江戸川左岸を中心に自転車に乗る日々

2017年02月28日

スピードスケート

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2月最後のスピードスケート専門公開。
3月の県民大会に向けて、松戸市のみなさんも参加して、なかなか賑やかなここ3週間くらい。
アジア大会も終わって、東京都連の選手たちも戻ってきたので、結構混んでいる印象だ。

リンクは30m×60mなので1800平米。
550坪くらいか。
そこに、ホッケーなら選手12人+審判、フィギュアスケートシングルなら1人で使うわけである。
ちなみにショートトラックの場合は4〜6人+審判が基本であるが、リレーのときは16人がリンクに乗り、なかなかカオスである。

そんなわけで昨日は一度都連の練習の列のじゃまをしてしまった。
スピード差が大きいので、あっと思ったときには、よけられない。
迷ってうろうろして迷惑をかけてしまった。

しかし、そばを通り過ぎるのをみると、あらためて姿勢が低いと思う。
この低い姿勢を維持するには。ものすごい筋力が必要だろうな。
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2017年02月27日

東京マラソン

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土曜日は仕事。
伊勢原まで打ち合わせに行った。

終了して、著者陣と打ち上げ。
かなり遅くなってしまった。
しかも、電車が人身事故で遅れているという。
これはあかんか? と思ったら、やっぱりダメだった。

1時にはなっていなかったが、新宿でおろされてしまった。

しょうがないのでカプセルホテルを探すことにしたが、どこもあいていない。
冬の深夜の徘徊はとてもつらい。
試しにチェーンのビジホにも行ってみたが満室だ。
ラブホならたくさんあるのだけどね。

あとは24時間マンガ喫茶かな…。
と思ったところ、サウナが見つかった。
ここでいいや! ということで7、8年ぶりくらいのサウナ泊。
2600円と安いしね。

しかし、久しぶりのサウナ泊はきつかった。
ベッドはイマイチだわ、いびきはウルサいわ、空調は寒いわ。
ろくに寝れなかったが、朝方ウトウト。
風呂も寒くてしょうがなかったが、一風呂浴びてチェックアウトした。

すると、新宿界隈に人だかりが…。

なんと、東京マラソンが開催されていて、新宿の朝の街を華やかなランナーが走っていた。

そりゃ宿はどこも満室だわな。
それで、遊び民がカプセルホテルになだれ込んで埋めてしまっているのだろう。

東京都の一大イベントを横目に、早く暖かい布団に横になりたいという一心で新宿駅まで戻り、朝帰りしてきた。
なんともつらい週末であった。

しかし、これで東京での私の仕事はこれでほぼ完了。
なんせ、後任とは入れ替わりなので、ろくな引き継ぎはできまいが、引き継ぎのみを残す感じ。
引っ越しの準備をしないと。
posted by 大黒屋 at 08:29| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

積み残し

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置き石があったそうで総武線がめちゃ混み。
錦糸町では大量積み残し。

むぎゆーという感じだ。
スマホ操作もままならない。
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2017年02月23日

『重版未定』

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昨日、書店さんを徘徊していたら『重版未定』という書籍を見つけたので買ってみた。

最近、『舟を編む』『重版出来』『校閲ガール』など、編集者ものが多い。
ブームにあやかる形で出版されたのがこれだろう。
ネットのマンガを書籍化したものらしい。

誰が買うんだろーなーとも思ったが、私のようなものが、買っているので、まあまあ狙い通りなんじゃないの? お思う。

出版社というのは、それぞれに個性があり、それが存続するためにもっとも重要なことである。
なので、それぞれ出版社ごとにやり方とかは違うのだろうが、だいたい同じような部分を抜き出してまとめてあるのが、この書籍である。

世の中にどれくらいの編集者が存在しているのかはわからないが、いわゆる「あるある本」として読むとなかなかおもしろい。
これから編集者をめざす人にも読んでもらうといいかもしれない。

東京に来てはじめて体験した出版社の業務の一つが「企画会議」である。
文字通り、企画を出版するかどうかを図る会議である。
出版するかどうかを決定するのは、最終的には社長をはじめとする役員さんということになろうか。
書籍を発行するには、それなりに費用がかかり、回収は書店さんでの販売による入金だよりである。
なので、出版社というのは、いつ回収でいるかわからないものに、多額の初期費用を投ずるので、極めて資金繰りが悪い。
これを解消してくれるのが、取次さんなのである。

ともあれ、写真のページは気に入った。
刊行点数がヤバいから企画をだしまくろう!
というくだりである。

そのとおり!
新しい企画をどんどんたてないと、出版社というのは売るものがなくなるのである。
売るものがなくなると、返本が来たときにお金が払えず倒産してしまう。

笑うに笑えないのだが、これをなかなかおもしろく描いているなぁ、と感心したところである。

電子書籍がなかなか爆発しない、といわれて久しい。
その理由もこの本を読めば理解できよう。
今年の私的オススメの一冊である。
posted by 大黒屋 at 08:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

第二弾

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私の係で担当している資格試験ものたの第二弾が納品。
昨年よりそれぞれ40日から2か月ほど早い納品だ。

書店さんでの場所争いは激しい。
しかし、1月に納品した第一弾がそこそこ売れていれば、書店さんは並べてくれるのではないかと前向きに考えたい。
ちなみにアプリもリリースを開始した。
今年は平均すると全体的に1か月半ほど早めたといえるだろう。

実は4月から私は転勤で岐阜に戻るが、後任は現在岐阜事務所にいるかただ。
なので、お互いにすれ違いとなるため、顔をあわせての引き継ぎは行われない見込みである。
ちなみに私は岐阜事務所に戻ってやる仕事は、岐阜事務所から来る人の仕事を引き継ぐわけではないようであるので、岐阜に出勤してから引き継ぎを受けるのだろう。
具体的な仕事の内容とメンバーについてはいまだに知らされておらず、あいかわらずモチベーションの保たせ方がへただなぁと思う。

異動者というものは、ただでさえ大変なわけで、ウソでもいいから「君にはこれをやってもらいたい」「この仕事をどうしてくれることを期待している」くらいのことをいえばいいだけのことだ。
そういうことがなされないゆえに引き継ぎテロが起こるのではないか、最近そのように思うようになった。

てなわけで、今年も引き継ぎテロは起こるだろう。
転勤等で担当がすれ違いになる場合は、管理職がいったん引き受けて後任に引き継ぐということになっているが、管理職も変わってしまうという。
取り残されるメンバーはそりゃ不安になるわな…。
てなわけで、もう一つ大混乱のタネがまかれた…。
それはまた来週くらい。
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2017年02月20日

車両重量

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土曜日にはじめて市川市クリーンセンターに行ってきた。

ゴミは収集以外に持ち込みも可能となっている(有料)。
大型ゴミなどの回収もやってくれるのだが、電話をしたりしなければならず、日中身動きのとりにくい者にとってはやっかいだ。

ということで、クリーンセンターに直接持ち込むことにしたのである。

ゴミは車に積んでクリーンセンターにいき、受付でゴミを積んだまま車の重量を量る。
ゴミを捨てたら、再び重量を量り、その差分がゴミとして計量され、お支払いとなる。

捨てたものは、布団セットとか使わなくなったオーディオスピーカーとか。
ほんとに40kgもあったのかな? とは思うが、行政の施設だし、計量法に基づく設備にはなっているんだろうと思う。

レシートによると入場のときは1060kg、ゴミを捨てたあとは1020kgであった。
私の体重は63kgくらいあるので、差し引くと、車両重量は960kgくらいになる。
カタログ値では、確かに1トン以下の車なのであるが、ホント1トンない軽い車なんだな、と思った。

現在のWRCカーは1.2トンが最低重量となっているらしいので、かなり軽い。
マツダ787Bが優勝したときのル・マン24時間耐久レースのポルシェ962Cの負担重量が950kgなので、そのくらいか。
まーパワーは10分の1くらいだけど。

現代の車は安全装備が充実したこともあり、1トンを切るような車はほとんどない。
事故ったら助からない、かもしれないが長生きさせたいと思う。
posted by 大黒屋 at 08:34| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

あとひと月

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昨日はアクアリンクちばにスピードスケート練習会。
昨日は、現在のメンバーがほぼ勢ぞろいした。

ほとんどがマスターズ世代で、60代がほとんどである。
ホント元気高齢者だ。

そのほか私に近いか少し若い年齢の人が数人。
20代人妻が1人。
高校生男子1人。
小学生が1人である。

大人は私ともう一人の男性を除けば、みなさん、子どものころから選手だった人たちである。
素人は、大人の男性、高校生男子、小学生である。

実際のところ?スケートというのは、自転車に似ていて、小さいころに乗れるようになって、一度覚えると忘れないというものらしい。
しかし、その手順をふまず、大人になってから始めても、なかなか子どものころからやっている人のようにはならない。

野球なんかもそうだけどね。
我々ボールを投げるのは自然な動作だが、40代前半くらいから若い人のなかには、何かを投げるという動作そのものを経験していない人もいる。
普通にマラソンが速かったりしても、ちょっとそれを投げてよこして、とかいえと、とんでもない方向に投げてしまったりする人もいる。

なので、子どものころからいろんなことをやって、さまざまな動作を身につけたほうがよいかな、と思う。

NHKの番組で、一流スポーツ選手の脳はどうなっているのか? という特集があった。
一流選手は、瞬時に判断し、瞬時に筋肉を動かすという脳力をもっているとされるからだ。

実は競技中の脳をマッピングすると、極狭い範囲が活性化するという。
つまり、一流選手は脳の神経回路を短絡化させて、素早い判断と対応を可能としているらしい。
神経回路のネットワークを張り巡らすのではなく、むしろ神経回路を取捨選択して不要なルートは削除して、外的刺激から横道にそれることなく最短距離で動作に至るのだという。

これが脳の発達期に行われるのは効果がたかく、大人になっても忘れることがないゆえんだそうである。

素人同然の高校生男子は、アクアリンクちばにくるようになって3月ほどかな?
若さって才能だよね。
posted by 大黒屋 at 08:44| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

会社用くつ。

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会社用くつが壊れつつある。
3〜4年使っているので、靴底がすり減った。
もうちょっと早く修理に出せばよかったのだけど、間に合わなかった。
靴底の貼り替えをするには、上物のほうが保たなくなっており、難しいとのことであった。

仕事靴は基本的に黒にしている。
仕事着は紺またはダークグレーのスーツに白もしくは青のワイシャツにネクタイ、黒のひも付き靴というのが基本であろう。
少なくとも若いころ、営業をやっていたころはそれが普通であった。

個人的には今もそれを踏襲している。
現状では、初対面の方に会うことが少なくないので、会社名から想定される印象にはこのほうがいいのでは? と思っている。
特に受験対策講座などでは、数百人のお客様の前で、講師の先生の付き人といった風情で会場に入っているので、無難な感じのほうがよいだろう。
ほぼ1回しか会わないお客様の夏場でもネクタイをしておく、というのも個人的には重要だと思っている。

そういった場面を想定していると、やはりその日だけとりつくってもダメだと感じている。
なので、普段からネクタイをしておくということが必要だと思う。
夏場でもクールビズしないのは、そのような理由による。
どんな仕事を命ぜられるかわからないわけだし。

そんななか、一足くらいと思ってダークブラウンのくつを買ってみた。
リーガルのものだ。
リーガルはサイズが安定していて、ワンサイズで買える。
ほかのメーカーだとはいてみないとわからないことが多い。
posted by 大黒屋 at 08:44| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

風邪

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どうも風邪を引いたらしい。
くしゃみが止まらないので、花粉症かと思っていたのだが、雰囲気的に風邪だ。

風呂上がりに急に気になって、ゴミ捨てを開始したのだが、そのときに薄着であったことが原因のようだ。
気をつけないといけない時期に…。

引っ越しのときはものを捨てるよい機会なのだが、年々ゴミ捨ての手続きは難しくなっており、準備が非常に大変だ。
90年代はホントどかっと出しておけばよかったけどなぁ。
しょうがない。

とりあえず、くしゃみ、鼻水、のどの痛み、腹の下り。
早く治さないと。
posted by 大黒屋 at 09:04| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

1か月

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来月に千葉県民体育大会冬の部のスケート専門がある。
私が出走するショートトラックの最後の大会となるだろう。

昨日の江戸川区スポーツランドのスピードスケート専門公開に松戸市のみなさんがやってきた。
普段はインラインローラーを専門としている方々である。

インラインローラーはアイススケートと比べると進みがよくない感じがする。
スケートは氷を溶かして摩擦を少なくして速く進むのに対して、ローラーは摩擦がないと立っていられないからなぁ。
それで速く滑るのは、テクニックもパワーもかなり必要なんではないかと思ったりする。
しかし、長くやっている人の話では、アイススケートのほうがごまかしがきかないともいう。
そのへんは体験してみないとわからないな。

3月上旬はWBCのため、専門公開にいけないこともあり、専門公開にいけるのもあと少しである。

ようやく横に押すという感じがわかってきたところなだけに、ちょっともったいない。
昨日は押し脚の押す方向を対角にある肩に向かって押すことを意識してみたら、まあまあいい感じだった。
これは、日本で唯一存在するスピードスケートの入門書、スピードスケート教本に書いてある基本の一つである。
しかし、なかなかこういうのは最初からいわれてもわからないだろう。
段階を踏んで一つひとつ感じていかなければならないようだ。

簡単ではない競技なだけにおもしろさもある。
環境を失うのがおしいな。
ま、岐阜から東京に出てくるときも環境を失うなぁと思ったものだ。
また、楽しいことを見つけたい。
posted by 大黒屋 at 08:33| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする