜けない…ということで今日も軽く45分程度ローラー。
ちょっとストレッチなども。。。
今週末はどうも雨から逃れられないようですね。
畳平の売店もそれほど大きくなかったので、頂上は結構ふきっさらしで寒いでしょうなぁ。。。
ま、1番で登りきれれば、売店もがらがらなのでしょうけどw

ローラー45分(zone1)。
posted by 大黒屋 at 22:58| 岐阜 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

七夕

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写真に撮るとヒトデみたいですが、、、星のコロッケです。
今日は七夕なんですね。
自分自身、夏でも上着を持ち歩く季節感のない人間ですし、周りで季節を知らせるような出来事も起こらないので、つい年中行事は忘れがちになりますね。
ちなみにこのコロッケは意外にも結構うまかったです。

今日に朝のギフチャンでも紹介されていましたが、日本高野連の発表によると高校の硬式野球部員は16万9449人で過去最多なんだそうです。
しかもここ12年毎年増えているのだとか。
驚きですね。
私のころから比べると子どもの数なんて半分くらいだと思いますので、下手すると男子高校生の10%近くが硬式野球部に所属しているなんていう計算です。
少子化で人数がそろわず予選に参加できなかったとか違う学校同士で合同チームを組んだとか少子化らしい話題もありますが、実際には出場校の数も私が現役のころより増えているのです。
近年は不況で厳しい情勢が続いていますが、これだけ子弟を部活動にはげまさせることができるっていうことは、20数年前より結構生活に余裕があるのかなぁ、と思ったりします。
岐阜の近所の公立高校でもかなり人数が多いですものね。

ちなみに私が現役のころの野球部は3学年がそろう4〜7月でも紅白戦ができない程度でした。
3年生が引退すると、練習試合をするにも審判4人でやるとベンチに監督と部長とマネジャーさんだけだったりしました。
練習試合の相手の高校も近所の公立高校だと似たような人数だったからです。

人数が少ないと練習が結構大変なのです。
野球というのは最近はパワーだとかスピードだとかいわれることが多く、昔式の「走れ走れ!」は遅筋がふやす野球を知らない昭和の根性野球などと非難されることもあります。
しかし、野球はパワーとスピード以上に球技であり技術のスポーツなのです。

技術のスポーツで重要なことは反復練習です。
たとえば。
走者1塁3塁などを想定した場合、ダブルスチールだったりスクイズだったりいろんな攻撃が想定されるわけです。
スクイズはともかく、ダブルスチールを夏の大会の勝負どころで仕掛けられるような監督さんは、ほとんどいないと思いますので、200イニングに1回とかの確率で遭遇するプレイかもしれませんが、その200イニングに1回のプレイでしくじると取り返しがつかないことになるわけです。
なのでパーフェクトに対処できるように反復練習をやるわけです。
もちろん守備について走者を1、3塁につけてやるわけですが、内野は当然フォーメーションの練習をする必要があるので全員守備につきます。
私は外野手だったので、打者走者役です。
走者はありとあらゆる手段を使って守備をかき乱さないと練習にならないので、全力でスチールしてみたり、わざとはさまれて逃げてみたりするわけです。
それを1時間半とか2時間とか…
当時外野手は5人でした。
1塁走者→3塁ランナーコーチ→3塁走者→打者→1塁ランナーコーチ→1塁走者という順番でよどみなく役目が回ってくるわけです
数分おきに訪れる30mダッシュ、狭殺プレイなんかになったときには(泣
手を抜くと怒号が飛ぶので、常に全力です。。。
それを1時間半とか2時間とか…
ということで野球の練習には、まずは体力! ということで冬は陸上部の長距離選手より走っていました。
でないとシーズンに入り技術練習をやろうとするときに練習にならなかったのです。

というわけで昔の野球の練習は「走れ走れ!」だったのはやはり人数が少ないなかでクオリティの高い練習をやるための土台作りだったのではないか、と思ったわけです。
という野球考でした。

そういう精神が今の私にも少しは残っているような気がしますけど、ホント身体がついていかないです。
脚がパンパンでぜんぜんほぐれないです。
ということで本日も
ローラー45分(zone1)。

こんなんでのりくら走れるのだろうか…しかも雨っぽい!
posted by 大黒屋 at 23:09| 岐阜 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

祝勝!!!

第5回全日本実業団富士フジスピードウェイロードレース大会
BR−1 MINOURA大垣レーシング S野さん 優勝!!!

いやあすごい! 
↑田さんも19位とのことなので、おそらく最後まで前で戦っていたものと思われます。
それにしてもすごい。

サイクルフェスティバルin小山のなかの1レースとして開催されるレースですが、2年前にこのレースを観戦したことがあります。
2年前まではサイクルフェスティバルin小山は秋の連休中にあり、土曜日にエンデューロ、日曜日にあざみ野ヒルクライムだったのです。
昨年から6、7月にヒルクライムとエンデューロが分かれてしまったので昨年からエンデューロには参加していません。
で、2年前の秋の富士スピードウェイでは150km走ったあとに実業団レースがあったので私はクラブ員ではなかったのですが、バンクでお世話になっている、↑田さんと大豆さんの応援をかねて観戦したのです。
丸岡など実業団併催レースもありますが、スタートゴールしかみられなかったりするので、何回も目の前を通り過ぎる実業団レースをじっくり見るのは初めてでした。

富士スピードウェイの実業団レースは本当にすごいです。
原付では絶対に負けるな、と思うようなものすごい速さで、四六時中アタックを10人単位の人がかけている感じです。
というか休まずアタックかけるつもりでないと、集団の前のほうでは走れない、ちょっと休んだらもう終わりっていうような感じでした。
めちゃくちゃなスピードで百数十人の集団が押し寄せてくるわけです。
正直圧倒されました。

私ではここは走れないと思います。。。
恐ろしすぎる。
ちなみにこのときの実業団富士スピードウェイは審判が最終回の打鐘を鳴らし忘れてぐだぐだになりました。

今週末にMINOURA大垣レーシングで祝勝会をやるとのことなのですがのりくら行きのため参加できず、、、残念(のりくらは当日受付なし)。

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夕方家に帰ってから、7801Cのフロントタイヤを交換しました。
先週のあざみ野のスタート前にフロントタイヤにカットが見つかったのです。
とりあえずあざみ野は走りきれたのですが、柴犬461さんをはじめ、何人かの方がレース前パンクで本来の力を出せなかったようですので、まだ、杉の目は残っているのですが思い切って新品に替えることにしました。
私は結構うしろ乗りなので、フロントタイヤはほとんど減らないのです。
パンクでもしない限り1年を通して交換の必要がないくらいです。
なので、こういうカットが入ったときなどはよい交換のタイミングです。

しかし、今日はもうメロメロ。
めちゃくちゃ筋肉痛でした。
あまりにも筋肉がかちこちなので、夜にちょっとほぐすかと思ってローラーに乗ってみましたが、心拍がすぐに上がってリカバリーにならないので15分で終了。
まずは回復が必要です。

ローラー15分。
posted by 大黒屋 at 22:29| 岐阜 雨| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新城すげぇぇぇぇ!

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ツール・ド・フランス
第2ステージゴールスプリントで5位!
posted by 大黒屋 at 00:33| 岐阜 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする